エイプリルフールのつもりが。。。 | グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」

エイプリルフールのつもりが。。。

4月1日

ちょっと大人が真剣にエイプリルフールをしてみるという名目で

ロンドン支店オープン。って書いてみたのです。

あぁ!という人、大変申し訳ございませんでした。本当に。

エイプリルフールと言っても「嘘」ではなく 

本人としては真剣に計画している未来のヴィジョンなのです

それを普通の日に書くのもちょっと

躊躇しちゃったので、エイピリルフールに甘えて書いてみたのですが

「いつからロンドンに行ってしまうのですか」

「まるで今年中に本当にオープンするのかと思ってました。」

「ロンドン在住です。こういうお店ができるのを心待ちにしていました。
 ベジタリアンは多い国ですが、お菓子はまだ未開の地です
 スクールもイベントも出店も楽しみにしています。私でできることがあればお手伝いしますね!」

「完全にやられました。でもたぶん水野さんが思っているよりもずっと早く実現すると思いますよ」

メッセージをくださった方々の反応が、もうお店は近い将来本当に実現してしまうのではないかというくらい

リアリティを感じるものばかりで。たった数日で僕の中では、何かが確実に劇的に変わってしまいました。

というか今回の感覚は、夢ごはんでいう、確定の感覚。

まだ何も起こってもいないのに、自分や周りの人たちにも既に実際に存在していても不思議でないというような

リアリティが感じられると、ものすごい確率で現実のことになる感覚です。

ロンドンに初めて新婚旅行で行った時に、
街を歩いていて空いている物件がすごく目に入ったり
実際、家や事業向けの不動産のチラシを手にしていたことがまるでフラッシュバックのように
記憶に蘇って。

パートナーが薔薇が好きで、ベジタリアンで、英国の文化や哲学がとても好きで

Patisserie Simple Modern Macrobioticの看板商品がスコーンだったり、アフタヌーンティーだったり

紅茶にこだわっているのも、もともとはそういうった影響が多くて。

ベジタリアンの国で、オーガニックも先進国で。

オーガニックも皇太子がオーガニックのブランドを手掛けるくらいこのごろ増えてきているし

ATSUKOさんとロンドン帰りのパティシエ HIROもなんか英国菓子シリーズの開発に着手しまして

クランブルやフラップジャックといったお菓子の試作が毎日できてきています。

商品化には少し時間かかりそうですけど、ラインナップとして一つ英国シリーズも立ち上げることになりそうな

この数ヶ月。

このたった数日で、まるで会社の経営計画にロンドン支店の出店が決まっているかのようなリアリティで

私も周りも動き始めてしまった今日この頃です。

*注意* まだ 何も正式なお話ではありません。ただの夢のお話です。