グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -62ページ目

マクロビオティックのお菓子が美味しくつくるのが難しく感じる理由

マクロビオティックの原材料ではお菓子を美味しくつくるのは

良く難しいと言われます。

難しいもなにも、歴史もなければ洋菓子や和菓子のように数百年もの歴史を

幾多のプロフェッショナルたちの日々の研鑽から築き上げてこられたものに

比べれば実績が浅いためだと思ってます。

茶色くて地味ってよく言われますけど、お菓子の創世記はそんなものです。

洋菓子もはじまりは、クッキーとかからですから、もともとは茶色も茶色!

和菓子も日本では唐菓子がはじまりだといわれてますが、茶色も茶色!

お菓子の創世記は茶色からはじまるのです♩きっと

だから、これからもっとたくさんの方々が、特にプロフェッショナルな方が関心を持ってくださる

ようになることできっとより美しく美味しいものは増えてくると思います。

マクロビオティックでは料理は美味しいし誰でも学べばつくれると言われます。

お菓子と料理の違い。

つまるところ、マクロビオティックに関わらず料理よりお菓子のほうが難しく感じるのは

料理は、野菜とかもともと形があるものを切って味付けしてつくっていくもので

お菓子は、粉とか液体とか材料を組合わせて加工しないと形にならないところです。

生クリームはホイップすれば形になりますが、

豆腐や豆乳からクリームをつくるとなるとそこから手間がかかります。

フリーダムのケーキで一番難易度が高かったのは、クリームをつくって生地の上に苺と一緒に

ネッペして、出来上がったケーキが、ナイフでカットできるようにすることです。。。

寒天で凝固させたりするため、固過ぎると寒天ゼリーっぽくなってしまうし

ゆるすぎるとだれてしまい、ケーキになりません。


ということで、特に卵は焼いても冷やしてもスポンジやムースの形をつくってくれますし

生クリームはそれそのものがホイップすることで形をつくれます。

つまるところ、その2つの解決がマクロビオティックスイーツの最大の課題です。

しかも、何故か日本人にとってはケーキ作りというと「ショートケーキ」という

スポンジとクリーム。

そうなるとますます、つくるのは難しい!!!!となってしまうわけです。



では、どこからスイーツを構築していくのか! お菓子作りそのものを改めて考え直すことで

マクロビオティックスイーツだからこその美味しいデザートをつくることができます。

と文章も書き始めると終わらないので今日はこのへんで。

エクスペリエンスコースの最初にもこのマクロビオティックスイーツの構築は
詳細にお話させていただきます。


フリーダム ウイング 自由の翼

パティスリー シンプルモダンマクロビオティックのケーキに

僕が一緒に入れたいものがあって。

ネーミングにそれが実は込められてて

フリーダムは、その名前のとおり「自由」

自由が丘という街で、苺と自由が大好きなパティシエがつくる

自由という名のショートケーキ。

これを20代のうちに一度でも食べると、将来必ず自由な人生を送れるようになる。(想像上)

そんな「自由」と自由な人生を歩みだす勇気と、自分がいつだって自由であるという「感覚」と

自由な人生を歩む自分になる「挑戦」の気持ちも詰めちゃってます。

想いだけなんですけど!

でもお菓子にもきっとそういう想いはいっぱい込めることができると思っているんです。

というのは体験として、フリーダムというケーキがショーケースに並んでから

僕は、お菓子に対しても苺も年中自由に出会うことができるようになったし

共感してくれる仲間も増えて、今までも自由だったけどもっともっと自由になってきてるから。

大好きなことをして自由な人生を送るセミナーの日にお出しするのもこれからは

フリーダムにしようと思ってて。


だから、甘ったるくないのです。ショートケーキなのにレモンの酸味が爽やかにきいてるのは

自由な人生は爽快感をもって疾走できるから。酸いも甘いもあるのが自由な人生。

だから、苺とレモンの「酸い」と玄米甘酒と米飴の「甘い」

夢ごはんっていうくらいなので甘味に「お米」がつかってあるのもそういう想いも込められてます。


FREEDOM WINGは、自由を求める人々がもつ「自由の翼」を輝かせるケーキ。


正式名称がフリーダム ウィングっていうのは、そんな想いが込めてあります。

フリーダムの写真の上に目では見えないですが想像では自由の翼がはえてます。

お金の歴史

お金。と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。感情を抱くでしょうか。

お金は、感謝の印であり、使えば使う程多くの人に感謝の気持ちを伝えるための道具。

なんて感情を抱いていれば、お金はとても素晴らしいものになりますし。

欠乏しているという視点から見れば、お金は怖いもの、人を不幸にするもの。なんて感覚にもなります

お金というものにポジティブな感情を抱いている人はとても少ないのが経済社会です。

「お金」といっても本当に時代ごとに役割や意味合いが変わっています。

というわけで、

これも、歴史を知ると以外と見えてくるものがあります。

お金の歴史

【物々交換時代~必要~】

まだまだお金がない時代、人々は物と物を交換していました。
でも、それでは欲しい時に欲しい物と交換できなくて不便なので
人々は、「何にでも交換できる物」を考えだしました
それが「お金」のはじまりです

【宝貝時代~希少~】

殷王朝(紀元前1600年~1046年)の時代に子安貝(宝貝)が貨幣として使用され始めました。
現在、「貝」は、貸、費、貴、財、貯、販、貨、貿、買、貸、費、貴、などお金にまつわる漢字に
貝が使われている由来です。ちなみに賄賂も貝がついているので、この頃から、
「この貝一つ余分に渡すんで上手くやってくれないか。」とかしてたんでしょうか。。。

ちなみにこの宝貝、沖縄、モルディブ、ベトナム等限られた地域でしか採れなかったので
アクセサリーとしても人気でみんなが欲しい!と求められるから
「お金”何にでも交換できるもの”」になったんでしょう

そして人類はここで初めて、「希少なもの」をお金にしたということです。
それは「足りない」というネガティブな概念をこの世界につくりだしました。みんなが欲しいだけないのです。
これによって「競争」が生まれたのです。
誰かが宝貝をいっぱい手に入れたら、誰かが失ったということです。勝ち組、負け組なんて言葉で現代まで続いています

【金属時代~貯蓄~】

そして、その後、貝は時々割れちゃうし、この磯の香りなんとかならないのか!
(大好きな人にはこの磯の香りが最高なんですけどね)という人々がきっといて、
金属(金、銀、銅)に変わっていきます。
そして、金属はなんと腐らないのです!
いつまでも大切にしまっておくことができるようになったのです。
この時代に、「貯蓄」という概念が生まれました

【鋳造時代~支配~】

世の中いつの時代も考える人は考えて、金属に不純物を混ぜて、金貨1枚から2枚つくっちゃう!
まさに錬金術!みたいなのが出てきました。
ちゃんと調べたら、ほんとやん!これニセもんやん!で巷はきっと大騒ぎ。
結局、貨幣の全部を調べないとわからないみたいな大問題に。
で、これからは貨幣は信頼できる人がつくらねばならん!ということになったわけです。
で、王様!●●様!と当時の権力者に自然とそうした権力が集中していきます。
そして王様は、お金を自由に分配する権力を手に入れました。
お金による「支配」が生まれたのです。
だから、金を採掘できる国が自動的にお金持ちになりました。
そして王様たちは豊かになりたいため、錬金術(金を生み出す技術)を
真剣に研究しました(これによって化学の基礎が発達しましたね)

【紙幣時代~通貨~】
しかしある意味ハードとしての金の錬成は失敗に終わりましたが
ソフトとしての錬金術を成し遂げた天才達が現れます。両替商と金細工師と呼ばれる人々です。
当時、金貨が最も高価な貨幣となっていました。
金属の唯一の欠点それは、たくさん持ち歩くには重い!ことです。
お金持ちたちは、それを金細工師に預けるようになってました。強盗とかからも狙われますし。
金細工師ですから、金のエキスパートですし、家には超頑丈ででかい金庫ありますし、
お金も持ってるのでとても信頼できる人々でした。
金細工師は、金貨を預かると「預かり証」を発行したのです。
すると人々はある時気づきました。これ超軽くて便利やん!っていうか、
買い物するときわざわざ金貨引きださなくても
あんたんとこも、水野って金細工師とこ預けてるんやろ?うちも、水野んところなんだよね。
だったら、この紙交換するだけでいいんじゃない?どうせ、また水野のところ預けるんだろ?
みたいな。

そして、あるとき金細工師たちは、気づいてしまうのです。自分たちが発行する
「預かり証」が巷で「お金」同様に
扱われていることに。あるとき、お金に困った人が金細工店を訪ねてきまして、
旦那!すいません、ちょっとお金に困っていて
助けてもらえないでしょうか。と。
そんなこと言われても、預かってるけど俺の金じゃないしね。これ。でも、そんなに困ってるなら
とりあえず預かり証書いてあげるんで、これでなんとかしてみて。あっ!でもこれは本当はやっちゃいけないことだから
俺もリスクあるし、ちゃんと後で「利子」つけて返してよ。と預かり証を渡したのです。

で、金細工師に助けてもらった!という噂はいつの間にか広まり、
ときどき訪ねてくるようになりました。
きっと善意でよかれと思って、預かり証も発行していたのですが、

あるとき、お金持ちが、違う国に引っ越しすることなったんで、全部引き出したいんやわ。と
当時預かった金貨以上の預かり証をもってきたのです!

金細工師たちは、ここでしまった!!!!!と気づきます。
いつの間にか、預かり証をめっちゃ出していたのです。
近くの金細工師の家を走り回り、事情を話すと!そうやん!うちもやん!
発行した預かり証の分を
金貨全部引き出したいとかいきなり言われたらピンチじゃん!ってことで
困ったときはお互い様や!
時々、お金持ちが金をまとめて引き出したいとかいうときは、
みんなのネットワークを生かして、金貨を用意しよう!そうしよう!となったのです。
だってまた結局どこかの金細工師とこ預けるんだしみたいな。
そしたら、また金貨は基本みんな、これくらいずつもっとこみたいな。

お金を借りたい人はたくさんいたので、いつしか、「預かり証」を発行して利子をもらる
ことそのものが仕事になってきました。

そして、金細工師たちは、秘密のネットワークをつくりだしたのです。
嘘も広がってしまえば事実となる。規模が大きくなればなるほどそれは自然と秘密化されていきました。

「銀行」(中央銀行)という概念の誕生です。

当時のどの国王もこのトリックを見破ることができず、あろうことか、銀行はゴールドを一杯持っていると信じていました。
そして通貨が必要になり、もう税金もこれ以上あげられない!となったとき、歴史は変わりました。
「銀行からお金を借りよう」と。
国家がお金をコントロールできない時代になったのです。

もともとは、一言で言えば「横領」だったのですが、規模が大きすぎて秘密のままだったので
誰も非難することもありませんでした。

しかし近代化していくなかで、賢い君主もあらわれまして、
これでは誰が支配者かわからん!と銀行と交渉しました。

「国が必要とするお金を発行する変わりに、銀行がお金を発行し管理する権利をもつ」

1688年に現在のスウェーデン中央銀行ととりかわされたこの約束によって、
銀行は公式にその権利を得たのです。

【金本位制度時代~信用~】

そうして、表向きは、金と紙幣は交換でき、各国は、
自国の保有する金の量まで紙幣を発行できるという約束がつくられました。

実際は、めっちゃ紙幣刷りまくりでしたけど。

結局のところ、ちゃんと借りたものを返せそうな人物(企業)という信用があれば貸してもらえたのです。

銀行は利子つけて貸すのがビジネスでしたので。
ただ、この頃はまだ公には紙幣は金と同等の価値が保証されていました。

【金為替本位時代~ドル~】

1929年 ニューヨークのウォール街で株が大暴落します。経営難に陥った企業は、
一斉に預金を引き下ろしにいきました。
が、銀行は実際持っている以上に紙幣を発行しているので、
だんだんと引き下ろしを渋るようになりました。
すると、銀行がおかしい!信用できないぞ!となり、「金で返せ!」となったのです。
これに応じきれなかった銀行は倒産し、その銀行に金を預けていた企業もみんな巻き添えをくらって倒産!!!!
これが世界恐慌というものです。そして各国の金本位制度は崩壊してしまったのですが
そのとき、第一次世界大戦で戦火を浴びなかったアメリカは資源をいっぱい輸出していたりして、
世界中の金の70%をももっていました。
そこで、「アメリカの米ドルだけが金と交換できて、他のみんなのお金は米ドルと交換ができる
」by ブレトン ウッズ会議
でドルが基軸通貨となって、金為替本位制度になったのです。

【為替変動制時代~不換~】

1960年代、ベトナム戦争で多大な戦費をまかなうため、ドル紙幣を刷りすぎてしまったアメリカ。
いつしか、金の準備量以上にドル紙幣を印刷してしまい、
1971年(40年くらい前ですよ。)当時の大統領、ニクソンさんが、「ドルと金貨の交換やめます」といいました。
ニクソン ショック!ですね。

そして為替変動制時代になりました。これは衝撃的なことで、紙幣は金貨と交換できません。ってものになり
今までは、銀行に金を預けていた「保証書」だったものが、銀行にいつかお金を返しますという「借用書」に変わったのです。

【マネーゲーム時代】

価値の裏付けを失ってしまったお金は、為替市場の需要と供給で決められるようになり、ただの数字になりました。
実態経済に加えてマネー経済というヴァーチャルなお金が動いています。
実体経済3:マネー経済97ってくらいの差。
さらにコンピュータの発達で、お金は世界中を流れるようになりました。

今お金持ちな人は、お金を流しているのです。だから巨額なお金を持っていればいるほど、使わなくても流しているだけで
莫大な利益がもたらされます。その架空のお金で、実体経済である物や不動産を買うのでいろいろな問題がでてきます。

そして、そんなめちゃめちゃなことが長続きするわけもなく、金融危機を世界各国で引き起こしはじめて
つい最近ではリーマンショックなんてこともありました。

歴史をちょっと知ると、大きな流れの中にいることがわかると思います。
なので、今のお金の感覚というのも、あと10年か20年もたったら、ドルが基軸通貨ではなくなることも普通にありえる話です。

そして、多くの人々もお金のために働くことはもう、意味がないということをどこかで体感しはじめています。

そりゃ、お金そのものには価値がないのですから★

【お金が迎える次の時代は?】

個人的には、想像と創造の時代です。現在でいえば、シンクタンクやブレーンといった頭脳集団がメインになるのではないかと。
お金自体は、基軸通貨が二酸化炭素になるのか水になるのか、ユーロなのか、わかりませんけれども。
アイデア一つで、一瞬で世界的な企業になる時代です。youtubeもgoogleもtwitter(もう会員1億人だそうで)
社会起業家という人々も活躍してきているのはその予兆だと思います。

だから今の時代、究極、自由に生きるってことは、ずっと預金残高ゼロのままで毎月「困らない」
キャッシュフローを自分でつくりだせることだと思います。起業家精神というやつですね。
夢でごはんを食べていける。っていうのは突き詰めると、現時点では、
夢でキャッシュフローを生み出せるかということになります。

お金というモノが無価値になってしまったのでこれからは、あなたが自分の持つ才能と技術が
まぎれもない価値であり、お金という道具をお礼に渡す時代になってくるように思うのです。

だから、今の時代なら、実体経済でまとまったお金が用意できて、それをヴァーチャルな世界で投資および投機できないと
ほとんどの人は、お金が足りないと感じると思います。

でもお金が足りていないのではなく、多くの場合に本当に足りていないのは、

世界にあなたが生まれ持った好奇心という才能を還元している日々かもしれません。



お肉をあまり食べない理由 食文化の歴史

マクロビオティックでは、お肉をあまり食べません。全く食べない方もたくさんいらっしゃいます。

日本人=肉魚を食べない=精進=宗教 にある意味直結してしまうので堅苦しく感じがちですが

2つの理由があります。

1つは、環境問題的配慮から。お肉を1KGつくるのに牛さんや豚さんを育てるために
人間が食べられる穀物がその10倍使われていることです。

なので、肉食が減れば、その分、穀物は人間が直接食べることができ、飢餓の問題などの解決策に
つながるということがあるということです。

畜産業でも、穀物ではなく、牧草など人間が基本食べないもので本来の自然な育成で育てられている
場合もありますし、肉を食べるのがいけない。とか短絡的に思い込むのもまた問題だと思います。

もう一つは、私たちの食の歴史による身体の構造の違いにもあります。
アジア圏では、歴史的にあまり肉類を多量に摂取することは歴史的にもあまりありません。
特に日本においては、明治になるまで、肉の摂取はほとんどありませんでした。

長きに渡って、「米」という単一摂取による生存可能な究極の穀物を稲作(連作1000年可能)
というありえないほどの高度な農業によって主食とすることができたこの国では
玄米や雑穀、醤油、味噌等の発酵調味料等によって、タンパク質の摂取がまかなえていたからです。

そのため私たちの標準的な体型は、足が短く胴が長いのです。
それは、穀物をゆっくりと消化できるように1000年以上の歳月をかけてつくられた
理想的な身体の仕組みです。

「私は足が短くてスタイルが悪いの・・・」という方いらっしゃいますが

いいえ、あなたは理想的なスタイルなんです! お米を食べるには最高なんです!
あなたの想い描く理想と違うだけで・・・理想的なのです!

話がそれかけましたが
反対にヨーロッパや中東では、小麦が穀物の中心となり、小麦はその固い殻の性質上、
まるごと食べることが難しく、製粉する必要がありました。またアルプスや砂漠といった
厳しい環境のため、タンパク質等の摂取が難しく、動物性の摂取が必要不可欠だったのです。
お肉の摂取における人間の体内での最大の問題は、「腐敗」です。
そのため、出来る限り、体内にとどめておく時間を短かくするために
彼らの身体は胴(腸)が短くなっていったわけです。

だから、欧米や中東の胴が短い方々がお肉をたくさんたべるのと
肉食の歴史がもともとない私たちがお肉をたくさん食べるのでは、身体への影響が全く違うということです。日本人のほうがすぐ病気になるのはそのためです。

しかも肉食といっても、日本人は肉食においては、伝統的な知識がないのです。
欧米の人々には、お肉を食べない時期や習慣は宗教的にもありますし
アメリカなどではつけあわせついてくるサラダの量には驚くと思います。
ワインを一緒にたくさん飲むのもお肉の毒消し的な意味があります。
中東の人々は、ものすごい量のハーブと一緒に食べます。ラマダンという断食は有名ですよね。

私たちも魚の食べ方については、世界でもっともすぐれた技術をもっています。
マグロ。カツオ。サンマ。代表的なこの3種類
マグロは。遠洋で採れる大きな赤身の魚です。
カツオは。少し離れた海で採れる中くらいの魚です。
サンマは、近海で採れる小さな魚です。

お魚も動物性のものなのでやはり腐敗します。
私たちは、伝統的にマグロには「わさび」をつけ
カツオには、「生姜」をつけ、サンマには「大根おろし」をつけます。

お寿司やさんにいけば、ガリがつけあわせでありますし
お刺身には、つまがあります。

わさび、生姜、大根おろしの順に毒消しと消化作用が強いものをあわせているわけです。

自然の摂理のなかで完璧な調和のもと私たちは教えられなくてもそういったことは
自然と身に付いています。

そして、肉食自体、アメリカにしろ、ヨーロッパにしろ本来は、タンパク質の補給であって
メインの食事ではなかったわけです。
アメリカはもともと、とうもろこしがネイティブアメリカンの伝統的な食事でしたし
ヨーロッパも、北部はライ麦、大麦等 地中海沿岸は、お米も小麦もとれますので。

人類がもともと穀物を主食としてきたのは、
歯の並びが32本のうち20本が臼歯であることから明白です。

自然界を見ても、シマウマとライオン。持久力があるのはシマウマです。
瞬発力があるのがライオンです。ライオンは一瞬の瞬発力が持続する間にシマウマに噛み付けないと
シマウマに逃げ切られます。

持久力アップには植物性の食事がおすすめです★

お肉が大好きな方なら、より有機的でよい環境で頑張っている
畜産業の方のお肉を購入してあげれば良いし
食べなくても大丈夫なら、植物性の食事をすることでエコにもなりますし
ただ、一番よくないのは、食べたいのに無理してたべないことです。
ストレスが一番よくありません。
穀物中心の食事が増えてくると自然と食べたいと思う頻度が減ってきます。
気がついたらこのごろ、肉食べるの減ったな。くらいが身体にとっても自然な変化です。
いかなることも急激な変化は大きな反動をともないます。

あとなにより大切なのは、野菜にしろお肉にしろ
「命をいただいていることに変わりはない」ということです。

お肉を食べるのはかわいそうだけど、野菜はかわいそうではないのか?ということです。
野菜は動物のように声は出さないけど、動物と同じく生きているのです。
だから、野菜もお肉も「お命いただきます」ここが一番大切なのだと思います。

僕らは、たくさんの命をいただいていることで生かされている、それを体感できているとき
僕らは自然と、毎日の食事に大しても感謝の気持ちがあふれてくるのが自然です。

生まれたときから、食べ物に困ったことがない僕らの世代では
この経験ができることが難しいのも裕福な時代に生まれたからこそで。
食べ物がない世界では、食べ物があること自体が感謝と喜びです。

歩いて5分もすれば、コンビニで24時間食べ物が買えてしまうこの国で
食べ物があることの喜びと感謝を日常的に感じるのは容易ではありません。
肉を食べる、食べないの選択ができるということ自体、数億の人が飢餓で困っている世界において
ごく限られた人々の特権であるのもまた事実を忘れないようにしたいものです。

そこを忘れてしまうと、エコがエゴになってしまったりしますので。エコとエゴは紙一重。
でも逆に言えば、エゴを突き詰めてエコに変えることも可能だと思います。
今、社会起業家として多くの人が、経済社会の仕組みを利用して、
問題解決をはかりはじめているのもそのひとつの形なのだと思います。


よい気分でいること

よい気分でいること

夢でごはんを食べて行くのに必要な訓練があるとすればこれ。

よい気分でいること

立ち上げた事業が思ったように当初いかなくても、

よい気分でいること

誰かからそんなに甘くないと言われても

よい気分でいること

良い気分でいるということは

自分が成功する自然な自分と調和している証明だから。

夢を叶えるのが自然。

だから望んだ人生を歩めていないと思うと僕らは嫌な気分になる

嫌な気分というのは、調和していないという証明

僕らはひごろ、嫌な気分になったとき

たいがい、周りの環境や人の言動、行動が原因だと妄想する。

でも、嫌な気分になるのは、

周りの環境や人の言動、行動が原因ではないことを僕らは本来知っているから。

だから、本当はそれが原因ではなく、調和していないだけなのです。

良い気分でいれば、すべては上手くいきます。

それは、調和していれば、上手く行くのが自然の摂理だから。

毎日が良い気分なら、未来はよい気分だし、過去もよい気分になります。

良い気分でいる時間を1秒でも長くすることに意識を傾けると楽しいですよ。

だって調和している自分は気分がいいし楽しいですから★

一日の中でも、調和している瞬間、調和していない瞬間とかいろいろあると思うんですけど

調和しているときは気分がいい。調和していないときは気分がよくない。

難しいことは何もなくて、いつだって僕らはそれを自分で一瞬一瞬選択する自由が与えられています。

で!食事を自然なバランスで調和させるようにすると、ご飯と味噌汁にお野菜中心♩

自動でいつも調和しやすく細胞と血液レベルで変わりますよ!

だから食べ物ってめちゃめちゃ夢ごはん。

夢でごはんをたべるために、ごはんを夢中でたべるのです!

だいたい、僕らは伝統的に食事することを「ごはんを食べる」というわけですから★