グレイスフルスイーツ「美しく美味しく優美な食後感がコンセプトの新しいお菓子」 -60ページ目

失敗を見ればその人がわかる

君子は厚に過ち、愛に過ち、廉に過ち、介に過ち、

小人は薄に過ち、忍に過ち、貪に過ち、通に過つが如きなり

凡そ人の過ちあるや其の心に類す



立派な人は、情に厚いため失敗して、愛のために失敗して、無欲なために失敗して

人に親しまないことのために失敗する

ダメな人は、情に薄いために失敗して、残忍なために失敗して、貪欲なために失敗して

情を通じたために失敗する

人の失敗は、その人の心に応じるものです。

その人の失敗を見れば、その人がどんな人かわかります


BY 17歳の松蔭先生



勉強は何のためにするのか

「勉強」は何のためにするのか。

小さい頃からことあることに先生や大人の人に聞いてきましたけど

納得いく答えを教えてくれる人はいませんでした。


ということで、時代を超えて、仕事が終わった後(本屋だったので)

深夜誰もいない本屋さんは最高です。

棚から人を育ててきた偉人の本を手にとって、開けばその世界へダイブして

訪ねる旅をして、ある日、お答えをいただけたのは、かの吉田松陰先生。


松下村塾の末席にこっそり座らせていただいて

きっと前の席には高杉晋作先輩、久坂玄瑞先輩、伊藤博文先輩が座っている設定で

松蔭先生の言葉に耳を傾けたのでした。

松蔭先生! 質問があります! 勉強とはいったい何のためにするのでしょうか!

高杉晋作先輩が鋭い質問をしてくれてるんです。

すると松蔭先生いわく



「学は人たる所以を学ぶなり」

*「勉強とは、人とは何か、いかにあるべきかを学ぶこと」



私は、これ以上シンプルかつ明瞭な答えにこれ以来まだ出会っておりません。

あまりに明瞭な言葉に、当時の私は衝撃を受けたのでした。武者震いっていうか

本を読んでたったその短い文字で目頭が熱くなるくらいの衝撃。


マクロビオティックにおける、穀物中心の食事というのも

人がいかにあるべきかを学ぶ途中で出会ったことの一つでもあり

人とは

【絶対的な「自由」のもと、「喜び」を人生の目的とする、「成長」し続ける存在】であり

あるべき姿は

【生まれ持った才能である好奇心に従い、その才能を世界に還元すること】

だという一つの想いに至りました。


100年の歳月が過ぎても、書物に残る一言で、現代に生きる私にすら衝撃を与えるほどの

言葉、実際に目の前で教えられたのなら、どんな感動があったのか。

小さい頃にこんな言葉に出会えていたら、学校の勉強がどうだこうだ、受験がどうだこうだと

悩む必要もなかったように想います。

FAMILY SURPRISE BIRTHDAY PARTY

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

昭和55年5月5日 生まれという方のサプライズバースデーパーティー

ご両親、ご兄弟のご家族までご参加しての大掛かりなサプライズパーティー。

サプライズを企画された奥様とは、この1週間打ち合わせもしてきたのですが

結婚式の本番前みたいな緊張感で。。。

結果、大成功!!!

とても素敵なご夫妻と、そんな素敵なご夫妻を育てられた素敵なご両親とご家族

そんな素敵なご夫妻とご縁がある素敵なご友人の方々


「ご主人様」と「いつも支えてくれているみんな」への感謝の気持ち

「みんなに喜んでもらいたい」という想いだけでつくられたイベントは本当に感動的でした。

たくさんの笑顔と感動の涙があって、

僕自身も幸せな時間と気持ちをたくさんいただけた一日でした。ありがとうございました。

素晴らしいバースデーを!



なんでも薔薇

シンプルモダンマクロビオティック ブログ

先日は、シュガーアートの薔薇をご紹介したのですが

今回は、スタッフの佐藤くんが、面白いものを見つけたので♩と買って来てくれたのが

この写真。

薔薇の石鹸。

なんと、花弁が一枚一枚はずれて、それで1回手が洗えてしまうという。。。

で、実際 一枚ちぎって洗ってみると!おおぉ、石鹸!!!

今の世の中、思い描けば何でもできるんですね。

こんな時代に自分の理想を追い求めて冒険しないのはもったいなさすぎる。

想像したもを現実に形にしていく。

それがこの世界にきて一番楽しい遊びなのかもしれないです。




自由が丘 スイーツフェスタ スイーツの街&紅茶の街

昨日から、自由が丘は

スイーツフェスティバルというイベントで

大賑わいです♩

スイーツフェスティバルのチラシも駅前とかで

配っているのですが、改めて見ると

スーパー パティシエ 辻口シェフのモンサンクレール&自由が丘ロール屋

超有名店のフランス菓子のダロワイヨさん

これまた超老舗の亀屋万年堂総本店&駅前店さん

今や自由が丘の代名詞にもなっている スイーツフォレストさん

日本初のモンブランをつくったといわれる「モンブラン」さん

熟練の和菓子が楽しめる蜂の家さん

日本初のチョコレート専門店を立ち上げた、
ショコラティエ川口行彦がオーナーシェフを務めるチョコレートショップ
オリジーン カカオさん

チラシには載ってないけど、パリセヴェイユさん

凮月堂さんもあるし、ゴディバさんもあるし、黒船さんも登場して

スイスチョコレートのレダラッハさんに、

英国菓子のセントクリストファーさん

ノッティングヒルのマフィンはここでしか食べられない TOKYO SWEETS FACTORYさん

プリン専門店、Ke:miyuさん

割れチョコ専門店のチュベドショコラさんと

個性的なお店がいっぱい♩


スイーツの街でもあり、今後は紅茶系も専門店が増えてきそうです。

セントクリストファーさんと、斜め向いにあるルピシアの本店ができて

その2つの店を挟む道はティーロードなんて名前がついたようで

南口の駅前にはTWGというシンガポールの歴史ある紅茶専門店が5月にオープン予定

ということで、パティスリー シンプルモダンマクロビオティックも

5月末くらいから、オーガニック紅茶のラインナップを増やして行く予定です。

とはいえ、オーガニックかつ、本当に自分がお金を出して飲みたいと思う紅茶以外は

店で並べないので、現状 ダージリンとソイアッサムだけなのですが

このごろ、良いオーガニックティーにいくつか巡り会えているので

自信をもってお出しできる紅茶は、また皆様にも是非ご紹介をしていきたいと思っています♩

マクロビオティックスイーツの専門店&オーガニック紅茶専門店

2010年はお菓子同様、紅茶に関してもオーガニックに特化した企画など

いろいろできたら楽しそうです♩

5月中には

ダージリンとアッサムに続いてローズティーもラインナップに追加予定です。

オーガニックのキャンディーティーに薔薇の谷のブルガリアのダマスクローズで薫りを

漂わせたお店だけで飲めるオリジナルティーです。

お楽しみに♩