こんにちは。
お久しぶりのどこ鉄です。
大阪遠征も終わりまして、翌週には高知に行ったりバタバタの余韻を感じていたら3月になっていました。
初の高知行きでは乗るはずだった特急「南風」が朝から運休していた事が岡山駅に着いてから判明。
ようやく動き出した15時の特急には朝から待ちに待った人々が殺到し、デッキに人も荷物もギュウギュウ詰め立ちっぱなしの暑くて揺れる3時間耐久レースという得難い経験もしました。。
はりまや橋は工事中。「がっかり名所」が見られなくてがっかり。
初めての街をぶらぶらするのはたまらなく楽しい。
さてさて、それでは皆様からの写真に向き合っていきましょう。
まずはウォーミングアップに新井さんからの1枚。
有名な山。
横には工場。
あの市しか考えられない。
ちょうど良いところに運河。
↓↓↓
東海道本線・吉原〜富士間の景色、朝飯前に確保。
僕も去年秋に富士市に行ったので、見覚えのある風景でした。
(↑その時に撮った、槍を持った人にしか見えない看板)
続きましてムーチョさんからの1枚。
純烈スタッフに付いていたのもムーチョさん関連のお仕事です。ありがとうございます。
雪景色の中へ吸い込まれていくトンネル。
電化されて設備の感じも立派。
とは言えそれだけでは1歩目にしかならない、何か特徴はないかと凝視していると、
あ、見えちゃった。
雪国のトンネルで「清水」。
ここ以外に考えられない。
ご覧のとおり土合駅は「日本一のモグラ駅」として有名ですがそれは下り線だけの話で、上り線は地上にあります。トンネルが上下線で別々なんですね(建設された時期が違う)。
というわけで問題の写真↓
探し出した写真↓
JR上越線・土合駅付近の上り線、清水トンネル出口付近の景色、瞬時に確保。
ムーチョさんからは難問が多い中、2文字のおかげでラッキーでした!
続きまして加瀬さんからの1枚。
自販機がJR東日本。
そこそこ年季を感じる待合室。
島式ホーム。
駅の外には緑。
房総半島のほうにこんな待合室が多かったな、と思ってさんざん調べたんですがヒットせず。
しばらく間を置いてから気合いを入れ直し。
緑色のハシゴ状の構造物。
これは橋の上にある駅という事か?
なんというか、ホームに面した線路より少し遠いところにある気がする。
反対側は、、駅構内が広がっている感じには見えない。
後ろがグレーっぽいのは何なのか?
山があるのか、天気が悪いだけなのか判別しづらい。
ただ架線が、ホームに面した線路と、その下にももう一段張ってあるように見える。
房総半島を振り払って、純粋にJR東日本の島式ホームで、両側に一段低いところに線路のありそうな駅。
常磐線の三河島駅。
この駅は常磐線の線路の両側に、東北本線の田端駅方面から貨物線が合流してくる地点にある。
(配線略図大先生より)
だけど、そこそこ都心部の駅にあんな風情の待合室ってあったかな…?とりあえず駅の画像へ。
↓↓↓
あったー!
山手線の日暮里から1駅で、こんな待合室が残っていたとは!
では問題の写真↓
の左端にある球体に注目。
さらに探し出した写真↓
待合室に加え球体も一致。
JR常磐線・三河島駅、思いがけず都心部で確保!
なかなかやる問題だった!
続きまして静岡のひさえさんからの1枚。
またひどいのが来たよ。
みんな瞬殺されるのが嫌だからって地面を撮りすぎ!
その地面から捜索開始。
黄色い表示に数字と◯。その下は紺色で何か書かれている。
JR西日本の乗車位置案内だろう。
路線によって色が違うんだな。
すかさず乗換路線図アプリ起動。
黄色のラインカラーは福知山線(JR宝塚線)。
よし。
左上に注意すると、
青い網。ホームの向こうは駐輪場か?線路はなさそう。
すなわち2面2線の対向式ホームか、2面3線構造の駅。
↓
とりあえず都心寄りから見ていこう。
猪名寺(いなでら)駅。
ホームの表記もバッチリ!
次の伊丹駅。
問題写真の拡大↓
左ホームの階段の構造、その奥にある駐輪場とエレベーター。
伊丹で決まりだ!!!
↓↓↓
フッフッフッ。
JR福知山線・伊丹駅、地面だけの写真でも確保!!
さあ今回ラストは九州のよしむらさんからの1枚。
ああ空が見える。崖の駅。
「難しいので…海の近く」と、有り難いヒントも頂きました。
駅名標の形はJR九州ぽいけど、油断はならない。
設備の感じから非電化路線。
九州で、海の近くで、非電化で崖のありそうな路線、、
とりあえず向かったのは起伏の激しい長崎県。
JR長崎本線は電化路線ですが、喜々津で分かれた旧線のほうは非電化なのを知っています。
どうだ?
↓↓
崖は駅の向こう側でした!残念!
シンプルに検索。
うーむ、九州より四国や東海の崖っぽい駅が出てくる。
ここはひとつ確認しておこう。
海に近い駅で超有名な四国の下灘駅。
こう見えて駅と海の間に道路があるのも知る人には知られているところ。
その道路から、誰も撮らないような画角で撮ったんじゃないだろうな…?
いざ現地。
違ったかー!!
問題写真ではホームからこちら側に降りてくる階段がある様子。
駅名標の向きも違う。
大人しく九州に戻って、海に近い非電化路線、、、
宮崎県の日南線は?
「海千山千」という観光列車も走るくらいだから、やはり海沿いの区間も多い。
それによしむらさんは宮崎に造詣が深かったはず。
捜索を始めてほどなく。
崖感のある駅っ!
では問題の写真↓
辿り着いた写真↓
完璧。完璧中の完璧。
JR日南線、小内海(こうちうみ)駅、ヒントに忠実に確保!!
これくらいの精度で仕留められると気持ちいい!
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今回は以上です。
まだまだ怪物のような写真がたくさん控えてますので、引き続きがんばっていきたいと思います。
ではまた次回!
















































































































































































































































