こんにちは。
お久しぶりのどこ野鉄夫です。
2週間ほど舞台の映像スタッフで現場に張りついておりまして、気づいたら46歳になってました。
ようやく穏やかな日々が戻ってきたので、清々しい気持ちでやっていきたいと思います。
(けっこう大変な日々でしたが、その中でも解くことだけは止めなかった執念)
まずは加瀬さんからの1枚。
ホームから線路がたくさん見える。
左にはおそらく保線用モーターカー、
右にあるのは
真っ白な209系?
訓練車か何かだろうか。
とにかく、そんな2つが並びそうな駅といえば久里浜だろう。
↓↓↓
JR久里浜駅の構内に線路がたくさんあることなど周知の事実。
行ったことなくても分かるってもんです。
続きましてカメラマン&映画監督の西村さんからの1枚。
似たような構図!
みんな情報を入れたくないから、横向きかつ画角低めという構図に行きつくんでしょうか?
さてビルが並んでいる感じから都会的な場所だろう。
オレンジ色の柱を確認。
見づらいけど「絶縁部表示機」と。
とりあえず検索。
この方向はよくない。諦めよう。
奥にあるビルの広告は……何かの値段っぽいけどヒントにはならないか、ちっ。
もうひとつの注目点は線路脇の壁と奥の建物との高低関係=高架化されている様子であること。
これだけ幅の広い線路敷で、都市部で、高架化されているところ………
真っ先に思いつくのは博多駅。
ただ、写真を撮った地点にホームが見えないのは気になるところ。
博多駅へ。
都合のいいことにホームが一本だけ上にはみ出している!
画像へ潜入。
んんっ、このどっしりした柱!
あれだ。
後ろのビルのスロープも適合。
謎だった広告もキッチリ仕留めて言い逃れ不可能。
JR博多駅、こちらは何度も行ったことある土地鑑で確保!!
さあ続いては島根の大輔さんからの1枚。
地下、ではない。大きな構造物が覆い被さった駅構造。
美味しそうな要素はないかと徘徊。
出た。
ここ最近でこんな良質な鉄分は見たことありませんよ!
この標識の意味は、ずばり787系の7両編成の停止位置であること。
↓
(鉄夫撮影@小倉駅)
787系は言わずと知れたJR九州の名車両。
そんな車両が7両でやってくる、大きな構造物が覆い被さった駅。
やっぱり博多駅しかないでしょう。
では問題の写真↓
難なく見つけ出した写真↓
さあどんどん行きます、伊豆の工藤さんから誕生日祝いで頂いた1枚。
目に飛び込んでくるブックオフの看板。
真っ直ぐに伸びる複線、堀割構造。
とにかく感じる横浜線の匂い。
そしてブックオフ、あの駅しかない。
↓↓↓
JR横浜線・古淵(こぶち)駅、一瞬で確保。
↓
ブックオフの本部がここ古淵(見えているビル)にあるんですね。
しかも私は元・横浜線沿線民。
瞬殺の裏には、いろいろ悪条件(出題者にとって)が重なっているわけです。
続きまして久しぶりの幼馴染・市川さんからの1枚。
何を置いても新型やくもの車両。
岡山から山陰地方へと向かう特急です。
さてこの駅は、かなり広大な印象の駅。
やくもが走る区間でこの規模の駅といえば、まず思い浮かぶのは鳥取県最西端の都市・米子。
まずはここから見てみるか……
さすが主要駅の風格。
そのとき捜査と並行していた市川さんとのやり取り↓
ほら余計なこと言うから。
0番線=霊番線。
米子から境港(さかいみなと)まで走る境線は、水木しげる先生の出身地であることから妖怪やゲゲゲの鬼太郎にちなんだ列車や施設に溢れているのです。
米子駅の境線ホームもそれにちなんでいるわけですね。
問題写真を拡大。
なるほど、あれがヒントの0番線か。
↓
色合いからして、このねずみ男列車だろう。
というわけでJR米子駅、会話のおかげで瞬時に確保!
うっかり口が滑るとこうなりますよという素晴らしい例でした!
さて今回ラストは北九州新井さんから。
新井さんとのお仕事で今週は長崎・来週は宮崎と、なんと2週連続で九州初めての県に行くことが決定してワクワクしているのですが、その仕事の打ち合わせ中に唐突に送られてきた1枚。
素敵な夜景。
どちらかといえば苦手ジャンルの駅外観シリーズだが。
瞬時に検索した語句。
JR豊肥本線・豊後竹田(ぶんごたけた)駅、反射で確保!!
なぜこの駅と思ったか。
この和風の壁。
9年前にもらって(出題者:晴香さん)解いた豊後竹田駅の写真↓
この残像が脳のなかで今回の写真と繋がったわけです。
いやー我ながら驚くべき記憶力!
何か他のもっと有用なことに使えないかと思い続けて10年くらい経ってるぞ!
今後も変わり映えせずやっていくことと思います。
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今回は以上です。
久しぶりでドバッと書いてしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。
ではまた次の写真で!




































































































































































































