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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

ウィンウッド、1982年リリースのサード・アルバム「Talking Back To The Night」は、
当時の私にとっては、ほぼ完璧に近い完成度でした。
 
ウィンウッドの歴史はとても長いのですが、私にとっては、ソロのセカンド・アルバムからのお付き合い。
自ら演奏するキーボードをメインとした、AOR系のミュージシャンだと思っていました。
後に、天才少年としてデビュー、長きに渡りバンド活動と実績を持つロッカーと知るのですが、
私にとっては、今でも、キーボードを主体としたポップ・ミュージシャンとして生き続けています。
 
「青空のヴァレリー」は、完璧アルバム「Talking Back To The Night」からのフォースト・シングルであり、
当時のウィンウッドを象徴するサウンドです。
ヒット・ソングとは成りませんでしたが、アルバムの中では、抜群の存在感を示しています。
間奏のキーボード・サウンドが、何とも快感を与えてくれる、ヒューマン・タッチなラブ・ソングです!
 
次回は、同アルバムから、少し、バンド・マン「ウィンウッド」を思わせる、唯一の曲をアップします。
  
Valerie(青空のヴァレリー) / Steve Winwood (1982 Original-Version)
※アルバム「Talking Back To The Night」より
 
 
久しぶりに、やっと、貼り付けOKの動画アップです(喜)。
 
これは↓画像だよ~♪
イメージ 1
 
ビリーが好きな方々には、今さら、うんちくを語る必要のない曲ですね。
アルバム「ストレンジャー」(1978年)には、
情緒的な名曲が目白押(めじろお)し。
その中で、最も地味なシングル・カットされた曲と思うのが、
「She's Always A Woman」
訳すと(意訳)、
「私にとっては、いつだって特別な女性」っといったところでしょうか。
「ストレンジャー」「素顔のままで」といった強烈なインパクトはありませんが、
私にとっては、青春時代からの癒しの曲であったと思っています。 
子供の頃に聴いていた時は想像もつきませんでしたが、
今となっては、ビールを片手に聴く曲としても最高です。

ああ、この頃のビリーはホントに最高でした!!

She's Always A Woman / Billy Joel (1978年・全米17位)

※この編集動画もブロックされてしまったか…
 曲を広めようとしているだけなのにな~。
 真に音楽を愛する人たちの立場に立たずに、お金ばかり見ている、
 版権会社や音楽業界は、結局自分の首を絞めているような気がする。

She's Always A Woman / Billy Joel (1978年・全米17位)
 
昨日の嵐が去って、雲一つない快晴の朝を迎えた日曜日となりました。
 
今日は、昨日に引き続き「WET WET WET」。そして、昨日と同じ、バラード調の曲です。
「マギー・メイ」は、ロッド・スチュワート初期の大ヒット曲。
↑(1971年、全米・全英ともに1位)↑
 
ロッドの場合は、少しカントリーっぽさもある、軽快なポップ・ロックですが、
WET WET WET版は、アコースティック的なバラードで仕上げています。
 
個人的な意見ですが、大ヒットした曲のカバーは、オリジナルの印象が強く、
なかなか受け入れられないと感じています。
ところが、この曲に関しては、曲調もまったく変わり、
オリジナルの記憶もあまり無かった私にとっては、
WET WET WETのオリジナルではないかと思ったほどで、
すぐにお気に入りしました。
特に、前奏と間奏でマンドリンのような音とキーボードが奏でるサウンドが、
最高にステキ!(笑)
 
動画は、私がこの曲を初めて聴いた時からイメージしていた、
柳の葉が風に流れる感じを出しました。
春・秋といった、季節の変わり目にピッタリの曲だと思います。
それと、オリジナルを尊重して、ロッド・スチュワート演奏も、少し入れました(笑)。
ロッド版では最後に演奏される、やはり、マンドリンの部分を取り上げました。
WET WET WETのマギー・メイが終わり、
最後の余韻として、少し元気なマンドリンが聴きたくなったので・・・
 
いや~、ロッドには何も言うことはありません。貫禄が違いますね~。
 
※残念ながら、ロッドの動画は全世界ブロックされたので、
 Wet Wet Wetだけの動画に変更しました
  
Maggie May / WET WET WET (1989年)
※アルバム「Holding Back The River」より

※追記(2025年7月)
ロッド・スチュアート付の動画、「ようつべ」さんから許可が出ました!
復活したよ!うれしい…

「ようつべ」様に、貼り付けはブロックされていますが、
アップ・ロードさえ出来なっかたことに比べれば・・・
っということで、かつてアップ出来なかった「WET WET WET」を、
2回連続でいきたいと思います。
 
わたくし「simple.m」は、とにかく「シンプル・マインズ」が好き。
その出身、スコットランド・グラスゴーから出たアーティストとなると、
どうしても注目してしまいます。
「WET WET WET」という変わった名前の4人組が、
1987年、グラスゴーからデビューしています。
そのサウンドは、ミディアムなロックで、
凍りつくようなクール・サウンドのシンプル・マインズとは違い、
ブルー&ソウル系(黒人ソウルミュージックのような白人ソウル)で暖かく、
しかも、かなりソフトな感じです。
 
彼らの有名どころでは、94年の映画「フォー・ウェディング」のテーマ曲、
「Love Is All Around(愛にすべてを)」全英1位)でしょう。

全英チャートで10週以上の1位を続けました。
アメリカでのヒット数はあまりありませんが、
本国・英国では、デビュー当時から安定した人気がありました。
 
今日は、89年のサード・アルバム「Holding Back The River」からの
セカンド・シングルです。
正直なところ、彼らは、私がより好んで聴くタイプではないのですが、
出身がグラスゴーだから買いました(笑)
今回アップさせていただく曲は、決して、WET WET WETを代表する曲ではありません。
でも、UKポップスらしいバラード&サウンドです。
メロディーが、クサイくらい綺麗です。
イケメン・バンドにもかかわらず、純真で素朴な感じのメンバー方にも好感を持ちました。
  
Broke Away / WET WET WET (1989年・全英19位)
※アルバム「Holding Back The River」より

さて、前回に続いて、歌姫のアップです。
 
今日は、新旧カントリー歌手同士のデュエットです。
リアン・ライムスは以前にも紹介しましたが、
まさに粋な「カントリー娘」としてフレッシュ・デビュー。(1994年)
この13歳の健気(けなげ)な歌姫は、
ポップス界でも大人気でした。
ところが、後に、急激なダイエットとセクシー路線を前面に打ち出し、
私の興味からは消えていきました。
そんな時、偶然手に入れた、
2007年の彼女のアルバム「ファミリー」収録されていたこの曲。
 
何とも言えぬ哀愁が漂い、カントリーというよりは、
よりポップスに近い名作だと思っています。

また、一緒に歌っているのが、
カントリー歌手の大御所リーバ・マッキンタイア
80年代中盤から90年代、売れに売れた
マッキンタイアですが、
しばしのインターバルを得て、2000年代に、再び表舞台に現れました。
そして、同じく2007年のアルバム「Reba Duets」にて、
この曲を歌い上げています。
セクシー路線になってしまったリアンは、
あまり好きではありませんでしたが、
マッキンタイアの前では、母親の前にいる子供のようなあどけなさを感じ、
思わずオジサンは許してしまいました(笑)。
ちなみに、動画では、
最初に初々しいリアンのデビュー当時の御姿を入れさせていただきました。
 
先に書きましたように、
この曲には、何とも言えない哀愁が漂ってきて泣けます。
でも、ただ悲しいだけではなく、
どこかパワフルで人間の強さのようなものを感じるのも確かです。
 
二人のカントリー魂に、あっぱれ!
  
When You Love Someone Like That
 / LeAnn Rimes & Reba McEntire (2007年)
※アルバム「ファミリー / リアン・ライムス」より
※アルバム「デュエッツ  / リーバ・マッキンタイア」にも収録
新たな「ようつべ」アカウントで、早速、アップロードさせていただきました。
でも、バリバリ、危険素材の使いまくりです(笑)。
「ようつべ」さん、どうか、許してください。
自分の自己満足だけにしか利用はしません。
お願いだから!(by リンダ・ロンシュタット)・笑
 
北欧の血が流れる米国の歌姫「トリーネ・レイン」。再登場です。
北欧の「マライヤ(キャリー)」と謳(うた)われていたようですが、
マライヤと同じアメリカ人です。
ノルウェーでの実績が買われ、北欧ポップスの代表格になったようですね。
 
彼女のデビュー・シングル「Just Missed The Train」(1993年)は、
演歌で言う「こぶし」(小節)が利いているような、
ボディー・フックを感じます。
聴いているうちに、ズシン!ズシン!と、心に響いてきます。
素朴なお顔立ちも、演歌に重なるのでしょうか(個人的見解)。
とても好きな90年代ソングです。
その後、アメリカン・アイドルの「ケリー・クラークソン」が、
「あっさりテイスト」でカバーしましたが、
私は、断然、トリーネ・バージョンを推します!
 
PVの間奏部分にて、線路を歩くトリーネお嬢様の場面が一瞬あるのですが、
そこに一番の、曲との美しさ(調和)を感じたので、
思いっきりスローにしました!(笑)
 
Just Miss The Train / Trine Rein (1993年)
まず最初にご報告を。「ようつべ」から、最終警告を受けました。
これ以上のアップ・ロードをすると、アカウントをはく奪されそうです。
そうなると、今までアップした動画全てが、強制終了となってしまいます。
(それだけはヤメテ~!)
残念ですが、今のアカウント名「waka625」でのアップ・ロード作業は、
本日をもって終了します。
今までの動画を残すためにも、下手な抵抗はしない事にしました
別のアカウントでやればいいさ!(涙)
 
さて、本記事です。
以前、ポリスのギタリスト、アンディー・サマーズを記事にした時から、
ポリスのドラマー「スチュワート・コープランド」については、
早く、アップしたかったアーティストでした。
やっと、どこぞのサイトさんが、そのアップ・ロードを許してくれました。
(その代わり、警告?…トホホ)
 
スチュワート・コープランドも、マルチ・プレーヤーの一人。
今日の曲も、演奏のすべてを自分がこなし、多重録音で仕上げています。
おっと!ヴォーカルだけは違います。
そこが、アンディー・サマーズとは違いますね。
 
巨匠、フランシス・コッポラ監督の映画「ランブル・フィッシュ」(1983年)は、
マッド・ディロン主演の、少し、ひねくれた青春映画。
(個人的には、ミッキー・ロークとデニス・ホッパーの演技が最高!!)
そして、映画以上に話題だったのが、全編音楽担当をした、
スチュワート・コープランドでした。
 
さすが、ポリスのリーダー! 
このサウンド・トラックは、ポリスのインストゥルメンタル編と言っていいくらい、
ポリスのDNAが在住し、何とも味わい深い作品になっています。
今回は、唯一のヴォーカル挿入歌をアップさせていただきますが、
正直なところ、インスト曲にしようか、迷いました。
でも、最後は、やはりポリスのドラマーらしい一面(ドラムをたたく姿)
を見たくて、この曲の選択にしました。
スチュワートが、ギターを振りかざす珍しい場面もあり、ちょっと感動です。
今日も、飲むしかない!
でも・・・ちょっぴり悲しい。「ようつべ」さんに負けたことが。
 
Don't Box Me In / Stewart Copeland & Stan Ridgway (1983年)
※サウンド・トラック「ランブル・フィッシュ」より
「ようつべ(YouTube)」の現状、日本語サイトからの動画埋め込みが表示が、
グーグルとの不具合で、ヤフーを含む、
多数のブログへの誘導が出来なくなっていますね。
まぁ、こんな事もありますよね。
きっと、いずれは解決されると思いますが、
一時的な回避で、埋め込みが可能です。

「ようつべ」の下部表示に、言語選択と地域選択をする箇所があります。
現状では、言語選択=日本語、地域選択=日本、っとなっていると思います。
それを、言語選択だけ、一時的に「English」にして、地域はそのまま「日本」
英語の表示画面になってしまいますが、だいたい意味はわかると思います。
「Share」という箇所が、日本で言う「共有」です。
そこには、今まで通り、ヤフーを含む、
その他のブログへのリンク先が表示されます。
英語という不自由さは少々ありますが、
あくまで一時的ですから、少しの間、我慢しましょう。
いや、いっそのこと、この機に、
英語を自分のコミュニケーション言語にして、国際派にでもなりますか!(笑)

どれどれ、私も、それで貼り付けてみます。
今日は、前回アップをブロックされた、
クロスオーバー・イレブン「特別編」ということで。
シカゴ、ピーター・セテラ、最後の共演作品です。

Cross Over Eleven ~ Good For Nothing by Chicago(1985年)
個人的に好きだった「5人組」フリートウッド・マックの亀裂が、
1997年に、一度だけ復活しました。ライブ盤「The Dance」のビデオ・クリップを見た時は、
一瞬、目を疑いました。「えっ?ホントなの!?昔の映像じゃないよね!!」っといった感じで、
涙が出るくらいに感動したことを覚えています。
 
少し、話が脱線していしまいました。
97年の5人の復活をきっかけに、スタジオ盤のリリースも噂されました。※さすが、「噂」のマックです!
2003年、ついに出たかーー!アルバム「セイ・ユー・ウィル(Say You Will)」をリリース。
ところが・・・。残念!
クリスティン・マクヴィーは、正式に脱退をしてしまい、4人での再スタートとなりました。
クリスティンの曲が聴けないのは痛いのですが、もう一人の女王「スティービー・ニックス」と、
リンジー・バッキンガムの復活は、やはり、ファンにとっては涙モンでした。
 
でも、やっぱりどこか欠けてしまっている「フリートウッド・マック」。
この亀裂は、永遠に戻ることはないのかもしれません。
それでも、今回も、前回のクリスティンの曲同様、全盛だったフリートウッド・マックを感じるナンバーです。
スティービーの声もいいですが、リンジーのギターがさえわたっています!!
 
Thrown Down / Fleetwood Mac (2003年)
※アルバム「セイ・ユー・ウィル」より
 
フリートウッド・マックの後半は、波乱万丈でした。
私が、個人的に大好きな「5人組」に、亀裂ばかり生じていました。
でも、後々(のちのち)、その5人がチャリティーで一時的に復活した際に、
メンバーの一人、リンジー・バッキンガムが、
ステージで言っていました。
「僕らは、必然があったからバラバラになって、そして、また戻ったんだよ」。
大人の言葉ですね~。
 
今日は、その「亀裂」真っ盛りの、1995年リリースのアルバム「タイム」から。
ここでは、リンジー・バッキンガムとスティービー・ニックスが離れた、
後期一番のレア・アルバムでしょう。
なかなか厳しいアルバムでしたが、
まるで、かつての5人組のような曲も多数ありました。
この曲「ハリウッド」は、クリスティーン・マクヴィーが全面に出ている
最高傑作だと思います。
ギターがリンジーっぽくて、コーラスに、
スティービーとリンジーがいるみたいな曲です。
(新加入のメンバーさんには申し訳ありません)
 
Hollywood (Some Other Kind of Town) / Fleetwood Mac (1995年)
※アルバム「タイム」より
 
さて、次回は、当然、もう一人の女王様です