さすがポリスのリーダー!スチュワート・コープランドは、ドラマーだけではありません! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

まず最初にご報告を。「ようつべ」から、最終警告を受けました。
これ以上のアップ・ロードをすると、アカウントをはく奪されそうです。
そうなると、今までアップした動画全てが、強制終了となってしまいます。
(それだけはヤメテ~!)
残念ですが、今のアカウント名「waka625」でのアップ・ロード作業は、
本日をもって終了します。
今までの動画を残すためにも、下手な抵抗はしない事にしました
別のアカウントでやればいいさ!(涙)
 
さて、本記事です。
以前、ポリスのギタリスト、アンディー・サマーズを記事にした時から、
ポリスのドラマー「スチュワート・コープランド」については、
早く、アップしたかったアーティストでした。
やっと、どこぞのサイトさんが、そのアップ・ロードを許してくれました。
(その代わり、警告?…トホホ)
 
スチュワート・コープランドも、マルチ・プレーヤーの一人。
今日の曲も、演奏のすべてを自分がこなし、多重録音で仕上げています。
おっと!ヴォーカルだけは違います。
そこが、アンディー・サマーズとは違いますね。
 
巨匠、フランシス・コッポラ監督の映画「ランブル・フィッシュ」(1983年)は、
マッド・ディロン主演の、少し、ひねくれた青春映画。
(個人的には、ミッキー・ロークとデニス・ホッパーの演技が最高!!)
そして、映画以上に話題だったのが、全編音楽担当をした、
スチュワート・コープランドでした。
 
さすが、ポリスのリーダー! 
このサウンド・トラックは、ポリスのインストゥルメンタル編と言っていいくらい、
ポリスのDNAが在住し、何とも味わい深い作品になっています。
今回は、唯一のヴォーカル挿入歌をアップさせていただきますが、
正直なところ、インスト曲にしようか、迷いました。
でも、最後は、やはりポリスのドラマーらしい一面(ドラムをたたく姿)
を見たくて、この曲の選択にしました。
スチュワートが、ギターを振りかざす珍しい場面もあり、ちょっと感動です。
今日も、飲むしかない!
でも・・・ちょっぴり悲しい。「ようつべ」さんに負けたことが。
 
Don't Box Me In / Stewart Copeland & Stan Ridgway (1983年)
※サウンド・トラック「ランブル・フィッシュ」より