トリーネ・レイン ~ 北欧ポップスの歌姫で、仕切り直しです! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

新たな「ようつべ」アカウントで、早速、アップロードさせていただきました。
でも、バリバリ、危険素材の使いまくりです(笑)。
「ようつべ」さん、どうか、許してください。
自分の自己満足だけにしか利用はしません。
お願いだから!(by リンダ・ロンシュタット)・笑
 
北欧の血が流れる米国の歌姫「トリーネ・レイン」。再登場です。
北欧の「マライヤ(キャリー)」と謳(うた)われていたようですが、
マライヤと同じアメリカ人です。
ノルウェーでの実績が買われ、北欧ポップスの代表格になったようですね。
 
彼女のデビュー・シングル「Just Missed The Train」(1993年)は、
演歌で言う「こぶし」(小節)が利いているような、
ボディー・フックを感じます。
聴いているうちに、ズシン!ズシン!と、心に響いてきます。
素朴なお顔立ちも、演歌に重なるのでしょうか(個人的見解)。
とても好きな90年代ソングです。
その後、アメリカン・アイドルの「ケリー・クラークソン」が、
「あっさりテイスト」でカバーしましたが、
私は、断然、トリーネ・バージョンを推します!
 
PVの間奏部分にて、線路を歩くトリーネお嬢様の場面が一瞬あるのですが、
そこに一番の、曲との美しさ(調和)を感じたので、
思いっきりスローにしました!(笑)
 
Just Miss The Train / Trine Rein (1993年)