一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

Windowsの標準動画編集ソフト、「ムービー・メーカー」

既に2017年にサポートが終了していましたが、

その後もずっと愛用してきました。

このソフトで編集した動画は200本くらい。

使い方も熟知していたので、本当に重宝してきました。

 

今年、長年使い続けてきたデスク・トップ・パソコンを買い替えました。

したがって、サポートの終了した「ムービー・メーカー」は装備されておらず、

私の趣味である動画編集を続けるためには、

新しいソフトを探す必要がありました。

 

とてもさびしい気分。

使い慣れた「ムービー・メーカー」での編集は、

もう二度とできないのですから。

 

これから、どうしようか…

 

後継ソフトに選んだのは、「Wondershare Filmore」

料金体系が曖昧で評判が悪いようですが、

しばらく使ってみて、様子を見ようと思います。

 

それにしても、今回色んな動画編集ソフトを模索しましたが、

つくづく感じました。

「ムービー・メーカー」は、

無料で、機能性も高く、最高なやつ・同志でした。

本当に、今までありがとう。

大変お世話になりました。

 

さて、新しい同志になり得るのかどうか、「ワンダーシェア」

初めての操作なので仕方ありませんが、悪戦苦闘しています。

多機能なのはわかりますが、

私が真に求めている機能の使い方がわからんわ!(笑)

慣れないとダメですね~。

でも、これは「ムービー・メーカー」の時も一緒。

誰にも教わらず、勝手に何度も使っていくうちに、

使いこなしていましたからね。

 

まあ、期限がある訳ではないので、

気長にやっていきます。

 

それでも、一曲、編集してみましたよ。

曲は、私のテーマソング。私の一番好きな曲。

もちろん、シンプル・マインズさ!

以前編集した動画を、ライブシーンを取り入れて再編してました。

 

動画のつなぎでのアニメーション、スピード調整、色彩変化など…

まだまだ理想通りには仕上がりませんでしたが、

何とか「試運転」としては上出来かな~、アハハ(自画自賛)。

少しくらい自分を褒めてあげないと、やってられんわ(涙)

 

それにしても、

やっぱり、シンプル・マインズは最高さ!

 

Waterfront / Simple Minds (全英13位・1983年)

※アルバム「Sparkle In The Rain」より

私の次女、通称:アホ娘(むすめ)については、

色々とブログに残してきましたが、

お姉ちゃん(長女)に関しては、あまり触れてこなかったので、

ここで、しっかり残しておきたいと思います。

 

昨日(4月19日)、お姉ちゃん夫妻と昼飲みをしました(笑)。

東京・上野の海鮮居酒屋で3時間以上ね!!

盛り上がり過ぎだわ!アハハ。

お姉ちゃん、お酒、強えー!!

ちなみに、次女のアホ娘もね。

さすが、私の娘たちだわ。

 

普段は福島県で小学校の教員をしているため、

千葉県に住んでいる私とは、ほとんど会うことはありません。

 

このたび、東京に夫妻で上京。

国立競技場で開催された、

「ミセス・グリーンアップル」というバンドのライブ観戦に来たとのこと。

私は存じ上げなかったのですが、

このバンド、日本では国民的な人気があるようです。

お姉ちゃんも、そして同じ教員でもある旦那も、熱狂的なファン。

お姉ちゃんいわく、

「パパ!グリーンアップルを知らない人のほうが珍しいよ!」だって(笑)

 

そんなお姉ちゃんも、1995年(平成7年)12月生まれだから、

え~と…31歳か~。

立派に育ったもんです。

いい旦那さんにも恵まれて、本当に良かった。

ありがとう、神様…

 

私と女房にとって、初めての子。

命名は私。

生まれる前から決まっていました。

男子なら「朝」。女子なら「朝子」ってね。

女房も100%賛成してくれていました。

 

「朝(あさ)」って、一日の始まりというだけでなく、

全てのスタートっという感じがします。

清らかな朝陽(あさひ)のイメージも大好きで、

心清く育ってくれる事を願って、「朝」にこだわりました。

 

初めての子育ては、

ご多分にもれず、とても気を遣いました。

夫婦ともに、わからないことばかりでしたからね。

ついつい厳しく育ててしまいました。

女房は、私以上に苦労したはずです。女房も教員だからね。

 

お姉ちゃんは、厳しい中でも、

しっかり「自分」を持って、成長してくれました。

好奇心が強く、活動的で、努力家でした。

ハッキリ言って、すでに私を超えてます!

マジで…

 

そんなお姉ちゃんですが、

愛国心に関しては、明らかに私の影響を受けてますね~

その姿勢、とてもうれしく感じます。

これからの日本は大変な時代を迎えることでしょう。

日本教育の重要性はますます高まっています。

 

朝子は、日本にとって、とても良い先生だと思います。

決して「親ばか」ではなく、そう断言できます。

アハハ!それが親ばかだっちゅーの!ってか。

 

朝子が生まれて、すぐに編集CDを作りました。

80分CDに収めた20曲の編集CD。

テーマ(表題)も、まさに「朝子の朝」

その一曲目は、

ランディー・ヴァンウォーマー

アメリカン・モーニング(邦題)

 

朝子のテーマソングです

 

Just When I needed You Most(アメリカン・モーニング)

 by  Randy VanWarmer 

(1979年・全米29位)

 

今やボロボロになった編集CDの表紙ですが、

小学校になった朝子が、

直筆でテーマを書いてくれたこのCD。

当然ですが、私の宝物です。

 

Just When I needed You Most

リニューアル・バージョン(1994年)

第104代内閣総理大臣、高市早苗さん。

2026年2月、衆議院選挙に挑みます。

 

何度も記しますが、

とにかく彼女は敵が多い

だから、今の現状は、ある程度、

織(お)りこみ済みでしたが…

 

いや~、ここまでア〇な連中が、

しかも堂々と、

私からすれば、「自分はア〇どぇ~す」と言ってる連中が、

何て多いことか。

 

日本国を愛する、一国民として、

あきれますわ。

 

高市早苗批判。

マスコミ、政界、経済界、芸能界、スポーツ界、

ありとあらゆる所からの批判が、

オールド・メディアを中心に展開されています。

ここで一致団結して、何したいの?

それは本当に日本国のためになるの?

 

「批判」は決して悪いことではありません

様々な立場・状況の人がいるのですから、

物事を良い方向に前進させていくためには、

色んな意見をぶつけ合うことが大切です。

 

しかし、今展開されている「高市批判」は、

嘘と欺瞞(ぎまん)、

自らの利権を守るための利己主義にまみれています

 

しがない私の意見。

基本的なこと。

亡くなられた前安倍首相、今の高市首相がやっていることは、

日本の失われた30年、つまり現体制ではダメで、

日本国を元の姿に戻すこと。

その姿勢が大切。

 

選挙の時期まで批判されて、

おかしいと思います。

選挙は、民主主義である最大の要素。

批判するなら民主主義やめれば?

だったら日本を去ればいいのに。

考慮がない?

考慮したからこそ、

「今」やろうとしているんじゃないの?

「雪国は大変だ」とか「受験シーズンと重なる」とか

レベルの低い批判で、日本の民主主義をゆがめないでほしい。

 

高市女史は、今後、自分らしい政治をやるために、

「今」、勝負に出ました。

同意します。

日本国や家族のためになることへの挑戦だと、

私は思っています。

 

私は既に期日前投票を済ませました。

100%ではありませんが、

前回の選挙より、遥かに明確な意思を反映できたと思います。

(比例は自〇党には入れませんでした)

昨日は、高齢の母を連れて、母の投票に付き添いました。

母は自分自身の明確な意思を訴えて、満足そうでした。

 

結果はわかりせん。

日本国を、こよなく愛する小市民として、

日本のためになる朗報を期待しています。

 

あれ?

ここは、音楽ブログだっちゅーの!

ダメな私…

 

高市女史への応援歌、第3弾で体裁を整えましょう(笑)

高市さん、

安倍(故首相)さんのように、日本への愛を貫いてくださいね…

 

We Live For Love / Pat Benatar (1980年・全米27位)

謹賀新年

今年が、日本国にとって、家族にとって、

より良い年になりますよう、

日本の神様に、

謹んでお祈り申しあげます。

 

大晦日(おおみそか)と元旦は仕事だったので、

1月4日の今日は、ゆっくり2026年の幕開けを実感しています。

毎年の事ですが、年末年始の仕事って、

特別な事ではありません。

そうゆう役割の仕事なだけです。

とても貴重な経験だと思っています。

そんな仕事に就いている人は、たくさんいますよね。

 

2026年は期待しています。

他力本願ではなく、自らも率先して、

日本国の向上のために行動していきたいと考えています。

 

政権が代わるだけで、

これ程前向きになれるなんて…

 

憲政史上、初の女性総理大臣

政策重視の高市政権に代わってから、

早くも、たくさん「結果」を出しています。

以前の記事にも書きましたが、

「お体には十分気を付けて」

どうか、長期にわたって、政権に携わってほしいと思います。

なぜなら、かつての安倍政権と同様、

日本国のために仕事をしていると、

ハッキリわかるからです。

 

おそらく、今後、

いろんな失敗もあるでしょう。

批判もされるでしょう。

でも、私は応援します。

彼女はブレない。そう信じています。

 

それにしても、

アホな前政権は、一体何をやっていたのでしょうか。

日本国のことよりも、お隣のC国ばかり気にして、

自国のためには何もしていなかった事が明白になりました。

前首相、前政権に対して、同じ男として情けないわ!

 

アハハ、はこの辺で終わりにします。

だって、年始早々に娘から、

「パパはお人よしでしょう!」「吠えないの!」

って、なだめられましたから(笑)

 

2026年のスタート・ソングは、

デュラン・デュラン「ケアレス・メモリー」でいきます。

1980年初頭から超人気者、ビジュアル系バンドの先駆けだったデュラン

ビジュアル以上に、音楽性の高さが素晴らしかった、最高級のバンドです。

 

動画はデビュー当時より落ち着いた頃のメンバーたちですが、

サウンドは、まさにデビュー・アルバムのまんまです。

あの頃のように、無欲で情熱的に行動できたらな~

 

Careless Memories / Duran Duran (1981年)

※アルバム「Duran Duran」より

 

 

★同曲の記事ブログ(2022年6月15日)

 

2025年12月7日~8日、

高齢の母を連れて、千葉県銚子市へ旅行をしました。

私は千葉県我孫子市の人間なので、

銚子市は、多少なり馴染みがあります。

そんな銚子市を、あらためて日記に留めておきます。

 

銚子市は、知る人ぞ知る、

太平洋に接した、大きな漁港の街です。

 

銚子の「漁業」と、「船方(ふなかた)」は、まったく違う環境ですが、

銚子には、三波春夫の「船方さん」がとっても似合います。

 

海の街「銚子」の一番の観光スポットは、

関東の最東端、「犬吠埼(いぬぼうさき)」

「犬吠埼燈台」はとても有名なのですが、

私は、何よりも、

犬吠埼付近から眺める太平洋(黒潮)の海!

 

それだけでいい…最高です。

銚子グランドホテル前(2025年12月)

 

また、醬油製造でも有名で、

「ヤマサ醤油」「ヒゲタ醤油」は、銚子発の名ブランドです。

やるじゃん!って感じ、アハハ。

 

実は、私が銚子と深く関わった一件がありました。

それは、中学生の時…

 

私の通っていた公立中学校は、スポーツに力を入れていました。

私は「野球部」所属でしたが、

一時的に、陸上部以外の選抜を含めた「駅伝部」にも、

強制的に所属させられていました。

本業の野球部の練習の後に、駅伝部の練習をしていたので、

毎日がきつい部活の日々でした。

でも、そのおかげで、ランニング技術が著しく向上しましたよ。

 

さて、そんな駅伝部として私がデビューしたのが、

「中学・銚子駅伝」だったのです。

わざわざ、一泊しての遠征でした。

私は確か3区。

犬吠埼燈台の真ん前でタスキを受け取り、

太平洋の沿岸を突っ走る、

ハッキリ言って、どの区間よりも素敵なコースでしたよ!

アハハ!役得でした!

配置してくれた監督(先生)、ありがとさん。

 

今回の母との銚子旅行で、

ぜひとも、もう一回、

あのコースを走ってみたい…

そして、実現しました。

一泊した早朝…

2025年12月8日早朝の海岸。

大会では、この海岸沿いの道路を突っ走りました!

 

人間て不思議です。

妙な興奮状態のせいか、

いつものジョギングでのタイムより、

明らかにオーバーペースなのに、

全然疲れない。

ホントに懐かしかった…

覚えてる…

 

駅伝大会当時、

所々で先導していた白バイのファーレの心地よいエンジン音、

その白バイに付いて行って、

5人くらい抜いた、当時の自分を回想しながら、

現在の銚子を走りました。

 

ちなみに、その時の銚子駅伝の結果は…

監督の先生は優勝を目論んでいたようです(笑)。

ところが、エースの1区が大ブレーキ。

一番最後に近い位置(36位だったかな?)で、2区にタスキリレー。

でも、そのおかげで、

後続ランナーは、ひたすら順位を上げるという、

気持ちの良い走りが出来ました。

 

最終結果は9位。

とても残念な結果でしたが、

その後、地元での大きな駅伝大会で優勝する、

駅伝部としては貴重な経験となったのです。

 

繰り返しですが、私は野球部です!アハハ。

2025年12月7日の日曜日、誰もいないガラ~んとした校舎が、かえって魅力的でしたよ

 

私の世代で、野球をやっていた千葉県民なら、

銚子商業高等学校という名前は、誰もが知っています。

私なんか本気で進学したい学校でしたよ。

学区として絶対無理でしたけどね(笑)

この歳で、見てみたかったそのキャンパスを、

初めて拝見しました。

周りの環境も含めて、いい感じ…

こんな所で、私も青春時代を過ごしたかったな~。

 

銚子って、なんか温かい

同じ千葉県に住んでいる私でも、

なんか憧れる。

今度は、私の娘たちと女房で来るかな…

 

今後の銚子の発展と母の健康を、

心よりお祈り申しあげます。

 

2025年12月 simple.m

Don't Always Look At The Rain / Howard Jones

※1984年・アルバム「HUMAN'S LIB」より

 

ハワード・ジョーンズは、

シンセサイザーを多用する、屈指のアーティストの代表格。

エレクトリック・サウンドが心地よい、

私にとっては、最高のサウンドを提供してくれます。

明るいポップスもあれば、シリアスな曲調とメッセージを組した曲など、

アーティストとしての器量も広いと認識しています。

1980年代の洋楽ポップスを愛する人にとっては、

無くてはならないアーティストでしょうね~。

 

11月25日という、私の愛猫「ウサ」の命日。

ウサを忍ぶ曲として、

ぜひとも、ハワード先生にご登場願いました。

 

一見、暗いイメージの曲ですが、

どこかに「明るさ」「希望」を感じさせてくれる曲です。

ウサが、「そんなに真剣にならないで」

「僕は大丈夫だよ~。パパ、元気出してよ!」

って、言ってくれている気がするのです。

アハハ、勝手な解釈です。

 

涙が止まりません。ウサ、ごめんね…

 

(2023年11月25日没)

生前のウサ。

この時は、お腹の手術をした直後で、

服の包帯をさせていました。

傷口を舐めてばっかりいたからね。

 

最近、ウサの妹「シマ」の顔つきや目の色、鳴き声が、

だんだん、ウサに似てきたように感じます。

私の気持ちが乗り移ったのでしょうか。

 

でも、シマはシマ

ウサの面影を重ねつつも、

きちんと「シマ」として愛してますよ。

母親の「ゴロ」も含めて、

生きていてくれて、ありがとう。

ウサの分まで、元気に過ごしてくださいね。

 

ホントの命日は明日ですが、

おそらく、忙しくて記事アップはできないと思うので、

今日のうちに、日記として残しておきます。

 

ウサ、

あなたからもらった大切な時間、

絶対に忘れないよ…

ありがとう、ウサ…

アメリカの伝説的なプログレ・バンド「カンサス」が、

1983年に、大胆な方向転換を図ったアルバムがありました。

 

アルバム名は「ドラスティック・メジャーズ」

 

今までのプログレ志向から、

一気にポップス・ロックへの転換を図った、

文字通り、

「ドラスティック・メジャーズ」(大胆な方策)でした。

 

Fight Fire With Fire / KANSAS (1983年・全米58位)

※アルバム「ドラスティック・メジャーズ」より

 

残念ながら、

このアルバムは、商業的には大失敗。

でも、私にとっては、大好きなアルバム。

周囲が何と言おうと、

伝説的なバンドであったカンサスが、

頭打ちで苦しかった当時の局面を打開しようと

勇気をもって挑戦した、大傑作でしたよ。

 

さて、そんなカンサスのアルバムを彷彿させてしまう、

今日一日でした。

 

2025年10月21日、

高市早苗・日本国総理大臣の誕生です。

彼女の足を引っ張る「ウジ虫ども」のせいで、

本当に難産でしたね。

ここで言うウジ虫とは、

日本の将来を考えずに、

自身の利権ばかりを主張するアホな団体・個人を指す

 

彼女は全く意識していないと思いますが、

日本においては、「女性初」の首相です。

 

何気ない、今日一日ですが、

これは、すごい事だと思います。

男性である私から見て、

やっと、この日が来たかと…

私からすれば、

この世は女性が一番。母が一番。

軍艦なら空母が一番!

ですからね。アハハ…

 

ただし、仕事においては、

女性・男性は関係ありませんね。

ぜひ、政治家としての「仕事」に全うしてくださいね。

 

これからが、本当に大変です。

敵(ウジ虫ども)との戦いの日々でしょう。

でも、首相に決まった直後の高市さんの表情は、

それを覚悟しているように窺(うかが)えました。

キモが座ってるわ。

私も含め、男性は見習うべきだわ。

 

何よりも大切なのは、

これからの日本国の繁栄です。

道半ばで亡くなられた安倍晋三氏の分も、

ぜひ頑張ってほしい。

お体に十分気を付けて…

 

神様、

どうか、これからの日本国を見守ってください。

 

Andi / KANSAS

※1983年・アルバム「ドラスティック・メジャーズ」より

 

 

 

最大与党・自由民主党の新総裁に、

高市早苗(たかいち・さなえ)女史が就任されました。

今は亡き「安倍晋三」氏も、きっと喜んでおられることでしょう。

まだ、日本の首相にはなっていませんけどね。

 

しかし、彼女にとって、

これからが、茨(いばら)の道…

 

高市女史には、とにかく強大な敵が多い。

自民党内、連立与党、野党、マスコミ、左翼団体、中国など…

この連中は、日本国の将来のことではなく、

自分たちの利権しか考えない、ウジ虫みたいなもんです。

おそらく、今後、

高市女史を貶(おとし)めるようなニュースや各派のコメントが、

まさにウジ虫のようにウジャウジャ出てくるでしょう。

 

さっそく、イチャモンがたくさん来てるわ。

 

●例えば、

総裁就任挨拶での「私はワークライフバランスを捨てる」発言へのイチャモン。

※自身の意気込みを語っただけで、国民に強要している訳ではないでしょ!

●例えば、

連立与党代表によるイチャモン(おどし)。

※あなた(代表)、どこの国の人?って尋ねたくなりますわ(怒)。

●例えば…

いかん、きりがない。

 

でも、そんなものに負けずに、がんばってほしい。

むしろ、積極的に戦ってほしい。

本当にご苦労な事が多いと存じますが…

 

何よりも大切なのは「日本国」の繁栄なのですから。

 

順当ならば(連立党が足を引っ張らなければ)、

いずれ日本国の首相になることでしょう。

首相になった暁には、

国防・安全保障の観点からも、

対中国への強固な姿勢を徹底してほしい。

そして、国体を守るべく、

今のズブズブな外国人規制を見直して、強化してほしい。

この問題は、私が尊敬する安倍晋三・元首相の失策です。

弟子の高市女史に、ぜひ修正していただきたいと願っています。

 

高市女史の置かれた、様々な状況を考えると、

岩盤規制や、様々な障壁に対しての「反逆のアイドル」ですね。

それならば、彼女への応援歌は!

ビリー・アイドルしかいませんな!アハハ!!

 

To Be A Lover / Billy Idol (1986年・全米6位)

 

まさに元祖・反逆のアイドルことビリー・アイドル

過激な外見とは裏腹に、ポップス色の強いヒット曲が多く、

単なるパンク・ロッカーとは一線を画(かく)していましたね。

ですから、私が1980年代の洋楽ポップスを語る上では、

必ず登場するアーティストなのです。

確かに外見はやんちゃな過激ファッションなのですが、

どこか、かわいらしく感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

アハハ、最後は、ちゃんと音楽ブログらしく締めましたよ!

 

Eyes Without A Face / Billy Idol (1984年・全米4位)

そうですか…

アメリカの名俳優、ロバート・レッドフォードさんが

お亡くなりになりましたか…

享年89歳。

日本でいえば、平均的な男性寿命ですね。

心からご冥福をお祈り申しあげます。

 

俳優のステータスでいえば、最高級クラスの俳優さんですね。

でも、私は映画フリークではないので、

彼が主演の映画は、そんなに観たことないんですよね~。

 

クラシックな代表作なら、

何といっても「スティング」(1973年)が好き!

でも、当時若きロバート・レッドフォードよりも、

相方の、これまた名俳優、

ポール・ニューマンの印象が強かったかな(笑)

 

ベースボール人生を描いた「ナチュラル」(1984年)

既に渋さを醸し出していたロバート・レッドフォードは最高でしたが、

恋人役のグレン・クローズとの共演場面に、

心から「温かい」感動を覚えました。

 

私がロバート・レッドフォード主演映画で、

ダントツ!NO.1映画があります。

 

「夜霧のマンハッタン」(原名:LEAGAL EAGLES)

1986年作の現代サスペンスドラマで、

主役の彼を盛り立てる二人の女優、

デブラ・ウィンガ-ダリル・ハナの演出も最高でした!

 

ストーリーの内容、展開も素晴らしかったのですが…

最後の最後…

二人のハッピーエンドの場面で突然流れてきた音楽…

声からして、明らかにロッド・スチュワートじゃん!

映画館で初めて聴いた曲…

最高!!!

すぐに大好きな曲になりました。

ロバート・レッドフォードとロッドは、

私のワンセットなのです。

 

音楽と共に、

永遠に忘れられない思い出が詰まった映画でした。

ありがとうございました、レッドフォード様

 

Love Touch / Rod Stewart(1986年・全米6位)

3年に一度の参議院選挙

今年、2025年7月20日、その日がやってきます。

この日が、国難を抱える今の日本が、

あらためて一つにまとまるきっかけになってくれることを、

心から願っています。

自分のためではなく、

これからの、日本のために。

これからの、私の娘たちのために…

 

思い出します…

1989年・7月の参議院選挙。

当時、私は大学4年生。

夏休み期間中という事もあり、海外旅行を計画していました。

投票日が、まさに旅行期間中だったので、

初めて「期日前投票」を行ないました。

実は、これが生まれて初めての選挙投票でした。

 

選挙に無関心だった私を動かしたもの。

それは、「日本国への危機感」

 

1989年…

確か、選挙の争点は、

「リクルート(汚職金)問題」と「消費税」

そして、時の首相「宇野ピンクザウルス」問題(笑)。

時の世論は、与党である自民党に厳しく、

選挙前から、

野党第一党である社会党・党首「土井たか子」の旋風が

吹き荒れていました。

結果は、自民党が惨敗。

社会党が第一党になったのです。

これは、私が全く望まなかった結果です。

 

※ちなみに、この選挙結果での有名語録。

「社会党」党首・土井たか子氏、「山は動いた」

「自民党」幹事長・橋本龍太郎氏、「ちくしょ~」

 

当時の私は、逆風下の自民党に票を入れました。

マスコミ主導の世論に惑わされて、

お花畑の社会党に政権が代わってほしくなかったからです。

そんな日本になってほしくなかったからです。

それこそが日本の危機になると思ったから…

 

残念ながら、私の思いは打ち破れましたが、

今でも、自分の意思表示として選挙に行ったことを、

前向きに捉(とら)えています。

 

さて、2025年の参議院選挙。

私は既に期日前投票を済ませました。

やはり、日本国の危機感を持って…

我が国「日本」を愛する私は、

与党には入れませんでした

 

個人的な意見…

私がこよなく愛する日本国の失われた30年、

今の政権では、日本はつぶれてしまいます

もう一度、どん底から、

地道に、真面目に、這(は)い上がっていくしか、

今後の日本の繁栄はないと思っています。

それをやってくれそうな「党」「人物」に投票しました。

 

何となく、

今年の選挙は「節目(ふしめ)」になるような気がします。

停滞、いいえ後退し続けていた日本国が、

再び前進するために、

国民が「一つ」になるきっかけになってほしい…

だから、音楽(洋楽)ブログの曲としては、

ジャクソン・ブラウン「It Is One」なのです。

 

It Is One / Jackson Browne(1996年)

 

1996年リリースのこの曲は、

今までにない、少しレゲエ調のテンポにのせています。

でも、彼らしいメロディー・ラインは健在で、

まさにジャクソン・ブラウンの王道を貫いています!

 

素敵だわ~。

歳は取っても、昔とちっとも変わらない…

かつて、政治色の強い彼の主張には、

若干の抵抗があった私ですが、

自分が年齢を重ねるごとに、

何か、そんな思想にも共感する部分も強くなりました。

なぜなら、

ジャクソン・ブラウンの根本思想は、

本国アメリカへの「愛国心」ですから。

 

長生きしてくだいね、

ジャクソン・ブラウン様

 

From 日本を愛する、simple.m