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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

2025年、首都圏においては、今年の桜も今週が見納めでしょうね~

 

2025年4月11日、千葉県我孫子市

 

2025年4月8日、東京都渋谷区恵比寿

※背後の小さな点は、お月様なんですよ~(笑)

 

久しぶりに、政治ネタを。

 

とにかく、日本の現状は心配ネタばかり

「心配」どころか、「危機」すら感じます。

 

今、一番の心配は、

日本国が、

国体を失ってしまうのではないかという不安です。

日本人が、日本人らしく生きる。

この当たり前のことが、今後、脅(おびや)かされていることです。

 

外国人の移民政策、

今後の皇室運営対策、

LBGT政策、

脱炭素政策…

 

なんてアホな事をやっているのでしょう。

私はハッキリ言います。

あなたたち、おバ〇さんなの?

日本人として、今の政策を、本気で良いと思っているんですか?

 

今日の憤(いきどお)りは、政府(自民・公明)はもちろん、

今の「国民」の一部に対してです。

あなたたちは、

日本のことを本気で考えているのですか?

家族のことを、本気で愛しているのですか?

これからの日本国を愛していないのですか?

 

先代たちが築き上げてきた日本国の誇りを、

こうも簡単に崩す政策ばかり。

そして、その政府に同調している国民の一部。

もはや「価値観の相違」といった

レベルの問題ではありませんよ。

断固として、「NO」と言うべきでしょう!

 

言葉が悪くて、本当に申し訳ありません。

 

2025年の新年度、

荒れた航海の旅立ちだと思います。

でも、やっぱり信じているんです。

日本人の常識をね。

きっと反転する年になる2025年と、

心から願っています。

 

アハハ、洋楽ポップス・ブログのくせに、

何を生意気言ってんだ!ってか。

 

今日は、イーグルス全米No1ソング

偉大なるアメリカン・バンドであるイーグルスでも、

全米No1ソングは、たったの2曲

イーグルス初のナンバー1がこの曲です。

 

何て地味な曲でしょう!

でも最高にいい!

ランディー・マイズナー、

ドン・ヘンリー、

グレン・フライ、

の初期のメンバーで映し出される動画には、

思わず涙が出ます。

 

Best Of My Love / Eagles  (1975年・全米1位)

 

<追記(2025年4月21日)>

う~ん!!

やはり私が「ようつべ」にアップした動画は、

はじかれてしまったか(泣)

著作権については、覚悟のうえでアップしました。

ライブ動画と、スタジオ録音盤を融合させただけんなんですけどね~。

私のささやかな趣味も、

法律の壁には敵いませんね~・笑

 

それでは、スタジオ編とライブ、

別々にアップっするしかありませんね。

悲しい…

 

スタジオ録音

 

ライブ

 

2025年2月21日、朝の3時くらい。

こんな時間でも、私は仕事中でした。

そうゆう仕事ですから。

 

見覚えのない番号から携帯電話が鳴り、

受話器を取ると…

 

ある,大きな総合病院からでした。

「あなたの家族が搬送されています」とのこと。

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)

要は、心臓へ血流が滞(とどこお)り、

心臓の筋肉が死んでしまう事。

 

私の兄さん、日頃の不摂生がたたりました。

自業自得ですよ。

 

兄は、仕事はせずに、

母の介護を全面的に担っていたので、

兄が入院してしまった今、

私が仕事を中断して、介護をすることに…。

 

兄が集中治療室で横たわっている姿を見ると、

仲の悪い兄弟でも、さすがに心配します。

今は、

自分に出来ることは、何でもやるかな。

だって、家族だもん。

 

兄の病状も心配ですが、

私を悩ませる最大のモンスターは母親です。

87歳になる母ですが、もはや、ガキと一緒です。

認知症もあるので、

ダダはこねる、命令はする、すぐ泣く…

 

トホホ、泣きたいのはこっちだよ、母上様。

でも、女性として、

今の時代の先駆けになるくらい、

がんばってきた人なので、

まあ…

自分に出来ることは、何でもやるかな。

 

兄の看病と、母の介護。

ホントに自分に出来るのかな。

でも、やるしかないよね。

愚痴なんか言いませんよ、

だって、私は日本男児なんですから!(笑)

 

仕事ができないのが、ホントにつらい…

 

兄は、荒井由実(ユーミン)が好きでしたね~。

そして、ユーミンの旦那、松任谷正隆のことも、

ユーミンが結婚する前から、相当知っていましたよ。

私の兄は、私なんかよりも、

「音楽」への執着が、メチャメチャ強いんです。

そんな兄のイメージ・ソングです。.

 

沈黙の時間 / 松任谷 正隆  (1977年)

 

この曲を初めて聴いたとき、

「時計はカチカチと、音立てて、まわり…」から始まる、

変調メロディとそのサウンドに、

心を吸い込まれる思いでした。素敵!

全体を通してみれば、まさにユーミンの歌ですね~(笑)

 

兄よ、

おそらく、これからはあなたが決して心地よくない

制限の多い生活になるでしょう。

でも、それなりにいい事もたくさんあるさ。

生きている限り。

私は自称、洋楽ポップス好(ず)きです。

なかでも、シンセサイザーの音(ね)や、

電子音を反響させたエレクトリック・サウンドを、

好んで聴いてきました。

 

しかし、元々は、

ビートルズクイーンといった、

ギターをメインとした純ロック・サウンドが、

私のポップス好きの根幹に宿っています。

 

Everybody Wants You / Billy Squier

※1982年・全米32位

 

1982年、私が最も洋楽ポップスにのめりこんでいた時期、

当時のAMラジオのFEN(フェン)で、強く印象に残っているアメリカン・ロックが、

ビリー・スクワイア「Everybody Want You」

 

決して大のお気に入りではありませんでしたが、

たまに耳に入れる清涼剤的な存在になっていました。

少々ハードなギター・サウンドに、

適度なスピード感

これ、多くの洋楽ポップスを、長く愛していく上では、

絶対に必要な許容要素なんですわ~(笑)

 

1980年代のロック界で、

超(チョー)人気ものだったロック・グループ

だったのがジャーニー(Journey)

Don't Stop Believin'/Journey(1981年・全米9位)

 

そのコンサートで前座を務(つと)めていたのが、

ラヴァーボーイ(Loverboy)

ジャーニーのネタのおかげで、私も知るきっかけとなりました。

決してヒットチャートでナンバー1になるような派手さはないのですが、

大好きなロック・バンドでした。

 

まさにギター中心のベタなロック。

一方で、シンセサイザーを多用し、

ハード系ながらも、聴きやすいメロディを展開する、

正統派ロッカーでしたね~。

ちなみに、LoverboyはアメリカンでもUKでもなく、

カナディアン・ロッカーなのだ!

 

Hot Girls In Love / Loverboy

※1983年・全米11位

今回は、ポップス・ソング「Forever Young」尽(づ)くしです。

 

今や滅多(めった)に聴かなくなってしまった、AM「ラジオ」。

所用で、自家用車を運転する機会に聴くくらい。

聴くラジオ局は、もちろん、周波数810の、FEN!

じゃなかった、

今や「AFN」でしたね…

 

繰り返しですが、滅多に聴かないラジオ。

そんな中で、最近、

必ず耳にするのが、

「Forever Young」(フォー・エヴァー・ヤング)という曲。

※ホント、百発百中ですよ

 

Forever Young

by Ava Max & Alphaville with David Guetta

 (2024年・全米90位、全独10位)

 

曲自体は、私も知っていたのですが…

 

かなり昔、ローラ・ブラニガンという、

ポップス界では人気女性歌手の曲として

そこそこ聴いていました。

シングル・カットはされていなかったようですが、

彼女のベスト盤に収録されていて、

ミディアム・テンポの素敵なバラードでしたね~。

 

Forever Young / Laura Branigan (1985年)

 

ローラ・バージョンのライブ映像@1989 ↓

※観客との触れ合いがステキですね~

 

しかし、ラジオで流れてくる曲調は「ユーロビート」

なんともダンサブル。

まあ、私には時々、

お経(きょう)のように聞こえるけどね、アハハ!

 

それにしても、この曲の背景は、

かつて私が愛した全米・全英ポップスとは無縁だった!

だのに、

アメリカ軍のラジオ局で流行(はや)っているなんてね~(笑)

 

この曲、

オリジナルは1984年、

西ドイツ出身のバンド「アルファビル(Alphaville)」のもの。

 

Forever Young / Alphaville

(1984年・全米65位、全独4位)

 

ハッキリ言って、

全く、まったく、まったく知らんかった…

マジで?もうショックだわ。

かつての自称「洋楽ポップス好き」の名も

返上しないといけんわ(笑)

 

今や、AMラジオのAFNでかかりまくっているForever Young

アメリカの女性シンガー、Ava Max(エイヴァ・マックス)

この曲のオリジナルである、アルファビルの歌声に、

フランスの名人プロデューサー、

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)がアレンジして、

出来上がったようです。

私には初耳の人たちばかりです。

 

それにしても、女性ヴォーカルのエイヴァ・マックス

アメリカ人なのに、小柄(156cm)で、胸もスリム。

何とも、私好みです…

全然関係ない!

アウト!

アハハ…

 

最後も、

最新の別動画バージョンForever Youngで、

 

★ローラ・ブラニガン、フィードバック…

 

ティナ・ターナーといえば、

1970年・1980年代の洋楽を愛する人なら、

好き・嫌いはともかく、

知らない人は絶対にいないでしょう。

私は「大好き」です!

アハハ!

ですから、今回は身びいき記事です。

 

We don't need another hero (1985年・全米2位)

by Tina Turner

映画「マッドマックス3」より

 

ティナ・ターナーの歌声は、「ソウルミュージック」の魂のごとく、

とにかく力強い

彼女のすべての曲に「叫び」がありますが、

ただ単に叫んでいるのではなく、

「みんな、立ち上がれ~!」っと、それでも嫌味のない

励ましのメッセージに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。

 

黒人ミュージシャンですが、

決して「ソウル風」ではなく、

「ロック」「ポップス」なのがうれしい!!

当の昔にお亡くなりになられている彼女ですが、

私にとっては、今もなお、

心に響く「叫び」を、常に思い出させてくれる

とても素敵なミュージシャンなのです。

※映画「マッドマックス3」では、立派な女優さんでしたね。

 

さて、そんな彼女が、

かつて、少し珍しい曲をリリースしました。

私の大好きなUKサウンドとのコラボです!

しかも、コラボした相手が…

まあ、とにかく「通」なバンド、

フィックス(the Fixx)なんですよ。

当時の私はびっくり(ドンキー)でしたわ!アハハ!

 

Better Be Good To Me

by Tina Turner with The Fixx

※1985年・全米5位

 

このビデオクリップ↑、

フィックスの中心人物、

「イケメン」ヴォーカリストのサイ・カーニンの声は聞こえません。

動画には出演されていますが、

曲としては、あくまで「サウンド」としてのコラボなのです。

なぜなら、このコラボは、

フィックスのギターリストが切望して、実現に至ったとか…。

 

サイ・カーニン、偉いぞ!

自分がしゃしゃり出ないで、

あくまでサウンド参加に徹したんだもん。

それじゃ、フィックスの曲も出さない訳にはいきませんね。

サイ・カーニンの歌声も聴きたくなりましたからね!

フィックス・サウンドの信条は、「クール」で「ダーク(暗い)」。

でも、今日は少し明るめの曲をアップします。

だって、ティナ・ターナーと一緒の記事なんだからね~(笑)

 

Secret Separation / the Fixx 

※1986年・全米19位

 

大変遅い「謹賀新年」(2025年)です。

今年も、日本国、そして家族が、

平穏に過ごせますように…

クリスマス・ソングの記事を書くのは、

何年ぶりのことでしょう。

 

Wonderful Chiristmastime / Paul McCartney & Wings

(1979年・全米28位、全英6位)

 

私はクリスチャンでは全くありませんが、

日本における、クリスマスの雰囲気は大好き「でした」

「でした」

そう、もう、だいぶ過去のこと

 

クリスマスって、なんかロマンティックな気分。

家族、恋人、知人など、

そんな相手と一緒にいたいと思う、

楽しい空間を醸(かも)し出します。

 

でも、いつの頃か、

無関心になってしまいました。

ある理由からね…

 

さて、2024年のクリスマス

今年は少し違います。

昔のように、

クリスマスの雰囲気を、

少しは感じたいと思い、

クリスマス・ソングをアップします。

 

私が一番好きな、クリスマス・ソング

 

ポール・マッカートニ&ウィングス

ワンダフル・クリスマスタイム…

 

この曲がリリースされた頃の、

ポール・マッカートニーの背景は鮮烈(せんれつ)でした。

 

曲は1979年、11月にリリース。

この曲を引っさげて、

1980年早々に、日本に来日したポールでしたが…

 

成田空港で大麻所持が発覚。

ポールは空港で逮捕、

留置所に勾留(こうりゅう)されてしまいます。

ビートルズとして来日して以来の、

ビッグ・アーティスト「ポール・マッカートニー」の来日は、

日本中の誰もが心待ちにしていたので、

日本国内は、いや、全世界が騒然に!

その後の対応に注目が集まりました。

 

時の総理大臣(大平首相)は、国外退去を指示。

その時のポールは強制送還され、

来日公演は幻(まぼろし)となりました。

 

その後、ウィングスは解散。

ウィングスとしては最後のシングル曲。

何とも「いわくつきな」クリスマス・ソングなのですが...

 

私は、来日前に、ラジオでこの曲を初めて聴きました。

キーボードの前奏を聴いただけで、

私のクリスマス・ソング、「NO.1」になりました(笑)

それは、今も変わりません。

あらためて、この曲のPVを見て、

亡きリンダ・マッカートニーを忍びます。

 

メリー、クリスマス…

私は日本人

しかし、似たような顔をしているお隣のアジア国家は嫌いです。

K国C国もね。

ついでに、関係ないけど、露助も

日本は、かくも嫌(イヤ)な国々に囲まれているわけです。

だからこそ、日本にとっては、

「国防」はとても大切な事なのです。

(個人的見解)

 

昔からイヤだったわけではありません。

互いの歴史や現状を知り、

国家として、あまりにも日本への対応がひどい国。

全く信頼感が持てません

今も、絶対に友人にはなれない国家だと思っています。

 

K国やC国だって、

個々の人として考えれば、

いい人はたくさんいると思います。

でも、国家同士としては、

我が国、日本国は、

近寄りすぎず、

毅然(きぜん)と対応するべきでしょう。

 

本題に移(うつ)ります。

私のブログに、

そんな嫌いな国家、K国の曲を残します。

いいえ、残させてください。

 

Serendipity / BTS(Jimin)・2017年

 

K国のボーイズ・グループ「BTS」。

そのメンバーである、

Jimin(ジミン)が歌う「Serendipity(セレンディピティ)」

※発音としては「セレンディパティ」

作曲は、通称:RM(ラップ・マスター)こと、

金南俊(キム・ナムジュン)

プロデュースも含めて、彼(キム)が完成させた曲です。

 

なんて素敵な曲でしょう。

ノスタルジーなメロディや高質なサウンド、

そして、不思議な歌詞。

なんてロマンティックなラブ・ソングなんでしょう。

個人的には、東京の夜景を彷彿(ほうふつ)させます。

 

この曲を知ったきっかけ…

仕事に疲れて、

家に帰って、バタン・キュー!

服も着替えずにベットで寝てしまった時がありました。

つけっぱなしのテレビから流れる、一つの曲で目を覚(さ)ましました。

それが、この曲、セレンディパティ。

見ると、東京ドームでのツアーを放映したもの。

(LIVE@東京ドーム)

 

目が覚めて、すぐにK国アーティストだとわかりました。

もちろん最初は違和感さ。

 

でも…

曲が素晴らし過ぎるよ。

ホント、とても素敵な曲。

 

感動をありがとう、

K国さん、

敵さんもやるな~、あっぱれ。

 

(追記)

ちなみに、

「Serendipity(セレンディパティ)」とは、

「偶然の産物」

「思いもよらなかった偶然がもたらす幸福」

といった、少し日常とは離れた、

科学的・哲学的な単語。

 

この曲を聴くと、

あるお気に入りの洋楽ラブソング↓を

「シンクロ」させてしまいます。

「シンクロ」とは「シンクロニシティ(Synchronicity)のこと。

この言葉の意味も、

「偶然性」「共通性」といった、

セレンディパティと似たような概念を持ちます。

 

「偶然」がもたらす音楽の「わ」(和・輪)。

う~ん、あらためて「セレンディパティ」、

おそるべし。

 

I Want To Be Your Man / Roger 

(1987年・全米3位)

The Soul Awakening / China Crisis (1983年)

 

2023年の11月25日。

あれから1年。

まだ1年、

もう1年。

 

決して思い出したくない出来事ですが、

私は、絶対に目をそらしてはいけない。

ずっと、ずっと忘れない。

 

私の愛猫「ウサ」の死。

原因や経緯は、このブログで残したから、

あとは、ひたすら冥福を祈るだけ…

 

ごめんね…ウサ

彼は、きっと、

一人で、さびしさを感じながら、

旅立ったことでしょう。

死ぬ直前までの、彼の葛藤を察すると、

あまりにも無念で、悔しくて、

愚かな飼い主の自分を責めずにはいられない。

 

彼を思い出すたびに、

いまだに涙が止まらない。

 

残された妹の「シマ」と母親の「ゴロ」。

私が泣くと、

いつも、ちゃんと慰めてくれるような表情をします。

不思議です。

私の悲しみがわかるのかな…

でも、ほんとは、彼女たちの方が悲しいはずなのにね。

 

 

今日の曲は、

チャイナ・クライシスが演奏するThe Soul Awakening

シンセサイザーのソフトな音(ね)を主体としながらも、

オーボエやサックス、ピアノのサウンドが情緒を刺激します。

曲名のように、「魂が蘇(よみがえ)る」のではなく、

ウサ自身が蘇ってほしい。

そう、決してかなう事のない現実を逃避しながら、

今日は酔います。

 

 

 

 

予定より一週間以上早かったようです。

2024年7月31日、早朝。

我が家の問題児だったアホ娘(次女)が、

二人目を出産しました。

 

無事に出産できて、本当に良かった。

出産を知らされたとき、

赤ちゃんも大切ですが、

何よりも、

母体の我が娘の無事を知って、

心から安堵しました

相変わらずの親バカですわ(笑)。

 

前回の出産は「男子」でしたが、

今回は「女子」

 

同じ女性として、娘自身の生き様(いきざま)を、

より反映できる立場になりましたね。

今後、自分の母親(私の妻)への理解も、

より深まっていく事でしょう。

 

さあ、これからがまたまた大変な日々になります。

人生は紆余曲折(うよきょくせつ)あるのが当たり前。

つらい事もたくさんある事でしょう。

 

そんな中でも、旦那さんや長男、

そして今生まれてきた長女も含め、

家族全員で協力して、

幸せな家庭を築いてほしい…

 

がんばれ、我が娘。

私が出来ることなんか限られていますが、

ずっと見守っているよ。

 

昔、私が勝手に次女のテーマ曲を決めて、

ブログにした時がありました。

 

彼女のテーマ曲は、

ピート・タウンゼント

「Let My Love Open The Door」

邦題:ハートの扉

 

キーボードによる可愛らしい前奏に始まり、

アップテンポながらもソフトなメロディーとコーラス。

次女が生まれた時に、すぐに頭に浮かんだ曲だったんです。

 

Let My Love Open The Door / Pete Townshend

(1980年・全米9位)

 

曲調通り、やんちゃな日々を過ごしてきた次女。

彼女が中学生・高校生の頃は、

死にたいくらい、つらかった子育てでした。

でも、今は、信じられないくらい落ち着いています。

そして、「人」としても信頼できる存在です。

 

今の次女には、同じテーマ曲でも、

次の新しいバージョンがピッタリです。

 

1996年、ピート・タウンゼントのベスト盤と

映画のサウンドトラックの一曲としてリリースされたのが、

「ハートの扉」のリメイク。↓

 

オリジナルのアップテンポからスローに。

それでも、明るさは変わらず、

ほんと、

曲そのものが成長して

大人(おとな)になったみたいな感覚なのです。

 

どうか神様、

これからも娘をお守りください。

 

Let My Love Open The Door / Pete Townshend

1996年、リニューアル・バージョン

 

※元ネタ↓

 

 

私は1990年に大学を卒業後、

新卒として某証券会社に就職しました。

時は、まさにバブル絶頂期。

大学卒業の直前の年末、

1989年(平成元年)12月29日の日経平均株価は、

当時の最高値を更新して、39,098円。

 

しかし、年が明けると株価は急落。

私が証券会社に入社した1990年(平成2年)、

4月の日経平均株価は、確か34,000円くらい。

当時は、大暴落だと騒がれました。

これ以上は下がることはないと言われていましたが、

その後、さらに株価は落ち続け、

2009年(平成21年)の日経平均株価は、なんと!「7,054円」。

アハハ!もう笑うしかない状態でしたね~。

「株とは下がるものだ」という、

新しい定説を、勝手に作りましたよ。

 

証券会社の社員は、株が買えません。

インサイダー取引の対象となるからです。

私は約2年で証券会社を辞職しましたので、

退職後、晴れて株を買いました。

だって、下がった時こそ、「買い」だと思っていましたから。

いまでも、一定枠を決めて、

株式投資しています。

 

ここからは、個人的な株式投資の考え方です。

 

株の買い付け=長期的な投資

上がる時もあれば、下がる時もある。

当たり前田のクラッカー。

だから長期的に保有すれば良いのです。

これ、本来なら株式投資の基本なのに、

株を買う多くの一般人は、「投機」に走り、

一喜一憂してますね。

今回も、多くの個人投資家が

嘆(なげ)いているようです。

 

まず、投資の自分なりのスタンスを持つ

ある程度の会社研究をして、

私なら、「貯金」のつもりで投資してます。

だから「配当金」を重視しています。

投資する会社の「おまけ」も楽しみ。

つまり「株主優待」です。

 

そして、何よりも「割り切り」が大切

極端な話、会社がつぶれれば、

株券はただの紙切れです。

いざとなれば、無くなってしまうお金だと、

割り切って投資をしています。

かつて、JAL(日本航空)株で苦い思いをしました。

失ったお金は約50万。

それでも、死ぬほどの負担はありません。

(確かに痛いけどね~・笑)

 

機関投資家とか企業の財務担当ではないので、

余裕を持った資金で投資をすることが、

何よりも大切だと思っています。
間違っても、今後絶対的に必要な資金で

株式を買うべきではありません。

そんな投機的な姿勢は、

一般投資家のスタンスとしては間違っていると思います。

 

アハハ、このような提案をする証券マンがいるなら、

本当にいい証券マンです!(自画自賛!)

 

さて、今日は、

株価絶頂期の1989年の曲で行きましょうか。

 

今後も、株価は下がるかもしれません。

日経平均株価も、再び10,000円を切る日が来るかもしれません。

上がったり下がったり。

それが相場です。

2024年の今日、また株価が暴落しました。

「株価が歴史的暴落です!」

「株価はパニック安です!」

と人々を煽(あお)り、騒いでばかりで、

事の本質を伝えないマスコミのニュースには

あきれてしまいます。

私は、そんな雑音を気にすることなく、

バブル絶頂期のマドンナの曲を聴いて、

あらためて、昔の教訓を思い出しています。

 

1989年にリリースされた、

マドンナのアルバム「ライク・ア・プレイヤー」

当時、既に誰もが認める大ヒット・ミュージシャンのマドンナでしたが、

気負うことなく、安定感のあるアルバムでした。

セカンド・シングルの「チェリッシュ」は、

ファースト・シングル「ライク・ア・プレイヤー」のように、

全米NO.1には届かなかったものの、

セクシー・ビジュアルのマドンナらしからぬ、

爽やかな印象のあるメロディーとサウンドが、

最高にステキな私のお気に入り曲です。

 

Cherish / Madonna (1989年・全米2位)