一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -2ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

今年も、もうすぐ6月25日が来ます。

年齢を重ねる。

自身の今を考えると、

悔やむことばかりです。

 

先日(6月4日)、私の叔母が亡くなりました。(享年92歳)

大往生(だいおうじょう)ですが、さびしい。

私が最も好きだった親戚だったから。

 

亡くなった叔母は、母の姉でした。

去年も遂行したように、

母を含めて、

3人での旅行計画を立てようと思った矢先の出来事でした。

 

叔母のご家族も、

まったく予期しなかった、

突然の死…

 

これから、こんな事が多くなるのでしょうね。

自分以外の「死」と向き合うのは、

本当につらい。

とても、さびしい。

 

人間、歳を取るにつれて、

様々な「死」と直面することで、

「死」への免疫が強くなるって言うけど、

そんなの「嘘」だよ。

私は、切ない気持ちが収まりません。

 

「父」「友人・親戚」「愛猫」「尊敬する人」などの死…

もう、誰の「死」も見たくない。

誰の「死」も知りたくない…

 

そんな、少し寂しい感情が続く、

梅雨どきの6月です。

 

さて、明るく本題にいきます。

今日のアーティストはシンプル・マインズ

私の名前は「simple.m」。

文字通り、私が最も愛するアーティストでいきましょう。

まあ、私の誕生月だからね(笑)

 

曲名:Don't You (Forget About Me)は、

全米ヒットチャートNO1にもなった、

彼らの最大ヒット曲です。

まあ、私にとっての一番ではありませんが、

彼らの人気が頂点だった曲なのは確かです。

 

1985年に封切られた、

アメリカの青春映画「ブレックファースト・クラブ」

テーマ・ソングでもありましたね。

パッとしない映画でしたが。アハハ!

 

主演女優のモリー・リングウォルドは、

決して特別美人ではない気がします。

でも、とても親しみやすい女優さんで、

特に女性からの支持が高かったことを覚えています。

 

個人的には、翌年の1986年に上映された、

やはり同じような青春映画プリティ・イン・ピンク

での彼女が最高だわ!

映画全体としても、傑作だと思います。

 

また、そのサウンド・トラックも大傑作!

当時買ったレコード・アルバムは、

今でも私の宝物の一つです。

 

映画「プリィティ・インピンク(恋人たちの街角)より、

If You Leave / OMD  ※1986年・全米4位

 

Bring On The Dancing Horses / Echo & The Bunnymen(エコバニ)

(1986年・映画「プリティ・イン・ピンク」サウンドトラックより)

 

あれ?本題から外れてしまったかな(笑)

話をシンプル・マインズに戻しましょう。

 

はるか昔の事ですが…

FMラジオ番組の「クロスオーバー・イレブン」

私のお気に入りでした。

夜11時からスタートするこの番組は、

始まり方(かた)がとても素敵!

 

その番組風にアレンジしたのが,

今回のシンプル・マインズ動画です。

曲の音源は「ロング・バージョン」で、

動画はミュージック・ビデオとライブを編集しました。

昔に創った動画ですが、

すっげー時間かかったわ!

 

でもこの動画、

1回「ようつべ」にはじかれたんです(笑)

いつの間にか復活していましたよ。

寛大な措置をいただき、とても感謝しております。

 

Cross Over Eleven ~

Don't You (Forget About Me) 

by Simple Minds ※1985年・全米1位

 

今日(今月)の主役は、

シンプル・マインズっというよりも

「プリティ・イン・ピンク」ですわ!(笑)

 

 

 

邦題:涙のリクエスト by チャーリー・ドア

原題は、「Pilot Of The Airwaves」

私が中学生の時に出会った曲です。

 

Pilot Of The Airwaves / Charlie Dore

(1980年・全米13位)

 

この曲の歌詞を紐解く(ひもどく)と…

 

「Pilot Of The Airwaves」とは、

直訳すれば「電波の操縦士」。

つまり、ラジオのDJ(ディスク・ジョッキー)のこと。

ある日、ラジオのDJに送ったリクエスト曲。

でもそれは、単なる曲のリクエストではなく、

DJを通して、ラジオとの時間・空間に恋している、

少し切なくも、何とも可愛らしいお話なのです。

 

曲の冒頭は、インパクトのあるアカペラ。

この部分だけは、

日本語にして紹介させて~!

とっても素敵な歌詞なんだもん。

まあ、毎度のことながら、

翻訳ではなく、私の適当な「意訳」ですけどね~。

 

親愛なるDJ様

今日もリクエスト曲を送ります。

たとえ(曲が)かからなくても、

あなたを恨(うら)まないわよ・笑

でもね、ラジオにリクエストするのは、

私にとっては特別な事なの。

だって、あなたのラジオを聴いている時だけが、

私が独(ひと)りではない時間なんだから…

 

チャーリー・ドアは、この曲以外は全く知りません。

声が、当時爆発的に人気が出たシーナ・イーストンみたい。

Modern Girl / Sheena Easton (1980年・全米18位)

 

チャーリー女史は、派手なシーナとは正反対。

カントリー風の地味センです。

しかし、これがまた、たまらんね~(笑)

 

最近は昔の曲を聴くと、とても切ない。

もう取り戻せない過去を、

やっぱり悔やんでしまう。

娘たちには、

どうか私のような後悔はさせないでください…

お願いします、神様・女神様…

2025年、首都圏においては、今年の桜も今週が見納めでしょうね~

 

2025年4月11日、千葉県我孫子市

 

2025年4月8日、東京都渋谷区恵比寿

※背後の小さな点は、お月様なんですよ~(笑)

 

久しぶりに、政治ネタを。

 

とにかく、日本の現状は心配ネタばかり

「心配」どころか、「危機」すら感じます。

 

今、一番の心配は、

日本国が、

国体を失ってしまうのではないかという不安です。

日本人が、日本人らしく生きる。

この当たり前のことが、今後、脅(おびや)かされていることです。

 

外国人の移民政策、

今後の皇室運営対策、

LBGT政策、

脱炭素政策…

 

なんてアホな事をやっているのでしょう。

私はハッキリ言います。

あなたたち、おバ〇さんなの?

日本人として、今の政策を、本気で良いと思っているんですか?

 

今日の憤(いきどお)りは、政府(自民・公明)はもちろん、

今の「国民」の一部に対してです。

あなたたちは、

日本のことを本気で考えているのですか?

家族のことを、本気で愛しているのですか?

これからの日本国を愛していないのですか?

 

先代たちが築き上げてきた日本国の誇りを、

こうも簡単に崩す政策ばかり。

そして、その政府に同調している国民の一部。

もはや「価値観の相違」といった

レベルの問題ではありませんよ。

断固として、「NO」と言うべきでしょう!

 

言葉が悪くて、本当に申し訳ありません。

 

2025年の新年度、

荒れた航海の旅立ちだと思います。

でも、やっぱり信じているんです。

日本人の常識をね。

きっと反転する年になる2025年と、

心から願っています。

 

アハハ、洋楽ポップス・ブログのくせに、

何を生意気言ってんだ!ってか。

 

今日は、イーグルス全米No1ソング

偉大なるアメリカン・バンドであるイーグルスでも、

全米No1ソングは、たったの2曲

イーグルス初のナンバー1がこの曲です。

 

何て地味な曲でしょう!

でも最高にいい!

ランディー・マイズナー、

ドン・ヘンリー、

グレン・フライ、

の初期のメンバーで映し出される動画には、

思わず涙が出ます。

 

Best Of My Love / Eagles  (1975年・全米1位)

 

<追記(2025年4月21日)>

う~ん!!

やはり私が「ようつべ」にアップした動画は、

はじかれてしまったか(泣)

著作権については、覚悟のうえでアップしました。

ライブ動画と、スタジオ録音盤を融合させただけんなんですけどね~。

私のささやかな趣味も、

法律の壁には敵いませんね~・笑

 

それでは、スタジオ編とライブ、

別々にアップっするしかありませんね。

悲しい…

 

スタジオ録音

 

ライブ

 

2025年2月21日、朝の3時くらい。

こんな時間でも、私は仕事中でした。

そうゆう仕事ですから。

 

見覚えのない番号から携帯電話が鳴り、

受話器を取ると…

 

ある,大きな総合病院からでした。

「あなたの家族が搬送されています」とのこと。

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)

要は、心臓へ血流が滞(とどこお)り、

心臓の筋肉が死んでしまう事。

 

私の兄さん、日頃の不摂生がたたりました。

自業自得ですよ。

 

兄は、仕事はせずに、

母の介護を全面的に担っていたので、

兄が入院してしまった今、

私が仕事を中断して、介護をすることに…。

 

兄が集中治療室で横たわっている姿を見ると、

仲の悪い兄弟でも、さすがに心配します。

今は、

自分に出来ることは、何でもやるかな。

だって、家族だもん。

 

兄の病状も心配ですが、

私を悩ませる最大のモンスターは母親です。

87歳になる母ですが、もはや、ガキと一緒です。

認知症もあるので、

ダダはこねる、命令はする、すぐ泣く…

 

トホホ、泣きたいのはこっちだよ、母上様。

でも、女性として、

今の時代の先駆けになるくらい、

がんばってきた人なので、

まあ…

自分に出来ることは、何でもやるかな。

 

兄の看病と、母の介護。

ホントに自分に出来るのかな。

でも、やるしかないよね。

愚痴なんか言いませんよ、

だって、私は日本男児なんですから!(笑)

 

仕事ができないのが、ホントにつらい…

 

兄は、荒井由実(ユーミン)が好きでしたね~。

そして、ユーミンの旦那、松任谷正隆のことも、

ユーミンが結婚する前から、相当知っていましたよ。

私の兄は、私なんかよりも、

「音楽」への執着が、メチャメチャ強いんです。

そんな兄のイメージ・ソングです。.

 

沈黙の時間 / 松任谷 正隆  (1977年)

 

この曲を初めて聴いたとき、

「時計はカチカチと、音立てて、まわり…」から始まる、

変調メロディとそのサウンドに、

心を吸い込まれる思いでした。素敵!

全体を通してみれば、まさにユーミンの歌ですね~(笑)

 

兄よ、

おそらく、これからはあなたが決して心地よくない

制限の多い生活になるでしょう。

でも、それなりにいい事もたくさんあるさ。

生きている限り。

私は自称、洋楽ポップス好(ず)きです。

なかでも、シンセサイザーの音(ね)や、

電子音を反響させたエレクトリック・サウンドを、

好んで聴いてきました。

 

しかし、元々は、

ビートルズクイーンといった、

ギターをメインとした純ロック・サウンドが、

私のポップス好きの根幹に宿っています。

 

Everybody Wants You / Billy Squier

※1982年・全米32位

 

1982年、私が最も洋楽ポップスにのめりこんでいた時期、

当時のAMラジオのFEN(フェン)で、強く印象に残っているアメリカン・ロックが、

ビリー・スクワイア「Everybody Want You」

 

決して大のお気に入りではありませんでしたが、

たまに耳に入れる清涼剤的な存在になっていました。

少々ハードなギター・サウンドに、

適度なスピード感

これ、多くの洋楽ポップスを、長く愛していく上では、

絶対に必要な許容要素なんですわ~(笑)

 

1980年代のロック界で、

超(チョー)人気ものだったロック・グループ

だったのがジャーニー(Journey)

Don't Stop Believin'/Journey(1981年・全米9位)

 

そのコンサートで前座を務(つと)めていたのが、

ラヴァーボーイ(Loverboy)

ジャーニーのネタのおかげで、私も知るきっかけとなりました。

決してヒットチャートでナンバー1になるような派手さはないのですが、

大好きなロック・バンドでした。

 

まさにギター中心のベタなロック。

一方で、シンセサイザーを多用し、

ハード系ながらも、聴きやすいメロディを展開する、

正統派ロッカーでしたね~。

ちなみに、LoverboyはアメリカンでもUKでもなく、

カナディアン・ロッカーなのだ!

 

Hot Girls In Love / Loverboy

※1983年・全米11位

今回は、ポップス・ソング「Forever Young」尽(づ)くしです。

 

今や滅多(めった)に聴かなくなってしまった、AM「ラジオ」。

所用で、自家用車を運転する機会に聴くくらい。

聴くラジオ局は、もちろん、周波数810の、FEN!

じゃなかった、

今や「AFN」でしたね…

 

繰り返しですが、滅多に聴かないラジオ。

そんな中で、最近、

必ず耳にするのが、

「Forever Young」(フォー・エヴァー・ヤング)という曲。

※ホント、百発百中ですよ

 

Forever Young

by Ava Max & Alphaville with David Guetta

 (2024年・全米90位、全独10位)

 

曲自体は、私も知っていたのですが…

 

かなり昔、ローラ・ブラニガンという、

ポップス界では人気女性歌手の曲として

そこそこ聴いていました。

シングル・カットはされていなかったようですが、

彼女のベスト盤に収録されていて、

ミディアム・テンポの素敵なバラードでしたね~。

 

Forever Young / Laura Branigan (1985年)

 

ローラ・バージョンのライブ映像@1989 ↓

※観客との触れ合いがステキですね~

 

しかし、ラジオで流れてくる曲調は「ユーロビート」

なんともダンサブル。

まあ、私には時々、

お経(きょう)のように聞こえるけどね、アハハ!

 

それにしても、この曲の背景は、

かつて私が愛した全米・全英ポップスとは無縁だった!

だのに、

アメリカ軍のラジオ局で流行(はや)っているなんてね~(笑)

 

この曲、

オリジナルは1984年、

西ドイツ出身のバンド「アルファビル(Alphaville)」のもの。

 

Forever Young / Alphaville

(1984年・全米65位、全独4位)

 

ハッキリ言って、

全く、まったく、まったく知らんかった…

マジで?もうショックだわ。

かつての自称「洋楽ポップス好き」の名も

返上しないといけんわ(笑)

 

今や、AMラジオのAFNでかかりまくっているForever Young

アメリカの女性シンガー、Ava Max(エイヴァ・マックス)

この曲のオリジナルである、アルファビルの歌声に、

フランスの名人プロデューサー、

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)がアレンジして、

出来上がったようです。

私には初耳の人たちばかりです。

 

それにしても、女性ヴォーカルのエイヴァ・マックス

アメリカ人なのに、小柄(156cm)で、胸もスリム。

何とも、私好みです…

全然関係ない!

アウト!

アハハ…

 

最後も、

最新の別動画バージョンForever Youngで、

 

★ローラ・ブラニガン、フィードバック…

 

ティナ・ターナーといえば、

1970年・1980年代の洋楽を愛する人なら、

好き・嫌いはともかく、

知らない人は絶対にいないでしょう。

私は「大好き」です!

アハハ!

ですから、今回は身びいき記事です。

 

We don't need another hero (1985年・全米2位)

by Tina Turner

映画「マッドマックス3」より

 

ティナ・ターナーの歌声は、「ソウルミュージック」の魂のごとく、

とにかく力強い

彼女のすべての曲に「叫び」がありますが、

ただ単に叫んでいるのではなく、

「みんな、立ち上がれ~!」っと、それでも嫌味のない

励ましのメッセージに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。

 

黒人ミュージシャンですが、

決して「ソウル風」ではなく、

「ロック」「ポップス」なのがうれしい!!

当の昔にお亡くなりになられている彼女ですが、

私にとっては、今もなお、

心に響く「叫び」を、常に思い出させてくれる

とても素敵なミュージシャンなのです。

※映画「マッドマックス3」では、立派な女優さんでしたね。

 

さて、そんな彼女が、

かつて、少し珍しい曲をリリースしました。

私の大好きなUKサウンドとのコラボです!

しかも、コラボした相手が…

まあ、とにかく「通」なバンド、

フィックス(the Fixx)なんですよ。

当時の私はびっくり(ドンキー)でしたわ!アハハ!

 

Better Be Good To Me

by Tina Turner with The Fixx

※1985年・全米5位

 

このビデオクリップ↑、

フィックスの中心人物、

「イケメン」ヴォーカリストのサイ・カーニンの声は聞こえません。

動画には出演されていますが、

曲としては、あくまで「サウンド」としてのコラボなのです。

なぜなら、このコラボは、

フィックスのギターリストが切望して、実現に至ったとか…。

 

サイ・カーニン、偉いぞ!

自分がしゃしゃり出ないで、

あくまでサウンド参加に徹したんだもん。

それじゃ、フィックスの曲も出さない訳にはいきませんね。

サイ・カーニンの歌声も聴きたくなりましたからね!

フィックス・サウンドの信条は、「クール」で「ダーク(暗い)」。

でも、今日は少し明るめの曲をアップします。

だって、ティナ・ターナーと一緒の記事なんだからね~(笑)

 

Secret Separation / the Fixx 

※1986年・全米19位

 

大変遅い「謹賀新年」(2025年)です。

今年も、日本国、そして家族が、

平穏に過ごせますように…

クリスマス・ソングの記事を書くのは、

何年ぶりのことでしょう。

 

Wonderful Chiristmastime / Paul McCartney & Wings

(1979年・全米28位、全英6位)

 

私はクリスチャンでは全くありませんが、

日本における、クリスマスの雰囲気は大好き「でした」

「でした」

そう、もう、だいぶ過去のこと

 

クリスマスって、なんかロマンティックな気分。

家族、恋人、知人など、

そんな相手と一緒にいたいと思う、

楽しい空間を醸(かも)し出します。

 

でも、いつの頃か、

無関心になってしまいました。

ある理由からね…

 

さて、2024年のクリスマス

今年は少し違います。

昔のように、

クリスマスの雰囲気を、

少しは感じたいと思い、

クリスマス・ソングをアップします。

 

私が一番好きな、クリスマス・ソング

 

ポール・マッカートニ&ウィングス

ワンダフル・クリスマスタイム…

 

この曲がリリースされた頃の、

ポール・マッカートニーの背景は鮮烈(せんれつ)でした。

 

曲は1979年、11月にリリース。

この曲を引っさげて、

1980年早々に、日本に来日したポールでしたが…

 

成田空港で大麻所持が発覚。

ポールは空港で逮捕、

留置所に勾留(こうりゅう)されてしまいます。

ビートルズとして来日して以来の、

ビッグ・アーティスト「ポール・マッカートニー」の来日は、

日本中の誰もが心待ちにしていたので、

日本国内は、いや、全世界が騒然に!

その後の対応に注目が集まりました。

 

時の総理大臣(大平首相)は、国外退去を指示。

その時のポールは強制送還され、

来日公演は幻(まぼろし)となりました。

 

その後、ウィングスは解散。

ウィングスとしては最後のシングル曲。

何とも「いわくつきな」クリスマス・ソングなのですが...

 

私は、来日前に、ラジオでこの曲を初めて聴きました。

キーボードの前奏を聴いただけで、

私のクリスマス・ソング、「NO.1」になりました(笑)

それは、今も変わりません。

あらためて、この曲のPVを見て、

亡きリンダ・マッカートニーを忍びます。

 

メリー、クリスマス…

私は日本人

しかし、似たような顔をしているお隣のアジア国家は嫌いです。

K国C国もね。

ついでに、関係ないけど、露助も

日本は、かくも嫌(イヤ)な国々に囲まれているわけです。

だからこそ、日本にとっては、

「国防」はとても大切な事なのです。

(個人的見解)

 

昔からイヤだったわけではありません。

互いの歴史や現状を知り、

国家として、あまりにも日本への対応がひどい国。

全く信頼感が持てません

今も、絶対に友人にはなれない国家だと思っています。

 

K国やC国だって、

個々の人として考えれば、

いい人はたくさんいると思います。

でも、国家同士としては、

我が国、日本国は、

近寄りすぎず、

毅然(きぜん)と対応するべきでしょう。

 

本題に移(うつ)ります。

私のブログに、

そんな嫌いな国家、K国の曲を残します。

いいえ、残させてください。

 

Serendipity / BTS(Jimin)・2017年

 

K国のボーイズ・グループ「BTS」。

そのメンバーである、

Jimin(ジミン)が歌う「Serendipity(セレンディピティ)」

※発音としては「セレンディパティ」

作曲は、通称:RM(ラップ・マスター)こと、

金南俊(キム・ナムジュン)

プロデュースも含めて、彼(キム)が完成させた曲です。

 

なんて素敵な曲でしょう。

ノスタルジーなメロディや高質なサウンド、

そして、不思議な歌詞。

なんてロマンティックなラブ・ソングなんでしょう。

個人的には、東京の夜景を彷彿(ほうふつ)させます。

 

この曲を知ったきっかけ…

仕事に疲れて、

家に帰って、バタン・キュー!

服も着替えずにベットで寝てしまった時がありました。

つけっぱなしのテレビから流れる、一つの曲で目を覚(さ)ましました。

それが、この曲、セレンディパティ。

見ると、東京ドームでのツアーを放映したもの。

(LIVE@東京ドーム)

 

目が覚めて、すぐにK国アーティストだとわかりました。

もちろん最初は違和感さ。

 

でも…

曲が素晴らし過ぎるよ。

ホント、とても素敵な曲。

 

感動をありがとう、

K国さん、

敵さんもやるな~、あっぱれ。

 

(追記)

ちなみに、

「Serendipity(セレンディパティ)」とは、

「偶然の産物」

「思いもよらなかった偶然がもたらす幸福」

といった、少し日常とは離れた、

科学的・哲学的な単語。

 

この曲を聴くと、

あるお気に入りの洋楽ラブソング↓を

「シンクロ」させてしまいます。

「シンクロ」とは「シンクロニシティ(Synchronicity)のこと。

この言葉の意味も、

「偶然性」「共通性」といった、

セレンディパティと似たような概念を持ちます。

 

「偶然」がもたらす音楽の「わ」(和・輪)。

う~ん、あらためて「セレンディパティ」、

おそるべし。

 

I Want To Be Your Man / Roger 

(1987年・全米3位)

The Soul Awakening / China Crisis (1983年)

 

2023年の11月25日。

あれから1年。

まだ1年、

もう1年。

 

決して思い出したくない出来事ですが、

私は、絶対に目をそらしてはいけない。

ずっと、ずっと忘れない。

 

私の愛猫「ウサ」の死。

原因や経緯は、このブログで残したから、

あとは、ひたすら冥福を祈るだけ…

 

ごめんね…ウサ

彼は、きっと、

一人で、さびしさを感じながら、

旅立ったことでしょう。

死ぬ直前までの、彼の葛藤を察すると、

あまりにも無念で、悔しくて、

愚かな飼い主の自分を責めずにはいられない。

 

彼を思い出すたびに、

いまだに涙が止まらない。

 

残された妹の「シマ」と母親の「ゴロ」。

私が泣くと、

いつも、ちゃんと慰めてくれるような表情をします。

不思議です。

私の悲しみがわかるのかな…

でも、ほんとは、彼女たちの方が悲しいはずなのにね。

 

 

今日の曲は、

チャイナ・クライシスが演奏するThe Soul Awakening

シンセサイザーのソフトな音(ね)を主体としながらも、

オーボエやサックス、ピアノのサウンドが情緒を刺激します。

曲名のように、「魂が蘇(よみがえ)る」のではなく、

ウサ自身が蘇ってほしい。

そう、決してかなう事のない現実を逃避しながら、

今日は酔います。