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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

最大与党・自由民主党の新総裁に、

高市早苗(たかいち・さなえ)女史が就任されました。

今は亡き「安倍晋三」氏も、きっと喜んでおられることでしょう。

まだ、日本の首相にはなっていませんけどね。

 

しかし、彼女にとって、

これからが、茨(いばら)の道…

 

高市女史には、とにかく強大な敵が多い。

自民党内、連立与党、野党、マスコミ、左翼団体、中国など…

この連中は、日本国の将来のことではなく、

自分たちの利権しか考えない、ウジ虫みたいなもんです。

おそらく、今後、

高市女史を貶(おとし)めるようなニュースや各派のコメントが、

まさにウジ虫のようにウジャウジャ出てくるでしょう。

 

さっそく、イチャモンがたくさん来てるわ。

 

●例えば、

総裁就任挨拶での「私はワークライフバランスを捨てる」発言へのイチャモン。

※自身の意気込みを語っただけで、国民に強要している訳ではないでしょ!

●例えば、

連立与党代表によるイチャモン(おどし)。

※あなた(代表)、どこの国の人?って尋ねたくなりますわ(怒)。

●例えば…

いかん、きりがない。

 

でも、そんなものに負けずに、がんばってほしい。

むしろ、積極的に戦ってほしい。

本当にご苦労な事が多いと存じますが…

 

何よりも大切なのは「日本国」の繁栄なのですから。

 

順当ならば(連立党が足を引っ張らなければ)、

いずれ日本国の首相になることでしょう。

首相になった暁には、

国防・安全保障の観点からも、

対中国への強固な姿勢を徹底してほしい。

そして、国体を守るべく、

今のズブズブな外国人規制を見直して、強化してほしい。

この問題は、私が尊敬する安倍晋三・元首相の失策です。

弟子の高市女史に、ぜひ修正していただきたいと願っています。

 

高市女史の置かれた、様々な状況を考えると、

岩盤規制や、様々な障壁に対しての「反逆のアイドル」ですね。

それならば、彼女への応援歌は!

ビリー・アイドルしかいませんな!アハハ!!

 

To Be A Lover / Billy Idol (1986年・全米6位)

 

まさに元祖・反逆のアイドルことビリー・アイドル

過激な外見とは裏腹に、ポップス色の強いヒット曲が多く、

単なるパンク・ロッカーとは一線を画(かく)していましたね。

ですから、私が1980年代の洋楽ポップスを語る上では、

必ず登場するアーティストなのです。

確かに外見はやんちゃな過激ファッションなのですが、

どこか、かわいらしく感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

アハハ、最後は、ちゃんと音楽ブログらしく締めましたよ!

 

Eyes Without A Face / Billy Idol (1984年・全米4位)

そうですか…

アメリカの名俳優、ロバート・レッドフォードさんが

お亡くなりになりましたか…

享年89歳。

日本でいえば、平均的な男性寿命ですね。

心からご冥福をお祈り申しあげます。

 

俳優のステータスでいえば、最高級クラスの俳優さんですね。

でも、私は映画フリークではないので、

彼が主演の映画は、そんなに観たことないんですよね~。

 

クラシックな代表作なら、

何といっても「スティング」(1973年)が好き!

でも、当時若きロバート・レッドフォードよりも、

相方の、これまた名俳優、

ポール・ニューマンの印象が強かったかな(笑)

 

ベースボール人生を描いた「ナチュラル」(1984年)

既に渋さを醸し出していたロバート・レッドフォードは最高でしたが、

恋人役のグレン・クローズとの共演場面に、

心から「温かい」感動を覚えました。

 

私がロバート・レッドフォード主演映画で、

ダントツ!NO.1映画があります。

 

「夜霧のマンハッタン」(原名:LEAGAL EAGLES)

1986年作の現代サスペンスドラマで、

主役の彼を盛り立てる二人の女優、

デブラ・ウィンガ-ダリル・ハナの演出も最高でした!

 

ストーリーの内容、展開も素晴らしかったのですが…

最後の最後…

二人のハッピーエンドの場面で突然流れてきた音楽…

声からして、明らかにロッド・スチュワートじゃん!

映画館で初めて聴いた曲…

最高!!!

すぐに大好きな曲になりました。

ロバート・レッドフォードとロッドは、

私のワンセットなのです。

 

音楽と共に、

永遠に忘れられない思い出が詰まった映画でした。

ありがとうございました、レッドフォード様

 

Love Touch / Rod Stewart(1986年・全米6位)

3年に一度の参議院選挙

今年、2025年7月20日、その日がやってきます。

この日が、国難を抱える今の日本が、

あらためて一つにまとまるきっかけになってくれることを、

心から願っています。

自分のためではなく、

これからの、日本のために。

これからの、私の娘たちのために…

 

思い出します…

1989年・7月の参議院選挙。

当時、私は大学4年生。

夏休み期間中という事もあり、海外旅行を計画していました。

投票日が、まさに旅行期間中だったので、

初めて「期日前投票」を行ないました。

実は、これが生まれて初めての選挙投票でした。

 

選挙に無関心だった私を動かしたもの。

それは、「日本国への危機感」

 

1989年…

確か、選挙の争点は、

「リクルート(汚職金)問題」と「消費税」

そして、時の首相「宇野ピンクザウルス」問題(笑)。

時の世論は、与党である自民党に厳しく、

選挙前から、

野党第一党である社会党・党首「土井たか子」の旋風が

吹き荒れていました。

結果は、自民党が惨敗。

社会党が第一党になったのです。

これは、私が全く望まなかった結果です。

 

※ちなみに、この選挙結果での有名語録。

「社会党」党首・土井たか子氏、「山は動いた」

「自民党」幹事長・橋本龍太郎氏、「ちくしょ~」

 

当時の私は、逆風下の自民党に票を入れました。

マスコミ主導の世論に惑わされて、

お花畑の社会党に政権が代わってほしくなかったからです。

そんな日本になってほしくなかったからです。

それこそが日本の危機になると思ったから…

 

残念ながら、私の思いは打ち破れましたが、

今でも、自分の意思表示として選挙に行ったことを、

前向きに捉(とら)えています。

 

さて、2025年の参議院選挙。

私は既に期日前投票を済ませました。

やはり、日本国の危機感を持って…

我が国「日本」を愛する私は、

与党には入れませんでした

 

個人的な意見…

私がこよなく愛する日本国の失われた30年、

今の政権では、日本はつぶれてしまいます

もう一度、どん底から、

地道に、真面目に、這(は)い上がっていくしか、

今後の日本の繁栄はないと思っています。

それをやってくれそうな「党」「人物」に投票しました。

 

何となく、

今年の選挙は「節目(ふしめ)」になるような気がします。

停滞、いいえ後退し続けていた日本国が、

再び前進するために、

国民が「一つ」になるきっかけになってほしい…

だから、音楽(洋楽)ブログの曲としては、

ジャクソン・ブラウン「It Is One」なのです。

 

It Is One / Jackson Browne(1996年)

 

1996年リリースのこの曲は、

今までにない、少しレゲエ調のテンポにのせています。

でも、彼らしいメロディー・ラインは健在で、

まさにジャクソン・ブラウンの王道を貫いています!

 

素敵だわ~。

歳は取っても、昔とちっとも変わらない…

かつて、政治色の強い彼の主張には、

若干の抵抗があった私ですが、

自分が年齢を重ねるごとに、

何か、そんな思想にも共感する部分も強くなりました。

なぜなら、

ジャクソン・ブラウンの根本思想は、

本国アメリカへの「愛国心」ですから。

 

長生きしてくだいね、

ジャクソン・ブラウン様

 

From 日本を愛する、simple.m

 

 

 

今年も、もうすぐ6月25日が来ます。

年齢を重ねる。

自身の今を考えると、

悔やむことばかりです。

 

先日(6月4日)、私の叔母が亡くなりました。(享年92歳)

大往生(だいおうじょう)ですが、さびしい。

私が最も好きだった親戚だったから。

 

亡くなった叔母は、母の姉でした。

去年も遂行したように、

母を含めて、

3人での旅行計画を立てようと思った矢先の出来事でした。

 

叔母のご家族も、

まったく予期しなかった、

突然の死…

 

これから、こんな事が多くなるのでしょうね。

自分以外の「死」と向き合うのは、

本当につらい。

とても、さびしい。

 

人間、歳を取るにつれて、

様々な「死」と直面することで、

「死」への免疫が強くなるって言うけど、

そんなの「嘘」だよ。

私は、切ない気持ちが収まりません。

 

「父」「友人・親戚」「愛猫」「尊敬する人」などの死…

もう、誰の「死」も見たくない。

誰の「死」も知りたくない…

 

そんな、少し寂しい感情が続く、

梅雨どきの6月です。

 

さて、明るく本題にいきます。

今日のアーティストはシンプル・マインズ

私の名前は「simple.m」。

文字通り、私が最も愛するアーティストでいきましょう。

まあ、私の誕生月だからね(笑)

 

曲名:Don't You (Forget About Me)は、

全米ヒットチャートNO1にもなった、

彼らの最大ヒット曲です。

まあ、私にとっての一番ではありませんが、

彼らの人気が頂点だった曲なのは確かです。

 

1985年に封切られた、

アメリカの青春映画「ブレックファースト・クラブ」

テーマ・ソングでもありましたね。

パッとしない映画でしたが。アハハ!

 

主演女優のモリー・リングウォルドは、

決して特別美人ではない気がします。

でも、とても親しみやすい女優さんで、

特に女性からの支持が高かったことを覚えています。

 

個人的には、翌年の1986年に上映された、

やはり同じような青春映画プリティ・イン・ピンク

での彼女が最高だわ!

映画全体としても、傑作だと思います。

 

また、そのサウンド・トラックも大傑作!

当時買ったレコード・アルバムは、

今でも私の宝物の一つです。

 

映画「プリィティ・インピンク(恋人たちの街角)より、

If You Leave / OMD  ※1986年・全米4位

 

Bring On The Dancing Horses / Echo & The Bunnymen(エコバニ)

(1986年・映画「プリティ・イン・ピンク」サウンドトラックより)

 

あれ?本題から外れてしまったかな(笑)

話をシンプル・マインズに戻しましょう。

 

はるか昔の事ですが…

FMラジオ番組の「クロスオーバー・イレブン」

私のお気に入りでした。

夜11時からスタートするこの番組は、

始まり方(かた)がとても素敵!

 

その番組風にアレンジしたのが,

今回のシンプル・マインズ動画です。

曲の音源は「ロング・バージョン」で、

動画はミュージック・ビデオとライブを編集しました。

昔に創った動画ですが、

すっげー時間かかったわ!

 

でもこの動画、

1回「ようつべ」にはじかれたんです(笑)

いつの間にか復活していましたよ。

寛大な措置をいただき、とても感謝しております。

 

Cross Over Eleven ~

Don't You (Forget About Me) 

by Simple Minds ※1985年・全米1位

 

今日(今月)の主役は、

シンプル・マインズっというよりも

「プリティ・イン・ピンク」ですわ!(笑)

 

 

 

邦題:涙のリクエスト by チャーリー・ドア

原題は、「Pilot Of The Airwaves」

私が中学生の時に出会った曲です。

 

Pilot Of The Airwaves / Charlie Dore

(1980年・全米13位)

 

この曲の歌詞を紐解く(ひもどく)と…

 

「Pilot Of The Airwaves」とは、

直訳すれば「電波の操縦士」。

つまり、ラジオのDJ(ディスク・ジョッキー)のこと。

ある日、ラジオのDJに送ったリクエスト曲。

でもそれは、単なる曲のリクエストではなく、

DJを通して、ラジオとの時間・空間に恋している、

少し切なくも、何とも可愛らしいお話なのです。

 

曲の冒頭は、インパクトのあるアカペラ。

この部分だけは、

日本語にして紹介させて~!

とっても素敵な歌詞なんだもん。

まあ、毎度のことながら、

翻訳ではなく、私の適当な「意訳」ですけどね~。

 

親愛なるDJ様

今日もリクエスト曲を送ります。

たとえ(曲が)かからなくても、

あなたを恨(うら)まないわよ・笑

でもね、ラジオにリクエストするのは、

私にとっては特別な事なの。

だって、あなたのラジオを聴いている時だけが、

私が独(ひと)りではない時間なんだから…

 

チャーリー・ドアは、この曲以外は全く知りません。

声が、当時爆発的に人気が出たシーナ・イーストンみたい。

Modern Girl / Sheena Easton (1980年・全米18位)

 

チャーリー女史は、派手なシーナとは正反対。

カントリー風の地味センです。

しかし、これがまた、たまらんね~(笑)

 

最近は昔の曲を聴くと、とても切ない。

もう取り戻せない過去を、

やっぱり悔やんでしまう。

娘たちには、

どうか私のような後悔はさせないでください…

お願いします、神様・女神様…

2025年、首都圏においては、今年の桜も今週が見納めでしょうね~

 

2025年4月11日、千葉県我孫子市

 

2025年4月8日、東京都渋谷区恵比寿

※背後の小さな点は、お月様なんですよ~(笑)

 

久しぶりに、政治ネタを。

 

とにかく、日本の現状は心配ネタばかり

「心配」どころか、「危機」すら感じます。

 

今、一番の心配は、

日本国が、

国体を失ってしまうのではないかという不安です。

日本人が、日本人らしく生きる。

この当たり前のことが、今後、脅(おびや)かされていることです。

 

外国人の移民政策、

今後の皇室運営対策、

LBGT政策、

脱炭素政策…

 

なんてアホな事をやっているのでしょう。

私はハッキリ言います。

あなたたち、おバ〇さんなの?

日本人として、今の政策を、本気で良いと思っているんですか?

 

今日の憤(いきどお)りは、政府(自民・公明)はもちろん、

今の「国民」の一部に対してです。

あなたたちは、

日本のことを本気で考えているのですか?

家族のことを、本気で愛しているのですか?

これからの日本国を愛していないのですか?

 

先代たちが築き上げてきた日本国の誇りを、

こうも簡単に崩す政策ばかり。

そして、その政府に同調している国民の一部。

もはや「価値観の相違」といった

レベルの問題ではありませんよ。

断固として、「NO」と言うべきでしょう!

 

言葉が悪くて、本当に申し訳ありません。

 

2025年の新年度、

荒れた航海の旅立ちだと思います。

でも、やっぱり信じているんです。

日本人の常識をね。

きっと反転する年になる2025年と、

心から願っています。

 

アハハ、洋楽ポップス・ブログのくせに、

何を生意気言ってんだ!ってか。

 

今日は、イーグルス全米No1ソング

偉大なるアメリカン・バンドであるイーグルスでも、

全米No1ソングは、たったの2曲

イーグルス初のナンバー1がこの曲です。

 

何て地味な曲でしょう!

でも最高にいい!

ランディー・マイズナー、

ドン・ヘンリー、

グレン・フライ、

の初期のメンバーで映し出される動画には、

思わず涙が出ます。

 

Best Of My Love / Eagles  (1975年・全米1位)

 

<追記(2025年4月21日)>

う~ん!!

やはり私が「ようつべ」にアップした動画は、

はじかれてしまったか(泣)

著作権については、覚悟のうえでアップしました。

ライブ動画と、スタジオ録音盤を融合させただけんなんですけどね~。

私のささやかな趣味も、

法律の壁には敵いませんね~・笑

 

それでは、スタジオ編とライブ、

別々にアップっするしかありませんね。

悲しい…

 

スタジオ録音

 

ライブ

 

2025年2月21日、朝の3時くらい。

こんな時間でも、私は仕事中でした。

そうゆう仕事ですから。

 

見覚えのない番号から携帯電話が鳴り、

受話器を取ると…

 

ある,大きな総合病院からでした。

「あなたの家族が搬送されています」とのこと。

 

心筋梗塞(しんきんこうそく)

要は、心臓へ血流が滞(とどこお)り、

心臓の筋肉が死んでしまう事。

 

私の兄さん、日頃の不摂生がたたりました。

自業自得ですよ。

 

兄は、仕事はせずに、

母の介護を全面的に担っていたので、

兄が入院してしまった今、

私が仕事を中断して、介護をすることに…。

 

兄が集中治療室で横たわっている姿を見ると、

仲の悪い兄弟でも、さすがに心配します。

今は、

自分に出来ることは、何でもやるかな。

だって、家族だもん。

 

兄の病状も心配ですが、

私を悩ませる最大のモンスターは母親です。

87歳になる母ですが、もはや、ガキと一緒です。

認知症もあるので、

ダダはこねる、命令はする、すぐ泣く…

 

トホホ、泣きたいのはこっちだよ、母上様。

でも、女性として、

今の時代の先駆けになるくらい、

がんばってきた人なので、

まあ…

自分に出来ることは、何でもやるかな。

 

兄の看病と、母の介護。

ホントに自分に出来るのかな。

でも、やるしかないよね。

愚痴なんか言いませんよ、

だって、私は日本男児なんですから!(笑)

 

仕事ができないのが、ホントにつらい…

 

兄は、荒井由実(ユーミン)が好きでしたね~。

そして、ユーミンの旦那、松任谷正隆のことも、

ユーミンが結婚する前から、相当知っていましたよ。

私の兄は、私なんかよりも、

「音楽」への執着が、メチャメチャ強いんです。

そんな兄のイメージ・ソングです。.

 

沈黙の時間 / 松任谷 正隆  (1977年)

 

この曲を初めて聴いたとき、

「時計はカチカチと、音立てて、まわり…」から始まる、

変調メロディとそのサウンドに、

心を吸い込まれる思いでした。素敵!

全体を通してみれば、まさにユーミンの歌ですね~(笑)

 

兄よ、

おそらく、これからはあなたが決して心地よくない

制限の多い生活になるでしょう。

でも、それなりにいい事もたくさんあるさ。

生きている限り。

私は自称、洋楽ポップス好(ず)きです。

なかでも、シンセサイザーの音(ね)や、

電子音を反響させたエレクトリック・サウンドを、

好んで聴いてきました。

 

しかし、元々は、

ビートルズクイーンといった、

ギターをメインとした純ロック・サウンドが、

私のポップス好きの根幹に宿っています。

 

Everybody Wants You / Billy Squier

※1982年・全米32位

 

1982年、私が最も洋楽ポップスにのめりこんでいた時期、

当時のAMラジオのFEN(フェン)で、強く印象に残っているアメリカン・ロックが、

ビリー・スクワイア「Everybody Want You」

 

決して大のお気に入りではありませんでしたが、

たまに耳に入れる清涼剤的な存在になっていました。

少々ハードなギター・サウンドに、

適度なスピード感

これ、多くの洋楽ポップスを、長く愛していく上では、

絶対に必要な許容要素なんですわ~(笑)

 

1980年代のロック界で、

超(チョー)人気ものだったロック・グループ

だったのがジャーニー(Journey)

Don't Stop Believin'/Journey(1981年・全米9位)

 

そのコンサートで前座を務(つと)めていたのが、

ラヴァーボーイ(Loverboy)

ジャーニーのネタのおかげで、私も知るきっかけとなりました。

決してヒットチャートでナンバー1になるような派手さはないのですが、

大好きなロック・バンドでした。

 

まさにギター中心のベタなロック。

一方で、シンセサイザーを多用し、

ハード系ながらも、聴きやすいメロディを展開する、

正統派ロッカーでしたね~。

ちなみに、LoverboyはアメリカンでもUKでもなく、

カナディアン・ロッカーなのだ!

 

Hot Girls In Love / Loverboy

※1983年・全米11位

今回は、ポップス・ソング「Forever Young」尽(づ)くしです。

 

今や滅多(めった)に聴かなくなってしまった、AM「ラジオ」。

所用で、自家用車を運転する機会に聴くくらい。

聴くラジオ局は、もちろん、周波数810の、FEN!

じゃなかった、

今や「AFN」でしたね…

 

繰り返しですが、滅多に聴かないラジオ。

そんな中で、最近、

必ず耳にするのが、

「Forever Young」(フォー・エヴァー・ヤング)という曲。

※ホント、百発百中ですよ

 

Forever Young

by Ava Max & Alphaville with David Guetta

 (2024年・全米90位、全独10位)

 

曲自体は、私も知っていたのですが…

 

かなり昔、ローラ・ブラニガンという、

ポップス界では人気女性歌手の曲として

そこそこ聴いていました。

シングル・カットはされていなかったようですが、

彼女のベスト盤に収録されていて、

ミディアム・テンポの素敵なバラードでしたね~。

 

Forever Young / Laura Branigan (1985年)

 

ローラ・バージョンのライブ映像@1989 ↓

※観客との触れ合いがステキですね~

 

しかし、ラジオで流れてくる曲調は「ユーロビート」

なんともダンサブル。

まあ、私には時々、

お経(きょう)のように聞こえるけどね、アハハ!

 

それにしても、この曲の背景は、

かつて私が愛した全米・全英ポップスとは無縁だった!

だのに、

アメリカ軍のラジオ局で流行(はや)っているなんてね~(笑)

 

この曲、

オリジナルは1984年、

西ドイツ出身のバンド「アルファビル(Alphaville)」のもの。

 

Forever Young / Alphaville

(1984年・全米65位、全独4位)

 

ハッキリ言って、

全く、まったく、まったく知らんかった…

マジで?もうショックだわ。

かつての自称「洋楽ポップス好き」の名も

返上しないといけんわ(笑)

 

今や、AMラジオのAFNでかかりまくっているForever Young

アメリカの女性シンガー、Ava Max(エイヴァ・マックス)

この曲のオリジナルである、アルファビルの歌声に、

フランスの名人プロデューサー、

David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)がアレンジして、

出来上がったようです。

私には初耳の人たちばかりです。

 

それにしても、女性ヴォーカルのエイヴァ・マックス

アメリカ人なのに、小柄(156cm)で、胸もスリム。

何とも、私好みです…

全然関係ない!

アウト!

アハハ…

 

最後も、

最新の別動画バージョンForever Youngで、

 

★ローラ・ブラニガン、フィードバック…

 

ティナ・ターナーといえば、

1970年・1980年代の洋楽を愛する人なら、

好き・嫌いはともかく、

知らない人は絶対にいないでしょう。

私は「大好き」です!

アハハ!

ですから、今回は身びいき記事です。

 

We don't need another hero (1985年・全米2位)

by Tina Turner

映画「マッドマックス3」より

 

ティナ・ターナーの歌声は、「ソウルミュージック」の魂のごとく、

とにかく力強い

彼女のすべての曲に「叫び」がありますが、

ただ単に叫んでいるのではなく、

「みんな、立ち上がれ~!」っと、それでも嫌味のない

励ましのメッセージに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。

 

黒人ミュージシャンですが、

決して「ソウル風」ではなく、

「ロック」「ポップス」なのがうれしい!!

当の昔にお亡くなりになられている彼女ですが、

私にとっては、今もなお、

心に響く「叫び」を、常に思い出させてくれる

とても素敵なミュージシャンなのです。

※映画「マッドマックス3」では、立派な女優さんでしたね。

 

さて、そんな彼女が、

かつて、少し珍しい曲をリリースしました。

私の大好きなUKサウンドとのコラボです!

しかも、コラボした相手が…

まあ、とにかく「通」なバンド、

フィックス(the Fixx)なんですよ。

当時の私はびっくり(ドンキー)でしたわ!アハハ!

 

Better Be Good To Me

by Tina Turner with The Fixx

※1985年・全米5位

 

このビデオクリップ↑、

フィックスの中心人物、

「イケメン」ヴォーカリストのサイ・カーニンの声は聞こえません。

動画には出演されていますが、

曲としては、あくまで「サウンド」としてのコラボなのです。

なぜなら、このコラボは、

フィックスのギターリストが切望して、実現に至ったとか…。

 

サイ・カーニン、偉いぞ!

自分がしゃしゃり出ないで、

あくまでサウンド参加に徹したんだもん。

それじゃ、フィックスの曲も出さない訳にはいきませんね。

サイ・カーニンの歌声も聴きたくなりましたからね!

フィックス・サウンドの信条は、「クール」で「ダーク(暗い)」。

でも、今日は少し明るめの曲をアップします。

だって、ティナ・ターナーと一緒の記事なんだからね~(笑)

 

Secret Separation / the Fixx 

※1986年・全米19位

 

大変遅い「謹賀新年」(2025年)です。

今年も、日本国、そして家族が、

平穏に過ごせますように…