往年の黒人女性シンガー、ティナ・ターナー。UKサウンドのフィックスとの融合!最高だわ! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

ティナ・ターナーといえば、

1970年・1980年代の洋楽を愛する人なら、

好き・嫌いはともかく、

知らない人は絶対にいないでしょう。

私は「大好き」です!

アハハ!

ですから、今回は身びいき記事です。

 

We don't need another hero (1985年・全米2位)

by Tina Turner

映画「マッドマックス3」より

 

ティナ・ターナーの歌声は、「ソウルミュージック」の魂のごとく、

とにかく力強い

彼女のすべての曲に「叫び」がありますが、

ただ単に叫んでいるのではなく、

「みんな、立ち上がれ~!」っと、それでも嫌味のない

励ましのメッセージに聴こえてしまうのは私だけでしょうか。

 

黒人ミュージシャンですが、

決して「ソウル風」ではなく、

「ロック」「ポップス」なのがうれしい!!

当の昔にお亡くなりになられている彼女ですが、

私にとっては、今もなお、

心に響く「叫び」を、常に思い出させてくれる

とても素敵なミュージシャンなのです。

※映画「マッドマックス3」では、立派な女優さんでしたね。

 

さて、そんな彼女が、

かつて、少し珍しい曲をリリースしました。

私の大好きなUKサウンドとのコラボです!

しかも、コラボした相手が…

まあ、とにかく「通」なバンド、

フィックス(the Fixx)なんですよ。

当時の私はびっくり(ドンキー)でしたわ!アハハ!

 

Better Be Good To Me

by Tina Turner with The Fixx

※1985年・全米5位

 

このビデオクリップ↑、

フィックスの中心人物、

「イケメン」ヴォーカリストのサイ・カーニンの声は聞こえません。

動画には出演されていますが、

曲としては、あくまで「サウンド」としてのコラボなのです。

なぜなら、このコラボは、

フィックスのギターリストが切望して、実現に至ったとか…。

 

サイ・カーニン、偉いぞ!

自分がしゃしゃり出ないで、

あくまでサウンド参加に徹したんだもん。

それじゃ、フィックスの曲も出さない訳にはいきませんね。

サイ・カーニンの歌声も聴きたくなりましたからね!

フィックス・サウンドの信条は、「クール」で「ダーク(暗い)」。

でも、今日は少し明るめの曲をアップします。

だって、ティナ・ターナーと一緒の記事なんだからね~(笑)

 

Secret Separation / the Fixx 

※1986年・全米19位

 

大変遅い「謹賀新年」(2025年)です。

今年も、日本国、そして家族が、

平穏に過ごせますように…