素直に、クリスマスの祝杯を。ポール・マッカートニーのワンダフル・クリスマスタイムでね… | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

クリスマス・ソングの記事を書くのは、

何年ぶりのことでしょう。

 

Wonderful Chiristmastime / Paul McCartney & Wings

(1979年・全米28位、全英6位)

 

私はクリスチャンでは全くありませんが、

日本における、クリスマスの雰囲気は大好き「でした」

「でした」

そう、もう、だいぶ過去のこと

 

クリスマスって、なんかロマンティックな気分。

家族、恋人、知人など、

そんな相手と一緒にいたいと思う、

楽しい空間を醸(かも)し出します。

 

でも、いつの頃か、

無関心になってしまいました。

ある理由からね…

 

さて、2024年のクリスマス

今年は少し違います。

昔のように、

クリスマスの雰囲気を、

少しは感じたいと思い、

クリスマス・ソングをアップします。

 

私が一番好きな、クリスマス・ソング

 

ポール・マッカートニ&ウィングス

ワンダフル・クリスマスタイム…

 

この曲がリリースされた頃の、

ポール・マッカートニーの背景は鮮烈(せんれつ)でした。

 

曲は1979年、11月にリリース。

この曲を引っさげて、

1980年早々に、日本に来日したポールでしたが…

 

成田空港で大麻所持が発覚。

ポールは空港で逮捕、

留置所に勾留(こうりゅう)されてしまいます。

ビートルズとして来日して以来の、

ビッグ・アーティスト「ポール・マッカートニー」の来日は、

日本中の誰もが心待ちにしていたので、

日本国内は、いや、全世界が騒然に!

その後の対応に注目が集まりました。

 

時の総理大臣(大平首相)は、国外退去を指示。

その時のポールは強制送還され、

来日公演は幻(まぼろし)となりました。

 

その後、ウィングスは解散。

ウィングスとしては最後のシングル曲。

何とも「いわくつきな」クリスマス・ソングなのですが...

 

私は、来日前に、ラジオでこの曲を初めて聴きました。

キーボードの前奏を聴いただけで、

私のクリスマス・ソング、「NO.1」になりました(笑)

それは、今も変わりません。

あらためて、この曲のPVを見て、

亡きリンダ・マッカートニーを忍びます。

 

メリー、クリスマス…