ごめんね、ごめんね、ごめんね…ウサ… | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

愛しのウサへ

 

2023年11月。

まだ年の瀬には早いのですが、

今年は、これで最後の記事にいたします。

 

この記事を、ブログにするか迷いました。

そもそも、今回の記事を書く気力さえ、

失っていましたから。

しかし、私のブログは、自分自身への日記。

これ程にも重大な出来事は、

きちんと残しておくべきでしょう。

 

2023年11月25日。

私の愛する猫、「ウサ」が、お星さまになりました。

生まれてから、まだ3年くらいの、

まだまだ育ち盛りの男の子です。

 

死因は「膀胱炎(ぼうこうえん)」。

雄猫がかかりやすい病気のようですが、

当初、異常を察した私は、すぐに病院へ。

治療の結果、まだ重症ではないとのことで、

とりあえず、薬治療での様子見となりました。

 

確かに、その後症状は少し良くなり、

時間と共に、完治するものだと、

勝手に私は判断しました。

ところが…

 

11月22日の夜くらいから、

ウサの「泣き声」が、いつも違うと感じました。

哀(あわ)れむような、悲痛な声でした。

でも、結構元気なんだよね。

それでも、いやな予感がしたので、

薬治療中ではありましたが、

すぐにまた医者に診てもらおうとしました。

 

ところが、

11月23日の祝日(勤労感謝の日)と、24日(金曜日)は、

行き付けの病院は休診。

11月25日の朝に、病院に連れて行こうと思いました。

この判断が甘すぎ!!

 

私の仕事は遅番なので、

24日(休診日)の朝、仕事に行く前に、

自宅でウサを見届けました。

確かに元気なかった。

「明日の朝、すぐに病院に行こうね」

体をなでて、仕事に向かいました。

そう、それが最後のお別れでした。

 

11月25日の朝。

仕事から戻ったのが9時半過ぎ。

その時、ウサはすでに息絶えていました。

でも、手足は硬直していましたが、

まだお腹は暖かいのです。

だから、何度も蘇生を試みました。

泣きながらね。

 

でも、やはりこの世に戻すことはできませんでした。

 

私は声を出して泣きました。

まるで赤ん坊のように。

私は、男が泣くのは「恥」だと思っているので、

泣くことが大嫌い。

泣いてる男を見るのもイヤです。

そんな私が、昨年、父親が亡くなった時よりも、

はるかに上回る「泣き」になりました。

 

実は、今も連日一人で泣いてしまう。

私に、こんなにも涙があるとは思いませんでした。

 

動画を作りました。

一日でね。

ウサのために。

当たり前だけど、泣きながら作ったよ。

 

私はバカです。

ウサの病状悪化を感じていながら、

対応が後手後手(ゴテゴテ)に回ってしまった。

なんてバカな飼い主でしょう。

なんて可哀想なウサでしょう。

 

本当は、ずっと、

とても苦しかったんだよね、ウサ。

ごめんね、ウサ。

そこに気づかないパパは、本当にバカです。

本当にごめんね。

 

2023年も、昨年の「父」に続いて、

大切な、大切な「ウサ」を失いました。

ねぇ、神様、

「死」は、誰の人生においても必然だけど、

「死」の順番が違うでしょ!

何で今「ウサ」なの!

今は、自分と神様を恨みます。

神様のバカ!

そして、何よりも、自分のバカ!!

 

死んじゃうなんて…

そりゃあ、ないよ…

勘弁してよ…

パパは悲しいよ、苦しいよ…

ごめんね、ウサ…

ごめんね…

ごめんね…

 

最悪の年、2023年。

 

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