昨日の嵐が去って、雲一つない快晴の朝を迎えた日曜日となりました。
今日は、昨日に引き続き「WET WET WET」。そして、昨日と同じ、バラード調の曲です。
「マギー・メイ」は、ロッド・スチュワート初期の大ヒット曲。
↑(1971年、全米・全英ともに1位)↑
ロッドの場合は、少しカントリーっぽさもある、軽快なポップ・ロックですが、
WET WET WET版は、アコースティック的なバラードで仕上げています。
個人的な意見ですが、大ヒットした曲のカバーは、オリジナルの印象が強く、
なかなか受け入れられないと感じています。
ところが、この曲に関しては、曲調もまったく変わり、
オリジナルの記憶もあまり無かった私にとっては、
WET WET WETのオリジナルではないかと思ったほどで、
すぐにお気に入りしました。
特に、前奏と間奏でマンドリンのような音とキーボードが奏でるサウンドが、
最高にステキ!(笑)
動画は、私がこの曲を初めて聴いた時からイメージしていた、
柳の葉が風に流れる感じを出しました。
春・秋といった、季節の変わり目にピッタリの曲だと思います。
それと、オリジナルを尊重して、ロッド・スチュワートの演奏も、少し入れました(笑)。
ロッド版では最後に演奏される、やはり、マンドリンの部分を取り上げました。
WET WET WETのマギー・メイが終わり、
最後の余韻として、少し元気なマンドリンが聴きたくなったので・・・
いや~、ロッドには何も言うことはありません。貫禄が違いますね~。
※残念ながら、ロッドの動画は全世界ブロックされたので、
Wet Wet Wetだけの動画に変更しました。
Maggie May / WET WET WET (1989年)
※アルバム「Holding Back The River」より
ロッド・スチュアート付の動画、「ようつべ」さんから許可が出ました!
復活したよ!うれしい…