「ようつべ」様に、貼り付けはブロックされていますが、
アップ・ロードさえ出来なっかたことに比べれば・・・
っということで、かつてアップ出来なかった「WET WET WET」を、
2回連続でいきたいと思います。
わたくし「simple.m」は、とにかく「シンプル・マインズ」が好き。
その出身、スコットランド・グラスゴーから出たアーティストとなると、
どうしても注目してしまいます。
「WET WET WET」という変わった名前の4人組が、
1987年、グラスゴーからデビューしています。
そのサウンドは、ミディアムなロックで、
凍りつくようなクール・サウンドのシンプル・マインズとは違い、
ブルー&ソウル系(黒人ソウルミュージックのような白人ソウル)で暖かく、
しかも、かなりソフトな感じです。
彼らの有名どころでは、94年の映画「フォー・ウェディング」のテーマ曲、
「Love Is All Around(愛にすべてを)」(全英1位)でしょう。
全英チャートで10週以上の1位を続けました。
アメリカでのヒット数はあまりありませんが、
本国・英国では、デビュー当時から安定した人気がありました。
今日は、89年のサード・アルバム「Holding Back The River」からの
セカンド・シングルです。
正直なところ、彼らは、私がより好んで聴くタイプではないのですが、
出身がグラスゴーだから買いました(笑)
今回アップさせていただく曲は、決して、WET WET WETを代表する曲ではありません。
でも、UKポップスらしいバラード&サウンドです。
メロディーが、クサイくらい綺麗です。
イケメン・バンドにもかかわらず、純真で素朴な感じのメンバー方にも好感を持ちました。
Broke Away / WET WET WET (1989年・全英19位)
※アルバム「Holding Back The River」より