一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -19ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

1980年代UKポップスの王道であった「エレクトリック・ポップ」サウンドで、
「トンプソン・ツインズ」の存在を忘れてはいけません。
1984年にリリースした4作目のアルバム「Into The Gap」は、
トンプソン・ツインズが、
いい意味で、まさに時代を意識したバリバリのシンセ・ポップでした。
 
彼ら3人を最初に知ったのは、
前作アルバムからのシングル「ライズ」(全英67位)でした。

 

この時は、エレクトリックな部分よりも、風変わりなマニア系ダンスという感じで、
かなり個性豊かな音楽をやりそうな雰囲気でしたので、
私は少し様子見…いや敬遠でした、アハハ!
 
ところが、その後、「ホールド・ミーナウ」(全英4位・全米3位)

 

「ドクター・ドクター」(全英3位・全米11位)

 

っと、立て続けにポップ・ヒットを飛ばした時のサウンドを聴いて、
私は迷わずレコード店へ直行!!
このアルバム以降も、そこそこヒットを飛ばしていましたが、
大きく方向転換をした、この最初のアルバム「Into The Gap」が、
最も記憶に残る作品となりました。
 
それにしても、この3人組、
 
●カッコいいけど、髪が気になる「トム・ベイリー」
●レゲエ・ヘアーの「ジョー・リーウェイ」
●ハリー・ポッターに出てくる副校長に似ている「アラナ・カリー」
 
やはり、少し風変わりな感じがします(笑)。
でも、そんな風変わりの雰囲気を象徴するキャッチーなリズムとサウンドが心地よい、
「テイク・ミー・アップ」で、カンパ~イ!!
 
※でも、今日は残念ながら、私は野暮用(やぼよう)で、
   お酒は「お・あ・ず・け」・・・泣。 いいや、明日、朝から飲もう!
 
You Take Me Up / Thompson Twins
(1984年・全英2位※全米44位)

さて、今日から、いつものように、洋楽ポップスぶっちぎりです!(笑)
 
「アイスハウス」という、オーストラリアのバンド。
1980年にデビューと言われても…。
私は、一応、軟派な洋楽ポップス好きなのですが、
アイスハウスのことは知らなかった!(断言・笑)
…1980年代当時は。
 
オーストラリアという亜熱帯エリアに似合わず、何てクールなサウンドでしょう!
1987年リリースのアルバム「Man of Colours」は、
オーストラリアの泥臭さを隠した、UKポップスような作品でした。
どの曲も、暑さを忘れるような、クール、クール、クールな音作り!
でも、ライブ映像を観ると、やはり、
労働者魂(メン・アット・ワーク)のような、熱いバンドでしたね!
 
シンプルマインズのようなクールなサウンドが好きでしたが、
このアルバム以外では、全く路線が違いました!
ちょっぴり残念かな~(笑)。
 
Heartbreak Kid / ICEHOUSU (1987年)
※アルバム「Man of Colours」より
 
 
 
 
 
アメリカン・ドラマの「ツイン・ピークス」は、
かなり話題になりましたね。
でも、私は、その内容については、あまりよく知りませんでした。
ただ、シリアスな物語を象徴する、テーマ・ソングは、よく聴いていました。
それと、主役の捜査官よりも、アルバート捜査官の印象が強く残っています。
 
私は、テレビ・ドラマはあまり知りませんでしたが、
90年代に映画化されたものを観ました。
でも、これって、本当におもしろいの?
これが、当時の率直な気持ちです。
時代とともに、物語の深い意味を理解して、その面白みを理解していきました。
 
今日は、物語ではなく、音楽です。
ギターとシンセの掛け合いが、妙に寂しげなサウンドを醸し出しますね。
 
皆さん、良い祝日を!
 
Twin Peaks Theme
少しだけ、疲れましたね。一息入れさせていただきますね。
みなさんも、一杯、どうですか?
グーッといきましょうよ!
 
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今日は、じっくりいきますよ~。
「アイ・ライク・ショパン」ではありませんが、
ミスター「ガゼボを聴きながら、
少しお酔いになってはいかがでしょうか。
 
Midnight Cocktail / Gazebo (1983年)

 

私にしては珍しく、ビールの他に、たくさんのカクテルを用意したんですよ。
それにしても、
ミスター「ガゼボ」は、私と違って、随分軟派ですね~。
夜のバーで、女性の口説きですか・・・
「ショパン」ではなく「シャンパン」ですな(笑)
 
今日はですね~、
もう一曲あるんですよ。
えっ?長いって?
まぁ、じっくり行きましょうよ。
もう一杯いかが?
 
とても不思議な感じの曲なんですよ。
歌詞では「チャイニーズ・ゲーム」と歌っているのですが、
日本でいう「ジャン・ケン・ポン」の歌ですな。
シンセサイザーの音が、酔いに拍車をかけるんですよ
 
Wrap The Rock / Gazebo (1983年)

 

いずれの曲も、ガゼボのデビュー・アルバム「Gazebo」からなんですが、
このアルバム、なかなか雰囲気のある曲がそろっていますよ!
 
ジャンケンをして、パーで勝ったようですね。
ミスター「ガゼボ」は、
勝って、一体何をもらうのでしょうかね~。
どうせ、軟派な彼です!
「僕の勝ちだよ。今夜は君を帰さないからね。いいね?」
とか何とか言っちゃう人なんでしょうね~。
私なら、当然、ビールのおかわりをもらいますけどね・・・硬派!
 
少し絡み酒になってしまっているようです。
皆さんにご迷惑がかからないうちに、やめておきましょうか。
お付き合い、ありがとうございました。
 
でも、よろしければ、もう一杯(一軒)、いくぅ~?
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ヴァン・ヘイレンの初期の曲を。
だいぶ前に「ようつべ」に蹴られた曲ですが、やっと認められました。
以前から「ようつべ」に存在していたライブ・バージョンより、
私は断然こちらのバージョンが好き!!!

従来、私はアーティストで音楽を決めることは少なかったので、
当時、今日の「Dance The Night Away」が、
ヴァン・ヘイレンの曲とは知りませんでした。
知ったのは、その後、何年もたってから。

この曲のギターはホントに心地良い♪
そして、ヴォーカルのデイブとコーラスがスカッと爽やか(スプライト)!
とても、暑苦しいデイブが歌っているとは思えません(笑)。

数年後、「ジャンプ」(1984年・全米1位)で、
多くのポップス・ファンを魅了したヴァン・ヘイレンですが、
私にとっては、この曲こそ、彼らのナンバー1ソングです。

Dance The Night Away / Van Halen (1979年・全米15位)
ポール・マッカートニーの記事以来、久しぶりの同アーティスト3蓮チャンです!
ナック、最後のアップも、私のお気に入りアルバム、「ナック・2」から。
 
前回の記事にて、アルバム「ナック・2」を取り上げた際に、
「マイ・シャローナのような、いかしたロックや、
ビートルズ張りのオーソドックスなコーラス・ロック。
ロカビリー・タイプやバラードなどなど。とてもバラエティな作品~」
とご紹介させていただきましたら、
ブロ友さんより、「ロカビリー・タイプをやれーー!」という、
強迫に近いリクエストがきました(笑)。
 
今日は、それにお応えすると同時に、
締めとして、バラードの曲を添えさせていただきました。
私のあるブロ友さん(脅迫する人とは別な、人間味のある人)から、
「ナックは、まだまだギターが中心のロックを見事に凝縮してくれたバンド」
という、とっても粋なコメントをいただきました。
シンプルですが、王道にして、
どんなバリエーションもこなしてしまう偉大なるバンド、「ザ・ナック」。
多くの皆さんのおかげで、自分自身、あらためてその良さを再認識できました。
ありがとうございました!
 
※動画に挿入した花「シモクレン」。私の実家近くに咲いていました。
 鮮やかな紫色が素敵でした。
 某有名写真家の「モクレン」とコラボさせていただきました・笑
 
そうそう!実は今日、マラソン大会です!10kmレースですが…、
ちょっと無謀でしたね~。
 
End Of The Game ~ Can't Put A Price On Love / The Knack (1980年)
※アルバム「...but the little girls understand」(ナック・2)より

※上部編集動画は、私の「ようつべアカウント」がはく奪され、
 登録動画が全て消されてしまい、再生不可になってしまいました。
 ロカビリー・タイプのナックは再生できませんでしたが、
 バラードだけ復活させました。↓

Cant Put A Price On Love / The Knack
ナックの続きです。
 
「マイ・シャローナ」という巨大打ち上げ花火とともに、
いきなりド派手に登場したThe Knack…
デビュー・アルバム「Get The Knack」の余韻がまだ冷めやらぬ時、
さらに第二弾アルバムがリリースされました。
 
そのアルバムタイトルは、「...but the little girls understand」
あのね~、普通の日本人だったら、
絶対に覚えられないタイトル・アルバムだわ(笑)。
しかしもっと笑えるのは、邦題タイトルが「ナック・2」
おい!それもどうかと…
あまりにも手抜きだろうよ!アハハ
 
タイトルはともかく私はこのアルバムが大好きでした。
マイ・シャローナのような、いかしたロックや、
ビートルズ張りのオーソドックスなコーラス・ロック。
ロカビリー・タイプやバラードなどなど。
とてもバラエティな作品で、しかも、決して中途半端な感じではなく、
しっかり自分たちの音楽にしている傑作だと思います。
 
今日は、そんな中から、
アルバム中では異色なサウンドだった、
ロマンティック・バラードを取り上げました。
ヴォーカルのダグ・ファイガ-氏の作品ですが、彼の死を考えると、
ロマンティックなはずなのに、
すこし悲しい気になってしまうのは、私だけでしょうか。
 
The Feeling I Get / The Knack (1980年)
※アルバム「...but the little girls understand」(ナック・2)より

さ~て。
ブロ友さんに刺激を受けて、
「マイ・シャローナ」で有名な、ナックを取り上げました!
(レジェンドさん、ありがとうございます)
My Sharona / The knack (1979年・全米1位

 

いや~、衝撃的でした。一発で惚れ込んだ曲↑です。
でも、彼らはそれだけじゃなかったんです!
 
かつて、自分のブログで、

(New Sensation / INXS・1988年)

 

ナック(The Knack)こそ、

元祖、粋(いき)なバンドだと思っています。
 
売り出しの戦略上、「ビートルズの再来」と謳(うた)われて、
実際はビートルズの壁を越えることができなかった、
悲劇のバンドと言ってもいいかもしれません。
「マイ・シャローナ」は知っていても、
それがナックの歌だとは知らない方(かた)が多いことでしょう。
それが現実なので、私はそれでいいと思っています。
 
でも、彼らのセカンド・アルバムまでは、粋(いき)な曲ばかり!
(プロデューサー・「マイク・チャップマン」の功績が大きいと思います)
 
ファーストアルバムからもう一曲。
マイ・シャローナの次のシングルが「グッド・ガールズ・ドント」
確かに「マイ・シャローナ」ほどのインパクトはないかもしれませんが、
彼らの「イキ!」なロック魂が十分伝わる名曲です!
 
Good Girls Don't / The Knack (1979年・全米11位)

外は残念な雨。
今日は、雨に濡れてもいい、古いスーツで出掛けるとしましょうか(笑)。
 
前回のスティーヴ・ウィンウッドの完璧アルバム「Talking Back The Night」(1982年)から。
ウィンウッドのソウル(魂)とは若干違うサウンドのソロ・アルバムですが、
シンセサイザーが大好きで、軟派なポップス好きな私にとっては、こちらのウィンウッドがお気に入りです。
 
そんなポップ・アルバムの中で、少し異質の曲調、「And I Go」がありました。
アルバム全体がAORっぽさを醸(かも)し出している中で、この曲はどこかキャッチーで、
ソウル・ロック・バラードのように感じます。
見る人から見れば、こちらの方が、本当のウィンウッドに近いのかもしれませんね。
 
「君はいつだって僕を捕まえられるよ!」「だから、僕はそっちに行くからね」。(意訳)
無邪気で、ストレートな男性心理を歌った、これまたヒューマン・タッチなラブ・ソングです。
動画は、前回の「青空のヴァレリー」とほとんど同じ構成です。曲が変わると、雰囲気も変わりますよ(笑)
※あるブロ友さんのお写真と、私が撮影した写真を混ぜました・笑。 ありがとさん、グサッ子様。
  
And I Go / Steve Winwood (1982年)
※アルバム「トーキング・バック・トゥー・ザ・ナイト」より