1980年代UKポップスの王道であった「エレクトリック・ポップ」サウンドで、
「トンプソン・ツインズ」の存在を忘れてはいけません。
1984年にリリースした4作目のアルバム「Into The Gap」は、
トンプソン・ツインズが、
いい意味で、まさに時代を意識したバリバリのシンセ・ポップでした。
彼ら3人を最初に知ったのは、
前作アルバムからのシングル「ライズ」(全英67位)でした。
この時は、エレクトリックな部分よりも、風変わりなマニア系ダンスという感じで、
かなり個性豊かな音楽をやりそうな雰囲気でしたので、
私は少し様子見…いや敬遠でした、アハハ!
ところが、その後、「ホールド・ミーナウ」(全英4位・全米3位)、
「ドクター・ドクター」(全英3位・全米11位)
っと、立て続けにポップ・ヒットを飛ばした時のサウンドを聴いて、
私は迷わずレコード店へ直行!!
このアルバム以降も、そこそこヒットを飛ばしていましたが、
大きく方向転換をした、この最初のアルバム「Into The Gap」が、
最も記憶に残る作品となりました。
それにしても、この3人組、
●カッコいいけど、髪が気になる「トム・ベイリー」
●レゲエ・ヘアーの「ジョー・リーウェイ」
●ハリー・ポッターに出てくる副校長に似ている「アラナ・カリー」
やはり、少し風変わりな感じがします(笑)。
でも、そんな風変わりの雰囲気を象徴するキャッチーなリズムとサウンドが心地よい、
でも、そんな風変わりの雰囲気を象徴するキャッチーなリズムとサウンドが心地よい、
「テイク・ミー・アップ」で、カンパ~イ!!
※でも、今日は残念ながら、私は野暮用(やぼよう)で、
お酒は「お・あ・ず・け」・・・泣。 いいや、明日、朝から飲もう!
You Take Me Up / Thompson Twins
(1984年・全英2位※全米44位)

