ソウルフルなAOR?ウィンウッドの名盤「トーキング・バック・トゥー・ザ・ナイト」を支える名曲! | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

外は残念な雨。
今日は、雨に濡れてもいい、古いスーツで出掛けるとしましょうか(笑)。
 
前回のスティーヴ・ウィンウッドの完璧アルバム「Talking Back The Night」(1982年)から。
ウィンウッドのソウル(魂)とは若干違うサウンドのソロ・アルバムですが、
シンセサイザーが大好きで、軟派なポップス好きな私にとっては、こちらのウィンウッドがお気に入りです。
 
そんなポップ・アルバムの中で、少し異質の曲調、「And I Go」がありました。
アルバム全体がAORっぽさを醸(かも)し出している中で、この曲はどこかキャッチーで、
ソウル・ロック・バラードのように感じます。
見る人から見れば、こちらの方が、本当のウィンウッドに近いのかもしれませんね。
 
「君はいつだって僕を捕まえられるよ!」「だから、僕はそっちに行くからね」。(意訳)
無邪気で、ストレートな男性心理を歌った、これまたヒューマン・タッチなラブ・ソングです。
動画は、前回の「青空のヴァレリー」とほとんど同じ構成です。曲が変わると、雰囲気も変わりますよ(笑)
※あるブロ友さんのお写真と、私が撮影した写真を混ぜました・笑。 ありがとさん、グサッ子様。
  
And I Go / Steve Winwood (1982年)
※アルバム「トーキング・バック・トゥー・ザ・ナイト」より