一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -18ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

ビジュアル・イケメン・バンドの大御所と言ってもいいでしょう。
デュランデュランは、80年代UKポップスの中でも、相当お世話になった部類です。
キーボードの「ニック・ローズ」をリーダーに、1978年の結成だそうですが、
私にとっては、1980年にヴォーカルに「サイモン・ル・ボン」を添え、
翌年81年にリリースされた「プラネット・アース」からでした。
 
ディスコ・サウンドとは一線を画するダンス・ミュージック。
シンセサイザーを駆使し、サウンドの全体感で攻めるミュージック・スタイルは、
その後、一つのジャンルとしても確立する「ニューロマンティック」の先駆けでした。
 
最初こそビジュアル先行で注目されていたデュランですが、
彼らの魅力は、何と言っても、その音楽!!曲!!なのです。
特に、1983年のサード・アルバム【Seven And The Ragged Tiger】は、
サウンド、メロディーともに、それまでのライトな「軟派」なイメージから、
へヴィーな「軟派」へと躍進した、最高傑作でした。(意味、わかるかな?)
 
(I'm Looking For) Cracks In The Pavement / Duran Duran
※アルバム「Seven And The Ragged Tiger」より (1983年)
Thank You !
 
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Picture Show
 (All My Sorrows by Lindsey Buckingham)
イメージ 2 イメージ 1
 


by simple.m
 
かつて私が、最もお世話になったFMラジオの一つが
エフエムジャパン通称・J-WAVE
開局が昭和63年10月。
昭和天皇崩御(昭和64年1月)の直前だったんですね。
 
バブル経済真只中だったように思います。
バブル経済を「悪」の形容詞としか見ない傾向が強いようですが、
私は、決してそうは思いません。
いい意味で、
今までの「しきたり」や常識を打ち破る「勢い」があった時代でした。
 
J‐WAVEもその一つだったような気がします。
「語りよりも音楽を!」をコンセプトに、
CMも全くなく、ひたすら洋楽をかけまくる!
しかもFM!(いい音!)
洋楽好きには理想的なラジオ放送でした。
当時、在日外国人がリスナーの中心になっていったのもうなずけます。
 
しかし、そのスタイルも、バブル崩壊とともに、まさに「崩壊」
理想も、不況には勝てなかったようです。
結局はスポンサー(カネ)が無くては、やっていけないのでしょう。
私の約2年のJ-WAVE生活も、
思えば、あっという間に過ぎ去った気がします。
おそらく、
二度とあの時代のJ-WAVE放送のような
運営会社は現れないことでしょう。
 
試験放送期間中、ずっとオン・エアされていた曲が
リチャード・バーマー「アクロス・ザ・ビュー」
私が愛した、かつてのJ-WAVE
アクロス・ザ・ビュー」で始まり、
そして今も、「アクロス・ザ・ビュー」を聴いている間だけは、
永遠にその想いは消えないのです。
 
※2016年2月、動画を復活させました。
オリジナルは消滅してしまったので、完全リニューアルしましたよ!
まさに、復活!…アハハ…切ない 
 
~From J-WAVE~
Across The View by Richard Burmer
 
 
「リアル・ライフ」は、1983年に登場したオーストライアン・バンド。
デビュー曲の「Send Me An Angel」(全米29位)が最大のヒット曲ですが、
個人的には、ヒット以上のインパクトがありました。
 
彼らの特徴は、80年代初頭ポップスの主流であるシンセ・ポップの要素を取り入れながらも、
少し哀愁のあるメロディー。
繊細なヨーロピアンかと思ったら、バリバリ体育会系のオーストラリアンでした(笑)。
 
今日の「Catch Me I'm Falling」。
ロング・バージョンがお気に入りなので、シングル・バージョンのPV、ライブ映像を、
かなり切り張りして編集しました。一応違和感ないかな~。
でもですね、今日の一番は、バドワイザーのニュー・デザインなんですよ!
バド缶のデザインが変わりましたね。でも、慣れ親しんだ今までのデザイン…(寂しい)。
複雑な思いです。
 
まあ、中身は同じですよね!では、かんぱ~い! 
 
Catch Me I'm Falling / Real Life  @1984
(全米40位・全豪8位)
今日から6月ですね。
今年もやって来ました!私の月が!
今月25日は、私の誕生日です。25日です。そう、25日。
キリも良くて、覚えやすい。25日。
ここまで書けば、当日手ぶらでお越しになる方はいらっしゃるまい!(笑)
 
6月のスタートは、ボストンでいきます。
彼らのデビューは鮮烈でした!
オールジャパン・ポップ20(文化放送)で、
ファースト・シングル「宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)」(1976年・全米6位)
を聴いた時は、
心から素敵なロックだと思いました。

 

バンド名にもあるボストンの、マサチューセッツ工科大学出身という、秀才バンド。
日本でいえば、東京工業大学から現れた、異色バンドってところでしょうか。
デビューから10年の節目にリリースされた
サード・アルバム「サード・ステージ」は、
それまでのアグレッシブなサウンドだけでなく、大人の円熟を思わせる内容でした。
 
そして、この「We're Ready」
ボストンのレコードでは、一番針を落とした曲でした。
 
さあ、6月のスタートです。準備はいいですかー!って、もうお昼じゃないですか!
 
We're Ready / Boston (1987年・全米9位)

おとといの少し寒い雨の次は、昨日の、夏を思わせる暑さ。
今朝は少し肌寒いですね。でも、日中は、また夏日のようです。
皆さん、寒暖の変化にはお気を付けください。
私を含め、お年寄りが多いようなので(笑)…毒
 
ドゥービー・ブラザーズを知ったのは、中学生の時。
1980年のヒット曲、「リアル・ラブ」(全米5位)でした。
全体のサウンドやバック・コーラス、間奏など…
何とも余裕と貫禄を持ったヒット曲だこと。
 
この時すでに、10年近いキャリアを持つビッグ・アーティストでしたが、
日本では、ポップスというより、玄人受けするバンドだったような気がします。
 
私は、ここからドゥービーの過去にさかのぼっていきました。
そして、1977年の「エコーズ・オブ・ラブ」が、
決してヒット曲とは言えななかったことが意外でした。(全米66位)
「軟派な洋楽ポップス好き」な私ですから、決して詳しくはありませんが、
大きくは二つの顔(音楽)を持った、
ビッグ・アーティストだと思っています。
 
「Real Love」 ~ 「Echoes Of Love」 / The Doobie Brothers

 
色々ご意見もあるかと思いますが、
マイケル・マクドナルドの加入は、ドゥービーに新たな変革をもたらせ、
この軟派なポップス好きを、ビールのように酔わせてくれるのですから、
大成功なのだ!!♥
 
おじさんみたいな人達が演奏する、2つの「ラブ」ソングですが、
とても爽やかで、清々しい「ラブ」サウンドです。
大人はこうでないといけませんね。  
I Don't Want To Live Without You / Foreigner  (1988年・全米5位)

 
 
今日は、日本列島の広い範囲で金環日食でしたね。
こちらでも、午前7時半前、少し、周りが暗くなりました。
雲のせいかなっと思ったら・・・きっとあれは金環日食のせいです。
 
太陽が月を包み込み、リングのように見える一瞬の時間。
何か不思議な時間帯。
エンゲージ・リングに見立てて、告白をする人もいるとか。
 
とてもミステリアスな空間でした・・・
朝の出来事なのに、まるで静かな夜の出来事のように感じました。
 
 
Life In A Northern Town / Dream Academy
(1986年・全米7位、85年・全英15位) 

 
「ドリーム・アカデミー」といえば、
デビュー・アルバムからのヒット曲
「Life In A Northern Town」(86年・全米7位)ですね。↑
 
でも、私は…
断然セカンド・アルバム、
Remembrance Days(リメンバランス・デイズ)を推します!
 
まあ、確か、3枚しかアルバムを出していないのですが、
このアーティストは結構お気に入りです。
バリバリのUKバンド(ロンドン出身)ですが、
イギリスというよりは、
どこか、他の北欧イメージを感じさせるサウンドです。
ロックの要素と「エンヤ」のような
癒し系・ミュージックが融合した雰囲気があります。

Wild Child / Enya 

※アルバム「A Day Without Rain(2000年)」より

 

「ドリーム・アカデミー」のセカンド・アルバム、
「Rememberance Days(リメンバランス・デイズ)」(1987年)では、
アコースティックに、キーボードをナチュラルに絡ませた、
絶妙なサウンドが展開されています。
今回は、その中でも、
シンセを強調したスロー・バラードを編集してみました。
 
「Power To Believe」。
 
人は時として、孤独感との戦いがありますね。
「信じる力」があれば、その困難は乗り越えられる!
っというところでしょうか。
 
Power To Believe / The Dream Academy (1987年)
※アルバム「Remembrance Days(リメンバランス・デイズ)」より
 
ドリーム・アカデミー(The Dream Academy)、主要メンバー3名。
●ニック・レアード・クルーズ(Nick Laird-Clowes)…Vocal,Guitar
●ケイト・セント・ジョン (Kate St John)…Saxophon,Vocal
●ギルバート・ゲイブリエル (Gilbert Gabriel)…Keyboard,Bass,Vocal
 

 

 

「The End of Love」
直訳すると、「愛の終わり」
「愛の終わり」をテーマにした歌は、古今東西、数多く存在しますが、
この、ゴーゴーズのリーダージェーン・ウィードリンが歌う曲は、
何て、清々(すがすが)しいんでしょう。
 
別れの悲しみというより、
人が成長していくうえで、当然のプロセスを経ていくがのごとく。
むしろ、「悲しみ」より、
新たな成長に向かっていく「前向き」な曲に聴こえてきます。
 
とても爽やかな「愛の終わり」の歌。
それは、既に次の愛が始まっていることを予感させてくれる曲なのかもしれませんね。
 
The End of Love / Jane Wiedlin (1988年)
※アルバム「Fur」より

 

 

さあ、今日は危険日です。
今日の記事は、酔っ払いの絡み愚痴です。
ご批判ある方、ご遠慮なく!(笑)、お待ちしてま~す。
 
自称・音楽通という人間に、大衆ポップスを否定する人がいますよね。
(お前のことだよ!そう、君だよ、他人のブログを「あさる」お前だよ!)
もちろん、それは自由ですし、その人なりのポリシーがあるなら、
自分の心で思い続ければ良いことです。
『「全米NO.1」なんて、ろくでもない曲ばっかりだ』とか、
てぇめー自身が崇拝している、
こっちはよくわからん神がかり的なアーティストを知らない相手には、
「お前の音楽への気持ちなんて、大したことじゃない」とか・・・。
私からすれば、そんな事を言うてぇめーこそ何様?
「裸の王様」としか思えないんですけどね~。
※汚い表現、お許しください。
 
今日は、イーグルス初めての全米NO.1ソングです。
大好きな曲です。
イーグルスには、数々の名曲がありますが、「ナンバー1ソング」は、
私が知る限り2曲。
「へぇ~、この曲がNO.1になったんだ~。どれどれ、ちゃんと聴いてみよう!」。
枕詞(まくらことば)に「全米ナンバー1」があって、
それがきっかけで聴く人だって大勢います。
そして、その曲に快感を感じて、自分のお気に入りになる。
音楽は、どんな曲でも、聴く人が快感に感じれば、
それが一番ではないでしょうか。
 
少し、意見が過ぎましたでしょうか。
でも、私の絡み酒は、いつものことですよ!(笑)
あれ?今、朝? ビューティフル・サンデーですね~・笑
 
Best Of My Love・ライブ映像 / Eagles (1975年・全米1位)

 

レコーディング・バージョン