ジェーン・ウィードリンの爽やかな「愛の終わり」は、新たな成長への歌。 | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

「The End of Love」
直訳すると、「愛の終わり」
「愛の終わり」をテーマにした歌は、古今東西、数多く存在しますが、
この、ゴーゴーズのリーダージェーン・ウィードリンが歌う曲は、
何て、清々(すがすが)しいんでしょう。
 
別れの悲しみというより、
人が成長していくうえで、当然のプロセスを経ていくがのごとく。
むしろ、「悲しみ」より、
新たな成長に向かっていく「前向き」な曲に聴こえてきます。
 
とても爽やかな「愛の終わり」の歌。
それは、既に次の愛が始まっていることを予感させてくれる曲なのかもしれませんね。
 
The End of Love / Jane Wiedlin (1988年)
※アルバム「Fur」より