一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -17ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

今回は、暑い日でもシャキッ!と軽快な気分になれる、
カナダのバンドSAGA(サーガ)を再度ピックアップしました。

1981年のビルボード・チャートのラジオから発掘したバンドですが、
この曲「On The Loose」は、
決してチャート・アクションが優秀だった訳ではありません。(全米26位)
でも、とにかく印象に残るサウンドだったことを思い出します。

ライブ活動が盛んだったバンドで、コアなファンも多く、
特に、アグレッシブなギターはとても人気があったようです。
しかし、何と言っても、
彼らの特徴は「トリプル・キーボード」
このキーボードが洗練されていて、とても上品なロックに仕上げてくれています。

今こうして記事を書いていて、
あらためて「SAGA」って実直なバンドだったと感じています。
うん!だから特集させてください!
次回もSAGAでいきます!(笑)

On The Loose / Saga (1981年・全米26位)
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80年代から大活躍していたニュー・オーダーは、今も現役バリバリですね!
彼らの音楽を聴くと、どんな時代でも「若さ」「青春」を感じてしまいます。
もう三度目のピック・アップとなるニュー・オーダーですが、
今日も、その芸術系ロックを堪能させていただきます。
 
今回の動画には、作成のきっかけとなる、
あるブロ友さんの記事写真を使わせていただきました。
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お気に入りの風景(モノ)が、時間の経過とともに変わってしまう。
たとえそれが、人為的な行為による変化だとしても、
モノが時とともに移り変わっていくことは、
生きていく以上、仕方のないことですね。
 
それは、時としてとても切ないことです。
でも、切ないからこそ、
生き生きとした過去が蘇り、
これからも存続するモノに一層の愛着が湧きます。
 
私は一体何を言っているのかな?
暑い日が続くので、
少し頭が変になってしまったのかな?(笑)
「芸術の夏」という言葉はありませんが、
芸術系ロックニュー・オーダーで、
少し感傷に浸るとしましょう。
もちろん、お酒付きで(笑)。
 
※なかなかご訪問が出来なくて申し訳ございません。
でも、しっかりチェックはさせていただいてます!
 みなさん、夏バテに負けないで、頑張ってくださいね!
 
Regret / New Order (1993年・全米28位、全英4位)

1985年頃のデュランデュランは、脂がのっていました!
サード・アルバム「Seven And The Ragged Tiger」(1983年)が大成功を収め、
デュランデュラン初期の集大成であるライブ・アルバム「アリーナ」(1984年)でもって、
何か一つの節目を迎えたような感じがします。
 
その後グループは、決して完全燃焼することなく、
メンバーそれぞれが冒険をすることになります。
ギターの2人、ジョン・テイラアンディ・テイラーは、
ロバート・パーマートニー・シンプソン(元シック)と、
パワー・ステーション」を結成。(プロジェクト・バンド)
サム・ライク・イット・ホットゲット・イット・オンといった、
デュランとは路線が違うパワフル・ロックを展開。
エキサイティングな雰囲気を満喫した人も多いことでしょう。

Some like it Hot / The Power Station (1985年・全米6位)

 

そして、ちょっと心配していたデュラン残りの3人はといえば・・・
 
やってくれました!
プロジェクト・バンド「アーケイディア」として、
アルバム「情熱の赤い薔薇(SO RED THE ROSE)」をリリース。
デュランのロマンティックで少し陰のあるパートを強調し、
しっかりとその存在感をアピールしてくれました。
その第一弾シングルが「Election Day」。
アルバムの表紙デザインにもなった、グレイス・ジョーンズが参加しているので、
その当時に出演していた映画「007・美しき獲物たち」の動画を挿入してみました。
ちなみに、ご存知かもしれませんが、
この映画の主題歌はデュランデュランが担当し、見事、全米NO.1を獲得しましたね!
 
Election Day / Arcadia (1985年・全米6位)
 
※私の編集した動画は没収されたため、オフィシャル動画で再投稿します。

 

A View To a Kill / Duran Duran (1985年・全米1位)

さて、今日は私と同じ「爽やか系」で通っているブライアン・アダムズ。
全米ポップス・チャートに多くのアーティストを輩出している、
「カナダ」出身の代表的ロッカー!!
 
彼個人というより、ブライアン・アダムズという「バンド」の認識が強くあります。
彼のサウンドは、まさにバック・バンドのサウンド。
特に、ギターのキース・スコットは、ギターのテクニック以上に、
その甘いマスクがステキでした!
(私はモーホーではありません、念のため)
 
彼の音楽は、「爽やかロック」。そして「青春ロック」。
きっと多くの人が、お気に入りソングを持っていることでしょう。
数々のヒット曲を送り込んでいることは言うまでもありませんが、
今日は、彼のメジャー・デビューとなった「フロム・ザ・ハート」。
爽やかだけでなく、純真さが伝わるロック・バラード。
こんな私にも、そんな時代があったような気がします…

 
追加情報
 
誠に申し訳ございません。
この動画は、IP取り締まりグループと言われる「Web Sheriff」という団体から
著作権侵害の申し立てがあり、削除されました。
 
以前から、この問題については、納得できない部分がありますが、
脅しのメールも来ているので諦めます。
しかし、「Web Sheriff」という団体は、少々クレイジーのようです。
狂信的なエセ・クジラ愛護団体「シー・シェパード」と同じニオイがします。
 
この記事画面の一番下に、代わりの動画をリンクしました。
なぜならば、この曲を心から好きだからです。
この曲を知るきっかけになってくれればという、ささやかな気持ちからです。
 
 
Straight From The Heart / Bryan Adams
(1983年・全米10位)
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☆追加代替動画
Straight From The Heart / Bryan Adams
 
 
 
 
 
ナイト・レンジャーのデビュー(1982年)はカッコ良かった!
「Don't Tell Me Love Me(炎の彼方)(全米40位・1983年)での
アグレッシブなロックは、
全米でのチャート・アクション以上に、鮮烈な衝撃を与えたのではないでしょうか。
新人デビューといっても、元々70年代から実績を持つ人たちの実力派グループ。
そのギター・サウンドは安定感抜群のバンドだった記憶があります。

 

Don't Tell You Love Me / Night Renger (1983年・全米40位)

 

カッコいいバンドには、カッコいい日本の自衛隊がピッタリ!(ちょっと強引)
今年の自衛隊カレンダーをメインに、ナイト・レンジャーとコラボさせていただきました。
曲は、セカンド・シングルの「Sing Me Away」
ポップス好きな私が、アルバム・レコードを買って、すぐに気に入ったロック・ソングです!
 
Sing Me Away / Night Ranger
(1983年・全米54位)
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※またもや私の編集動画は没収…ホント悲しいわ…

1984年、フロック・オブ・シーガルズの3枚目のアルバムがリリースされました。
ちょっぴり変態モードのテクノ・ポップの彼らにしては、
耳を疑うような爽やかなタイトルでした。
「The Story Of Young Heart」
直訳すると、「若かりし青春時代の、ある物語」ってな感じでしょうか。
 
82年の「アイ・ラン」から、1年おきにコンスタントにアルバムをリリース。
「アイ・ラン」以降、爆発的なヒットはありませんが、
宇宙空間を思わせる、
バリバリ電子の聴いたギター・シンセ・ドラム・ベースが奏でるサウンドで、
それなりにコアなファンを獲得していたのではないでしょうか。
 
私もそんなコアなファンの一人です。
3rdアルバムも、宇宙サウンドは健在!
アルバム・タイトルにもなった曲「A Story Of Young Heart」は、
さらに、ノスタルジーでロマンティックな雰囲気を醸(かも)し出すという、
「らしくない」逸品でした(笑)。
 
前半から東洋ムードが炸裂した作品なので、
ならば「大東亜共栄圏」盟主の旗を振りかざして、世界平和を祈ります。
 
The Story of a Young Heart / A Flock Of Seagulls
※同タイトル・アルバムより(1984年)
 
The Power Of Persuation / ABC
※アルバム「ビューティ・スタッブ」より (1983年)

 

あのホワイト・ファンクなダンス・ミュージックで華々しく登場したABC
デビュー・アルバム「The Lexicon Of Love」をリリースした1982年には、
既に次のアルバムの構想が出来上がっていたというから驚きです。
しかも、全く新しいアイデアで取り組んでいたとは・・・
 
1983年、セカンド・アルバム
「ビューティ・スタッブ(BEAUTY STAB)」
がリリースされたときは……
「やっちまったな~」っという感じでしょうか(笑)
ルック・オブ・ラブの延長を期待した人は、
きっと「ガッカリ」だったでしょう。
内容は、予想だにしなかったストレートなロック色
そのガッカリを象徴するように、アルバムの売れ行きはイマイチ。
 
しかし、この「ABCロック」、私は気に入ってます。
私には、ロックの中に、
ABCらしいロマンティックな要素
しっかり見出すことができるのです!
パワフルな中にもソフトな旋律。時には幻想的なスロー・ソング。
イケメン・バンド・リーダーの「マーティン・フライ」が、
「このアルバムは、誰が何と言おうと、僕らにとっては120%の出来なんだ!」
っと、鼻息荒く(ブヒブヒー!)語っていたインタビュー記事が
懐かしく思い出されます。
あなたは、この落差についていけますか~?(笑)
 
If I Ever Thought You'd Be Lonely / ABC
※アルバム「ビューティ・スタッブ」より (1983年)
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1981年デビューのABCは、
「ルック・オブ・ラブ」(82年・全英4位、83年・全米18位)で、

日本でも80年代を代表するダンス・ミュージック・バンドとして
知った方(かた)も多かったでしょう。
イギリスでは第3弾のシングルでしたが、
日本では、デビュー・アルバム「The Lexicon Of Love(82年)
と合わせて発売されていたかと思います。
 
以前の記事でも書きましたが、
このアルバム「The Lexicon Of Love最高~!!
プロデューサーが音の魔術師「トレバー・ホーン」。
ダンス・ミュージックにロマンティック・サウンドが加わり、
独特な世界を繰り広げていました。
「生」の音にこだわる人にとっては、気に入らないのかな(笑)。
 
そんなABC・最高傑作アルバムのオープニングが「Show Me」
そして、つかさず次の曲「Poison Arrow」が続き、
まるで物語が展開されているような雰囲気です。
当時のABCが凝縮された2曲だと思います。
新しいUKダンス・ミュージック・バンドの登場か!っと喜んでいたのもつかの間。
翌年1983年には、びっくりする変貌を遂げるのでした。
それは、次回に・・・
 
Show Me~Poison Arrow  by ABC
(1982年・アルバム「The Lexicon Of Love」より)

Drivin' My Life Away / Eddie Rabbitt (1980年・全米5位)

 
エディ・ラビットという歌手。
本国アメリカでは、カントリー界の、
どうやらすごい経歴をお持ちのようですが、
私が知っているエディは、
80年初頭、カントリーとポップスを融合した、
全米ポップス・チャートを賑わせる
優しそうなヒゲ兄さんでした。
日本では、ほとんど知られていませんでしたが、
チャート好きな私は、しっかりチェックしてましたよ(笑)
 
さて今回は、1980年のある日、
ラジオでビルボードチャート・全米トップ40を聴いていて、
いよいよ40位からトップ・テンに入る場面!
 
ちなみに、その時のトップ・テン、最初の10位は、
ローリング・ストーンズエモショーナル・レスキューでした。

 

話を戻します。

トップ・テン・ランキングが進む中、
ポップス・チャートとしては若干違和感のある曲が!
その曲とは…
う~ん、カントリー・フレーバーの心地よいサウンド
それが、エディの「Drivin' My Life Away」でした。
 
当時、この曲にハマっていたのですが…
この時の全米5位がエディの「Drivin' My Life Away」
そして、その前の6位が、
ポール・サイモン「Late In The Evening(追憶の夜)」でした。
そう!私にとっては、
この2曲はセットなのです!
切り離せません!
 
既に記事にした曲ですが、
再度、ポール・サイモン追憶の夜を登場させてください。
以前、この曲をアップした頃・・・懐かしいです(涙)・・・
 
Late In The Evening / Paul Simon (1980年・全米6位)

エディ・ラビット
彼の本職はカントリーですが、私の大好きなポップス・アーティストです。
でも、今日は、その話はこれでおしまい。(次回の記事にします)
 
今日は節目の日。
(大袈裟!誕生日と結婚記念日なだけです・笑)
今の私があるのは、自分の力ではありません。これは、断言できます。
 
皆さん、そして、神様(女神様も)、ありがとうございます。
(2012年6月25日)
 
I Can't Help Myself (Here Comes That Feelin') / Eddie Rabbitt
(1977年・全米71位 ※カントリー・チャート2位)
 
【追伸】
福島と千葉を行き来する家族スタイル。
大変ですが、決してマイナスの人生ではありませんでした。
きっと、これからもね。
動画で挿入した写真は、いつも行き来する東北新幹線の中で、
車内と車窓にて、ほろ酔い気分で撮影しました(笑)。
携帯電話のカメラ機能って、結構やるじゃん!