一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -16ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

 
 
いよいよ10月です。今日は10月1日・・・。
10月1日・・・、なんかの日だったような・・・。
よく思い出せませんが気にせずにアップします!
 
Juke Box Hero / Foreigner (1982年・全米26位)

 

ロック・バンド「フォリナー」は何度も取り上げていますが、
彼らのアルバム「4」(1981年)は、何度取り上げても飽きませんな~(笑)
従来のロック一辺倒から、シンセサイザーをアクセントにしながら、
バラードなどのポップ色を強めながらも、
彼らのハード系ロックの要素もしっかり味わえる、
バランスのとれた大傑作だと思います。
セカンド・シングル「ガール・ライク・ユー」は、とにかくラジオでかかりまくり。
全米2位の実績以上、つまり、全米1位並みのヒット・ソングではなかったでしょうか。

(Waiting for a Girl like You ・1981年、全米2位)

そんなアルバム「4」から、ハードソフトの曲をそれぞれ。
ハードを代表する「ジュークボックス・ヒーロー」は、
当時のハード・ロックで最高に好きでした!
ギターのハードさとは裏腹に、しっかりとした哀愁漂うメロディー。
ただのハード・ロックでは終わらせない、ワン・ランク上のロックだと豪語します!
 
ソフトの代表は、本来なら大ヒット曲「ガール・ライク・ユー」といきたいところですが、
私の一押しは「ガール・オン・ザ・ムーン」
今日は台風一過の蒸し暑い夜。でも、お月様を見ながらこの曲を聴くと、
どこかクールで、少し寂しい気持ちになってしまうセンチな曲です。
鬼才トーマス・ドルビのシンセサイザーが、心の芯に響きます。
 
 
あっ!思い出した!今日はブロ友・グサッ子の誕生日か!
今日くらい大人しくしなはれ!(笑)
 
Girl On The Moon / Foreigner with Thomas Dolby (1981年)
※アルバム「4」より 

今日は敬老の日。
私はまだまだ!・・・。
父上、母上、お疲れさまです。神様が許す限り、長生きしてくださいな。
 
今日のアーティストは、「The Who」のロジャー・ダルトリーです。
ちなみに、カナディアン・バンドのSAGA(サーガ)特集は、
まだ終わっていませんよ(笑)。
 
お隣の理不尽国家は、だいぶ騒いでいるようですね。(尖閣問題)
なんですぐに暴徒化するんでしょうね~。
永遠に友人にはなれないアジア国家ですね。
何かあれば、すぐに脅しにかかるヤクザと一緒ですね。
どんなにこちらから歩み寄っても、最後は脅してくる国です。
中国・韓国・ロシアとは、昔から日本とは仲が悪いのです。
マスコミもハッキリ言いなさい!
 
力で押してくる仲の悪い国とうまくやっていくには、エセな友好ではなくて、
ハッキリ物を言う付き合いをするべきです。
「いい加減、怒るぞ!」「もう一回攻めに行くぞ!」くらい言わないと、
両国の均衡はあり得ないのです。
そして、いざとなったら、国交を断然した方が良いでしょう。
アジアには、もっと大切にしなくてはいけない国々がたくさん存在します。
生活水準が下がってもいいでしょう。
もっと、まともな国と長く友好を持ちましょうよ。
 
どんな国にも、良い人はいます。
でも、国家としての意見を交わし合う以上、
譲れないアイデンティティがあります。
私は、お隣の理不尽国家よりも、
まともに日本の主張をしない(アホ民主党)政府と(アホ)マスコミに、
一番幻滅をしています。
 
さて本題です。(こちらが本題ですからね!)
今日のロジャー・ダルトリーの曲。
幻想的な前奏から始まり、
力強い主旋律で展開していきながらも、
ポップでクリアーなサウンドが、どても心地よく聴こえます。
動画は、広島・長崎原爆を投影しましたが、
日本はこんなにも悲劇を味わっても、
決して他国へ向けて暴徒化しないのです。
私はそんな教育立国「日本」を誇りに思っています。
 
今日は、長くてゴメンなさい。少し疲れましたよ(笑)
 
After The Fire / Roger Daltrey (1985年・全米48位)

尖閣問題?日本の領海内に侵入?

最初に思うのは、残念ながら、日本のマスコミはやっぱり「悪」ですね。

役立たずのデレ助野郎ですな。


中国だろうと、韓国だろうと、どこの国出身だろうと、

人間として尊敬する人はいます。もっと砕けていえば、国に関係なく良い人はたくさんいます。

しかし、国家として意見を交わし合うなら、中国や韓国、ソ連(ロシア)とは、

昔も今も、永遠に敵でしょう。

っというか、何でそんな簡単なことを、マスコミは伝えないんでしょうね~。


上記の国々と友人になれると思いますか?

何かあれば、すぐ脅しにかかる国家ですよ。

基本的に、仲が悪い国同士なんです。

それを前提に、ハッキリ物を言わないと、増々理不尽な隣国たちが喜びますよ。

「それ!日本なんて脅せばビビるだけだぜ!」ってね。


「力」で押してくる仲の悪い相手とうまくやっていくのなら、、エセな友好ではなくて、

こっちも「しまいには怒るぞ!」「もう一回攻めるぞ!」って言わないと、

両国の均衡なんか難しいと思います。


生活水準が下がってもいいですよ。早くエセな友好は撤廃し、

いざとなれば、アホ隣国とは国交を断絶しましょう。

大切にしなくてはいけないアジアの国々は、もっと他にたくさん存在します。

中国よりも、日本としての報道の仕方や政府の対応に幻滅した今日この頃です。
Secret Separation / The Fixx(1986年・全米19位)

 
「SAGA」の連載、終わっていませんよ!
でも、またまた寄り道させていただきます。
 
カナディアン・バンド「SAGA」の記事でも触れた、
プロデューサー「ルパート・ハイン」
1980年代のポップス・サウンド・プロデューサーを代表する一人だと思います。
数々のポップス・アーティストのプロデュースを手掛けたルパート・ハインでしたが、
私は、今日のアーティスト「フィックス」とのコンビが最高!!
 
フィックスはイギリスのバンドでありながら、アメリカで火が付いたバンド。
でも、私からすれば、当時のUKサウンドの王道を進んだバンドです!!←超好み(笑)
バンド・リーダーで作曲・作詞を手掛ける「サイ・カーニン」は、
軟派な外見なくせに、かなりシリアスな発想の持ち主です。
だから、彼らの曲は、基本的に「暗い」「重い」雰囲気があります。
 
そんな彼らが、珍しく明るく爽やかに歌った曲が、
今日の1曲目「Secret Separation」
でも、彼らがデビューした当時のシリアス・サウンドは、
決して消えていないと思っていた曲でもありました。
 
デビュー・アルバムのお気に入りソングだった「Stand Or Fall」(2曲目)。
フィックスの原点は、クールで暗く、シリアスなサウンド
まるで、クールでクレバーな私にそっくり!アハハ!
 
Stand Or Fall / The Fixx(1982年・全米76位)

イメージ 1
 
激しい雨の後、私の家の前にある遊歩道を歩いていた時に、
フッと思い浮かんだのがこの曲です。
私事ですが、連日の業務が少し体に応え、けだるい一日となってしまいました。
それでも、天然シャワーのおかげで、久しぶりに心地良い風に触れた気がします。
 
トーマス・ドルビー
最大のヒット曲「彼女はサイエンス」をご存じな人なら
ご理解いただけると思うのですが、
彼は少し怪奇なイメージを持つアーティストです。
 
She Blinded Me with Science / Thomas Dolby
(1983年・全米5位)

 

したがって、メロディー・ラインも、少し変わった印象を持ちます。
しかし、彼のポップな部分のメロディー・メーカーとしての役割が
十分に発揮された曲も多数ありました。
今回のピックアップ曲↓も、その一つだと思っています。
いずれにせよ、彼の一番の良さは、
何と言っても、自らが操るキーボード・サウンドです!
 
明日はまた猛暑になるとか…う~ん、キツイな(笑)。
ムチを打ってがんばりますか~。
 
Cloudburst Shingle Street / Thomas Dolby
※アルバム「光と物体(The Golden Age Of Wireless)より @1982年

SAGA(サーガ)…この人たちの記事、まだ終わっていないんですよー!(笑)
ハワード・ジョーンズとモーテルズで、少し茶々が入りましたが、今回はSAGAに戻ります。
 
ライブ活動やコアなファン層に支えられたバンドのアルバムというのは、
傑作ではありながら、必ずしも商業的なヒットとはならない気がします。
SAGA、1983年リリースのアルバム「Heads Or Tales」は、
地元カナダで17位。全米に至っては92位と、
今一なチャート・パフォーマンスにもかかわらず、
SAGAファンにとってはなくてはならないアルバムです。
なぜか、我が日本のかつての同盟国「ドイツ」ではバカ売れだったようですが。
 
 
このアルバムでは、ドライブ感や哀愁を強調しながらのシリアス・ロックを堂々と展開、
「攻め」に入ったSAGAっという感じがします。
キーボードを多用するSAGAですが、ギターの「イアン」は大人気者です!
個人的にはキーボードが大好きな私も、
イアンのギターの絡み無しでは聴けないのがSAGAなのです。
シングルにはなりませんでしたが、攻めるSAGAを象徴する曲をピック・アップしました。
 
あっ!あるブロ友さん、いつものように、お写真を勝手に拝借しましたよ!20円ですよね(笑)。
 
※すいません。いつもの貼り付けブロックです。
画像をクリックして、YouTubeサイトにてご覧ください。
 
 
Social Orphan / Saga 
※アルバム「Heads Or Tales」より (1983年)
イメージ 1
2012年のお盆も終わり、再び仕事社会へ復帰します(笑)。
8月24日は娘(次女)の誕生日。
その日に私は福島にいないので、昨日の日曜日に、少し早い簡単なお誕生日会を。
もう10歳ですか・・・。
お姉ちゃんと一緒に、すっかりオトナになっちゃって!アハハ。
 
久しぶりのブログ更新ですが、女性ヴォーカリストのカッコいいバンドを一つ。
モーテルズは、ニュー・ウェイブ・バンドということでしたが、
それ程クセがない、ポップなロック・バンドというイメージがありました。
紅一点、ヴォーカルのマーサ・デイビスと、
プリテンダーズクリシー・ハインドが重なり、
プリテンダーズの姉妹バンドのような感じもしていました。

Back On The Chain / The Pretenders (1982年・全米4位)↑

 
モーテルズ、4枚目のアルバム「Little Robbers」からの
1st.シングル「思い出のラストサマー」は、
私の大好きなキーボード・サウンドからくる幻想的なメロディーが、
いつまでも、いつまでも、耳に残っていた作品です。
 
きっとこれからも、ずっとずっと、一緒に付き合っていく夏の一曲です。

 


 
Suddenly Last Summer / The Motels (1983年・全米9位)

SAGA特集、一旦休ませて~!(笑)
お盆ですから、少し「しんみり」とした曲がいいのかなって。
そこで、ハワード先生にご登場いただきました!
 
ハワード・ジョーンズはホント良かったですね~♪
時代の主流に乗った、私の大好きなキーボード・サウンドや、
バブリー豊かな名プロデューサーにも恵まれて、
もう最高なサウンド!!ヒュー、ヒュー!!
私の青春時代には欠かせない人でした。
 
そんなハワード先生が、早くも少し落ち着いて、
腰を据えた曲をリリースし始めました。
今日ピックアップする曲「No One Is To Blame」のオリジナルは、

2rd・アルバム「Dream Into Action」(1985年)に収録された

とても地味な一曲でしたが、
1986年、フィル・コリンズとともに見事にリニューアル・復活し、
全米でも大ヒットしました。

 

No One Is To Blame / Howard Jones with Phil Collins
(1986年・全米4位)
前回の記事を書きながら、
 思いつくままにカナダのロック・バンド「SAGA(サーガ)」を続けてしまいました。
 私自身、コアなファンでという訳ではないのですが・・・
  
 4作目の「Worlds Apart(1981年)」、5作目「Heads or Tales(1983年)」、6作目「Behaviour(1985年)」
 
という3作品のアルバムだけのお付き合いでした。
 その後、若干のメンバー変動があったようですが、いまだに活動しているようですね。(最敬礼!)
 
  
1981年くらいといえば、いい意味で、プロデューサーによる「売れ線」サウンドが隆盛でした。
 SAGAも、4作目・5作目には、クールでクリアなサウンド創りが素敵な「ルパート・ハイン」がプロデュース。
 同時期に彼が手掛けたバンド「The Fixx」なんていうのも最高でした!!っと、SAGAから脱線気味に…
 
そんなポップ&クールなサウンドに後押しされて、SAGAの黄金時代が幕開けとなりました。
 
前回の曲「On The Loose(全米26位・81年)」に引き続き、アルバム「Worlds Apart」から「Wind Him Up」。
 こちらは、キーボードが流れをリードするドライブ感と哀愁漂うアダルト・ロックです。
 この曲をSAGAのベスト・ソングに位置付ける人も多いようです。
 私にとっては…。まぁまぁかな~(笑)
  
Wind Him Up / Saga (1981年・全米64位)
イメージ 1