いよいよ10月です。今日は10月1日・・・。
10月1日・・・、なんかの日だったような・・・。
よく思い出せませんが気にせずにアップします!
Juke Box Hero / Foreigner (1982年・全米26位)
ロック・バンド「フォリナー」は何度も取り上げていますが、
彼らのアルバム「4」(1981年)は、何度取り上げても飽きませんな~(笑)
従来のロック一辺倒から、シンセサイザーをアクセントにしながら、
バラードなどのポップ色を強めながらも、
彼らのハード系ロックの要素もしっかり味わえる、
バランスのとれた大傑作だと思います。
セカンド・シングル「ガール・ライク・ユー」は、とにかくラジオでかかりまくり。
全米2位の実績以上、つまり、全米1位並みのヒット・ソングではなかったでしょうか。
(Waiting for a Girl like You ・1981年、全米2位)
そんなアルバム「4」から、ハードとソフトの曲をそれぞれ。
ハードを代表する「ジュークボックス・ヒーロー」は、
当時のハード・ロックで最高に好きでした!
ギターのハードさとは裏腹に、しっかりとした哀愁漂うメロディー。
ただのハード・ロックでは終わらせない、ワン・ランク上のロックだと豪語します!
ソフトの代表は、本来なら大ヒット曲「ガール・ライク・ユー」といきたいところですが、
私の一押しは「ガール・オン・ザ・ムーン」。
今日は台風一過の蒸し暑い夜。でも、お月様を見ながらこの曲を聴くと、
どこかクールで、少し寂しい気持ちになってしまうセンチな曲です。
鬼才トーマス・ドルビーのシンセサイザーが、心の芯に響きます。
あっ!思い出した!今日はブロ友・グサッ子の誕生日か!
今日くらい大人しくしなはれ!(笑)
Girl On The Moon / Foreigner with Thomas Dolby (1981年)
※アルバム「4」より


