今回はソウル・ポップでしょうか。
この辺りのジャンルは、正直なところ、あまり深く知りません。
軟派なポップス・ファンからの視線で語っちゃいますよ~。
プリンスの弟子のようなバンド「座・ワタミ」…じゃなくて、
「ザ・タイム」というバンドがありまして、
そこから独立したメンバーの一人が「アレクサンダー・オニール」。
ジミー・ジャム&テリー・ルイスの全面バックアップ・アーティストと言った方が、
わかる人には適切らしいです。私にはよくわかりませんが(笑)。
アレクサンダー・オニールの持ち味は、
ポップスとソウルの融合センスだと思っています。
1987年リリースのセカンド・アルバム「ヒアセイ(HEARSAY)」は、
その最たる作品だったのではないでしょうか。
このアルバムからは「フェイク」というブレイクしたシングルがありましたが、
全編を通じて、どの曲とってもイケちゃう、とてもまとまりの良い傑作でした。
その中から、とても地味なバラードを。とても切ないバラードです…
曲名「Crying Overtime」。
私の意訳では、「泣き疲れて…」って感じでしょうか。
男は泣いてはいけません。グッと我慢の子です。
だから、せめて音楽の中で涙を流しましょう。
※私の愛猫が、優しく見守ってくれますよ(笑)。
Crying Overtime / Alexander O'Neal (1987年)
※アルバム「ヒアセイ(HEARSAY)」より








