一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -14ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

※YouTubeでの私のアカウントがはく奪されたため、
 記事内動画も見ることが出来なくなりました。悲しいよ~(涙)

今日、いや、正確には昨日(6月25日)は誕生日でした。
忙しくて長い一日でしたが、普段通りに時は過ぎていきました。
普段通り・・・??
私は男なので、これまでは歳を取ることについては全く気になりませんでしたが、
振り返ると…。後悔の残る歳になってしまったかな・・・。
体と気持ちが一致しなくなる。
私もようやく年齢を気にする大人になったのでしょうか(笑)。
 
一応記念日である今日は、やっと「ようつべ」でアップ許可が出た曲を。
まずは、去年の夏くらいに編集した「京都慕情」。
 
渚ゆう子 / 京都慕情 (1970年)
 
純和風を思わせるメロディーですが、
あのテケテケ・ギターサウンドのベンチャーズの作品(1970年)。
この渚ゆう子盤は、隅から隅まで日本人の作品に聴こえますね。
京都のお酒(日本酒)をバックに編集してみました。
このお酒は、「感謝の気持ち」として仕事相手からいただいた物です。
私は仕事として当たり前の事をしただけなのですが、サプライズな贈り物でした。
素直にうれしく頂戴しましたよ。
…でも、その後、奢(おご)ったので何倍で返したかな~(笑)
 
「苦しめないで、ああ、責めないで。別れのつらさ知りながら~♪」。
「遠い日は、二度と、返らない」。
おいちゃんにとっては、なかなか泣かせる歌詞ですね。
青春は二度と戻ってこないのでしょうか・・・。いいえ、いつも一緒のはずです。
 
 
さて、今回は記念日だから、得意な洋楽も上げちゃいます!
 
Superman / R.E.M.
※アルバム「LIFES RICH PAGEANT」より (1986年)
 
1981年デビューのR.E.M.は、メジャー路線というよりは、
「カレッジ・バンド」なんて呼ばれていて、
大学でのライブ活動で定評があったバンドでした。
彼らに熱狂していた大学生が、やがて大人になり、
同時にR.E.M.をメジャーへと押し上げたのではないでしょうか。
 
この曲「Superman」は、彼らの4枚目のアルバムから。
日本のみのシングル・リリースだと記憶しています。
ビートルズのようなハモりに、REMらしいエキゾチックな雰囲気が、
うまくマッチした逸品です。
彼らのオリジナル曲ではありませんが、十分に自分たちのモノにしてます。
イイ仕事、してますね~。
 
私も、ちゃんとイイ仕事しないとね。
ホントに長い一日でした。
あれ?もう繋がっちゃうな・笑
 
by 47歳
 
この番組、いつものことです。
その番組は…
『歴史認識は大変難しい問題である』から始まり、
 
安倍首相の行動は、「首相として」いかがなものか。
このままだと孤立する。もっと妥協するべき。
日本は、もっと慎重に行動するべき。
今、中・韓を刺激するべきではない。
 
といった内容。
勿論、そのような意見があるのはわかります。
私が許せないのは、番組が一方的な意見で終始していること。この番組は毎回そうです。
 
『歴史認識は大変難しい問題である』なら、
コメンテーターが中国・韓国(朝鮮)寄りばかりの人間ではいけないでしょう。
しかも、「コメンテーター&関口宏=大勢の国民の声」のような発信は、
日曜日の地上波を利用した、一種の詐欺営業です。
人々に多大な影響を与える報道番組。だからこそ、フェアな姿勢を望みます。
(まあ、無理でしょうけど)
 
ちなみに、番組の上記の内容に対して、私の個人的な見解です。
 
安倍首相の行動は、「首相として」いかがなものか。
⇒一国の総理として、少なくとも実績を生まなかった歴代の腰抜け総理よりはしっかり目的を持って主張している。
 
このままだと孤立する。もっと妥協するべき。
⇒妥協してきた結果、日本はアイデンティティを失ったただの「金の亡者」となった。
 そもそも、全体として世界平和を願う日本の主張が孤立を生むと考える日本人に対して愛国心を問ふ。
 
日本は、もっと慎重に行動するべき。
⇒おっしゃる通り。日本の主張を慎重かつ強力に進めるべき。
 
今、中・韓を刺激するべきではない。
⇒いつまで相手の主張ばかりに付き合うのでしょうか。
  国家として日本の言い分を伝えることを、今やらなくていつやるの?「今でしょ」。
 
民主政権を批判しながら、その逆をやる自民政権にも批判。
批判は決して悪いことでありませんが、その「ポリシー」は?マスコミは日本の味方なの?
 
アハハ、突然で恐縮ですが大人気ない行動をしてしまいました(笑)。ついつい…
「怒り」ってパワーを生みますね~。
みなさんも元気ですかーー!!
今回も私の自己満ブログですから、許してくださいな。
 
動画は…、アハハ、また勝手にブロ友さんの写真を拝借しましたよ!事後報告ですが、ありがとさん!
 
戦国自衛隊 / 松村とおる (1979年) 
 
現・首相の右傾化・攻撃的な側面しか報道されていませんが、
私には日本人として当然の行動をし、先代の安らかなるご冥福をお祈りすると同時に、
今後の平和を願っていると映っています。
イメージ 1
千葉県我孫子市の桜(2013年4月5日)
 
新春…。同期のサクラに誘われて?(笑)、久しぶりに更新します。
しかし、ダメですね~(笑)。ブログ・アップの要領を忘れてしまって、
思った以上に時間がかかってしまいました(汗)。
 
今晩は嵐になっていますが、
昨日の朝、通勤電車に間に合うかという、焦りながら駅に向かう途中、
今年、じっくり見ることのなかった桜に、なぜか目が行きました。
 
イメージ 2
ヤバ!7時58分発の電車に乗らなきゃ!!
 
どんなに忙しくても、桜を見逃すなんて…
日本人失格だぞ!っと、自己反省してしまいましたよ。
あるブロ友さんが、これでもか!!ってくらいに
桜をアップされているのを拝見して、私も刺激を受けましたよ(笑)
 
お花見はできませんでしたが、しばし、お花見気分を。
でも、お酒は好物のビールではなく、「UB40」の赤ワインです♪
「Red Red Wine」の原曲はニール・ダイヤモンドですが、
私はUB40バージョンしか知りません。
イギリスでバカ売れしたアルバム「レイバー・オブ・ラブ」からのシングル。
リリース当時(1983年)は全英で1位を取り、
その後1988年に全米1位を獲得した異色のヒット・ソングです。
ゆったりとリラックス・ムードが漂い、
なかなか飽きが来ないレゲエ・バラードです。
 
Red Red Wine / UB40
 (全英1位・1983年、全米34位・1984年)※全米1位・1988年
 
さ~て、また現実の世界に戻るんですね…
皆さんのご健康とご活躍をお祈り申しあげます。
 
 
 
1980年の作品と言っても、バリー・マニロウとしてはその時点で、
もう7作目になるアルバム『Barry』。
貫録十分な大人のポップス・アルバムに仕上がっていました。
まあ、私は当時ガキでしたけど(笑)。
それでも、
ベスト10ヒットとなった1stシングル「I Made It Through The Rain」を聴いた時、
静かなバラードながらも、何か熱いものが感じられ、とても感激したことを記憶しています。
熱いもの、そう、まるで松岡修造のようにね!
ヨッシャぁーー!!(定番の修造氏、久々の登場!・笑)
 
今回はそのアルバムから、いずれもバラードをピック・アップして動画にしてみました。
人生の苦難に直面した時、それを乗り越えようとする主旨の歌詞は、
年齢を重ねるほど味わい深くなるような気がします。
バリー・マニロウの曲が、
特にアダルト・コンテンポラリー・チャートで支持されていた訳が、
今、心の底から理解できます。
 
今後、こちらでのブログ活動は、さらに著しく少なくなるでしょう。
私の人生の中で節目でもあった2010年の後、
2011年の初めの頃にスタートしたyahooブログ。
その後、震災を経て、時には激論を交わし、でも、趣味の合う温かい仲間に恵まれ、
私にとっては、大変大きな意義があるブログ活動でした。
趣味の一環であるブログですから、決して閉鎖をするつもりはありません。
ただ、一つの節目として、一旦yahooブロガーを離れます。
 
YouTubeへの動画編集は、私のライフ・ワークでもあるので、ゆっくり続けます。
また、どうしても許せない事象、特にマスコミが変な報道をした時は、
怒りをぶつけに来ます(笑)。
 
さて、曲の方は…
アルバムの先陣を切る「Lonely Together」。
とても穏やかなバラードですが、私は、アルバム中、このバラードが一番好きでした。
あくまで静かに、でもこの静けさは、次に控える「躍動」に繋がっていく感じを受けます。
特に、この曲の終わり方。
やはり静かに終えるのですが、私はいつも振るえを覚えるのです。
 
Lonely Together / Barry Manilow (1980年・全米45位)
イメージ 2
 
そして、このアルバムのメイン、
「I Made It Through The Rain」(邦題:悲しみをこえて)。
ピアノの旋律がとても綺麗で印象的です。
こちらは、「Lonely Together」の静けさとは少し違い、盛り上がりが顕著なバラードです。
エンターテナー「バリー」らしい、ゴージャスな雰囲気を持ち合わせた一曲です。
この曲を聴くと、霧の中をさまよいながらも、いずれ明るい未来へとつながっていくイメージが湧きます。
夜から朝を迎えるように。そう、私の大好きな「朝」にピッタリの曲だと思います。
この動画では、私が尊敬する?!写真家、ブロ友の露草子さんの「露草」の写真を、
ふんだんに使わせていただきました。
もちろん勝手にね!!アハハ!…
 
I Made It Through The Rain / Barry Manilow (全米10位・1980)
イメージ 1
 
私の記事にいつもコメントをくださった方々には、心より感謝申しあげます。
ブログは趣味ですから、死ぬまで終わることはありません。
時には、また勝手に皆さんの所にもお邪魔させていただきますね。
これからも、いつも一緒のつもりです。
 
simple.m
 
 
 
 
 
2013年、ようやく初回の更新にたどり着きました(笑)。
今年もよろしくお願いします。(今日は長いです!ご覚悟を)
 
今回は「ジプシー(Gypsy)」という共通の曲名を通じて、
二人の女性ヴォーカルに焦点を当てました。
年明けですから、年末年始での飲み疲れを癒すには、
ムサイ男の声より、女性の声が一番です!(笑)
 
「Gypsy(邦題:愛のジプシー)」と言えば、
何はさており、
フリートウッド・マックの女性ヴォーカル「スティーヴィー・ニックス」でしょう!!
「愛のジプシー」は、
1982年の全米NO.1アルバム「ミラージュ」に収録されているヒット曲(全米12位)。
スティーヴィーの可憐で少々妖艶な姿が全盛の時期で、
私にとってはフリートウッド・マック最強の曲です。
 
Gypsy / Fleetwood Mac (1982年・全米12位)

 

さて、スティーヴィーの可憐さとは対照的に、
清楚な「スザンヌ・ヴェガ」も全く別な曲として、
「ジプシー」という歌をリリースしています。(1987年)
実は、私がスザンヌを最初に知ったのは、この曲がきっかけでした。
その時はカントリー歌手の曲かな~と思って聴いていましたけどね(笑)。
いやいや、その後、
ニューヨーク育ちの都会娘が、少女時代(78年)に、
好きな男子に書いた曲だと知って驚きましたよ!
年末にも記事として取り上げたスザンヌ・ヴェガですが、
スザンヌの母校「コロンビア大学」は、
私と仲の悪い?兄の母校でもあり、一度だけ行ったことがあります。
広大かつ厳粛なイメージがありましたが、
なぜかスザンヌのジプシーとマッチしているような感じがしました。
 
Gypsy / Suzanne Vega ※アルバム「孤独(ひとり)」(1987年)より
 
「ジプシー」という放浪的な言葉とは裏腹に、美しい女性がこの歌に託した「愛」。
両曲ともに、とても心に沁みるラブ・ソングの名曲だと思います。
 
by simple.m

2012年も終わりに近づきました。
私にとっては、新たな出発の年でもありました。
一方で、ブログ更新は急激にペース・ダウンしてしまいましたけど。
私のブログって…そうそう!自己満ブログだった!(笑)
特にアメーバではね!アハハ。

ひと足早いですが、2012年も、なんとかブログが無事に終わりそうです。
こんな私でも、自分が過ごせるるのは、自分の力ではないことだけは理解しています。
今年も色々な方々に支えられました。あらためて感謝申しあげます。
それぞれの一年が、どんな形であれ、来年の「希望」につながっていくことを、
心よりお祈り申しあげます。

今年最後のアップ、実は…。
コンニャロー!「ようつべ(YouTube)」さんよ!!
今年の最後はシンプル・マインズの曲で締めたかったのに!
見事にブロックされました、アハハ!
でも、今日の曲は決してその代用ではありませんよ!
比較的新しい曲とアーティストですが、
一貫した「真面目さ」を感じる私好みの曲で、いつかアップしたかった曲でした。
ビューティフル・リデンプション・・・「素敵なお返し」っていうことかな。どんなお返しでしょ(笑)
動画は今年から新たな家族となった愛猫「く~」とともに。

良いお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願いします。
※動画は昨日編集しましたので12月29日でのキャプションになっています。

simple.m

Beautiful Redeption / Joy Williams (2005年)
※アルバム「Genesis」より

2012年も終わりに近づきました。
私にとっては、新たな出発の年でもありました。
一方で、ブログ更新は急激にペース・ダウンしてしまいましたけど。
私のブログって…そうそう!自己満ブログだった!(笑)
 
ありがとうございました。
2012年も、なんとかブログが無事に終わりそうです。
こんな私でも、自分が過ごせるるのは、自分の力ではないことだけは理解しています。
本当にありがとうございました。
それぞれの一年が、どんな形であれ、来年の「希望」につながっていくことを、
心よりお祈り申しあげます。
 
今年最後のアップ、実は…。
コンニャロー!「ようつべ」さんよ!!
シンプル・マインズの曲、見事にブロックされました、アハハ!
でも、今日の曲は決してその代用ではありませんよ!
比較的新しい曲とアーティストですが、
一貫した「真面目さ」を感じる私好みの曲で、いつかアップしたかった曲でした。
ビューティフル・リデンプション・・・「素敵なお返し」っていうことかな。どんなお返しでしょ(笑)
動画は今年から新たな家族となった愛猫「く~」とともに。
※やっと慣れてきたみたい(笑)。っというより、私が保護してきたんぞ!この恩知らずの猫め!アハハ。
 
来年も、よろしくお願いします。
 
simple.m
 
Beautiful Redeption / Joy Williams (2005年)
※アルバム「Genesis」より
イメージ 1 
 
 
 
 
 
 
以前アップした「カーラ・ボノフ」が、ウエスト・コーストを代表する質素な女性シンガーなら、
今回の「スザンヌ・ベガ」は、イースト・コーストからの質素・女性シンガーではないでしょうか。
お二人とも、とても魅力的ですよ!
 (これ言っておかないと、悪いイメージに思われてしまう出だしの表現でしたね)
 
スザンヌは、ニューヨークの名門、コロンビア大学のバーナードカレッジ(女子大)を出ている才女でもあります。
リベラル・アーツ(人文・自然・社会・国際分野を総括)の名門大学なのに、シンガーの道に進みましたか。
外見は地味なのに、変わった人…いやいや、芯の強い人なんですね。
 
今日の曲「Luka(ルカ)」は、繊細なギター・サウンドが爽やか。
アップ・テンポで心地よい曲ですが、どこか寂しそう…。
歌の世界では、「ルカ」は少年名。幼児虐待の視点から少年が語るシリアスな歌詞となっています。
「ルカ」が収録されている2ndアルバム「Solitude(孤独・ひとり)」という寂しげなタイトルは、
当初決められていた別なタイトル「Tom's Diner(トムズ・ダイナー)」を、
アルバム全体の雰囲気を感じ取って彼女自身が変更してつけたタイトルのようです。
 
どこか寂しさを感じるのは、スザンヌの感性が繊細だからなのかもしれませんね。
でも私は前向きに、とても爽やかなサウンドを醸し出す、明るい曲としてとらえています。
 
Luka / Suzanne Vega (1987年・全米3位)
 

今日(12/14)は、ある企画の業務完遂の伝票処理だけで終了。
午前中で仕事はおしまい!とは言っても、明日もまた仕事ですが(笑)。

帰路の途中、御徒町駅で降りて、
上野駅まで、「アメヤ横丁」(通称:アメ横)をゆっくり歩いて行きました。
やっぱり、上野はイイですね~!!落ち着きますわ(笑)。

$【Simple Minds】って何でしょう?

一時期、隣の国から大量にマナーの悪い観光客が、アメ横の風紀を乱していましたが、
今の情勢になって、私はむしろ良かったですよ。いつもの上野に戻りました。
商売されている人は残念なのかもしれませんが、
長い目で見れば、上野の文化を愛する人たちを大切にした方が良いと思います。
一時のカネに、「信頼」はあり得ませんからね。というより、隣の国に「信頼」なんてないでしょ?


アメ横は、メイン・ストリートとは別の路地が、たくさんあるんですよね。
メインの人混みでは考えられないくらい閑散としていたり…
でも、ちゃんと知っている人は知っているんですよ。

$【Simple Minds】って何でしょう?

そんな対比も、上野の魅力かもしれませんね~。
とにかく素面(しらふ)では歩けない街、それが上野なのです、アハハ!
だから私も「プシュー!」っと開けちゃいました。4本くらいね!
でも、独りだと、少し寂しいかな…

$【Simple Minds】って何でしょう?

かつて、出稼ぎや集団就職の拠点でもあった上野駅。
きっと、みんな心のどこかでは寂しかったのではないでしょうか。
賑やかさとは裏腹に、そんな悲哀を感じる街でもあります。

そんな上野に乾杯!!

ふたりの理由 / 佐野元春~上野編~

今日(12/14)は、ある企画の業務完遂の伝票処理だけで終了。
午前中で仕事はおしまい!とは言っても、明日もまた仕事ですが(笑)。
 
 
帰路の途中、御徒町駅で降りて、
上野駅まで、「アメヤ横丁」(通称:アメ横)をゆっくり歩いて行きました。
やっぱり、上野はイイですね~!!落ち着きますわ(笑)。
 
イメージ 1
 
一時期、隣の国から大量にマナーの悪い観光客が、アメ横の風紀を乱していましたが、
今の情勢になって、私はむしろ良かったですよ。いつもの上野に戻りました。
商売されている人は残念なのかもしれませんが、
長い目で見れば、上野の文化を愛する人たちを大切にした方が良いと思います。
一時のカネに、「信頼」はあり得ませんからね。というより、隣の国に「信頼」なんてないでしょ?
 
おっと、脱線してしまいました(笑)。今日は日記だからいいか!
 
アメ横は、メイン・ストリートとは別の路地が、たくさんあるんですよね。
メインの人混みでは考えられないくらい閑散としていたり…
でも、ちゃんと知っている人は知っているんですよ。
そんな対比も、上野の魅力かもしれませんね~。
 
イメージ 2
 
とにかく素面(しらふ)では歩けない街、それが上野なのです、アハハ!
だから私も「プシュー!」っと開けちゃいました。4本くらいね!
・・・でも、独りだと、少し寂しいかな・・・
 
イメージ 3
 
かつて、出稼ぎや集団就職の拠点でもあった上野駅。
きっと、みんな心のどこかでは寂しかったのではないでしょうか。
賑やかさとは裏腹に、そんな悲哀を感じる街でもあります。
 
Tink Tink(ティンク・ティンク)以来の久しぶりに邦楽ですが、
アメ横(上野)にはピッタリの曲だと思いますよ。
上野に乾杯!!
 
ふたりの理由 / 佐野元春