一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -13ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

今日は、関東も雪。
東京エリアは結構な積雪も見込まれるようです。
受験生、頑張れ!神様、彼ら・彼女らを守ってくださいね。
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さて…。アハハ、あはは、と笑うしかありませんね。
2014年、今年初めての更新です。何とまあ、やる気のないブログだこと!
いいえ、そんな事はありません。やる気十分です!!
だから、いきなり「シンプル・マインズ」でいきます!!!!
 
シンプル・マインズの絶頂期は1983年~86年の4年間。
まさに、私の「青春ど真ん中」と共(とも)にありました。
クールなサウンドと独特なロマンティック・メロディ、
そして何と言っても「色気」があるバンドでしたね。
 
アルバム7作目となる「Sparkle in the Rain」(1984年)と
次作「Once Upon A Time」(1985年)の間に発売された
ミニ・アルバムが「ドント・ユー?」でした。
今日はそこから、彼らとしては珍しいインスト曲(歌無し)と、
既出ですが、彼らの最大ヒット曲「ドント・ユー」のロング・バージョンを再編集して
アップしました。
 
A Brass Band In African Chimes / Simple Minds (1984年)
 
シンプル・マインズは、インストにはかなり力を入れていたと思われます。
「今度の新作は、全曲インストにするつもり」という記事を読んだ記憶がありますから。
そのようなアルバムは結局は発売されず、幻となってしまったようですが、
個人的には、アルバムの全曲が、ヴォーカルのジム・カーの声が聴けないのはイヤだな~。
だからボツで良かった!アハハ。
 
ご存じ、シングル「ドント・ユー」は、映画「ブレックファースト・クラブ」の
テーマ・ソングでしたが、映画以上に大ヒット!
イギリスを拠点としていたシンプル・マインズが、全米を制覇した瞬間となりました。
彼らにしては、少々ポップな仕上がりとなっていますが、
シンプル・マインズの魅力は健在です。
 
Don't You (Forget About Me) - ロング・バージョン
 By  Simple Minds  (全米1位・1985年)
 
私のNo.1・プロデューサー「スティーヴ・リリホワイト」のサウンドが炸裂した
今回のインスト曲と、
ポップなプロデュースを得意とする「キース・フォーシ―」が手掛けたドント・ユー。
どちらも、私のNo.1バンド「Simple Minds」として「死角なし!!」(笑)。
 
あー、力(りき)入れ過ぎた、アハハ!…ヘックショん。風邪気味です。
早く春よ来い!
 
simple.m
 
 
 
今年最後は、クリストファー・クロスで締めさせていただきます。
 
デビュー作(南から来た男・1979年)を頂点に、
商業的には、その後はひたすら下降を辿(たど)ったクリストファー・クロスですが、
私は、アルバム4作目「Back Of My Mind」(1988年)までは、
しっかり後を追いかけていました。
彼の魅力と言えば、クリス本人の顔とは裏腹なロマンティックなお声ですが、
多彩なゲストが参加するアダルトなウエスト・コースト・サウンドが
最高に素敵だと感じています。
そんなクリスも、音楽の原点は「ビートルズ」だったということを、
インタビューで話していたことを思い出します。
 
今日は、クリスらしいアダルトなバラードを2曲続けて編集してみました。
ほとんど話題にならなかった4作目のアルバム「Back Of My Mind」から、
「Just One Kook」で始まり、
セカンド・アルバム「Another Page」(1983年)より、
「Think Of Laura(忘れじのローラ)」へとつなぎました。
 
「Just One Kook」は、ゲストのトム・スコットが奏でるサックスの音色が何とも心地よい!
もうすぐ訪れる天皇誕生日!…じゃなっくて、
クリスマスにふさわしい映像を入れてみました。
 
「Think Of Laura(忘れじのローラ)」は、
死んでしまった女の子(ローラ)への思いを綴(つづ)った、
少し切ないラブ・バラードですが、
「彼女は決して遠くにいるんじゃない」「いつだって笑って彼女を想い続けているんだ」
「彼女もそれを望んでいるに違いない」といった、
おじちゃんを泣かせる歌詞がたまりませんな。
海外ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」の挿入歌にも採用され、
出演されている「ルーク&ローラ」とのマッチングもあり、
地味な曲調ながらも全米9位というヒット・ソングとなりました。
 
Just One Look ~Think Of Laura / Christopher Cross
 
わずかながらの更新にもかかわらず、
こんなブログでも続けられたことが、とても励みになりました。
いつもご訪問くださる皆様、本当にありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いします。
 
simple.m
 
いや~、今年も師走(12月)になりましたね~。
今年もあと1ヶ月となりましたが、残りの仕事を考えると、ゾッとしますわ(笑)。
月月火水木金金!!」 日本帝国海軍、万歳!!
 
自分なりに情熱を持って全力で取り組んでいくことは私のモットーですが、
一方で、何事も自分一人だけで出来ることなどは無い、というのが私の自己見解です。
時として、私自身の事で精一杯になってしまい、周囲への配慮に欠けてしまうことも。
それではいけませんね。
自分一人が出来ることなんて限られています。
周囲の声援で、自分が考えていた以上の力を発揮できた事が何回もありました。
心から感謝します。
だから、私も、もらってばかりでなく、ちゃんと1000円(千円)を払わないと…?
アハハ、いやいや、ちゃんと「声援」を贈らないと!!
 
日本のために、
みんなのために、
家族のために、
貴方のために。
 
声援 / 武田鉄矢  http://youtu.be/k4Kky5zbz_s
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※「ようつべ」は邦楽管理に厳しいので、また削除されちゃうかも(笑)。
※またお写真、無断拝借しました(笑)。サンキュ~。
 
2013年12月1日、良いお年を。 ん?気が早いか~(笑)
 
※追加情報
悲しいですが、YouTubeアップした動画が、日本レコード協会という
最も音楽業界で働かない団体からの異議申し立てにより削除されました。
この動画は、原型もPCの不具合により失われました。
つまり、復活不可能です。
心から悲しい。ブロ友さんの写真を使用したお気に入りの動画だったのに…
たかが、一人の音楽好きの、静かな楽しみだったのに…
この音源使用が不正なんかにならないでしょうよ!このア○団体!!
逆に、これを機にこの曲の購買意欲が高まる、という発想の方が建設的でしょうよ!
天下りの○ホ団体さん、規制の先は、必ず自分の破滅につながりますよ。
なぜなら、あなた方の創意工夫、成長がないのですから。
もっと真面目に働いてください。一般の日本国民なら。
 
 
 
 
 
 
最近、めっきり見ることも少なくなった「ようつべ」でしたが、
一昨日、久しぶりに確認をしたら…。
トホホ、
私のアカウントが削除されていました
 
YouTubeへのアップロードは2つのアカウントで行なっていましたが、
その1つ(約100曲)が消されていました。
私の個人的観測ですが、邦楽の音源管理が厳しいようですね。
いずれにせよ、あれだけ苦労してアップロードした曲たちは、
一瞬にして消えてしまいました。
ですから、私のブログ記事で取り上げた曲も、
かなり消えてしまいました…。
 
少し…いいえ、
ものすごく「悲しいよぉー!」。
 
少しずつ…。今後、少しずつ、曲を復活させていきます。
そして、私のブログ記事で消えてしまった曲たちを蘇らせていきたいのです。
だって、このブログは私にとっては結構大切なのです。
「結構」?アハハ……はぁ~ぁ。
今日は、あまり笑えないな~……
素直にならなきゃ…
とても大切なブログです。
とても素敵なブロ友さんに出会えたのですから。
 
失ったことは悲しいですが、でも、前を向かないとね。
復活ののろしは、
とても優しいマイケル・マクドナルドの声で上げさせていただきます。
今回の曲「Our Love」のオリジナルは、
マイケルの2作目ソロ・アルバム「No Lookin' Back」(1985年)
に収録されていますが、
早くもリミックスが、
翌年86年のベスト盤「Sweet Freedom」に登場。
オリジナルに忠実ではありますが、
1年を経た洗練さを感じる最上級のラブソングです。
 
この優しい曲のように、
私も、慌てず、落ち着いて、静かに復活させていきます。
 
「こんにゃろ!ようつべ!」
「いちいち趣味の音楽を邪魔する通報者!!卑怯者!」
「もっと世の中のために働きなさい!!」
 

ん?静かにでしたね、アハハ!

 

Our Love / Michael McDonald  ※リミックス(1986年)

コクトー・ツインズをしっかり認識したのは1988年の曲↓。

アートな女性ヴォーカルも特徴ですが、
このバンドのイケてるところは、
クールなギター・サウンドと、ホットなメロディーです。

Carolyn's Fingers / Cocteau Twins (1988年)

※アルバム「Blue Bell Knoll」より

 
このバンドはスコットランド出身の1980年代アーティスト。
…スコットランド?
はい!お決まりの文句!
「シンプル・マインズと一緒じゃ~ん!」。
 
しかも、バンド名「コクトー・ツインズ」は、
シンプル・マインズのライブでの曲に感動して、
その曲名をそのままバンド名にしたとか。
 
しかし、残念ながら、
シンプル・マインズの曲「コクトー・ツインズ」は未発売となり、
世に出回ることなく、未だに私も知らないのです。
きっとスコットランド人なら知っているのでしょうね。
それにしても、コクトー・ツインズのサウンドは、シンプル・マインズ同様に、
イマジネーションを駆り立てられます。
 
今日ピックアップする曲は、アルバム・バージョンの動画が無かったので、
自分で、何度もの週末に、ゆっくり作成(編集)しました。
もちろん、酔っ払いながらね(笑)。
 
Tishbite / Cocteau Twins (1995年)
※アルバム「milk & kisses」より

 

さて、

コクトー・ツインズとシンプル・マインズとのスゴイ接点が今日のトピックス…

っということは、
やはりシンプル・マインズの曲もアップするのが筋(スジ)ですな~アハハ!
(シンプルマインズ・ファンの強引な論法!)
それじゃあ、一番のお気に入りを…
 
けだるい夜に、乾杯!
 
Simple Minds / Waterfront(シングル・バージョン)
※1983年・全英13位 アルバム「Sparkle in the Rain(スパークル・イン・ザ・レイン)より

10月に入りました。
月1回の更新ペースで、勝手気ままにやらせていただいているにもかかわらず、
いつもお越しいただく方々には、ブログというバーチャルな世界なのに、
人としての温もり感じます。まるで、既に会ったことのある友人のような感覚をさえ覚えます。
こうしてブログを続けていく原動力も、そのおかげです。本当にありがとうございます。
 
さて、今回も最強の5人組時代のフリートウッド・マックからの1曲です。
私の歴史では、82年のアルバム「ミラージュ」がフリートウッド・マックの起点であり、
私にとっての2作目が79年のアルバム「牙(タスク)」でした。
このアルバム「牙(タスク)」の魅力は、やはりライター・3人の個性が際立っていたことです。
1.リンジー・バッキンガム
2.スティーヴィー・ニックス
3.クリスティン・マクヴィ
この3人、天才ちゃいますか~!!アハハ。
 
「牙(タスク)」では、特に、クセのあるリンジー曲が目立っていた印象でした。
作品全体としては、「ミラージ」ュほどの完成度は無いにしても、
深く心に残る曲が多々存在する、私にとっては安定感のあるアルバムです。
その中でも、リンジー特有の「泣きのポップス」調、「That's All For Everyone」
ピック・アップしました。
最初に聴いた感動を思い出すと、私にとっては特別な曲かもしれません。
心がキュッと締め付けられる、まさに「泣き」の一曲です。
 
That's All For Everyone / Fleetwood Mac (1979年)
 
※「ようつべ」さん、私のアカウント、はく奪しよった…
 約100件の動画が全て消えました。悲し過ぎる。
 
2022年、意地の復活!どうだ!アハハ…

私が選ぶフリートウッド・マックの最高傑作アルバム「ミラージュ」(1982年)から5年。
まだかまだかと待ち望んだ待望の一作が、
1987年のアルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」
数々のメンバー・チェンジを経て、最終的に5人に収まったフリートウッド・マックも、
結果として、私の好きなマックは、ここで終わりました
 
アルバム「タンゴ・イン・ザ・ナイト」
彼らの作品としては決して十分ではないという印象がありました。
メンバーとしては大好きなギタリスト「リンジー・バッキンガム」ですが、
前面に出過ぎた感じがします。
リンジーは、アーティストとして、特にプロデュース関連では、
かなり腕の立つお人だとお見受けしました。
しかし、ソング・ライターとしては少しクセが強い!
ポップス系の傑作も多々輩出していますが、
このアルバムでは、少しマニアックな要素が目立ったような気がします。
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アルバム・ジャケットも、リンジーの影響からか、とてもアーティスティックな内容に…
 
そんな中で際立ったていたのがクリスティン・マクヴィ!
シンプルで飽きのこないメロディと歌詞は健在。
そこにリンジーの音づくりへのこだわりが加わり、彼女のソロでは味わえない、
やはり、私の大好きなフリートウッド・マックの音楽になっています。
 
今日は、その中から「Everywhere」(エブリホウェア)
動画は、リンジー・バッキンガムが脱退したライブ・リハーサルのを見つけました。
彼に変わってギターを担当したビリー・バーネットは、
オリジナル・メンバーのミック・フリートウッド(ドラム)との親交も篤(あつ)く、
お若い(当時)のに、とても落ち着いた好メンバーでした。
でも、やはりリンジーの後釜は難しかったことでしょう。
 
Everywhere / Fleetwood Mac (1987年・全米14位、全英4位)

※スティーヴィー・ニックスは、いつでも、やはり美しい!でへへ~

 

オフィシャル・ビデオ編

さて~、今月の更新です。もはや、月一ペースですな~(笑)。
 
今年の夏も暑かったですね!!去年の猛暑より上をいきますよ。
愛国心と健康自慢の私ですが、正直な話、今年の夏は体調を崩しました。
過信はいけませんね。素直に自分の限界能力を認めないと・・・
 
そんな中でも、確実に秋の気配を感じる季節になりました。
ようやく、暑い(熱い!)、長い夏が終わるんですね。
ジャーン!晩夏の恒例企画「The Picture Show」を今年も作りました。
写真ブログを展開している私のブロ友のお写真ショーですよ!
 
本来ならば、ブロ友さんのブログ記事にアップするべき作品ですが、
なにせ、私のブログの更新も間々ならないので、
私の方で使わせていただきます。
っていうか、まだ写真を拝借したことすら、先方は知らないんだよね(笑)。
いつもありがとさん!
 
The Picture Show "Long Hot Summer 2013"
曲:Straight From Your Heart / 高中正義 (1983年)
 
洋楽ポップスしか聴いていなかった当時の私にとって、
高中正義のアルバム「can i sing?」(1983年)は衝撃的でした。
なんとセンスの高いポップスでしょう!
ギタリストの皆さんにとっては納得いかないコメントかな(笑)
世界のギタリストとしてのタカナカですが、
私にとって、曲全体のサウンドとしての完成度の良さに、
心から快感を感じます。
そう、これは軟派な洋楽ポップ・ファンにも突き刺さって離れないのです。
 
本日、日本国が2020年のオリンピック開催国として決定しました。
決定直後、プレゼンテーターだった、
フェンシングのオリンピック選手・太田雄貴氏の
泣きじゃくる姿が印象的でした。
私は、男が人前で泣くことを、心から恥だと考える人間です。
でも、この時は感動しました。
一つは、勝って泣いたこと。
大きな重圧を乗り越え、彼自身が自分への厳しさを、
ようやく許した一瞬だった気がします。
甲子園球児や、その他の運動選手たちで、
負けて、すぐに人前で大泣きしている連中(監督も!)には、
人としてのレベル(成長)の違いを自覚してほしいと思いましたよ(笑)
 
アハハ、やっぱり最後は毒舌になってしまいました。
ダメですね~、オヤジは。
さて、明日も仕事です!がんばんべぇー!
 
皆さんも、健康には十分にお気を付けください。
 
simple.m
 
 
イエスをポップス・バンドと言ったら、
クラシックなイエス・ファンには怒られてしまいそうですが、
偉大なるプログレ・バンド「イエス(YES)」に、
軟派な洋楽ポップス好きな私が挑戦です!(笑)
 
それまで「YES」という名前だけは耳にしていましたが、
曲としてしっかり聴いたのは、
1984年の全米NO.1ソング「ロンリーハート(Owner Of A Lonely Heart)」でした。
ジョン・アンダーソンの高い声に、すっきりとしたシャープなサウンドが魅力的でした。
しかし、様々な遍歴を持つイエスというバンドにとって、
1983年にリリースしたアルバム「90125」、87年の「Big Generator」は、
あまりにもポップス色が強くて、彼らの中では異色だったようです。
 
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アルバム「90125」「Big Generator」の延長上に「UNION」が…
 
本来のイエスらしからぬ作品に、従来からのイエス・ファンからは酷評を受けていましたが、
私にとっては、むしろこれらの作品のおかげで、
敷居の高かった「イエス」様にお近づけ出来ましたよ(笑)。
洋楽を聴く機会がめっきり減った時期に、突如聴こえてきた懐かしいサウンド。
それが、1991年のアルバム「UNION(結晶)」からの
ファースト・シングル「Lift Me Up」!
ポップス・イエスの最高峰と言っても過言でない、私にとってのお気に入り曲です。
 
ポップス・チャートでは結果が出なかった曲ですが、
全米ロック・チャートでは、6週間のNO.1を記録した、知る人ぞ知る傑作です!!
 
動画は、91年のツアーをメインのバックに仕上げました。
メンバーそれぞれの貫禄がたまりませんね~。
壮大なサウンドは、実際のライブサウンドでも健在でした。
でも、今回はスタジオ・バージョンです。あしからず。
 
 
Lift Me Up / Yes (1991年・全米86位)
 
久しぶりに音楽記事に専念しました(笑)。
今年の猛暑は体にきますよ。
皆さんも、体調にはくれぐれもお気をつけください。
Field Of Gold / Sting (1993年)

 

「常に、明元素(メイゲンソ)でいきましょうね!」
暗病反(アンビョウタン)ではいけませんよ!」
 
よく仕事で使う言葉なんです。
物事を表現したり考えたりする時の心構えです。
 
明元素(メイゲンソ)…。
るく・元気に・素直に。⇒ポジティブに!
 
暗病反(アンビョウタン)=暗く・病的で・反抗的。⇒ネガティブ。
 
同じことを表現する上で、
「ポジティブ」に捉えるか、「ネガティブ」に捉えるかで、
自分自身の行動や、相手に与える影響が変わってきます。
社会は決して一人で成り立っている訳ではありません。
周りに与える印象が、その人の評価にもなり得ます。
 
その人自身のためにも、常に明元素であれ。
 
形あるものは、崩れる可能性、
そしてそれを恐れる恐怖と、
常に隣り合わせです。
でも、崩れるのは、
また新たに何かを創るためだと思えば良いのです。
たとえそれが一時的な気休めであっても、
それを信じて、常に前を向き、進み続けることが大切なのです。
最近の仕事を通じて、あらためて感じます。
私自身に対しても、常に言い聞かせています。
 
そう、メイゲンソ(明元素)ですよ!
日本男児ですよ!
帝国海軍的ですよ!アハハ、それは関係ないか~。
 
今日は、私(simple.m)の永遠のテーマ・ソングです。
 
Waterfront / Simple Minds (1983年)