今日は、関東も雪。
東京エリアは結構な積雪も見込まれるようです。
受験生、頑張れ!神様、彼ら・彼女らを守ってくださいね。

さて…。アハハ、あはは、と笑うしかありませんね。
2014年、今年初めての更新です。何とまあ、やる気のないブログだこと!
いいえ、そんな事はありません。やる気十分です!!
だから、いきなり「シンプル・マインズ」でいきます!!!!
シンプル・マインズの絶頂期は1983年~86年の4年間。
まさに、私の「青春ど真ん中」と共(とも)にありました。
クールなサウンドと独特なロマンティック・メロディ、
そして何と言っても「色気」があるバンドでしたね。
アルバム7作目となる「Sparkle in the Rain」(1984年)と
次作「Once Upon A Time」(1985年)の間に発売された
ミニ・アルバムが「ドント・ユー?」でした。
今日はそこから、彼らとしては珍しいインスト曲(歌無し)と、
既出ですが、彼らの最大ヒット曲「ドント・ユー」のロング・バージョンを再編集して
アップしました。
A Brass Band In African Chimes / Simple Minds (1984年)
シンプル・マインズは、インストにはかなり力を入れていたと思われます。
「今度の新作は、全曲インストにするつもり」という記事を読んだ記憶がありますから。
そのようなアルバムは結局は発売されず、幻となってしまったようですが、
個人的には、アルバムの全曲が、ヴォーカルのジム・カーの声が聴けないのはイヤだな~。
だからボツで良かった!アハハ。
ご存じ、シングル「ドント・ユー」は、映画「ブレックファースト・クラブ」の
テーマ・ソングでしたが、映画以上に大ヒット!
イギリスを拠点としていたシンプル・マインズが、全米を制覇した瞬間となりました。
彼らにしては、少々ポップな仕上がりとなっていますが、
シンプル・マインズの魅力は健在です。
Don't You (Forget About Me) - ロング・バージョン
By Simple Minds (全米1位・1985年)
私のNo.1・プロデューサー「スティーヴ・リリホワイト」のサウンドが炸裂した
今回のインスト曲と、
ポップなプロデュースを得意とする「キース・フォーシ―」が手掛けたドント・ユー。
どちらも、私のNo.1バンド「Simple Minds」として、「死角なし!!」(笑)。
あー、力(りき)入れ過ぎた、アハハ!…ヘックショん。風邪気味です。
早く春よ来い!
simple.m


