フリートウッド・マックを続けます ~ アルバム「牙(タスク)」より | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

10月に入りました。
月1回の更新ペースで、勝手気ままにやらせていただいているにもかかわらず、
いつもお越しいただく方々には、ブログというバーチャルな世界なのに、
人としての温もり感じます。まるで、既に会ったことのある友人のような感覚をさえ覚えます。
こうしてブログを続けていく原動力も、そのおかげです。本当にありがとうございます。
 
さて、今回も最強の5人組時代のフリートウッド・マックからの1曲です。
私の歴史では、82年のアルバム「ミラージュ」がフリートウッド・マックの起点であり、
私にとっての2作目が79年のアルバム「牙(タスク)」でした。
このアルバム「牙(タスク)」の魅力は、やはりライター・3人の個性が際立っていたことです。
1.リンジー・バッキンガム
2.スティーヴィー・ニックス
3.クリスティン・マクヴィ
この3人、天才ちゃいますか~!!アハハ。
 
「牙(タスク)」では、特に、クセのあるリンジー曲が目立っていた印象でした。
作品全体としては、「ミラージ」ュほどの完成度は無いにしても、
深く心に残る曲が多々存在する、私にとっては安定感のあるアルバムです。
その中でも、リンジー特有の「泣きのポップス」調、「That's All For Everyone」
ピック・アップしました。
最初に聴いた感動を思い出すと、私にとっては特別な曲かもしれません。
心がキュッと締め付けられる、まさに「泣き」の一曲です。
 
That's All For Everyone / Fleetwood Mac (1979年)
 
※「ようつべ」さん、私のアカウント、はく奪しよった…
 約100件の動画が全て消えました。悲し過ぎる。
 
2022年、意地の復活!どうだ!アハハ…