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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

2015年元旦、手賀沼にて
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2015年も、流れるままに幕が開けました。
昨年も色々な悔いが残りました。
その反省を活かし、今年に臨みますが、
おそらく、今年も悔いが残る1年になるのでしょう。
人は、これで十分だ、という事は無いような気がします。
 
仕事・日常生活も一緒ですね。
日々、高揚と落胆の繰り返し。
特に落胆を乗り越えるのはつらい。
でも、そうして落胆を乗り越えて、人は強くなるのでしょうね。
そして、落胆を乗り越えて、人は優しくもなるのだと、私は信じています。
 
勝手なブログを展開して、どれくらいになるのでしょう。
いやいや、こんな私にも、
「クサレ縁!」(ブロ友さん、失礼な表現ですいません!)が出来て、
心から感謝申しあげます。
 
さあ、今年はこの記事が最初で最後かも…アハハ!!それは無いか。
 
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何度も言ってきましたが、シンプル・マインズの最高傑作アルバムは、
1984年の「スパークル・イン・ザ・レイン」
軟派な洋楽ポップス好きな私が、今もこよなく愛するアルバムです。
その中でも、何気なく流れるように挿入されている2曲をピックアップ。
実際のアルバムでは、動画アップした曲順とは逆で展開されています。
電子掛かった力強いドラム音、シンセサイザー、ギターが、
重厚感と奥行きのあるサウンドを醸(かも)し出しています。
勿論、ヴォーカルのジム・カーのヴォイスも最高ですよ!
 
「シンプル・マインズに死角なし!」。
でも、死角がないのではなく、私には死角が見えないのかも。
だって、恋は盲目でしょ?
今年も頑張りましょうね!  
 
simple.m
 
Speed Your Love To Me ~ Book Of Brilliant Things 
by Simple Minds
※アルバム「Sparkle In The Rain」(1984年)より

今回の曲を取り上げたきっかけはコーヒー
コーヒーはお好きですか?
私は大好き。
ビールには敵いませんけどね。
コーヒーは、飲むこと以上に、人に入れるのが好き。
そして、それを美味しそうに飲んでくれる姿を見ると、
何とも言えない安堵感に浸ることができます。
「苦い!」って怒られることもありますけどね。
 
コーヒーと言えばカフェ。カフェと言えば「カフェ・ブリュ」
スタイル・カウンシル(通称、スタカン)のフルアルバム・デビューが、
1984年の「カフェ・ブリュ」
ジャズ・ファンクの要素が強い、異色のポップスアルバムでした。
アルバム中のNO.1ソングは何と言っても「パリス・マッチ」です。
普段はポール・ウェラーがヴォーカルを担当しているスタカンですが、
パリス・マッチのヴォーカルは謎の女性…
 
この女性がトレイシー・ソーン
リアルタイムでは全く気にしていなかったミュージシャンでした。
 
10年を経て、1994年に聴いた曲「プロテクション」は、
ビデオ・クリップが何ともユニークで、独特のメロディー・ラインと合わせて、
大変印象深い曲でした。
マッシヴ・アタックというバンドのゲスト・ヴォーカルとして
登場したのがトレイシー・ソーン
 
彼女の本職は、
エヴリシング・バット・ザ・ガールというバンドの看板娘でした。
これも、今の今まで知らなかった。お恥ずかしい限り。
ポップス・ファンの称号、返上かな…
 
さて、最後は本題に戻ります。
コーヒーを入れるつもりで、今日の曲を編集しました…苦い?
パリス・マッチから始まりプロテクションへ…
これらのメロディー、なぜか涙が出るくらい心に沁みます。
やっぱりセンチな秋ですね。
 
The Paris Match~Protection / (featuring) Tracey Thorn
※ The Style Councile & Massive Attack

今日は10月1日、秋真っ盛りです。センチな秋です。
 
先日、2010年に退職した、かつて勤めていた会社に行く機会がありました。
営業職として勤めた会社ですが、今度は営業先(顧客)として招かれました。
懐かしいですね~。
勤めていた頃の私を知ってくださる方々が、次々と話しかけてくれて、
もちろん、仕事の後は大々的な飲み会に。
 
ノスタルジー…それは、まるで昔いた場所ような。
 
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しかし、昔の会社帰りに飲みに行っていた
上野・御徒町のアメヤ横丁の変貌ぶりにびっくりしました。
 
昔ながらの風情は健在ですが、新たな好ましくない側面が
 
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何これ!!これは嫌だな~。↑
はっきり言って、日本の雰囲気ではありません。お隣の国みたい。
なぜ下町の王道、東京都台東区にこんな光景が…
 
日本国なら、こうです↓
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変わらない?
いいえ、私には全く違う光景に見えます。
 
極めつけはこれだ!! 
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秋のせいか、心が晴れません。
寂しい感じがします……それがノスタルジー
 
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スタイル・カウンシルのこの曲。
とても心地良いサウンドです。
でも、今はとても寂しい曲に聴こえます。
きっと、それがノスタルジー……。
 
(When You) Call Me / The Style Council  (1986年)
※アルバム「LIVE! HOME & ABROAD」より
 
★スタイル・カウンシルの関連記事
Picture Show ~Long Hot Summer 2014
※Sumahama(想い出のスマハマ) / The Beach Boys (1979年)
 
今年(2014年)も、お約束の動画が出来ましたよ。
とてもルーズなお方のせいで、なかなか素材が手に入りませんでした。
やっと、何とか様(サマ)になるだけの写真が揃いました。
まあ、私がこのお方のことを言えた義理ではないのですが(笑)。
Long Hot Summer ~2014 By Tuyu Kusako」をアップします。
 
昨年の同タイトル動画は大のお気に入りでしたが、
無残にも消去されました。(原版も失い、完全消滅)
それでも今年は、同じテーマの動画作成に向けて、
結構早い時期から選曲は決まっていたんです。
エキゾチックなオリエンタル・サウンドが心地よい、
想い出のスマハマ」にね!
 
大御所ビーチボーイズが、1979年に出した作品ではありますが、
「歌詞に日本語が入っているぞ!」というくらいしか
話題にならなかった惨敗ソングです(笑)。
でも、私にとっては、このメロディー、最高っす!!
だから、私にとっては惨敗どころか「快勝!ソング」なのです。
 
歌詞に何度も出てくる「スマハマ」ですが…
須磨(神戸市)の浜辺を歌ったという説が有力のようですが、
私は全く信じていません
私は「砂浜(スナハマ)」を単純に「スマハマ」と間違えたのだと思います。
とにかく、アメリカの当時の日本への理解はまだまだ。
近代日本に対して「すき焼き」「ちょんまげ」「芸者」が、
日本をイメージする代表格として通用する時代でしたから、
メリケンは適当なんですよ。
しかも、作曲者のマイク・ラブ氏は、当時韓国人女性と付き合っていたらしい。
どうも曲調が「近代日本」というより、中世の日本みたい。
つまり、当時近代日本を追いかけていた韓国・中国の匂いがしますな。アハハ!
 
今日は猛毒です。お隣から刺されるかも(笑)。
背景はともかく、日本を想って作ってくれた曲ですよね。
ありがとう、マイクさん。素晴らしい曲です
だから、日本の風景をバックに、一つの動画を作らせていただきました。
旭日旗を愛するブロ友さんにぴったりの作品に仕上げましたよ。
もちろん!わたしも愛していますので、自己満100%の作品になりました。
少し切ない…
そう、今日の主役は「Long Hot Summer 」でしたね。
穏やかに行きましょう。
 
追伸
ようつべに、この曲の日本語部分を取り除いてアップしていたものがありました。
アップ者、クレイジーですな。この作曲の背景は日本だぞ!嫌ならアップするな!
アハハ…穏やかに行きましょう。
貴重なもの、たくさんのものを失いました。
失ったものは返って来ない…。
割り切ったつもりでも、まだまだ続く、ショックと虚(むな)しさの嵐。
 
だから、意地でも作り直しました。
一からやり直し。
エッヘン!!どうだ!また完成させましたよ!!ハハ……空虚…
 
リンジー・バッキンガムのこの曲、たまらなく好きです。
最高のパフォーマンスだったフリートウッド・マック時代を含めても、
このAll My Sorrowが、私にとっては彼の最高傑作かも。
私の人生で出会える曲は限られています。
そんな中で、この曲と出会い、この曲で遊び(誰かの写真をふんだんに!)、
そして、この曲を死ぬまで聴き続ける…
 
でも、やっぱり、かつて創った(編集した)ものは返ってこない…
二度と帰って来ない。
それを受け入れられるほどの大人ではないのですよ、私は(泣)。
ハハハ…
 
震災で一瞬にして全てを失った方々(かたがた)に比べれば、
贅沢な悩みですね。
前を向きましょう。少しずつ、また進めましょう。
次はどの曲を復活させようか…。
 
※ブロ友さん、写真、ありがとう。また使わせていただきました。
 
All My Sorrow (Picture Show) / Lindsey Buckingham
※アルバム「Out Of The Cradle」(1992年)より

 
淡々と進めさせていただきます。
本日ピック・アップする曲は、
大御所ポール・マッカートニーの中でも、かなり好きな曲です。
 
1982年の大ヒットアルバム「タッグ・オブ・ウォー」
ビートルズ時代からの朋友「ジョン・レノン」の死という不幸の直後を乗り越えた、
全世界的に支持を得た名作アルバムでした。
一番有名な収録曲、
スティーヴィー・ワンダーとのデュエット「エボニー&アイボリー」は、
全米NO.1に。

 
実は、エボニー&アイボリーは、
ポールのソロでも発売されていました!

それが聴きたくて買ったミニアルバム。
なんと、そこで別の素晴らしい傑作曲に出会いました!
 
「レイン・クラウズ」
エボニー&アイボリーのシングルとして、B面に収録されており、
現在でもCD化されていないようです。
ですから、今回のアップも、
レコード⇒カセットテープ⇒CD録音といった音源です。
 
この曲のポイントは2つ。
一つ。毎度ですがリンダ・マッカートニーのコーラスが最高!!
二つ目…
心なき銃弾に倒れたジョン・レノンの悲報を聞いたのが、
この曲のレコーディング中だったということ。
ジョンの死は1980年。
そして曲のリリースは1982年。
なぜ、そんなに完成が遅かったのか…。
あくまで想像ですが、友人の死を受け止めるには、
この歳月が必要だったということではないでしょうか。
 
この動画を編集をする際、なぜか目が熱くなりました。
曲調は明るくても、そのレコーディングの背景を考えると、
胸が詰まります。
 
偉大な二人のアーティスト、
ポール・マッカートニージョン・レノン
この曲はポールの声であっても、
その声は、
盟友ジョンと、その愛妻オノ・ヨーコに捧げたのではないでしょうか。
 
Rain Clouds / Paul Mccartney (1982年)

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simple.mは、もちろんシンプル・マインズの大ファンですが、
フリートウッド・マックへのお熱も相当なものでした。
中でも、1982年のアルバムミラージュは最高!って、
もう、このブログで何回も言ってきましたね。
 
このアルバムの素晴らしさを私なりに一言でいうと、バランスの良さです。
メンバー間の「心」のバランスが一番良かったのでしょう。
メンバー各自のパフォーマンスが最高でした。
 
6月は私にとって特別な月。
そんな月も、例年と変わりなく、静かに終わろうとしています。
フリートウッド・マックで若手のホープと言われていた
スティーヴィー・ニックスリンジー・バッキンガム。
それぞれの回想的な曲を聴きながら、
私も、静かに今年の6月を終えるとしましょう。
 
That's Alright~Book Of Love / Fleetwood Mac
※アルバム「ミラージュ(mirage)」より(1982年)

 

P.S.
今日、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したという政府報告がありました。
大変憂慮すべき問題ですが、相も変わらずマスコミのほとんどは知らん顔。
集団的自衛権に対して反対一色のマスコミを、日本国の味方として信頼して良いのでしょうか。
なぜ、この自衛権が必要なのか?何で今の政府はこれを早く可決しようとしているのか?
根本的な理由を考えれば、当たり前だのクラッカーでしょう。
 
アハハ、静かに6月を終えると言ったのに、
やっぱり吠えちゃった…懺悔。

 

※残念ながら、編集した動画はブロックされましたので、別々に、曲だけを貼り付けます。

 

That's Alright (スティーヴィー・ニクス作)

 

Book Of Love (リンジー・バッキンガム作)

2014年6月25日
 
私も48歳、そして結婚19年の節目です。
いや~、つくづく誕生日結婚記念日
一緒にしておいて良かったと思いますわ~(笑)。
家族と離ればなれの生活スタイルも18年。
でも、一度も結婚記念日を忘れることなく
この件で女房に怒られることはありませんでしたよ、アハハ。
 
前回記事での、「郡山シティマラソン」への参加表明は、
自分自身への覚悟を促す意味で記録に残しました。
それでは、さぞかし気合いの入った本番で、
良い結果が出たかというと…ガチョ~ん!by 谷啓(たにけい)
またタイムは落ちました。もう上がることはないのかも(泣)。
 
タイム:前回→今回
1時間5分28秒→1時間6分42秒/10マイル
 
一見、あまり下がっていないような数字ですが、
これくらいのタイム差で、順位にして40位程下がります。
あ~、とうとう2ケタから初めての3ケタの順位になりました。
ゴール直後、自分自身に「次回こそは!」っと
リベンジを誓ったことは言うまでもありません。
ふふふ、その前に、ビール控えろ!!
っと誓わさなければなりませんな~。
 
前回記事の流れを汲(く)み、
アランパーソンズ・プロジェクトで最も売れたアルバムから、
少しクサいくらいのメロディー・タッチのバラードで、
マラソンと、自分と、夫婦の節目を祝うとしましょうか。
少し時期外れな桜でね♪
 
乾杯!
 
あらためて、自分がここまで来れたことに感謝します。
ありがとう。
 
Since the Last Goodbye / The Alan Parsons Project
※アルバム「Ammonia Avenue(アンモニア・アベニュー)」(1984年)より 
突然、失礼します!
8日の土曜日ではありませんが、記事更新させていただきます(笑)。
 
今月は、29日(昭和天皇誕生日)に、マラソン大会があります。
今や、ほとんど大会に出なくなった私でも、この大会だけは絶対に出ます!
「郡山シティマラソン」。
私の地元(千葉・我孫子)よりも、思い入れのある大会ですから。
しかし、苦しいですな~。走れなくなっている自分を自覚せざるを得ません。
仕事が忙しい?っというのは、言い訳太郎です。
走れなくった要因は…アハハ、やはりオチャケ(酒=ビール)ですな~♥
お酒を飲んでも走れる体力は、もはや、「今は昔」となりました。
でも…、大会は、120%頑張っちゃうよ!!ゴールの後のビールを夢見てね!
 
今回の応援歌は、
アランパーソンズ・プロジェクト
Sooner Or Later」。
彼らのロマンティックなメロディが絶頂期だった1985年近辺、
この曲は、大ヒットアルバム「アンモニア・アベニュー」(1984年)の
直後にリリースされたアルバム「カルチャー・バルチャー」(1985年)からの逸品!
ミディアム・テンポの曲調に相変わらずの甘いメロディーは飽きが来ません。
 
動画は、ランニング・コースである地元・手賀沼の遊歩道で、走りながら撮りましたよ!
だから、画像がブレブレで見にくいですね~(笑)。
今年も「桜」は健在でした。
日本人を自覚する数少ないひと時です。
 
Sooner Or Later / The Alan Pasons Project (1985年)

う~ん、前回の記事が2月8日(土)で、今回の更新が3月8日(土)。
次は、何月の「8日」が土曜日かな~。その時に、また更新しま~す♪
 
アハハ、意味のない前置きはこの辺にして…さて、今回は、
ポップス好きの世界としては、少々距離を置いていたデヴィッド・ボウイです。
1983年のアルバム「レッツ・ダンス」
良くも悪くも、デヴィッド・ボウイのクセを、
見事にポップス調にアレンジしてくれました。
プロデュースが、マドンナなども仕掛けた、
当時のポップス・メーカーの帝王「ナイル・ロジャーズ」。
アルバムのタイトル曲「レッツ・ダンス」は全米NO.1

その他にもシングル・ヒットが生まれ、まさにポップなボウイの誕生でしたね。
 
そんなアルバムから、「クルミナル・ワールド」をピック・アップしました。
シリアスな歌詞や、キーボードやギターのパートを聴く限り、
決してポップスではないのに、全体のサウンドとしては、
実に心地よいポップス・ワールドに仕上がっています。
ボウイの切ないクセがありながらも、とても魅力的なポップ・ミュージック。
私が抱く切なさとも重なる、今日この頃です。
アハハ!かんぱ~い!

 

Criminal World / David Bowie (1983年)
※アルバム「レッツ・ダンス」より

 
【追伸】
私事(わたくしごと)で恐縮ですが、長女の大学受験、第一志望に合格しました!
推薦では落ちた学校を、一般入試で、意地で掴(つか)み取った一撃でした。
進路先にあたっては、私と大きなバトルをした上で、彼女が自分の意志を貫いた結果でした。
長女よ、やっと高校卒業の気分になれるね。
大したもんだ。もう、私を越えた部分もあるよ。あっぱれ!我が長女!