一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -11ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

ブログ…
自分の「洋楽好き」という趣味から始めました。
でも、趣味を通り越して、何でも話せるブログになりました。
わがまま言いたい放題で、勝手な自己満足ブログなのに、
それでも支持してくれたブロ友さん達に出会うことが出来ました。
ありがとう。

今自分は、自分でも想像していなかった、新たな大きな困難に直面しています。
娘の子育てです。
私の夢は、家族を持つこと。娘を持つこと。
夢は達成しました。神様に感謝しているのもつかの間、
今は、つらい毎日が続きます。
散々迷いましたが、今の事実をブログに残していこうと思います。
私のブログは、自分自身の経緯を残したくてやっているのですから。

次女、14歳・中学3年生。
私は彼女を心から愛しています。
長女である7つ上のお姉ちゃんも愛しています。愛は一緒です。
でも、次女は私に性格が似過ぎていて、特別な愛情があります。
そんな娘も、母親に反抗をしながらも、
私から見れば、しっかり自分の道を進んでいました。

でも、小学校を卒業してから、すっかり変わってしましました。
女房は、働きながらも、ずっと一人で子育ての主役を担ってきました。
私たちは仕事の都合上、結婚当時から別居で、
週末だけは家族4人が同居していました。
それが原因なんでしょうか。

親子不和の直接的な要因は、LINE、カカオトーク、ひま部、といった、
娘が使っていたSNSです。
これは悪の温床です。不特定の異性とやり取りをして、
場合によっては、危険な行為にまで至ります。

今日はこれまでにします。
家出までされ、親子の信頼関係は著しく失われました。
でも、親子関係は続きます。
娘が罵倒する言葉に、心が折れそうになります。
でも、頑張り続けることが必要なんですよね。
悲しくて泣きたくなります。
でも、私は泣きません。日本男児ですから。
娘に寄り添い続けます。

これから、子育ての難しさを、
ブログに残していきたいと思います。
自分のために。


まさに鬼畜メリケン。
あんたはジャイアン(ドラえもんに登場するキャラクター)か!
いいえ、この言葉は人情のある本物のジャイアンに失礼でした。
強がっている自分に酔っているだけの、
単なるガキ大将、いいえ、たちの悪いチンピラ。
そのチンピラが権力まで握って、派手な演説ばかりしているのですから、
かつてのヒトラーに近いものを感じます。
鬼畜米国の大統領・トランプをそう思います。
アメリカの大統領も、本当になり下がったもんです。
 
残念なのは、日本(政府・企業)もその考えに結果として追随していること。
政府は、きちんと彼の方針に異議を申すべきです。
日本は、決して特別な国ではないかもしれませんが、
過去を反省し、他者へのいたわりは忘れず、
仮に嫌いな相手でも、決して排除はしない教育立国のはずです。
今の、排他的、独裁的な鬼畜メリケンにはウンザリです。
日米同盟を健全な状態にするうえでも、
安倍さん、もっと頑張りや!
 
あらら、脱線から始まってしまいました(笑)。
今日ピックアップしたのは、
英国バンドのニュー・ミュージック(New Musik)。
決して自身のヒットはありませんが、
1980年代前半~に活躍していた数々のアーティストたちを育てた
名プロデューサー、トニー・マンスフィールドが率いる、
エレクトリック・UKポップバンドです。
とにかくメロディアスでモダンなサウンドが素敵!
今日の曲は1981年リリースですが、今でも全く廃(す)たれていませんね。
とてもポップな曲調ですが、
過去を想い、時に切なく、神聖な気持ちになる、
ちょっぴり寂しい曲だと思っています。
 
※この曲は、特にミュージック・ビデオがないのですが、
 別の曲でアレンジしてみました。
 アハハ!違和感なし!またもや自己満足。
 
Churches / New Musik (1981年)
今回はロング・ドラマです。
 
2016年も、寒い冬の訪れを、着実に迎えつつあります。
寒い時ほど寒いサウンドが、むしろ暖かく感じます。
私のお気に入りのUKサウンドは、とにかく寒いサウンド。
でも、とても暖かい。
だから大好き、昔からね。
 
Bring On The Dancing Horses / Echo & The Bunnymen
(1986年・映画「プリティ・イン・ピンク」サウンドトラックより)

 

私の考える昔って…アハハ!やっぱり学生時代かな~。
悔いの残る事ばかりでした。
だから今を精一杯生きているつもり。
たとえ常識から外れたことをしているとしても…
たとえ周りから「それは間違っているよ」と思われる事だとしても…
 
でも、やっぱりつらい時が多いよ。
まあ、昔から「男はつらいよ!」って言うし(笑)、
めげない、めげない…頑張るよ。
 
2016年10月30日(日曜日)、20年ぶりに参加した、
私のお膝元・千葉県我孫子市と、お隣の柏市が共同開催した
「第22回手賀沼エコマラソン」。
 
日帰りで、福島県に居る女房と次女も応援に来てくれました。
普段、仲の悪いお二人さんですけどね。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
地元のマラソンは、サプライズが多いんです。
予期せぬ、同級生や恩師の沿道応援があるからね。
少し恥ずかしいのは、近所の住人応援。
普段見せない自分を見せるからね。
「神風」の鉢巻きに、旭日旗入りのシャツだよ、アハハ!
 
記録は、1時間25分台。
もちろん、かつてのような記録は出せませんでしたが、
満足しています。
苦しいながらも、意地でペースを上げて走り抜いた、
今出来る最良の記録だと思っています。
天候にも恵まれ、体調も良く、
久しぶりに快走できたかな~。
神様、女神さま、ありがとう…
 
そこで、ベテランが一生懸命に演奏し、
昔を彷彿させるくらい「頑張ってる感」のある曲を!
実際、この曲を頭でイメージしながら走ってたからね。
 
Krafty / New Order
(2005年・アルバム「Waiting For The Sirens' Call」より)

 

久しぶりに参加した大会で驚いたのは、
参加者の多さとレベルの高さです。
私が20年前に参加した時は、確か3000人。
それが、今やエントリーが10000人ですよ!(実質出走者は7500人)
だから、会場はランナーに加え、その応援部隊で超満員!!
おいおい!そんなに人が集まる地域じゃないぞ!って感じでした。
 
そして、私の順位は200位台の後半。
私が掲げた100位以内の目標を、はるかに下回る結果でした。
でもね、おかげで、それが刺激になって、
次への意欲につながりましたよ!
 
さて、もう終わりにしないとね。
明日もさらに寒くなりそうな気配。
お体には気を付けて。
 
愛する家族・友人・知人、そして世界の幸せを、
心から祈っています。
 
【オマケ】
暴走メリケン(アメ公)、トランプ大統領誕生。
EUを離脱するイギリスに続いて、「あー、メリケン。お前もか~」。
アーメン(リカ)!
今や「鬼畜米英」に学ぶもの無し!
日本人は、今後の経済戦争、安全保障への覚悟をすべし!!!
 
本日の尊敬するUKアーティストに対し、
私の今の暴言に対して、心よりお詫び申し上げます。
 
あ~、どうして最後は、
こう過激になっちゃうんだろう…(反省)
今月、10月30日(日)は、
地元・我孫子市のマラソン大会に参戦します。
思えば22年前から始まった、このマラソン大会。
第1回大会から第3回までは、毎年参加していた大会です。
ホント、久しぶりに挑戦します!
 
イメージ 1
【手賀沼エコマラソン】
 
それにしても、その当時からすると、随分私も歳を取りました。
今、練習をしていても、
「あ~、昔のようには走れないな~」っと実感しています。
しかし、なんと言っても私の地元です。
昔から知っている人達の観戦も多いんだよね~(笑)
だから、下手な走りはできません。
死ぬ気で頑張るよ!
 
 
 
今日のピックアップ・アーティストは、
REOスピードワゴン。
私も、こだわりを持って愛し続けるロックバンドですが、
今回のアーティスト情報については、
私の尊敬するブロ友の「youさん」にお任せします(笑)↓
★youさんブログ↓
 
何事も、「続ける」ことは時としてつらい事です。
子育て、家族運営、仕事などなど…
いや~、しんどいよ。
でも、これからも私は、相手を、
信じ続けます。
自分を貫き通します…少し怖いけどね
きっと独りではないはず。
だから、今日は「Keep On Loving You」。
 
Keep On Loving You / Reo Speedwagon (1980年・全米1位)

 

 
 
イメージ 1
 
今年も8月、夏真っ盛り。
何かと大荒れの天気が多い今日この頃ですが、
暑さは本物ですね。
 
夏に合うお気に入りの曲は、きっとみんなお持ちのはず。
もちろん、私もたくさんありますよ。
そんな中でも、今日は、とっておきのを出します!


オーストラリアを代表するポップスバンド、

リトル・リバー・バンドは、

イメージ的には、渋い、「おやじバンド」って感じですが、
一時的に「爽やかバンド」になりました(笑)。
まるで、
同郷オーストラリアの後輩、爽やかペパーミント・バンド「エアサプライ」
を彷彿させる、爽やかオヤジバンドに変身です。

 

 

Lost in love / Air Supply (1980年・全米3位)

 

サラサラと流れるギターのサウンドが心地イイ~!
そして張りのある声高いヴォーカルが、
夏のリゾート気分を助長します。
こんな傑作が、あったんですよ~。
今年の暑い夏に送る、私のお中元とさせていただきます。
 
ここで一句、
 
蝉しぐれ、あの夏想い、遠く見る…
by  simple.m
 
No More Tears / Little River Band (1983年)
※アルバム「夏への扉(THE NET)より
毎年のことですが、6月は私の誕生日と結婚記念日が同時にやってくる月。
今年も、当たり前のように過ぎ去ってゆきました。
何か、自然に50歳に突入してしまい、実感が涌きませんね。
昔、50歳といえば「かなりの爺じぃー!」なんて思っていましたが、
今の自分は、少なくとも「高齢者」という感覚がありませんな~(笑)
 
イギリスがEU(ヨーロッパ連合)の離脱を選択しました。
今、世界的な経済不安が起こり、
我が日本も、通貨が高騰(円高)、株価(日経平均)が急落しました。
今や世界は国際社会。日本だけで生きている訳ではありません。
良くも悪くも、こうした外部要因によって、
様々な影響を突発的に受けるのです。
その現実と真剣に向き合って、今後の日本も成り立っていきます。
 
そんなさなか、某政党(複数)連中は、この外部要因である円高・株安を、
「アベノミクス失敗」の格好の選挙材料として、
声高々に取り上げ、自分たちの支持を訴えています。
つまり、この世界的な不安要因を、一方では喜んでいるのです。
何と愚かな政党連中でしょう。
どこまで党利党略しか考えられないアホ連中なのでしょう。
マスコミも同様ですが、この連中は「日本の敵」であり、
あらためて私自身のこの考えに確信を覚えました。
私は決して今の与党を支持しているわけではありません。
我が日本が好きなだけ。心から日本、そして日本人を誇りに思っています。
そして、それは先代から受け継がれてきたもの。
それを守りたいだけ。
 
アハハ、今日は「私の月=6月」に免じて、勝手な意見を許して~♡ってか。
 
さて、今日の動画、結構頑張りましたよ。結構なレアものです。
一度記事にしたアーティストですが、
UKバンドのリフレックス(RE-FLEX)の曲
「危ないダンシング」(The Politics Of Dancing)です。
 
ちなみに、デュランデュランのリフレックスじゃないぞ!(笑)

The Reflex / Duran Duran  (1984年・全米、全英1位)

 

1983年にリリースした、リフレックスの「危ないダンシング」は、
典型的なUKポップス・サウンド。
キーボードや電子音をふんだんに取り入れ、
軽快かつ、シリアスなダンスミュージックに仕上がっています。
CDは既に廃盤で、今買おうと思うと…
えっ?!3万円? なんじゃそりゃ。そんなもん、買わん!
っということで、今回は、当時私が購入したレコードのサウンドです。
 
シングル・バージョンの動画をアルバム・バージョンとして編集してみました。
根気のいる作業でしたが、仕上がりは、
自己満足感が最高潮です!アハハ…
 
The Politics Of Dancing / RE-FLEX
(1983年・全英28位、全米24位)
アルバム「THE POLITICS OF DANCING」より
去る4月29日。
無事、郡山シティマラソン、完走してきました。
痛めた足の回復が進まず、練習量に不安がありましたが、
何だかんだで参加できたことに、心から感謝します。
アハハ、もちろん結果は「最低記録」更新ですけどね~(笑)。
 
イメージ 1
 
10マイル(約16km)という、国内では珍しい距離設定の大会です。
一般参加の10マイル以外では、小学生、親子、中高生、障がい者など、
とにかく木目(きめ)細かく区分され、まさに市民全員が参加できる、
素晴らしい大会だと思います。
私も、思い入れのが強いこの大会に、
いつも以上に気合を入れて臨みました。
スタート後の約3キロは、かなり飛ばしました。昔のようにね(笑)。
でも結果は、1時間5分台。
当たり前のように1時間を切っていた頃が懐かしいですな~。
それでも、この結果は、
今の自分が精一杯取れた記録だと思っています。
 
今日アップした洋楽は、邦題のアルバム名が「青春のアルバム」っていうんです。
私が高校生の時のアルバムです。
演奏はロータス・イーターズというデュオとして結成されたバンドですが、
とてもナイーブなサウンドが特徴です。
だから、ナイーブな私?にとっては、
この曲とアルバムは、まさに私の青春時代を反映しています。
でもね、私は、今もかつての青春時代と変わらなく、
心が揺れ動く毎日を過ごしていますよ、アハハ!
 
打開できない先はない…。昔から、そうして生きてきました。
だから、今もそう自分に言い聞かせて、
これからも生きていきます。
 
Love Still Flows / The Lotus Eaters(1984年)
※アルバム「青春のアルバム(No Sense Of Sin)より
80年代のポップス・ファンとしては、やはり寂しいニュース。
2016年4月21日、永遠のプリンス…死去。
 
1982年のアルバム「1999」からのシングル、
「Little Red Corvette」(リトル・レッド・コベット)が、
私が耳にした最初のプリンスの音楽でした。
サウンド、そしてメロディ…何か不思議な気分になったことを思い出します。
 
Little Red Corvette / Prince (1983年・全米6位) ※アルバム「1999」より

 

彼の魅力は、ストレートというよりは「ひねり」。

でも、その「ひねり」は奇策のようでありながら、
基本には忠実な音楽だと認識しています。
だから、「奇をてらう」ことが嫌いな私でも、
外すことが出来ないアーティストでした。
57歳ですか…心よりご冥福をお祈り申しあげます。
 
さて、私事です。明後日、4月29日。
福島県郡山市にて「郡山シティ・マラソン大会」に、2年ぶりに参加します。
不本意ながら体調が復調せず、辞退を視野に入れながらも参加を決断しました。
だって、私が一番好きな大会なんですから。
私の地元(千葉県我孫子市)で開催される「手賀沼・エコマラソン」よりも好き!
地域が一体となって盛り上がる、本当に良い大会です。
明日(4/28)、普段通り仕事を終えてから、車で郡山市へ向かいます。
思うように練習が出来なかった状態で臨むので、不安も大きいのですが、
それ以上に、何とかチャレンジする事ができて光栄な気分です。
きっと、神様、女神さま、天皇様が見守ってくれたおかげです(笑)。
 
永遠のプリンス…
彼の最も有名なアルバム「パープルレイン」からの一曲…
賛否両論が出る曲ですが、
彼を表現する代表的な一曲だと思います。
 
※残念ながら、私の編集した動画は削除されました。
 この曲の繁栄ために精一杯の努力をして創ったのに、残念です。
 オフィシャル動画をアップします。
 
The Beatiful Ones / Prince  (1984年)※アルバム「Purple Rain」より

2016年4月。新年度のスタートです。
 
「春」って、こんなに悲しい季節でしたか?
いいえ、今年だけに決まってます。
 
もうすぐ来る4月29日(昭和天皇誕生日)。
その日は、毎年、あるマラソン大会に参加していました。
私にとっては、1年間で一番好きなマラソン大会です。
でも、どうやら、今年は厳しそうです。
足が痛くて…。回復しない。どうして?!
 
神様のバカ!(女神様は別・笑)
 
子育ては大変ですね。
反抗期の娘は、いや~、なかなか手ごわいですな。
そして、子も大変ですが、それ以上に大変なのは女房かな(笑)。
子よりも子供みたいなんだから。
でも、私は両方の味方です。
そうあるべき!っと私の師匠はいつも教えてくれたんです。
 
仕事はまさにピーク!
いつも心は冷静に、無難にこなしているつもりです。
 
色々なことが、50歳近い私に襲いかかります。
昔のようなパワーはもう無いんだけどね。
年の功で対応出来てるみたいだけど…
でも、一方で…「悲しくてやりきれない」よ。
それでも、やっぱり人生は前向きに進まないとね。
 
明日も、いつも通り、
元気に仕事に臨みます。
それが私の務めですから。
 
悲しくてやりきれない / おおたか 静流(しずる)
2016年3月13日、日曜日、天候曇り
 
第2回「かつしかRUNフェスタ」(東京都葛飾区)にて、
ハーフ・マラソンの部に参加しました。
イメージ 1
 
それにしても、
どうして、いつも試練ばかり来るのかな~(笑)
 
1月の練習中に転倒して骨折してから、
それでも、密かに好記録を狙い、
自分なりに調整してきました。
意外にイケそう!っと思ったんですけどね~。
 
大会2日前の3月11日(金)。
いつも通り、出勤前の軽いランニング…
突然、右足のつけ根から膝までの激痛が襲いました。
転倒で左足を痛め、それをかばいながら走ってきたツケか?
とにかく痛い。
大会前日は、完全休養。っというより、痛くて走れなかった。
無理は禁物、明日、少しでも痛みが引くことを祈るしかなかったのです。
「一寸先は闇」状態だったのです…ん?これは霧↓アハハ
イメージ 2
霧の日の手賀沼大橋(千葉県)
 
さて当日…
朝起きて、厳しい選択を迫られました。
大会参加を辞退するかどうか…
何を大袈裟な、たかが市民マラソンごときで?
いいえ、私にとっては、自分への勇気に対する大きな挑戦でしたよ。
仕事でも何でも一緒です。
どんな環境におかれても、それを対処していくのが私流。
「これが仕事だったら断るのか?」
決断しました。
地獄を見ようって…。何とかしてみようって。
 
スタート2km地点で、この選択に対しての後悔の念を強めました。
何とハードな試練なんでしょう。
痛いよ!
何とか右足に負担がかからないよう、走り方を色々変えました。
スピード?そんなの問題外。
とにかく前に進まなきゃ…ただそれだけ。
 
苦しく厳しい闘いでしたが、新たな良い発見もできました。
普段の大会は記録狙いが最優先で、
周囲よりも、ひたすら猛進していたマラソン大会でしたが、
今回は、ゆったりと走る大勢のランナーの中で、
本当に勇気をもらいました。
「痛くて死にそう」←ホント、マジでそう思った(笑)
でも、回りの笑顔のランナーの方々がいたおかげで、
「がんばれるぞ!」っと思えたのです。
 
コースは荒川沿いをひたすら下って、変則的に折り返す平坦なコース。
途中から、ハーフ、10km、5kmの参加者が入り交じる、
まさに「ふれあい」の大会といえるでしょう。
 
折り返しからは、ヤケクソ・パワーが炸裂し、
痛さを忘れ、結構なハイペースに持ち込めたんです。
そしてゴールが見えてきたとき、
「ありがとう…、本当にありがとう」
一体何に感謝していたのでしょう、アハハ!
 
大会後、右足は、かなりのダメージが残り、
しばらくランニングはお預けです。
少々気力もダウンしたかな、ハハハ。
もちろん、それは覚悟してました。
来る4月29日の「郡山シティ・マラソン」が私の天王山、
この大会こそが私のやりがいだったのですが…
どうやら、その大会は無理そうかな~。
でも、
今回の大会は、どんなに苦しい場面でも、
「強い意志」があれば乗り切れる!
そう実感した大会でした。
 
記録は、1時間35分50秒。
ついに初の1時間30分台に突入してしまいましたが、
後半の追い込みで、ある程度のタイムは挽回できる、
という感覚を身につけられました。
 
終わりを覚悟して、本番に臨む。
特攻隊で犠牲になられた方々の気持ちに、
少しは近づけたかな…
 
さて、曲はアランパーソンズ・プロジェクトの
「タイム~時は川の流れに」。
既に記事で出しましたが、
動画と音質をリニューアルしました。
「ようつべ」では、何と244国でブロックされてしまったのに、
奇跡的に日本はセーフ。
アハハ、きっと、このマラソンで走りきった、ご褒美かな。
 
でも、足が…心も痛いよ~(泣)
 
Time ~ 時は川の流れに / The Alan Parsons Project
(1981年・全米15位)