一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -11ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

80年代のポップス・ファンとしては、やはり寂しいニュース。
2016年4月21日、永遠のプリンス…死去。
 
1982年のアルバム「1999」からのシングル、
「Little Red Corvette」(リトル・レッド・コベット)が、
私が耳にした最初のプリンスの音楽でした。
サウンド、そしてメロディ…何か不思議な気分になったことを思い出します。
 
Little Red Corvette / Prince (1983年・全米6位) ※アルバム「1999」より

 

彼の魅力は、ストレートというよりは「ひねり」。

でも、その「ひねり」は奇策のようでありながら、
基本には忠実な音楽だと認識しています。
だから、「奇をてらう」ことが嫌いな私でも、
外すことが出来ないアーティストでした。
57歳ですか…心よりご冥福をお祈り申しあげます。
 
さて、私事です。明後日、4月29日。
福島県郡山市にて「郡山シティ・マラソン大会」に、2年ぶりに参加します。
不本意ながら体調が復調せず、辞退を視野に入れながらも参加を決断しました。
だって、私が一番好きな大会なんですから。
私の地元(千葉県我孫子市)で開催される「手賀沼・エコマラソン」よりも好き!
地域が一体となって盛り上がる、本当に良い大会です。
明日(4/28)、普段通り仕事を終えてから、車で郡山市へ向かいます。
思うように練習が出来なかった状態で臨むので、不安も大きいのですが、
それ以上に、何とかチャレンジする事ができて光栄な気分です。
きっと、神様、女神さま、天皇様が見守ってくれたおかげです(笑)。
 
永遠のプリンス…
彼の最も有名なアルバム「パープルレイン」からの一曲…
賛否両論が出る曲ですが、
彼を表現する代表的な一曲だと思います。
 
※残念ながら、私の編集した動画は削除されました。
 この曲の繁栄ために精一杯の努力をして創ったのに、残念です。
 オフィシャル動画をアップします。
 
The Beatiful Ones / Prince  (1984年)※アルバム「Purple Rain」より

2016年4月。新年度のスタートです。
 
「春」って、こんなに悲しい季節でしたか?
いいえ、今年だけに決まってます。
 
もうすぐ来る4月29日(昭和天皇誕生日)
その日は、毎年、あるマラソン大会に参加していました。
私にとっては、1年間で一番好きなマラソン大会です。
でも、どうやら、今年は厳しそうです。
足が痛くて…。回復しない。どうして?!
 
神様のバカ!(女神様は別・笑)
 
子育ては大変ですね。
反抗期の娘は、いや~、なかなか手ごわいですな。
そして、子も大変ですが、それ以上に大変なのは女房かな(笑)。
子よりも子供みたいなんだから。
でも、私は両方の味方です。
そうあるべき!っと私の師匠はいつも教えてくれたんです。
 
仕事はまさにピーク!
いつも心は冷静に、無難にこなしているつもりです。
 
色々なことが、50歳近い私に襲いかかります。
昔のようなパワーはもう無いんだけどね。
年の功で対応出来てるみたいだけど…
でも、一方で…「悲しくてやりきれない」よ。
それでも、やっぱり人生は前向きに進まないとね。
 
明日も、いつも通り、
元気に仕事に臨みます。
それが私の務めですから。
 
悲しくてやりきれない / おおたか 静流(しずる)
2016年3月13日、日曜日、天候曇り
 
第2回「かつしかRUNフェスタ」(東京都葛飾区)にて、
ハーフ・マラソンの部に参加しました。
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それにしても、
どうして、いつも試練ばかり来るのかな~(笑)
 
1月の練習中に転倒して骨折してから、
それでも、密かに好記録を狙い、
自分なりに調整してきました。
意外にイケそう!っと思ったんですけどね~。
 
大会2日前の3月11日(金)。
いつも通り、出勤前の軽いランニング…
突然、右足のつけ根から膝までの激痛が襲いました。
転倒で左足を痛め、それをかばいながら走ってきたツケか?
とにかく痛い。
大会前日は、完全休養。っというより、痛くて走れなかった。
無理は禁物、明日、少しでも痛みが引くことを祈るしかなかったのです。
「一寸先は」状態だったのです…ん?これは↓アハハ
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霧の日の手賀沼大橋(千葉県)
 
さて当日…
朝起きて、厳しい選択を迫られました。
大会参加を辞退するかどうか…
何を大袈裟な、たかが市民マラソンごときで?
いいえ、私にとっては、自分への勇気に対する大きな挑戦でしたよ。
仕事でも何でも一緒です。
どんな環境におかれても、それを対処していくのが私流。
「これが仕事だったら断るのか?」
決断しました。
地獄を見ようって…。何とかしてみようって。
 
スタート2km地点で、この選択に対しての後悔の念を強めました。
何とハードな試練なんでしょう。
痛いよ!
何とか右足に負担がかからないよう、走り方を色々変えました。
スピード?そんなの問題外。
とにかく前に進まなきゃ…ただそれだけ。
 
苦しく厳しい闘いでしたが、新たな良い発見もできました。
普段の大会は記録狙いが最優先で、
周囲よりも、ひたすら猛進していたマラソン大会でしたが、
今回は、ゆったりと走る大勢のランナーの中で、
本当に勇気をもらいました。
「痛くて死にそう」←ホント、マジでそう思った(笑)
でも、回りの笑顔のランナーの方々がいたおかげで、
「がんばれるぞ!」っと思えたのです。
 
コースは荒川沿いをひたすら下って、変則的に折り返す平坦なコース。
途中から、ハーフ、10km、5kmの参加者が入り交じる、
まさに「ふれあい」の大会といえるでしょう。
 
折り返しからは、ヤケクソ・パワーが炸裂し、
痛さを忘れ、結構なハイペースに持ち込めたんです。
そしてゴールが見えてきたとき、
「ありがとう…、本当にありがとう」
一体何に感謝していたのでしょう、アハハ!
 
大会後、右足は、かなりのダメージが残り、
しばらくランニングはお預けです。
少々気力もダウンしたかな、ハハハ。
もちろん、それは覚悟してました。
来る4月29日の「郡山シティ・マラソン」が私の天王山、
この大会こそが私のやりがいだったのですが…
どうやら、その大会は無理そうかな~。
でも、
今回の大会は、どんなに苦しい場面でも、
「強い意志」があれば乗り切れる!
そう実感した大会でした。
 
記録は、1時間35分50秒。
ついに初の1時間30分台に突入してしまいましたが、
後半の追い込みで、ある程度のタイムは挽回できる、
という感覚を身につけられました。
 
終わりを覚悟して、本番に臨む。
特攻隊で犠牲になられた方々の気持ちに、
少しは近づけたかな…
 
さて、曲はアランパーソンズ・プロジェクト
「タイム~時は川の流れに」。
既に記事で出しましたが、
動画と音質をリニューアルしました。
「ようつべ」では、何と244国でブロックされてしまったのに、
奇跡的に日本はセーフ
アハハ、きっと、このマラソンで走りきった、ご褒美かな。
 
でも、足が…心も痛いよ~(泣)
 
Time ~ 時は川の流れに / The Alan Parsons Project
(1981年・全米15位)
 
 
 
 
 
 
Slow Blue
今日のテーマは”Blue"。
 
私の一番好きな色は「」。
でも、今はブルーな感じが合っています。
 
先日、転倒が原因で肋骨(ろっこつ)骨折が判明しました。
いわゆる、あばら骨を折ってしまったということです。
中学生の時以来の、久々の骨折です。
骨折していることには気づかず、
日に日に痛みが増していき、
転倒が起きて、5日目に医者に行きました。
 
この骨折は「激痛」という苦痛の反面、
私に、少しの休憩をくれました。
骨折以来、何をするにも体に力が入らないのです。
痛いからね~・笑)
でも、この状況が、
日々気を張る自分にリラックスをもたらしてくれたのです。
リラックスは心の余裕を生み、
そこで、あらためて自分を見直す時間となりました。
 
今の自分、そして、これからの自分…
真実は「過去」だけ。
過去には、様々な後悔があります。
でも、少なくとも、
今の私には、家族、友人、知人…
私の心の支えとなる存在がいます。
だから、これからも前を向き、立ち止まることはしません。
どんなに苦しくても。それが、これからの自分…
 
Blue(ブルー)はクール。でも、どこか暖かい
Slow Blue…意味はわからない。
でも、どこか人の温かさを感じます。
 
China CrisisのアルバムFlaunt the Imperfection(1985年)は、
ブルーな感じがピッタリなサウンドに仕上がっています。
だから、このアルバム筆頭に掲げられていた今回の曲も、
ブルーを基調とした動画にしてみました。
 
The Highest High / China Crisis(1985年)
アルバム「未完成( Flaunt the Imperfection)」より
いよいよ2015年もラスト・スパートの時期に差し掛かってきました。
「師走(しわす)十二月」
私の妻は高校教師(by ポリス…じゃないよ!)なので、
まさに「師」、走ってますわ!アハハ!
私も忙しいけど、妻も休日返上で、まさに駆け回っています。
 
だいぶ時間が経ってしまいました。
先月、11月8日(日)、久しぶりにハーフ・マラソンにチャレンジしました。
千葉県成田(なりた)市で行われた「成田POPラン大会」
POPS(ポップス)好きの私にとっては、打ってつけの大会でしょ(笑)。
 
当日は雨が降り注ぐ傘、とても過酷なレースとなりました。
どうやら原因は、
一緒に参加した仲間に「雨男」と「雨女」がそろっていたようです。
どおりでね~(笑)
初めてでしたよ、雨の中での大会は。
 
さて結果は…。
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アハハ、また最低記録、更新しちゃった(泣)。
目標は、前回の記録だった1時間25分以内でしたが、
結果は、1時間27分10秒。
しかも、ゴールしてからヘトヘト。ほんと、もうダメだな~。
 
でもですね~、以前と一緒、心に応援を感じていました。
勝手な思いなのかもしれませんが、
きっと応援してくれている!ってね。
だから、勝手に、サンキュ~。がんばれましたよ!
 
今年、締めの動画はバグルスでいきます。
 
Astroboy / Buggles (1979)
アルバム "The Ace Of Plastic"より
 
メインのメンバーはトレバー・ホーンジェフ・ダウンズ
「ラジオスターの悲劇」1979年)が、とにかく有名ですね。
 
名盤「ラジオスターの悲劇」は私も大好きな曲ですが、
今回は別の曲「アストロ・ボーイ」をクローズ・アップしてみました。
トレバー・ホーンは、のちに私の崇拝する名プロデューサーとなりました。
ジェフ・ダウンズは、ロックバンド「エイジア」などでの名キーボード・プレーヤー
だから、サウンドが素敵なのです。
でもね、前述2曲が収録されている
アルバム「The Ace Of Plastic」1979年)は、スカだと思う!!アハハ。
 
昔を感じながらの楽しい時間は、そろそろ終わりかな。
ついつい長い記事になってしまいました。前に戻りたいな~。
2015年。ちょっぴり厳しい年…
でも、それが人生… 
よいお年を。
 
simple.m
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市民マラソン大会への参加は久しぶりすぎて、
緊張と不安で、
少々興奮気味…
 
本日、成田にて…ハーフ・マラソン大会。
残念ながら家族の応援はありませんが、
職場の仲間たちも出場するので、
みんなで気合を入れて臨みます。
 
もう、かつてのように若々しく、力強い走りはできません。
しかし、少々カッコが悪い走り方でも、
自分らしさをしっかり持っている
トーキング・ヘッズのように、
粘りと味のあるランニングで、
目標タイムに挑戦してきます。
 
早く寝なきゃ(笑)
 
Road To Nowhere / Talking Heads (1985年・全英6位)
[Running Arranged Version]
 
追記
私がアレンジした動画は、
「ようつべ」さんからまたまたブロックされてしまいましたので、
オリジナルのPVを貼り付けます。
この動画でも、十分走ってますよ!アハハ!

2015年も、あと3か月…
 
月日が流れるのは、本当に早いものです。
終わりが見えてきた今年において、今を振り返る大切な季節が、
まさに10月ではないでしょうか。
「夏季」という大イベントを終えた時、ふと我に返ります。
残り3か月に、今年の悔いを残さないよう尽力を誓う。
そうした節目の大切な季節であり、感受高ぶる時期なのです。
だから、私は10月が大好き。特にそのスタートがね。
だから、個人的に、今日は1年で特別な日でもあるのです。
 
Voice Of America~Midnight Sun / ASIA (1983年・1985年)
 
ロック・バンド「エイジア」は、
私が高校1年の時のデビューだと記憶します。
各メンバーは、既に人気プログレ・バンドの実績を持つベテラン…
いや、ハッキリ言えば、オッサン連中4人が集まって、
まるで青年バンドのように「デビュ~」したんですな~(笑)
 
大好きなロック・バンド「エイジア」。
センチなメロディーとヴォーカル「ジョン・ウェットン」の声が最高!
あの頃のことが、ついこの間の事のように思い浮かびます。
過去には戻れませんが、この大切な思い出があるからこそ、
今の自分、これからの自分があるのだと、私は信じています。
 
さて、これからの自分…。難問山積。
どうしたら良いのやら…(笑)。
 
仕事先でもある某学校。
撮影した日は夏休み期間ということもあり、
校舎の周囲は閑散としています。
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親しくさせていただいている先生から、
「空がとても綺麗ですね」っと声を掛けられ、
ふと見上げると…。本当にきれいでした。
いつまでも変わらない空…うらやましい…
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2015年9月
人事異動の季節。
先週の金曜日に、まる2年お世話になった仕事場の上席の送別会にて、
いつも以上に疲労している中にもかかわらず、かなり飲みました。
しかも、得意のビールはそこそこに、
勧められるまま、ジャパン!(日本酒)の雨あられ。
ニッポン!チャチャチャ! 日本(酒)、チャチャチャですな(笑)
 
そして、その結果…
はい、やっちまいました。
終電で寝過ごし、自宅(千葉県・我孫子市)とは程遠い、
神奈川県の鎌倉駅まで行ってしまいました。(千葉駅⇒鎌倉駅)
しかも、メガネまで無くしてしまって……
 
初めての鎌倉。深夜の鎌倉…。乙(おつ)なもんですな~。
真っ暗で、メガネも失くして視力も失い、周りはほとんど見えませんでしたけどね(笑)。
鎌倉駅周辺は、観光地ということもあって、深夜は何もないんですね。
きっと「昼間の街」なんでしょうね。
深夜をさまよいながら、かすかに見える街並みが、確かに観光地の様相を呈していました。
今思えば、もっと探索すれば良かったと少し後悔しています。
でもその時は、寒さと疲労で、とある原っぱの端っこでたたずんでいましたよ(泣)。
 
始発は早朝4:57の東京行。
それに乗って、千葉県にある我が家に向かいました。
その日が仕事日でなかったことが、唯一の救いでした。
鎌倉駅構内で電車を待つこと1時間。
駅の構内に立つ、あるお店が気になりました。
もちろん、その時間は閉まっていましたが、何やらおいしそうなお土産品です。
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へえ~、「鯵(あじ)の押寿し」ね~。とても期待が持てるお品ですよね。
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鎌倉は、「寺が集まる風情のある街」と聞きます。
いつか、ゆっくり来てみたいものです。
寒さに凍え、疲労感たっぷりの旅になってしまいましたが、
夜が明けて少し明るくなった「朝」が、妙に心に残りました。
ある意味、私にとっては久しぶりの安息だったのかもしれません。
私の大好きな「朝」
ランディー・ヴァンウォーマーの名曲「アメリカン・モーニング」
1994年にリリースされたアルバム「The Third Child」から。
とても情緒的なもう1曲とのカップリングで編集してみました。
※久しぶりに、古い「ようつべアカウント」でアップしました
 
As If My Heart Were Not My Own
       ~ Just When I Needed You Most
by Randy Vanwarmer(1994年)

 

※3月22日、追加
Just When I Needed You Most (オリジナルバージョン)
by Randy Vanwarmer(1979年)
今月は奇跡かな(笑)。
何と、3回目の更新ですよ!我ながらアッパレ!!アハハ。
 
前回の記事では、私の手違いで一時的にコメント欄が設定されていました。
あるブロ友さんから早速コメントをいただき、
そこで初めて自身の記事設定ミスに気付いたのですが、
せっかくいただいたコメントなので、リコメを書きました。
しかし、これは幻のリコメとなりましたね(笑)。
読まれることは無いのですから。スイマセン…ブロ友さん。
※上記はヤフー・ブログ時代での出来事です
 
ニュー・ロマンティックの騎手として1980年代初期を凌駕(りょうが)した
ディラン・デュランという軟派なUKポップス・バンドが、
少し無理をして、シリアスな雰囲気に変わろうとしていた時期の曲を一つ。
 
1988年にリリースした6作目のアルバム「BIG THING」
前作の「ノートリアス」(1986年)から、従来のメンバー5人の内で、
上からハンサム順(?)に残った3名体制のディラン・デュラン
その前にパワー・ステーションアーケイディアという、
それぞれ個性の強いプロジェクト・バンドを経て実質分裂したデュラン。
その時点でニュー・ロマンティックなダンス・ビートは卒業なのでしょうね。
 
それにしても無理はいけませんね~。
素直にデビュー当時の良さを、初心のまま続けてくれていたらな~…
私は永遠のファンですが、このアルバムは、
もう今後のアルバムとしての傑作は、もう期待できなくなったと感じた、
ある意味、悲しいアルバムでした。
好感できる作品とスカが入り混じっているんですよね~(笑)。
デュランの良さは安定した曲の良さにあったのに・・・
 
今回の曲は、そんな中ではお気に入りソングです。
ロマンティックでエスニックなメロディは、悲しくも、快感に聴こえます。
 
この曲のイメージに合うお写真、勝手に使わせていただきましたよ、
いつもグサッ子さん、ありがとさん。
 
嵐の前の静けさ…今の静けさが、とても恐い。
これから訪れる嵐(仕事のヤマ)から逃げたいくらい。
神様、見守っていてくださいな。
 
Palomino / Duran Duran (1988)

1981年の全米ビルボード・チャートの一角に、そのバンドを発見しました。
ポール・マッカートニーのメロディ・ラインを彷彿させる極上のラヴソング。
 
そのラヴソングの曲名はILOVE YOU。(全米・12位)

 

そのままやん!(笑)
何とベタな曲なんでしょう。
でもね…
単純だけど、純粋ストレート。そして偽りのない信念
彼らの根底にあるのは「シカゴ・ブルース」らしい。
バンド名も、結成当時は「クライマックス・シカゴ・ブルース・バンド」。
※のちに「クライマックス・ブルース・バンド(CBB)」と改名。
 
軟派なポップス・ファンの私にとっては敷居が高かったバンドかな…
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唯一持っているアルバム「Flying The Flag」が念願のCD化へ(嬉)
 
CBBを改めて聴くと、彼らの音楽は一貫していると感じます。
シカゴ・ブルースを愛し、時代が変わろうとも、その精神を演奏し続けています。
バンド結成から時代とともに、明らかにサウンドは変化しています。
特にバブル期の80年代において、
ブルース色よりポップス・ロック色が強くなったと揶揄されることも。
 
いやいや、
誰が何と言おうと彼らは立派です!←偉そうに言える立場ではありませんが・笑
今日取り上げたアルバム「Flying The Flag」(1980年)は、
確かにポップス・AOR色が強い
でも、彼らは決して時代の音楽ジャンルに迎合されていません
過去のアルバムを初めて聴いて、そう感じました。
どの時代の曲も、共通したソウルを感じるのです。
 
私はブルース・ファンではありません。
でも、ブルースを愛することを曲げない姿勢で演奏し続けるCBBの姿は、
心から共感と感動を覚えます。
 
私も、ポップス・ファンの信念を曲げずに、
「I Love、You Love、バスクリン♪」でいきます!(笑)
 
ブルースとI Love Youに乾杯!! 
 
by simple.m
 
One For Me And You ~I Love You
by Climax Blues Band
※アルバム「Flying The Flag」(1980年)より