洋楽好きとして立ち上げた私のブログ。
色々訳あって、今は苦しい子育ての近況ばかり。
今日は、久々に洋楽ネタ。
でも、バカな私に象徴される悲しい記事です。
70年代、80年代の洋楽を愛する人ならば、
エイジアの存在を知らない人はいないと思います。
デビューこそ1982年のバンド「エイジア」ですが、
メンバーは70年代に活躍していたベテラン揃い。
オヤジ・バンドでしたね。
個人的に、ヴォーカルのジョン・ウェットンは最高でした。
彼の声が好き。
少し枯れたようなのに、活き活きとした爽快感があり、
決して、癖や無理のない、自然体の発声が魅力でした。
今年の1月31日。亡くなられていたんですね。
バカですね~、私は。ちっとも知らなかった。
自身に問います。
「本当に洋楽好きなの?」「何やってんの!」
「日々の忙しさにかこつけて、個性失ってんじゃないの?」
もう、自虐のオンパレードです。
とにかく、何か、悲しいよ。
子育ても苦しい。仕事も大変。ジョン・ウェットンはもういない。
自分が生きている意味はあるの?
アハハ、大丈夫。私は自らは絶ちませんので。
でも、なぜだか涙が止まりません。
人前では絶対に泣かない、私は。
でも、書くだけならいいよね?
時は流れているんですね。
時は刻まれても、エイジアの当時のサウンドは今も不滅です。
今さらながら、
追悼…ジョン・ウェットン。
ありがとう、ジョン・ウェットン。
by simple.m
Only Time Will Tell / ASIA (1982年・全米17位)
