一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう? -10ページ目

一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

次女の娘は4月に転校し、今、私と父子家庭状態です。
部活もやらず、かといって、勉強に集中しているわけでもありません。
その姿を見ていると、心から悲しくなります。
何を間違えてしまったんだろう。
でも、命はあります。それが私にとっての唯一の救いです。

転校して1か月。
何というか…。早くも異性の仲間を味方につけて、
既に家出も決行しています。ある意味、すごいやつです、私の娘は。
異性に対しての興味が強い分、同性からは敬遠される。
そうやって、今までも過ごしてきたのです。
「周りの(女子の)友達は、私を疎外する!」
そういつも言い訳していますが、原因を作っているのは自分であることを、
本人は自覚していません。

彼女は私に似て、とても寂しがり屋です。甘えん坊です。
だから、自分にとって居心地のよいことを言ってくれる人に、
すぐに引かれてしまします。
そして、利用できるものは、とことん利用します。
私がスマホ・携帯を取り上げたのに、
転校して間もない異性の同級生にスマホを借りて、
やっぱり過去の仲間に連絡を取っていたのです。
そして、家出をしました。(ある意味、やっぱりすごいやつです、うちの娘)

中学校の担任から、まだ登校していない連絡があり、
私は10分だけ考えた後、すぐに警察に電話をしました。
仕事はすぐに休める立場ではないので、ここ(職場)でも信頼を失いました。
勿論、心配してくれる人たちもいましたが。
「彼女は決意して出て行った」。
そう考えると、自分の娘への行ないを悔いました。
今朝、私の方が早く家を出ました。
「それじゃ、気を付けて行ってね」
「うん」。
その後、不登校が発覚。

その日の夕方、ひょっこり娘は帰ってきました。
あらためて警察と学校に出向き、何だかんだで夜10時に帰宅。
でも、そこからまた喧嘩です。
「やっぱり戻って来なければ良かった!」
「いいや、戻って来たお前は正解だった」
「嫌だ!」「パパと、ここに居たくない!」…
悲しい口論でした。
警察からは、親としての在り方に私(妻ともに)は非難されました。
私は一体どうすれば良かったのでしょうか。

いいえ、それは自分の人生です。自分で考えないとね。
でも、本当につらい。
子育てをやられている皆さんに、心から敬意を表します。



次女は大学4年生の長女とは7年離れています。
現在は14歳(中学3年生)。
小学生の頃から、活発過ぎるくらいやんちゃでした。
ですから、女子よりも男子とのウマが合っていたように感じます。

バスケットボールが好きで、小学生の時はクラブチームに所属し、
福島県代表として全国大会にも出場した程です。
しかし、チームメイトとは、あまりうまくいっていなかったようです。
それが端的に表れたのが、中学入学後のバスケットボール部の退部でした。
1年生の後半でバスケ部を辞め、陸上部に転身、
3種競技やリレー代表にも選出されました。
しかし一方で、私の与えたスマホで、SNSにハマっていきます。

スマホは悪の元凶です。
娘は異常なほど、スマホのネダリを妻や私にしてきました。
妻は頑として「ダメ!」を貫きました。
私は、週末に一緒にいる時だけ「私のスマホを使用」を条件に使わせました。
これが大きな間違いであったと、つくづく後悔しています。
妻も、この私の行為に幻滅し、夫婦間の信頼関係が崩れていきました。

インターネットや携帯電話。子供にとっては「弊害」があります。
私は、使っていきながら、その弊害への免疫を作っていかせるタイプ。
妻は、時期が来るまでは一切禁止するタイプ。
我が家において、どちらが正しかったかは現実が物語っています。
何だかんだカッコいい事を言っても、私は娘の反抗に屈したのです。

私も注意を促し続けましたが、娘はとうとう危険な行為に走ってしまいました。
学校や警察へも報告が必要な事態に発展したにも関わらず、
娘は態度を変えません。
妻が益々追い込まれていき、同居は無理と判断、ついに転校を決意しました。

今現在は、スマホ・携帯は持たせていません。
でも、それまでの過程には、壮絶な父娘のバトルがありました。
部活もやらず「高校も行かない!」っと突っぱねる次女。
また家出を考えているのではないかと、毎日が心配で気が狂いそうです。
失礼しました…失言です。

私は次女を愛しています。でも、今の状態をどうすれば良いのか…。
八方塞がりです。それでも、日々は流れていきます。
何とかしなければ…。様々な機関にも相談しました。
しかし、現実は厳しい。特に児童相談所って、本当に役立っているのでしょうか?
税金で運営されているこの機関。意味あるのでしょうか。
アハハ、こんな時に…。怒りで少し元気になりました。
バカな私。


思えば、娘が小学6年生の頃から、女房は私に不安を訴えていました。
娘と私の関係は良好だったので、
「まあ、反抗期だからね。時には放って置きな」っと楽観視していました。
中学1年、中学2年。この2年間。私の女房は地獄の日々だったことを、
私はこの1か月で理解しました。
何度も彼女はSOSを出していました。
それなのに、私は、むしろ彼女を責めたこともあるのです。
私は何てバカな夫でしょう。
長い間、彼女のつらい気持ちをわかってやれませんでした。

今年の4月より、娘は長年女房と過ごした福島県から、
私の地元・千葉県に引っ越して、私の母校でもある中学校に転校しました。
父親と娘の生活が始まりました。
難しいよ。わからないよ。でも、娘の居場所は「ここ!」。それが現実。
大バトルがあっても、それだけはわかってほしかった。

今の女房も、時として非難されます。子供を見捨てた母親として。
見捨てた?何言ってんだ!どれだけ娘に尽くしたか。
教職という、人からも指摘されやすい職業を営みながらも、
プライドを捨て、必死に頑張っていました。
女房の悪口は、私は絶対に許さない。どんな正論でも許さない。

この間、本当に不思議な夢を見ました。
夢の中なのに、私自身が、はっきりと「これは夢だ」と自覚できたのです。
そして夢の中の女房に言いました。
自分:「これは夢だね」
妻:「そうだね」
自分:「現実では、本当に大変だったね。何もしてあげれなくてごめんね」
妻:「あなた、私にちゃんと謝ってよ!」
自分:「ごめん」
妻:「ごめん、じゃなくて『ごめんなさいでしょ!』」
自分:「ごめんなさい」
妻:「ハハハ」
彼女の笑顔の後、ゆっくり、ゆっくり夢が覚めていきました。
あり得ません。こんな夢。普通ではあり得ません。
普通、夢は忘れます。でも、この夢は今でもハッキリと残っています。
そして涙が出ます。

女房は育児放棄をしました。それは決して悪い事ではありません。
娘の転校は、むしろ女房のために選択したのかしれません。
もう、女房とは会えない状態になりました。
娘にも、その覚悟が必要だと思わせるためにも、
当分会うことはないでしょう。

私の夢は「家族を持つこと」。それが崩壊した現実です。
でも、希望は絶対にあるはず…。
でも、とても悲しい日々です…




ブログ…
自分の「洋楽好き」という趣味から始めました。
でも、趣味を通り越して、何でも話せるブログになりました。
わがまま言いたい放題で、勝手な自己満足ブログなのに、
それでも支持してくれたブロ友さん達に出会うことが出来ました。
ありがとう。

今自分は、自分でも想像していなかった、新たな大きな困難に直面しています。
娘の子育てです。
私の夢は、家族を持つこと。娘を持つこと。
夢は達成しました。神様に感謝しているのもつかの間、
今は、つらい毎日が続きます。
散々迷いましたが、今の事実をブログに残していこうと思います。
私のブログは、自分自身の経緯を残したくてやっているのですから。

次女、14歳・中学3年生。
私は彼女を心から愛しています。
長女である7つ上のお姉ちゃんも愛しています。愛は一緒です。
でも、次女は私に性格が似過ぎていて、特別な愛情があります。
そんな娘も、母親に反抗をしながらも、
私から見れば、しっかり自分の道を進んでいました。

でも、小学校を卒業してから、すっかり変わってしましました。
女房は、働きながらも、ずっと一人で子育ての主役を担ってきました。
私たちは仕事の都合上、結婚当時から別居で、
週末だけは家族4人が同居していました。
それが原因なんでしょうか。

親子不和の直接的な要因は、LINE、カカオトーク、ひま部、といった、
娘が使っていたSNSです。
これは悪の温床です。不特定の異性とやり取りをして、
場合によっては、危険な行為にまで至ります。

今日はこれまでにします。
家出までされ、親子の信頼関係は著しく失われました。
でも、親子関係は続きます。
娘が罵倒する言葉に、心が折れそうになります。
でも、頑張り続けることが必要なんですよね。
悲しくて泣きたくなります。
でも、私は泣きません。日本男児ですから。
娘に寄り添い続けます。

これから、子育ての難しさを、
ブログに残していきたいと思います。
自分のために。


まさに鬼畜メリケン
あんたはジャイアン(ドラえもんに登場するキャラクター)か!
いいえ、この言葉は人情のある本物のジャイアンに失礼でした。
強がっている自分に酔っているだけの、
単なるガキ大将、いいえ、たちの悪いチンピラ
そのチンピラが権力まで握って、派手な演説ばかりしているのですから、
かつてのヒトラーに近いものを感じます
鬼畜米国の大統領・トランプをそう思います。
アメリカの大統領も、本当になり下がったもんです。
 
残念なのは、日本(政府・企業)もその考えに結果として追随していること。
政府は、きちんと彼の方針に異議を申すべきです。
日本は、決して特別な国ではないかもしれませんが、
過去を反省し、他者へのいたわりは忘れず、
仮に嫌いな相手でも、決して排除はしない教育立国のはずです。
今の、排他的、独裁的な鬼畜メリケンにはウンザリです。
日米同盟を健全な状態にするうえでも、
安倍さん、もっと頑張りや!
 
あらら、脱線から始まってしまいました(笑)。
今日ピックアップしたのは、
英国バンドのニュー・ミュージック(New Musik)
決して自身のヒットはありませんが、
1980年代前半~に活躍していた数々のアーティストたちを育てた
名プロデューサー、トニー・マンスフィールド率いる、
エレクトリック・UKポップバンドです。
とにかくメロディアスでモダンなサウンドが素敵!
今日の曲は1981年リリースですが、今でも全く廃(す)たれていませんね。
とてもポップな曲調ですが、
過去を想い、時に切なく、神聖な気持ちになる、
ちょっぴり寂しい曲だと思っています。
 
※この曲は、特にミュージック・ビデオがないのですが、
 別の曲でアレンジしてみました。
 アハハ!違和感なし!またもや自己満足。
 
Churches / New Musik (1981年)
今回はロング・ドラマです。
 
2016年も、寒い冬の訪れを、着実に迎えつつあります。
寒い時ほど寒いサウンドが、むしろ暖かく感じます。
私のお気に入りのUKサウンドは、とにかく寒いサウンド
でも、とても暖かい
だから大好き、からね。
 
Bring On The Dancing Horses / Echo & The Bunnymen
(1986年・映画「プリティ・イン・ピンク」サウンドトラックより)

 

私の考えるって…アハハ!やっぱり学生時代かな~。
悔いの残る事ばかりでした。
だから今を精一杯生きているつもり。
たとえ常識から外れたことをしているとしても…
たとえ周りから「それは間違っているよ」と思われる事だとしても…
 
でも、やっぱりつらい時が多いよ。
まあ、昔から「男はつらいよ!」って言うし(笑)、
めげない、めげない…頑張るよ。
 
2016年10月30日(日曜日)、20年ぶりに参加した、
私のお膝元・千葉県我孫子市と、お隣の柏市が共同開催した
「第22回手賀沼エコマラソン」。
 
日帰りで、福島県に居る女房と次女も応援に来てくれました。
普段、仲の悪いお二人さんですけどね。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
地元のマラソンは、サプライズが多いんです。
予期せぬ、同級生や恩師の沿道応援があるからね。
少し恥ずかしいのは、近所の住人応援。
普段見せない自分を見せるからね。
「神風」の鉢巻きに、旭日旗入りのシャツだよ、アハハ!
 
記録は、1時間25分台。
もちろん、かつてのような記録は出せませんでしたが、
満足しています。
苦しいながらも、意地でペースを上げて走り抜いた、
今出来る最良の記録だと思っています。
天候にも恵まれ、体調も良く、
久しぶりに快走できたかな~。
神様、女神さま、ありがとう…
 
そこで、ベテランが一生懸命に演奏し、
昔を彷彿させるくらい「頑張ってる感」のある曲を!
実際、この曲を頭でイメージしながら走ってたからね。
 
Krafty / New Order
(2005年・アルバム「Waiting For The Sirens' Call」より)

 

久しぶりに参加した大会で驚いたのは、
参加者の多さとレベルの高さです。
私が20年前に参加した時は、確か3000人。
それが、今やエントリーが10000人ですよ!(実質出走者は7500人)
だから、会場はランナーに加え、その応援部隊で超満員!!
おいおい!そんなに人が集まる地域じゃないぞ!って感じでした。
 
そして、私の順位は200位台の後半。
私が掲げた100位以内の目標を、はるかに下回る結果でした。
でもね、おかげで、それが刺激になって、
次への意欲につながりましたよ!
 
さて、もう終わりにしないとね。
明日もさらに寒くなりそうな気配。
お体には気を付けて。
 
愛する家族・友人・知人、そして世界の幸せを、
心から祈っています。
 
【オマケ】
暴走メリケン(アメ公)、トランプ大統領誕生。
EUを離脱するイギリスに続いて、「あー、メリケン。お前もか~」。
アーメン(リカ)!
今や「鬼畜米英」に学ぶもの無し!
日本人は、今後の経済戦争、安全保障への覚悟をすべし!!!
 
本日の尊敬するUKアーティストに対し、
私の今の暴言に対して、心よりお詫び申し上げます。
 
あ~、どうして最後は、
こう過激になっちゃうんだろう…(反省)
今月、10月30日(日)は、
地元・我孫子市のマラソン大会に参戦します。
思えば22年前から始まった、このマラソン大会。
第1回大会から第3回までは、毎年参加していた大会です。
ホント、久しぶりに挑戦します!
 
イメージ 1
【手賀沼エコマラソン】
 
それにしても、その当時からすると、随分私も歳を取りました。
今、練習をしていても、
「あ~、昔のようには走れないな~」っと実感しています。
しかし、なんと言っても私の地元です。
昔から知っている人達の観戦も多いんだよね~(笑)
だから、下手な走りはできません。
死ぬ気で頑張るよ!
 
 
 
今日のピックアップ・アーティストは、
REOスピードワゴン
私も、こだわりを持って愛し続けるロックバンドですが、
今回のアーティスト情報については、
私の尊敬するブロ友の「youさん」にお任せします(笑)↓
★youさんブログ↓
 
何事も、「続ける」ことは時としてつらい事です。
子育て、家族運営、仕事などなど…
いや~、しんどいよ。
でも、これからも私は、相手を、
信じ続けます
自分を貫き通します…少し怖いけどね
きっと独りではないはず。
だから、今日は「Keep On Loving You」
 
Keep On Loving You / Reo Speedwagon (1980年・全米1位)

 

 
 
イメージ 1
 
今年も8月夏真っ盛り
何かと大荒れの天気が多い今日この頃ですが、
暑さは本物ですね。
 
夏に合うお気に入りの曲は、きっとみんなお持ちのはず。
もちろん、私もたくさんありますよ。
そんな中でも、今日は、とっておきのを出します!


オーストラリアを代表するポップスバンド、

リトル・リバー・バンドは、

イメージ的には、渋い、「おやじバンド」って感じですが、
一時的に「爽やかバンド」になりました(笑)。
まるで、
同郷オーストラリアの後輩、爽やかペパーミント・バンド「エアサプライ」
を彷彿させる、爽やかオヤジバンドに変身です。

 

 

Lost in love / Air Supply (1980年・全米3位)

 

サラサラと流れるギターのサウンドが心地イイ~!
そして張りのある声高いヴォーカルが、
夏のリゾート気分を助長します。
こんな傑作が、あったんですよ~。
今年の暑い夏に送る、私のお中元とさせていただきます。
 
ここで一句、
 
蝉しぐれ、あの夏想い、遠く見る…
by  simple.m
 
No More Tears / Little River Band (1983年)
※アルバム「夏への扉(THE NET)より
毎年のことですが、6月は私の誕生日結婚記念日が同時にやってくる月。
今年も、当たり前のように過ぎ去ってゆきました。
何か、自然に50歳に突入してしまい、実感が涌きませんね
昔、50歳といえば「かなりの爺じぃー!」なんて思っていましたが、
今の自分は、少なくとも「高齢者」という感覚がありませんな~(笑)
 
イギリスがEU(ヨーロッパ連合)の離脱を選択しました。
今、世界的な経済不安が起こり、
我が日本も、通貨が高騰(円高)、株価(日経平均)が急落しました。
今や世界は国際社会。日本だけで生きている訳ではありません。
良くも悪くも、こうした外部要因によって、
様々な影響を突発的に受けるのです。
その現実と真剣に向き合って、今後の日本も成り立っていきます。
 
そんなさなか、某政党(複数)連中は、この外部要因である円高・株安を、
「アベノミクス失敗」の格好の選挙材料として、
声高々に取り上げ、自分たちの支持を訴えています。
つまり、この世界的な不安要因を、一方では喜んでいるのです。
何と愚かな政党連中でしょう。
どこまで党利党略しか考えられないアホ連中なのでしょう。
マスコミも同様ですが、この連中は「日本の敵」であり、
あらためて私自身のこの考えに確信を覚えました。
私は決して今の与党を支持しているわけではありません。
我が日本が好きなだけ。心から日本、そして日本人を誇りに思っています。
そして、それは先代から受け継がれてきたもの。
それを守りたいだけ。
 
アハハ、今日は私の月=6月」に免じて、勝手な意見を許して~♡ってか。
 
さて、今日の動画、結構頑張りましたよ。結構なレアものです。
一度記事にしたアーティストですが、
UKバンドのリフレックス(RE-FLEX)の曲
「危ないダンシング」(The Politics Of Dancing)です。
 
ちなみに、デュランデュランリフレックスじゃないぞ!(笑)

The Reflex / Duran Duran  (1984年・全米、全英1位)

 

1983年にリリースした、リフレックス「危ないダンシング」は、
典型的なUKポップス・サウンド。
キーボード電子音をふんだんに取り入れ、
軽快かつ、シリアスなダンスミュージックに仕上がっています。
CDは既に廃盤で、今買おうと思うと…
えっ?!3万円? なんじゃそりゃ。そんなもん、買わん!
っということで、今回は、当時私が購入したレコードのサウンドです。
 
シングル・バージョンの動画をアルバム・バージョンとして編集してみました。
根気のいる作業でしたが、仕上がりは、
自己満足感が最高潮です!アハハ…
 
The Politics Of Dancing / RE-FLEX
(1983年・全英28位、全米24位)
アルバム「THE POLITICS OF DANCING」より
去る4月29日。
無事、郡山シティマラソン、完走してきました。
痛めた足の回復が進まず、練習量に不安がありましたが、
何だかんだで参加できたことに、心から感謝します。
アハハ、もちろん結果は「最低記録」更新ですけどね~(笑)。
 
イメージ 1
 
10マイル(約16km)という、国内では珍しい距離設定の大会です。
一般参加の10マイル以外では、小学生、親子、中高生、障がい者など、
とにかく木目(きめ)細かく区分され、まさに市民全員が参加できる、
素晴らしい大会だと思います。
私も、思い入れのが強いこの大会に、
いつも以上に気合を入れて臨みました。
スタート後の約3キロは、かなり飛ばしました。昔のようにね(笑)。
でも結果は、1時間5分台。
当たり前のように1時間を切っていた頃が懐かしいですな~。
それでも、この結果は、
今の自分が精一杯取れた記録だと思っています。
 
今日アップした洋楽は、邦題のアルバム名が「青春のアルバム」っていうんです。
私が高校生の時のアルバムです。
演奏はロータス・イーターズというデュオとして結成されたバンドですが、
とてもナイーブなサウンドが特徴です。
だから、ナイーブな私?にとっては、
この曲とアルバムは、まさに私の青春時代を反映しています。
でもね、私は、今もかつての青春時代と変わらなく、
心が揺れ動く毎日を過ごしていますよ、アハハ!
 
打開できない先はない…。昔から、そうして生きてきました。
だから、今もそう自分に言い聞かせて、
これからも生きていきます。
 
Love Still Flows / The Lotus Eaters(1984年)
※アルバム「青春のアルバム(No Sense Of Sin)より