節水のときは粉末緑茶
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です
関東地方は、連日の夏日がまだ続いています。
朝晩過ごしやすくなったとは言え、キツイです。
そして、関東地方では節電の次は節水ですね~(汗)
首都圏の水がめになっているダムが干上がっているんですね。
最近の雨の降り方は、偏っていると感じますよね
全く降雨のない地域といつも降る地域の差や
降ると短時間にまとまって集中豪雨のようになる
海水温度の異常と言い、頻発する地震と言い
私達人類が地球環境に負荷をかけすぎているせいなのでしょうか?
何か自然のバランスが崩れてしまっているのかも知れませんね。
しかし、電気も水も無いから節約しろと言われればできちゃうものですね。
何かないと節約しないという生き方の方が問題かもしれません。
で、節水にお役立ちの粉末緑茶 をご紹介します。
煎茶を微粉末化したものなので、お湯や水に溶けて簡単にお茶が楽しめます。
急須がいらないから、洗い物が減って節水になりますよ~
ペットボトル水と粉末茶をにいれてシェイクすれば
簡単においしくて安心なお茶が楽しめて、これまた節水になります!
カテキンなどの健康成分も、市販のペット茶より濃厚だし
酸化防止剤などの添加物も無いから安心です。
先週お伝えした、上煎茶の本格ティバッグのようにはいきませんが
風味もペット茶とは比べ物になりません。
水色も鮮やかなグリーンで緑茶の鮮度感が楽しめます。
原料は静岡産の深蒸し煎茶だから、味も濃くてまろやかです。
こちらも、1包づつ個別包装になっているから
レジャーや通勤の持ち歩きにとっても便利でお手軽です。
節水のためじゃなくても飲んで健康になっていただきたいし
災害時の備えにもいいかもしれません。
お茶は殺菌力が強いので感染症予防や食中毒予防にもなるし
ビタミンも摂取できますからね~
出先でもちゃんとしたお茶が飲みたい
一人だから簡単で楽に安心なお茶が飲みたい
っていう方、お試しくださいね~
行楽の秋には、ポットで熱いお茶
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です
朝晩やっと涼しくなってきましたが、日中は残暑が厳しいですね~(汗)
昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。
けっこう気温の変わり目ってお彼岸あたりなんですよね。
もうちょっとの我慢ですね~
そんな中、僕の街では地区体育祭が行われました。
これから運動会シーズンだし、秋の行楽シーズン到来ですね~
で、食欲の秋でもあるんだけど…
お弁当など食中毒にも気を付けたいですね。
夏の疲れが残ってたりして、体力が落ちていると
ウィルスや細菌にも負けちゃいますからね
そこで、お弁当やお食事の後は熱い緑茶がお勧めです!!
もちろんカテキンの殺菌力で、食中毒予防になるからですよ~
我が家では、子供が小さい頃からレジャーの時は必ず
ステンレスポットに熱いお湯と緑茶のティバッグを持参してました。
お茶は熱いお湯で淹れて時間が経つと
お茶の色も赤茶色っぽくなって風味も落ちてしまうので
お湯を持参して、飲む時に淹れるのが一番なんです。
水出しで時間をかけて淹れれば、水色も風味もかわりませんけどね。
それと、缶ドリンクやペットボトルの余分なゴミを買わない事と
そういう使い捨て感覚への抵抗。
子供たちには、環境意識を持ってもらいたかったという事もありました。
お茶は売るほどあるので、持って行った方が経済的っていうのが本音だったりして…
でも、皆さんもわかっていて楽なほうを選択しているのでしょうけど
自分で作って手間暇かけた方が、おいしくて安心、経済的なんですよね!
しかもゴミを減らせる。
捨てたゴミは誰かが処分してくれるから実感わかないけど
ゴミ処理って昔から大問題だし、将来への大きな負荷ですから
小さなことの積み重ねで、できるだけ自然循環を壊さない努力が必要です。
家族や友達と外で食べたお弁当の後に
青空の下でお茶を淹れて飲むのって最幸においしいんですよ~
勝手に缶やキャップを空けてゴクゴクってのより
「はい、お茶がはいったよ~」て誰かが誰かのために
笑顔で手渡しして飲む方が、幸せを分かち合ってるって感じませんか?
僕がいつも持参するのは、たっぷり上煎茶の味が楽しめて無駄がないコレ
↓ ↓ ↓ ↓
100g1000円クラスの上煎茶以上のお茶から
計量し真空包装する前に、サッとふるい分けた粉茶をティバッグ加工したものです。
製茶工程でふるい落とす軽い粉茶と違い、本茶がこなれた芽茶に近い重たい粉茶です。
「甚粉(じんこ)」と呼ばれる味も養分もの濃~いものなんです。
だから、風味は上煎茶と変わりません。
たっぷり5g、茶葉が広がる空間を持たせた三角ナイロンメッシュのティバッグにして
1袋づつ個別包装してあるから、携帯性・保存性も良くて便利ですよ
また、夏場に節電を意識するあまり、冷たい飲み物で体を中から冷やし過ぎて
体調不良を訴える人が多いそうですね。
お医者さんも体の中は冷やさない方が良いとアドバイスしているそうです。
健康を考えたら、熱いお茶でおいしくホッと体を癒しましょう。
夏のお茶
皆様、こんにちは
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です
まだまだ、残暑が厳しいですね~(汗)
蒸し暑い日があまりにも長く続くと
体力が消耗し、疲れがなかなか取れない感じがしませんか?
そこで、お勧めは「さんぴん水」です!
沖縄で良く飲まれている「さんぴん茶」のティバッグです
さんぴん茶とは、ジャスミン茶のことなんですね~
中国から琉球王朝時代に伝わった時に中国語の香片茶(シャンピエン茶)
からきた呼び名で、あの暑い沖縄でしたしまれてるお茶なんですね~
さんぴん茶は、緑茶にジャスミンの香りをつけてある、いわゆるフレイバーティーです。
なので、緑茶の効能もありますが、その香りによる効能も大きいんです。
ジャスミンの香りにはリラックス作用、抗うつ作用があります。
自律神経の緊張を和らげてくれるので、精神が安定し、イライラ解消にもなります。
またこれらの作用によって、疲労を回復したり、集中力を高める効能も期待できます。
さらに、女性ホルモンのバランスを整えるので
婦人病や生理中の体調が悪い時に飲んでもよさそうですね。
何よりも、飲み口がさっぱりすっきりしています。
よく中華料理の食事中や食後に出されることがありますが、
後口がさっぱりするので、油っぽい食事や味の濃いものにとてもよく合います。
朝の目覚めの悪い時なんかも、すっきりするのでオススメですよ~
でも、うちで扱っているのは、タダのさんぴん茶じゃありません!
オルニチンという成分をプラスしてあるのです!
6gのティバッグが15袋入っていて、水1ℓに1袋です。
1袋にしじみ約280個分のオルニチンが入っていて
浸出液1ℓ中にオルニチンを100mg含有するんですよ~
オルニチンっていうのは、遊離アミノ酸の一種で「しじみ」たくさん含まれています。
オルニチンは肝臓において、アンモニアを代謝する『オルニチンサイクル(尿素回路)』 で
アンモニアの解毒を行います。
肝臓の働きを助けるので、肝臓が弱っている方や飲酒する方に効果的な成分です。
また、アンモニアは体内のエネルギー産生を阻害する働きがあるため
オルニチンを摂取するとエネルギー産生力を高めることができます。
エネルギー不足は体の疲労感や倦怠感につながるため
オルニチンには疲労回復効果も期待することができる訳です。
また、オルニチンは脳の視床下部にはたらきかけ
成長ホルモンを分泌させる作用があり
これによって筋肉が作られて、基礎代謝力がアップします。
そうすると、体内の脂肪が燃焼しやすくなり
痩せやすく、太りにくい体を作ることができるんですよ~
その上、オルニチンは体内に取り込まれると『ポリアミン』という物質に変化します。
このポリアミンには肌の新陳代謝を向上させる作用があり、
肌の生まれ変わりを助けてシワ・たるみなどの老化を防ぐことができます。
また、新陳代謝によってはがれる古い角質にはシミ・くすみのもととなる
メラニン色素がたまっているので、美白効果を期待することもできます。
なんか、体やお肌の疲れが取れそうでしょ~(笑)
お試しあれ~




