「新聞を読んでいない人は、読んでいる人に比べて 1.51倍 認知症になりやすい 」
文字を読むという行為は、脳全体をまんべんなく働かせることができます。
新聞を読み続けることで、短期記憶力・集中力・注意力・基礎思考力・意欲 の5つの力が鍛えられるそうです。
毎日新聞を読む習慣があれば、脳の能力をしっかり稼働させることができ、その積み重ねが “脳がよく働く強固な土台” をつくっていくのだと感じました。
(私はすでに毎日読んでいますが)健康で長く生きていくために、できることは続けていこうと思います。
目次
はじめに 新聞の読み方をひと工夫して、老けない脳を手に入れましょう
第1章 いつもの新聞の読み方に“ひと工夫”でOK!かんたん脳活術
(新聞を「正しく」読めば認知症リスクを下げられる/
脳が老けない新聞の読み方① 記事に登場する人物の名前を探し、どんな顔か思い浮かべる ほか)
第2章 脳をフル稼働!ゲーム感覚で新聞を“使う”
(新聞にゲーム要素を加えると脳活効果がさらに高まる理由/
脳が老けない新聞の読み方⑩ 「いつもと違う」を取り入れると記憶力が大幅アップ! ほか)
第3章 認知症の不安から脱却!新聞から得た情報を「話す」「書く」
(新聞に「話す」「書く」を取り入れて脳活効果を倍増させる/
脳が老けない新聞の読み方⑮ 声を出すだけで新聞の効力が爆上がりする ほか)
第4章 新聞の脳活力を強力サポート!“血流アップ運動”で動ける体をつくる
(脳活力を上げるには運動が欠かせない/
脳力も体力も向上させ、健康的な生活を新聞習慣とセットで!ながら血流アップ体操)
おわりに 新聞を読むことで、新しいものに取り組む意欲を高めましょう
著者紹介
石川 久さん
脳神経外科医。開頭手術やMRI画像診断などを含め、これまでに1万人以上の脳を診てきた“脳の名医”。
学習院大学法学部を卒業後、近畿大学医学部に入学・卒業した異色の経歴を持つ。
帝京大学医学部脳神経外科、脳神経センター大田記念病院などを経て、現在は国際医療福祉大学三田病院脳神経外科に勤務。
とくに脳腫瘍の治療においては、あらゆる手段を駆使し、患者の生活・社会活動の再構築に尽力している。
【No1963】最近、「あれ」「それ」が増えてきた人のための70歳からの脳が老けない新聞の読み方 石川 久 アスコム(2025/06)









