財布がほしい。
今使っている財布が壊れそうなのだ。
もう、3年くらい使ったか。
財布のサイクルは、そのくらいのものだろう。
そろそろ新しい財布を考えたい。
財布の役割は、

・お金をいれておく
・カードを入れておく
・お守りを入れておく
・レシートを入れておく
・ちょっとしたメモを入れておくこともある
・名刺を入れておくこともある。

という感じ。
単にお金を入れておくものではない。
しかし、コンパクトでシンプルなものがいい。
なぜなら、僕はそのうちのどれも重要視していないからである。
財布が一日くらいなくても問題ではない。
ケータイにしてもそう。
それに僕は出来るだけ手ぶらで居たい主義だ。
モノを持ちたくない。
だから財布は、シンプルでコンパクトなものがいい。

そうすると、二つ折りが適当という事になる。
そのうちカードを取り出す回数が多く、小銭を取り出す頻度も高いので、そのあたりが使いやすい方がいい。
もらったお釣りは片手でも入れやすいようにし、あぁそうだ、お札も片手で入りやすい方がいい。
入りやすさを重視すると、サイズが大きくなってしまいがちだが、出来るだけコンパクトなものがいい。
デザイン的で、良質素材。
それでいて、安さを求める。

なんとわがままだろうか。
自分にとってそれほど重要視しない、小物でもこれだけのワガママを言ってしまう。
その為に支払う対価は、「探す」という労働力。
見つかるまで、数年かかるかもしれないが、場合によってはかまわない。

・・・

これが、今の日本の消費者の気持ちなんだなぁ。
情状酌量とはなんだ?
いつ陪審員として、裁判に呼ばれるか分からないので、分かったようで分かっていない言葉をきちんと理解しておく必要がある。
情状酌量は、「じょうじょうしゃくりょう」読む。
情状と酌量に分かれると思われる。
それぞれ調べてみた。


■情状

1 実際の事情。実情。「―を考慮する」

2 刑事訴追を行うかどうかの判断や刑の量定にあたって、斟酌(しんしゃく)される事情。通常、犯人の性格・年齢・境遇など。


■酌量
[名](スル)事情をくみ取って、処置・処罰などに手ごころを加えること。斟酌(しんしゃく)。「情状を―する」


二つに共通する斟酌というのは、なんだろう。


■斟酌
1 相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。「採点に―を加える」「若年であることを―して責任は問わない」

2 あれこれ照らし合わせて取捨すること。「市場の状況を―して生産高を決める」

3 言動を控えめにすること。遠慮すること。「―のない批評」



情状酌量を調べたら、そのままあった。



■情状酌量
[名](スル)刑事裁判において、同情すべき犯罪の情状をくみ取って、裁判官の裁量により刑を減軽すること。「―する余地がある」



なるほど。
同情などと違うのは、同情すべき犯罪から冷静に状況や心情を分析し、罪を軽くするという事なのだ。
刑事裁判にだけ、使われるようである。
刑事裁判とは犯罪者の量刑を決める裁判であり、対する民事裁判は、個人の権利・義務などを取り扱う裁判らしい。
個人の権利・義務には、同情すべき犯罪はないのだろうか。。。
ゲップはなぜ出るのか。
医学的にではなく、ゲップの気持ち目線で考えてみたい。
ゲップは食事の後生まれる。
父はご飯、母はおかずという事になる。
両親の期待のもと、果たしてゲップは生まれた。
親の愛情を惜しみ無く受けながら、スクスクと育つゲップ。
我々人類は、ゲップに対してどういう家族関係かというと、おじいちゃんやおばあちゃんであるといえる。
なぜなら、両親を体内に取り込み、結婚へと導き、親としての自覚をさせたのは、我々だからだ。
今後はゲップを孫だと思って、見守って頂きたい。
さて、ゲップは優しい祖父母のもとたくましく成長する。
反抗したり、バイトしたり、恋愛したりしただろ。
しかし、我が孫にも独り立ちする時はくる。
遥かなる世界を夢見て、外界に飛び立つ我が孫。
もう帰らないと知っていても、どうしようもなくそれを見守る我が子。
泣いても叫んでも、これ以上止める事は出来ない。
別れの時なのだ。
我々に出来る事は、夢後押しする事だけ。
解き放ってやろう。
時には肉親の想いが彼を縛り付けつけている事もある。
解き放つんだ!
口を大きく空け、
喉元を開き、世間に向かって、しかも応援の意味をこめて我が孫を送り出せ!
それが、食事を供にした肉親との別れ方であるぜよ。
ちなみに普通の食事は、消化に6時間程度かかるという。
6時間を人間の一生と考え、乱暴に60年で計算すると、一時間は10年だ。
ゲップは食後、かなり遅く見積もっても15分で出るから、ゲップが独り立ちする年齢は2.5才。
現実の我が子と一緒だ。
僕は今後、ゲップが二十歳になるまで出さない。
お金を稼ぐという事と、自由であるという事が相反する。
この構図を考えた人はすごい。
お金を考えた人だ。
いやぁ、すごい。
宗教と同じくらいすごい。
信仰がない事を創造できないように、この構図から外に出て考える事ができるのは、裸族くらいか。
インターネットもそれくらいすごい

電車に乗っていたら、突然ウンチの臭いがしてきた。
満員電車ではない。
それまでしなかったのにあまりにも突然だった。
予想したのは三つ。
一つ目。もともとウンチがあった電車に乗っていつ今気付いた。
二つ目。誰かがもらした。
三つ目。自分がもらした。
三つ目は絶対ないなぁ、と思い、辺りを見渡すと浮浪者風のおじさんがいた。
やや、と思ったがそのおじさんも「何かクセェな~」という顔をしており、容疑者ではなさそう。
他には数人のサラリーマンがいる。
そのうち二人は寝ていて、起きているサラリーマンは全員、
「何かクセェな~」
という顔をしている。
全員の様子から、それまでそこにあった訳ではなさそう。
容疑者は二人に絞られた。
このウチ一人は、本当は起きていて、自分のした事のあまりの恐ろしさに気付き、このまま終点までやり過ごそう、と決意しているに違いない。
そうに違いないが、二人のウチどっちだ?
などと考えているうちに駅に着いたので下車。
降りた直後、三つ目の疑惑が沸き起こり、自分のケツを振り向いて確認。
大丈夫だ。
ふと後ろを見ると、そこで下車した全員が、自分のケツを確認していた。
あまり興味は無いけど、非常に楽しめた。
優勝して良かった。おめでとうございます。
雰囲気が楽しい。
町の一喜一憂が楽しい。
お祭りだ。
一体感だ。
イチローが中心だったのか。
イチローが立役者だとは思う。
こういう祭りはサッカーにはまだ興せない。
柔道くらいかなぁ
夢が叶いすぎているんじゃぁないか。
と、WBCの再放送をみて思った。
日本人に限って言えば、世界をかなり身近にした。
たとえば、野球では世界チャンピオンになる勢いだし、サッカーもワールドカップに出る事が普通の事のようになった。
オリンピックでは、金メダルの個数を気にするようになった。
ロボット工学では、世界一の技術をもっているというし、車も世界に誇る。
宇宙にもいった。
すごすぎる。
日本人の力はどこまでいくのだろう。
しかし、水をさすようだが、心配事がある。
次の夢はなんだろう。
次の夢を想像できない。
困難を想像することができない。
どれもこれも叶いそうなのだ。
急激な経済成長を遂げて、日本人はハングリー精神が無くなったと言われる。
ハングリー精神で争えるなら、教育でなんとかなりそうだ。
だが、本当の意味でハングリーがなくなるのは、これからかもしれない。
どうやって前に進めばいいか、どこに進めばいいか分からなくなる日は近い。
何とかしなければ。
夢を生むのは、想像力だ。
クリエイティビティだ。
クリエイティブになって、いろいろな世界を生まなければならない。
ロボットくらい画期的なアイディアを生まなければ。。。
大富豪に興味がある。
大富豪には誠実で勤勉な人しかなれないと思う。
なぜそう思うのかというと、そう思ったとしかいいようがないのだが、世間が目の敵にするような人なら、嫌われて終わりのような気がする。
そんなギャップから、大富豪に興味をもった。
猿と人間は、動物の中でも特殊なデザインだと思う。
他の動物とは、大きく違って道具が使える。
同じほ乳類でも、猿あたりから進化が突然すぎて、どうも釈然としない。
ぼくは、思いましたね。
猿と人間は、宇宙人なんじゃないかと。
地球外生物なんじゃないかと。
人間よりも遥かに高度な文明を持つ星のペットが、人間だったのではないかと。
その星では、どの生物も二足歩行で道具が使え、言葉を持ち文明が進んでいるのです。
そして人間はその星の中でも、地球で言う犬くらいの存在で、飼い主に逆らわず市場原理主義で生きていたわけ。
犬にも馬鹿犬と利口な犬がいるように、宇宙人のペットにも、猿と人間がいた。
そして、人間が行った「犬を宇宙に飛ばしてみよう実験」のスプートニク犬のように、彼らもまた、ペットを宇宙に飛ばしたのだ。
それが人間。
初め、人間はオス一匹だけが飛ばされ、地球に不時着した。
今の我々と同等の知性を持つ人間なので、何とか工夫を始め、生活しはじめた。
それを観察していた宇宙人は、
「こいつは住めるかもしれない。実験してみよう!」
と、何名かの決死隊とペットが地球に移り住む。
しかし、住んでみると地球は別段魅力的なところではない。
現代の我々よりも発達した文明人が、何もない広野で何日もいられないだろう。
そんなこんなで、彼らは帰る事にした。
めんどくさいから、一緒に来た何匹かのペットは置いていく事にした。
猿系のペットは、オランウータンやチンパンジー、ホモサピエンスにネアンデルタール人といろいろあった。
中でもホモサピエンスのツガイは、アダムとイブという名前で、実験用に性欲を強くした種類の人間だった。
その為か、ホモサピエンスは栄え他の種は栄えなかった。
ネアンデルタール人などは、全滅してしまうほどだ。
こうして我々人類は反映し、いつしか主人のもとに帰るべく、宇宙を目指しているのだ。