夢が叶いすぎているんじゃぁないか。
と、WBCの再放送をみて思った。
日本人に限って言えば、世界をかなり身近にした。
たとえば、野球では世界チャンピオンになる勢いだし、サッカーもワールドカップに出る事が普通の事のようになった。
オリンピックでは、金メダルの個数を気にするようになった。
ロボット工学では、世界一の技術をもっているというし、車も世界に誇る。
宇宙にもいった。
すごすぎる。
日本人の力はどこまでいくのだろう。
しかし、水をさすようだが、心配事がある。
次の夢はなんだろう。
次の夢を想像できない。
困難を想像することができない。
どれもこれも叶いそうなのだ。
急激な経済成長を遂げて、日本人はハングリー精神が無くなったと言われる。
ハングリー精神で争えるなら、教育でなんとかなりそうだ。
だが、本当の意味でハングリーがなくなるのは、これからかもしれない。
どうやって前に進めばいいか、どこに進めばいいか分からなくなる日は近い。
何とかしなければ。
夢を生むのは、想像力だ。
クリエイティビティだ。
クリエイティブになって、いろいろな世界を生まなければならない。
ロボットくらい画期的なアイディアを生まなければ。。。