ブログは、ノートになるべきだ。
ノートや手帳のように、なるべきなのだ。
そもそも日記というスタイルから出発しているのだから、システム手帳的に発展することはまっとうである。
なぜ、僕がそのように思うのかというと、ブログをもてあましているからだ。
ブログのほかに、日記をつけている。
まぁ、日記に関してはいい。
スケジュールやTODOリスト、やった事、気になったこと、製作物など、自分の履歴をすべてアーカイブしたいし、そうする事が究極だと思うからだ。
そうなったら、自分の過去をいつでも引っ張り出すことができ、ある意味タイムマシーンは実現したようなものだ。
だって、全ての人類がそうするのだから、ひとつの事象にあらゆる角度から検証できる。
タイムマシーン以上の力を持つかもしれない。
しかし、この事は恐ろしい事でもある。
全ての履歴をインターネットに預けるということは、倫理や道徳も預けるという事である。
ここには、反省や進歩なども含まれていて、リアルではゆがんだ成長となるかもしれないのだ。
つまり、インターネットに預けた自分が一人歩きし、人格をゆがめるだけでなく、インターネットの自分のために、リアルの自分を殺していくという事になりかねないわけだ。
しかし、それでもブログにはノートになってほしい。
僕は勝手なのだ。
ノートのようなデバイスというか、簡単にメモれるウェブサービスというか、そういうものを切望する。
ある店員がいた。
苗字に【神】とあり、名前に【将】とある。
勇ましく、男らしい名前だが、顔中ニキビだらけだ。
ふと思った。
神と将は、お互いの力を試しあっているのではないか。
神の力と将の力がぶつかったとき、エネルギーがほとばしり、顔面からエネルギーが溢れ出る。
これがニキビなのではないか。
そう考えると、喧嘩しそうな感じを名前と苗字に使ってはいけない。
山と川。
犬と猿。
火と水。
子供が生まれるので、そういう事を考えてしまった。
ブログを更新する為にパソコンを立ち上げるのが面倒い。
ケータイが便利だが、入力が面倒い。
すぐに立ち上がってインターネットに繋がり、キーボード並みの入力が出来る機会が欲しい。
iフォンで出来るのかなぁ
今日花見をした。
光が丘公園で桜をみた。
沖縄の桜と違って、低いところで咲いていて、手に届くほど。
そんな桜が数十本も広い公園に咲いていて、たくさんの人が花見をしていた。
花見というのは、つまり飲み会である。
飲み会は楽しい。
楽しいに文字通り花を添えるのが、桜。
その風景は、見ていても楽しい。
沖縄ほど暖かくないのが残念だが、花見で一杯というのは、風情があっていい。
これから暖かくなるなぁ
電車で隣に座ったおじさんから漂う加齢臭がくさくて、思わず車両を移動してしまった。
年取ると、自分からも臭うのだろうか。
いやだなー。
今日は遅かったので、飲んでかえらんと
さっき、アメーバから書籍化のメールが来た。
何でも、収益を見込める読者数に達したのだとか。
担当者曰く、
「独創的で面白い」
とのこと。
受け入れると言ったら、5月からスムーズに発売になるんだって。









なんだか虚しいね。
階段は恐ろしい。
特に下りが怖い。
下ろうとする者を陥れようとしている。
亡き者にしようとしている。
特に酔っ払いには容赦ない。
いつもより面積を狭めてみせ、奈落へと誘う。
階段は落ちて行く者に手を差し延べたりしない。
「差し延べる」という字は、コンピュータが弾き出したモノで当たっているかどうかは分からないが、今は先を急ぐ。
階段の恐ろしさを世間に広めなくては。
階段には、血も涙もない。
人を困難におとしめる卑屈な仕事を請負っている。
彼の本来の役目は何か。
人間を今より高い位置に上げる役割だ。
人類が編み出した、人類の役割である。
「編み出した」という漢字もコンピュータが弾き出したモノで、小生はなるほど、などと思う。
「小生」という字も…。
今は先を急ぐのであった。
こうしている間に、新たな犠牲者がでないとま限らない。
もっと考察を練りたいが、今日はエイプリルフールである。
モタモタしてると…
僕の数字にはイメージがある。

1は、頭がよくスポーツ万能、腕っぷしもあり、男女から好かれる。
キャラクターで言うと、できすぎ君のようなやつだ。

2は、おっとりしている。
小数点までいけば、どんな整数でも割れるので、実はものすごい実力者なのだが、それを表に出さずのんびりしている。
キャラクターで言うとドカベンみたいなやつだ。

3は、クールでなかなか人となじもうとしない。
孤立した感じだが、意外な数字を割る事が出来たり、三角形などの神秘性を秘めていて、そこが魅力でもある。
そう、べジータみたいなやつだ。

4は、あまり目立たず暗い性格。
日本人ならではのネガティブな印象からかもしれないが、誰も仲良くしようとしない。
でも実はいいやつそう。
ブラックジャックに出てくるドクターキリコだ。

5は、非常にいいやつ。
少し頭の回転が遅いが、声がでかく元気があって周囲を明るくさせる。
頼りがいのある彼は、「わたるがぴゅん」のがっぱい宮城だなあ。

6は、女性だ。
その曲線がいやらしい。
セクシーな感じがありつつ、どこか油断できない張り詰めた緊張感を漂わせている。
大人の女性という感じの6は、峰不二子

7は、憎めないキザおとこ。
あまりにもチヤホヤされてきたので、ネガティブなことを認識できない。
ナルシストであり、金持ちだが、誰かを卑下したり嫌ったりする事はあまりない。
花輪君みたいなやつだ。

8は、男気のある熱いやつ。
熱しやすくまっすぐで、ちょっとむさ苦しいくらいだ。
最後までやり通す一本木な性格ではあるが、融通が利かないことも。
マジンガーZの兜甲児がちょうど似ている。

9も女性だ。
無口で手が冷たい感じ。
そこに居るだけで、周囲の空間も神秘性を帯びてきて、怖い感じもする。
銀河鉄道999のメーテルみたいな女性だ。

10は、山の不動
北斗の券に出てくる、山のような男だ。
過去にはいろいろあったが、今はすっかり落ち着き、優しく支えてくれる。
非常に頼りがいがあって、お父さんという感じだ。

このようなイメージを持って、計算すると楽しい。
慣れてくると、暗算も速くできる気がする。
数字を覚えるのにも役立つ。
一度具体的なキャラクターを立ててみる事をオススメする。
CMを見ていると、細菌を殺す商品が多いようだ。
日本を無菌にしようとしているらしい。
大日本無菌化計画。
無菌室で育った生物は非常に弱い。
ちょっとした菌でも死んでしまう。
近い将来、ちょっとした風邪が脅威として日本を襲う事があるかもしれない。
その日の為に僕は考えた。
菌を売る商売。
死なない程度の菌を霧吹きのような容器に入れて売る。
これを使えば、とたんに病気になる。
だが、死なない。
病気を克服したとき、その病気には二度とかからない。
何も新しいことではなく、予防接種なんかはこれにあたる。
これをもっと手軽に出来るようにするのだ。
菌を撒き散らして病気になるようにする未来は、近い。