【ペットロス】という言葉があります。ペットロス症候群というのが正しいようですが、ペットが死んだり、行方不明になったりしたときに、家族が死んだのと同じ様な喪失感を覚える症状のようです。和製英語の匂いがしますけれど……。


 当然、ペットを飼っていない人にはロスは生じませんし、こんな悲しく苦しい体験をしたくない人は、感情移入をしにくいペットを飼うべきですね。


 大昔、『赤頭巾ちゃん気をつけて』の作者である庄司薫の細君、ピアニストの中村紘子が飼い犬が死亡してその悲嘆ぶりが甚だしかったので、庄司が剥製にしたという事を書いていました。小型の日本犬で、籐の籠か何かに丸まって寝ている剥製の写真が掲載されていたのを覚えています。何かの雑誌だと思うのですが、それは思い出せません。


 その時、おじさんはおそらく10代後半か20代前半であり、ペットロスという言葉も存在せず、剥製という行為と、それで心が癒せるのだろうかという疑問が生じ、ピアニストとして高名だった中村紘子の旦那が庄司薫だという知識が増えただけで、この問題すなわち〝ペットロス〟の問題は、長くそのまま記憶の底で眠っていました。


 その記憶が突如蘇ったのは、我が家のトイプードル♀のミミが死んだときです。それまでにも何を食べたのか、食あたりのような症状を呈し、泡を吹いて体が硬直し、休日なので休診中の病院に電話をかけまくり、やっと診せた獣医から死を覚悟するように言われた事はありましたが、末期癌と診断され余命を知らされた時は、想像していた以上の衝撃で、気を強く持とうとすればするほど空回りして、死を待つだけの何も手に付かない状態が続きました。


出典:トイプードルの飼い方 トイプードルの初めてのしつけ 



 せめて気がつかない内に死んでいたという事がないようにしようと話し合い、その日から彼女がいつも眠るこたつの傍らで夫婦で寝ようと決めました。その日の深夜、死ぬ間際、あまりに苦しそうだったので抱きかかえ、小さな氷を入れた水――氷の入った水が大好きでしたので――を飲ませたところ、量は僅かでしたけれども、元気な音を立てて飲んでくれ、まだ肌寒い時期だったので、こたつの隅にそっと寝かせると、何だか喘ぎが小さくなったようで、少し安心して電気を消しました。


 おじさんはそのままテレビを観続け、家内は少し眠ったようでした。それこそ5分置きにそっと中を覗いては、胸が上下しているのを確認して安心するというような事を繰り返していましたが、おじさんがテレビに夢中になったせいか、しばらく確認しなかったので、慌てて覗くと変な恰好で寝ています。


 名前を呼びましたが反応がありません。抱きかかえると硬直しています。そんなに早く硬直するだろうかと不思議でしたが、現に首も手も曲げられません。こう書いていると、おじさんが冷静に対処していたようですが、大きい声で名前を呼んだ時から、皆起き出しています。


 覚悟はしていたものの、最後を看取れなかった悔いが残り、体勢を見ると硬直してそのまま亡くなった様に見えますので、そんな激しい動きがあれば気がつくはずなのにと話すと、家内が大きな寝返りをうったと言います。掛け布団が掛かるように寝かせていたのに、家内の足にくっついて寝ていたようです。足を入れた(おじさん以外の)誰かの足にくっついて寝るのが好きでした。家内は大きく首を持ち上げて寝返りをうったのでまだ大丈夫だと判断したようです。


 今は流行らなくなったシルバーグレイのトイプードルのミミ、彼女の13年の生涯が終わりました。おじさんが甘やかしたせいで、小顔なのにおデブ、家族の批判を浴びながら、一応おじさんを家長と認めてくれたらしく、毎日散歩をさせ食事の世話をしているのにどうしてと家内は怒りますが、俺が強要した訳じゃないと抱きながら語りかけたり、散歩中、誰も教えていないのに背筋を伸ばし飛ぶように歩いたり……想い出は尽きません。ミミが居た間、家族がどれほど癒されたでしょうか。


 犬を飼っている家庭は皆さんそうだと思います。家族そのものです。失えば大きなダメージを受けるのは当然です。今は次のペットを飼うことは一生面倒を見られない恐れがあるということもありますが、もうあんな悲しい思いをしたくないというのが本音です。


 ペットの葬式もしてくれる場所が比較的近くにあったので、葬式とお骨にして貰いました。焼き場に入っている間、控え室に行くと、そこにもう一組家族がおられ、おとうさんの落胆が見ていられないほどでした。あちらは大型のゴールデンレトリバーのようでしたが、可愛さは同じなのでしょう。


 ペットを飼おうとする人は、そのペットの一生に責任を持たなければなりません。保健所でどれほどの賢く可愛い犬が殺処分にされているか、その動画(静止漫画)を観ました。ある一匹の犬に仮託してその犬が突然保健所に連れて行かれる所から、殺処分されるまでの心象風景が語られていました。


 今は無理ですが、またいずれご紹介しましょう。まだおじさん自身、癒えたとは言えませんが、大切な時間をくれたミミには感謝してもしきれません。


 そうそう皆さんご存じないと思いますが、トイプードルの耳は毛を短くするとピンと立つんです。飼っておられる方で見てみたいという人は、一度試してみてください。
文中敬称略

by 考葦(-.-)y-~~~


 小林よしのりの『新戦争論』を読んでみた。


ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論1/小林 よしのり
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 小林の著書は『天皇論』以来、『SAPIO』で連載中の漫画を買ったついでに読むくらいで、しばらく距離を置くことにしていたので、その前にウオーミングアップとして、古書店で小林作品を1冊勝って読み、それが描かれた時点では、おじさんとの小林との相違は皇統の男系男子派と、女系容認派ぐらいだなと小さな感慨にひたった。


 ある意味小林との決別宣言である『皇位継承問題1』、『皇位継承問題2』を書き、その後、桜井よし子を極左呼ばわりしたため、『小林よしのり は狂いが生じているのか?』と題して〝反日日本人の系譜〟のカテゴリーで苦言を呈したことがある。それ以来、精力的な活動は承知していたが、作品に接することはなかった。


 イラク戦争は日本が大東亜戦争に引きずり込まれる直前に突きつけられたハル・ノートの様に、アメリカは戦争をするためなら証拠の捏造でも、詐話師(さわし)に虚偽を語らせることも、自国民を死に追いやることも、真実の隠蔽でも何でもする国であり、それは現在も変わっていない事を知っているし、イラクは開戦に至るまでにフセインが譲歩に譲歩を重ねていたことも見ていた。


 にもかかわらず、大量破壊兵器を備蓄しているとの名目で空爆に踏み切った。その時点で、今攻撃すべきは北朝鮮であり、イラクではないと何処かに書いたはずだが、見当たらない。


 そして、散々イラク国土を破壊し、一見アメリカの大勝利で地上部隊が派遣された。その後の顛末はみなさんご承知の通りであり、自爆テロによってアメリカ兵の死者の数が日に日に増えていき、ついには国内世論に抗しきれず、撤収せざるを得なくなった。


 そして挙げ句の果てに、大量破壊兵器は見つからなかったと仰せになった。その程度の不確実な情報で戦争に踏み切るとは、70年経ってもアメリカは何も変わっていない。攻撃することが先にあり、その前段階では辻褄合わせを少ししだけだったと判明したのである、日本を戦争に引きずり込んだように。


 安倍首相がフセインが大量破壊兵器が無いことを証明できなかったことが問題だったと、当時の日本政府の立場を弁明したようだが、無いことを証明するのは、悪魔の証明と言われ、ほぼ不可能と考えていい。首相がこういう論法を用いることはいただけない。


 『霊が存在しないことは証明されていない。故に霊は存在する』――まさに詭弁そのものである。この手の詭弁はよく耳にするので、皆さん注意していただきたい。


 逆にこれは、『霊が存在することは証明されていない。故に霊は存在しない。』とも言えるわけで、【存在するかも知れないし、しないかも知れない】――判っているのはそこまでである。


 つまり、『霊が存在することは証明されていない。同じく霊が存在しないことも証明されていない。故に、霊は存在するかも知れないし、存在しないかも知れない』――結局、何も言っていないことと同義である。


 フセインは大量破壊兵器を備蓄しているかも知れないし、していないかも知れないとう状況で、国連の決議を経ないまま開戦に踏み切ったのが、イラク戦争である。ここで問題なのは、先進国の刑法のように、『疑わしきは罰せず』とするのか、『疑わしきは罰す』とするかである。


 刑法という法律よりもっと厳格に捉えるべきだという立場の人もいれば、世界人類の平和と安全のために、疑わしきは罰すべきだという立場の人もいるだろう。ただ日本の左翼のように、便宜に立場を幾らでもスライドさせる人々もいる。


 さて、その後、小林は何に於いても米国を批判しない保守論壇の人々をアメリカの〝ポチ〟と名付け、漫画で揶揄しまくった。保守派の小林に対する反論があまりにもお粗末で、言葉に詰まった挙げ句、漫画という媒体が言論に於いて程度の低いものだと論難したため、初めに戦争論を書いた当時の左翼メディアや言論人と同じ道を歩んでしまった。


 つまり面白おかしく漫画にされ、さらに腹を立てることになったのだ。わたくし考葦おじさんは反米でも親米でもない。愛日である。その証拠に、TPPは駄目だと反対するし、大きな陰謀論の立場から、人類の進歩と幸福を阻害する影の世界政府を批判する。そのお先棒を担ぐ一番手をアメリカと見なしている。だから、イラク戦争時に賛成の論陣を張った保守言論人をポチという小林の姿勢はおじさんと同じである。


 安保法案が通ったからと言って、戦争が近くなるわけではない。それは左翼メディアのキャンペーン活動に乗せられているだけである。中国が仮想敵国であるとはっきり言えば、もっと分かりやすいのだが、反発を招くのは必至であるし、何処の国の政治家かと思う国会議員が多数存在する上に、代弁者であるマスコミも多数存在するから、表現を控えているだけである。


 今回、小林の著作を読んでみて、それほどの意見の相違はないと再確認した。だからといって反日のレッテルを剥がすわけにはいかない。何故なら、日本と言うとき、天皇を抜きにして語れるだろうか。語れる筈がない。だから皇統が絶えない施策を講じなければならないのは分かる。しかし女系天皇を容認するというのは、天皇制を根幹から変えてしまう虞がある。そういう敬意と畏怖を抱かずして、歴史ある天皇制を語る資格があるのかと問いたい。


 ただ、今回は読みやすいなと思い、つらつらその理由を考えていると、小林お得意(発明)の上部欄外で多数の文字を用いるアピールが、今回無かったからだと気付いた。進歩なのか退廃なのかよく分からないが、おじさんには読みやすかった。


 GHQすなわち米国が何故、多数の宮家を廃止したのかを考えるに、男系で継続した天皇の伝統を恐れていたからに他ならない。二千五百有余年の歴史の重みに畏怖の念を禁じ得ないのである。だから、せめて女系天皇が生まれやすくするため、宮家を廃家としたのである。それにまんまと小林が乗ってしまったように見える。


 天皇家や皇室の意向を無視した女系天皇ほど反日の言論があろうか。これは絶対に譲れないのである。
文中敬称略


by 考葦(-.-)y-~~~

書き始め 2015-07-15 16:09:51


 楽天WOMANに標記の見出しで面白い記事が載った。



出典:秒速オタッカー


 早い話が、上記写真がフライデーに載り、秋元康氏がブチ切れて、フライデーのみならず、講談社のすべての雑誌からAKBの画像掲載がNGとなったというものだ。もちろん、AKBだけでなくSKEもNMBもHKTもいわゆるAKBグループすべてがNGということと推測する。


 契約中の写真集までキャンセルされたというから、講談社はてんやわんや、右往左往しているところと拝察する。


 秋元氏は作詞家としてだけではなく、プロデューサーとしても超一流の手腕を持っていることは衆目の一致するところである。ただ、テレビでの言動を見る限り、ユーモアのセンスも抜群で、ユーモアに対する応対、リアクションにもすぐれたセンスが窺える。だから、このような写真一枚で発行元の出版社の全製品にAKBの掲載NGを出すようなイメージは、おじさんには無かった。にやりと笑ってスルーという方が、こちらのイメージに合致するし、フライデーの関係者もそうだったのではないだろうか。


 写真そのものがコラージュなのか、ジョークで撮影されたものなのか、素人のおじさんではよく分からない。ネットを調べても今いち判然としない。写真の素性のみならず、写真掲載のいきさつも分からないと来ては、秋元氏が切れた原因を推し量ることも出来ない。現在、現物の記事を見るために、〝フライデー〟を置いてありそうな喫茶店を回っているところである。


 一つ反射的に閃いたのは、近頃、自民の若手有志の勉強会で『報道圧力』と指弾された問題である。何の脈略もなく突然閃いたので、勝手な妄想とお断りしておく。


 両者の共通項と言えば、方や報道の自由、方や雑誌という形式での表現の自由である。どちらも憲法で保障され、且つスポンサーの広告収入と購読料で成り立っている。だとしたら、若手の政治家の発言より、AKBグループの写真掲載NGの方が余程イタいだろう。直接的に企業が自粛するわけではないだろうが、AKBファンの不買運動などで、長い期間を経て相当なダメージを負うだろうなということは容易に想像が付く。





 AKB48の画像を貼りたくてネットを探したが、数が多すぎて、どれが新しくてどれが古いのかおじさんには判断がつかなかった。でも、Youtubeにこんな動画がアップされていたので、軽いジョークのつもりでご紹介する。


 憲法に謳われた錦の御旗〝報道の自由〟――これに鑑み、立法の一員である政治家が有志の勉強会とはいえ、広告主に圧力をかけるかのような発言したのはけしからんと、報道の自由をお持ちの新聞・TVの各メディアは声を大にして追及なさった。火の粉は安倍政権に及び、監督不行届で政権トップの責任問題にまで発展させたいようだった。


 だが、例えばジャニーズのスキャンダルをTVは放送し難いだろう。ジャニ-ズ事務所があるTV局を出演NGにすれば、今後、余程の僥倖がない限り、高視聴率は望めないだろう。だったら、そこに自主規制は本当にないのか、と問いたい。もしあるとすれば、報道しない事により国民の知る権利を妨害している訳だし、そういう検証・反省はなされているのか。また報道した記事についても、事実の裏付けを取る責務は果たされているのか。これまでの慰安婦問題の誤報道を見る限り、そんな疑問を呈さざるを得ない。


 報道の自由という憲法に守られた権利をお持ちの報道機関が、乙女のように護られなければならないと、若手議員に噛みついているが、地盤の脆弱な若手議員からすれば、報道機関は第四の巨大権力者であると認識しての発言の筈だ。


 そう擁護する気はあっても、自民若手の連中の方も、完全な秘密を守り、開かなければならない有志の勉強会の内容がダダ漏れになっている点で、危機管理能力なしと断定せざるを得ない。もし本当に自覚無く、兵糧攻めのような『報道圧力』の話をしていたのなら、国会議員としての資質に問題有りと断じなければならない。――言いたい気持はよく分かるけどね。


 つまり、秋元氏はおじさんの妄想のような思考過程を経て、おまえらのやっていることは若手政治家よりも上だというのか。AKBグループの写真掲載をNGにしたら、少しは反省するだろうと、大して腹も立っていないが、お灸を据えたというものである。



by 考葦(-.-)y-~~~ 【妄想中】


 おじさんはテキトーなニュース解説と標榜しているが、上品に言葉を使うことを心がけてきたつもりだ。しかし、朝鮮人という民族は、調べれば調べるほどどうしようもない民族であると思わざるを得ない。かつて福沢諭吉が『脱亜論』で支那・朝鮮を心で謝絶しようと100年も前に唱えていたたことを、日本人は守らなかった。


 属国根性が染みついていた朝鮮に独立を促すも応じようとしないため、日清戦争に踏み切り、その勝利によって、朝鮮が独立国家となった。時折、自力で勝ち得たかのような言動に酔っているが、朝鮮半島のそれ相応の歴史の中で、一度も自力で独立を勝ち取った事のない世界でも希有な民族である。


 ソビエト連邦を中心とした社会主義国家が次々生まれ、朝鮮が社会主義国家になれば脅威だと判断した我が国の時の権力者は正しかったと思う。世界が社会主義・共産主義に覆われるという悪夢を自由主義陣営の誰もが現実のものとして受け止めていた時代である。


 しかし、独立をした筈の大韓帝国は世界情勢に無頓着で、国家を防衛するという観念もなく、脅威が間近に迫っても派閥争いを繰り広げていたようである。よって我が国はやむなく、穏やかな協定による合邦という形を取って、挙げ句の果てに今の状況がある。


 これを〝植民地〟だと言って己を悲劇の主人公に美化する一方、日本を悪の権化のように脳内で仕立て上げ、そのスト-リーに酔いながら、現実と向き合わない民族の伝統を守り続けているのである。


 結局、現在を見ると某国のイージス氏の〝非韓3原則〟もしくは〝同5原則〟が正しかったと証明されている。プライドだけ人一倍高く、面従腹背を常とし、対等いや自らの方が優れていると何の確証もない自信を持つ民族――。だからと言って、当時の権力者を責めようとは思わない。世界で最も善良、お人好しな民族と、最も陰湿で狡知に長けた民族との外交なのだから、こんな結果になったとしてもやむを得ない。

 
 だが、今は国民の大部分が気付き始めている。だから、世界文化遺産登録で、強制労働を根拠に登録反対を唱えたとき、それ以前の文化の話だなどとピントのずれた議論を展開せず、貴国のいう強制労働とは、戦時に国家が国民に強いた何処の国でも行っている戦時徴用の事を言っていると思われるが、当時、貴国は我が国の一部であった。しかも、ぎりぎりの人員不足に陥ってようやく、台湾・朝鮮に居住する【日本人】に徴用を発令したに過ぎない。


 さらに無給で労働を強いた訳ではなく、はるかに高給が支払われたことは、まだ存命の方も多くいらっしゃるので証明は容易(たやす)いであろう。戦時徴用は我が国にいてはもちろん、国際的に見ても決して違法ではなかった。


 同じく当時日本であり徴用もした台湾で、そういう声が起こらないのは何故か。朝鮮人の異様性・異質性を浮き立たせるものである。だから、日本は台湾をもっと大事にしなくてはいけない。いまさら遅きに失した観はあるが、逆に支那・朝鮮人は発展させてはいけない民族であった。


 世界文化遺産などしゃかりきになって指定して貰うものではないだろう。「結構ですよ、ただ我が国は財政を健全化したいので、次年度から毎年、前年度の1割ずつ国連への分担金の支出を減らす所存です。その分は韓国様からどうぞ徴収されては如何でしょう」と仄めかせばいいだけである。韓国に何百の世界遺産が出来ても一向に構わないではないか。世界的な価値は皆無なのだから。


端島(はしま、通称軍艦島) 出典:Wikipedia



 おじさんのブログをご覧の方なら、外務省の対応がおかしかった事に気付かれただろう。


 何度でも繰り返すし、何度言っても言い足りない。当時の法律に基づき日本人として徴用をしたに過ぎません、と言うだけで良かったである。百済の世界遺産登録と互いに協力するとの合意で百済に賛成し決定した後で、韓国が豹変し日本の登録に反対に回った。こんな事を予測できないなんて、政治家失格だ。それでも民主党よりましだけどね。ただこれで岸田文雄が総理の器でも大臣の器でもないことがはっきりした。


 だから、現在、永住権がある在日が強制的に連れてこられた人間の末裔などと主張しているのは、真っ赤な嘘である。終戦後、徴用労働員は船を仕立て、残りたいと希望した者以外、全員、朝鮮半島に送還している。では、今日本にわんさか居る在日は何者? との疑問を抱くだろう。一言で言えば100%密入国者である。


 何度でも言おう。戦時徴用は 当然、職場に拘束はされるが、無償であった訳ではなく、余所よりも良い給料で働いていたのである。終戦後は船を用意しほとんどの人員を朝鮮に送り返した。その時、日本に留まることを選択した人々が正当な永住権のある在日朝鮮人である。


 もっとも残留を選択した2~300人の人々はほとんどが帰化し、彼らに永住権の問題は存在しない。但し、戦時徴用とは別にビジネス等で終戦時日本に在住していた朝鮮出身者はおり、そのまま日本に住み続けている人々もいる。彼らも永住権を与えられた人々である。ならば、今日本に居て参政権を要求している数多の在日韓国・朝鮮人は何なのだ? そうです、理由はそれぞれであるが、ほとんどが密入国者である。


 大きくテーマが変わりそうなので、今回はここで終了する。この投稿内の単語をキーワードに拙ブログを検索されると、かなり関連記事が出てくると思う。

by 考葦(-.-)y-~~~


    2015.6.19 07:30
 http://www.sankei.com/life/news/150619/lif1506190009-n1.html
 http://www.sankei.com/life/news/150619/lif1506190009-n2.html

予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す


 韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学) のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配 布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。

 コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。

 ダチョウは傷の治りが極めて早く、塚本教授はその免疫力に着目。抗体を作る能力も高いことを突き止め、平成20年に卵から大量の抗体を取り出す技術を開発した。

 同年に新型インフルエンザが流行した際に販売した抗体入りマスクが注目を浴び、昨年はエボラウイルスに結合するダチョウ抗体も作製。これに注目した米国のバイオベンチャー会社と同研究所が共同でMERS対策を進め、現在は精製した抗体の効果や副作用などを検証している。

  抗体はMERSの感染が拡大している韓国のほか、米国にも配布。治療薬として認可されていないため人体へ直接投与することはできないが、抗体を使ったスプ レー剤はマスクやドアノブ、手などに噴射すれば感染予防になる。すでに大量生産しており、医療従事者や韓国と日本の空港への配布を考えているという。


 以上引用終了


 ちょっと複雑な気持ちです。これが特定アジア3カ国以外の国へ送ってあげるなら、喜んで手を叩くでしょう。しかし、彼の国に送ったところで感謝はされないし、見ていてごらんなさい、礼を言われないのはリアクションでもまだいい方で、余計なことをして貰わなくても自分たちで鎮静化出来たと言うか、使う前に鎮静化していたと言うでしょう。


 塚本教授は同じくダチョウの卵を使って、エボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体を大量精製することに成功されているし、その前に花粉症の症状を軽減する薬? も開発されています。まさにノーベル賞級の研究ですね。


出典:中日メディカルサイト 



 そんな塚本教授ですが、おじさんは苦言を呈さざるを得ません。学者、研究者は人道的な博愛精神で事を進めたらよく、韓国で鎮静化させれば、日本も安全になるという理屈はあるけれども、何時も言っているように、この国の人々は感謝という感情がすこぶる劣化しています。むしろ、何処を押せばこんな理屈になるのかと驚くような論理展開で、親切にした方が悪いことにされてしまう、一言で表現すれば、下衆(げす)な民族です。


 今回は米国の製薬会社? がかんでいるので、心配ないでしょうが、油断すれば見よう見まねで、お得意の上っ面模倣精神で、マーズ予防薬の劣化バージョンを製作し、先に国内外で特許を取るぐらいのことはやりかねません。


 ですから、まずは我が国の空港・港湾職員、医療関係者、航空会社・船舶会社などの、感染の危険性が高い人々に予防薬が行き渡るようにし、同時に万一の感染に備え、国民用の予防薬を一定程度備蓄し、しかる後に、こういうものがありますが、宜しければ差し上げますよと、政府を通し世界に周知させると同時に、彼の国の国民に聞こえるように、言って貰いたかった。


 過去の我が国からの有償・無償の資金供与・技術提供も、彼の国の国民は知りません。政府が懸命に隠しているからです。日韓基本条約締結時に北朝鮮へ渡すはずの賠償金も使ってしまっています。条約締結後も、条約を顧みず何かと日本を相手どり金にしようとします。そして近頃、基本条約を白紙に戻すなどとネットの馬鹿どもが言っています。


 ヘイトスピーチだのレイシストだのと左傾マスコミや野党が口にしますが、ドイツのゲノム学者が言っているように、朝鮮人の成人男性の4割に発症する統合失調症も、近親相姦が原因ではないかと推定されています。



 彼らの『理不尽・荒唐無稽の空想歴史観』もゲノムが為せる業なのか、加えて性犯罪も図抜けて多いですし、凶悪犯罪も多いですね。これでもこの民族はと言ってはいけないんですか。統合失調症という呼称も早い話がかつて精神分裂と言っていた精神病ですよね。言葉を和らげたり曖昧にすればいいことをしたと思えてしまう感性を、〝朝日的感性〟とおじさんは言っています。


 この民族は危険であり、呉善花氏を初めとする少数の帰化人以外は、プラスにはなりません。もっと声を大にして日本人に注意を喚起すべきですね。日本在住の永住権のある朝鮮・韓国人はほぼ全員が不法入国と考えていいですし、帰化に関してもより厳しくし、凶悪犯罪者は即座に帰化の取り消しと強制送還を法に組み込むべきです。


 産経以外のマスコミには在日朝鮮・韓国人がうようよいるそうですね。それと隠れサヨク演じるリベラルの巣窟とあっては、在日朝鮮・韓国人に批判的な記事は望むべくもないですか。最低限のマスメディアの役割を果たしてもらいたいですね。


 何度でも繰り返しますが、ドイツのゲノム学者が言ったように、朝鮮人は染色体でも異常な民族である、と言わざるを得ませんが、言動でも調べれば調べるほど異常さが浮き彫りになって来ます。国内にあっても帰化人も含めて、そのつもりで応対しなければならないでしょう。
初稿 2015-06-25 00:03:49

by 考葦(-.-)y-~~~

韓国人は何処から来たか/長浜 浩明
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住んでみたい街【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:住んでみたい街【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中


 私は兵庫県在住なのだが、兵庫県には全国的に有名な市がたくさんある。他の都道府県の住みたい街を挙げようとすると、ちょっと待てよと自分にブレーキがかかる。我が県に住みたい街はないのか、と。


 神戸・芦屋・宝塚・西宮・尼崎――全国の住みたい街でも何指かにはいる街が目白押しである。兵庫県の南東にこれだけ集まっている。


 瀬戸内海沿いに神戸から西へ向かうと、明石(あかし)・加古川・姫路・相生(あいおい)・赤穂(あこう)と続くが、こちらは行ってみたい街にはなるかも知れないが、住んでみたい街とは少し違うようだ。


 兵庫県は日本海にも面している。海のない県の皆さんには申し訳ないようだが、県下の住民なら、誰でもどちらの海でも泳いだ経験がある筈だ。


 兵庫県は単純に台形と考えると、南北の中央当たりを東西に中国山脈が横断し、ここから南と北で別の国のようになる。南から北へ車で走りながら、川の流れる方向が逆になっているのを見るという経験が出来る。


 北部の街は豊岡が有名である。というか他に思い当たらない。合併して志賀直哉の『城の崎にて』で知られる城崎温泉のある城崎町も豊岡市になった。豊岡市民には悪いが、冬は雪、さりとて夏は涼しい訳でもなく、何故かいつも県下の最高気温を記録する。


 書きながら気付いたのだが、北部の情緒漂う町名が合併によって一気に消えてしまったようだ。生野銀山で有名だった生野町は、朝来(あさご)市になった。日本のマチュピチュで有名になった竹田城跡がある和田山町も朝来市、出石(いずし)そばで有名な出石町は? これも豊岡か。神鍋(かんなべ)高原のスキー場はまさか、これも豊岡かい! 人口の少ないだだ広い市が出来ているな。


 おっと、忘れていた、淡路島を。陸の孤島だった時代は明石海峡大橋の開通と共に終わりを告げ、3つの市となってリゾート地として拍車がかかっている。明石海峡大橋と言いながら、明石から橋に乗るまで30分以上かかるのは笑い話として、兵庫は南北にも長いことを再認識した。


 さて、何処に住みたいか。う~ん、結局、県内に限定しても選べない。それぞれの良さがある。縦横に高速が走り、アクセスも抜群にいいから、何処でも日帰りが可能なんだよね。


 温泉だけでも各所に有名な温泉があり、鳥取に近いところでは湯村、淡路にもある。丹波の方は、おお、丹波市・篠山市を失念していた。丹波市は大納言小豆など食材の方で有名だが、篠山市は何かあったかな。猪――ぼたん鍋だ。温泉は有名ではないが、どちらにも幾つかあるはずだ。有馬は城崎は別格としても、南西の赤穂にも赤穂温泉があるし、もし友人・親戚が遊びに来ても行く所に事欠かない。

 
 食材の宝庫であるし、行きたいと思えば、県下何処へ行ってでも日帰りが出来る。夏のレジャーでも、冬のレジャーでも、ゴルフでも、他府県から来ることはあっても、敢えて計画に乗れば別だが、特に行くこともない。何でも賄えてしまうのは幸せなのか。


 気候も厳しくはなく、その分、性格に優しさが生まれにくい。何か一角の人物になるという気概も生まれにくいのか、総理を輩出した事はないし、偉人を多数輩出しているという事もない。むしろ何故こんな人間が政治家をやっているんだという疑問を日本中に撒き散らした号泣県議と逃走県議を生む県だ。


 何を言いたいのか。人間がふやけて駄目になってしまうほど住みやすい県だということである。だから、特に住みたい街はないというのが本テーマの回答となる。何のこっちゃ (・・;)


by 考葦(-.-)y-~~~

ブログでドットマネーを稼ぐ

 近頃、比較的重い役職を退き、読書やブログに時間を費やせると思っていたが、意外とそうでもないことが判明した。


 当座の時間を埋めるものが必要だと、古書店でごっそり時代小説を買い、一人の作家のシリーズ物を5、6冊を読んだところで、よくもまあ次から次へと話が続くなと感心し、時代考証というか、話を振れば当然、そちらの知識が必要になり、おじさんから見れば、ほとんど無限に近いような知識がちりばめられていることに驚き、感心しきりで、そちらに気がいって筋が追えなくなってしまう事がしばしばある。


 おじさんの人生のテーマは、格好良く言うと「今生のテーマを探す」ことであった。だから、小説は若い頃、どっさり読んで、あとは不思議関係の書物が中心となった。もちろん、不思議関係だけではなく、その時々の、例えばゴルフだとか、釣りだとか、ゲーム、ギャンブル等々の書物が一時的に集中して溜まる時期はあった。


 一時的なものは、その都度、憑き物が落ちるようにぴたりと止んで、それぞれの〝趣味〟の本は増えることもなく、再び読まれることもないまま、月(週)刊誌以外は何処かに積まれている筈だ。


 そしてまたテーマ探しに戻っていく。


 そんな事じゃ、一生テーマが見つからないんじゃないの? と心配して下さる方もあると思うのだが、そのテーマは『生きるとは何ぞや』や『何故、自分が此処に存在しているのか』といったものなので、必ずしも思想書や宗教書ばかりを読む必要もなかった。


 そして憑き物が落ちると、次に嵌(はま)るジャンルを、書店でタイトルを読みながら探すという手法が身に付いた。その中で故船井幸雄氏の著書が、おじさんとほぼ同じ方向から現在を見、未来のヒントを得るという事を、教えてくれ、氏にはおじさんの〝すき間〟状態の時、ずいぶんヒントを与えられ、お世話になった。


 そこから拡がった部分もあるし、ほとんどがそうだったけれど、『聖書の暗号』などはおじさんの方が早くから注目していた。但し、おじさんは注目だけだが、船井氏は優秀な頭脳をそちらに向け、自ら積極的に暗号解読に取り組まれた。


 おじさんが読んだ本は下記の2冊で、船井氏の書かれた本は読んでいない。内容は簡単に説明できるが、少しでも言うとネタバレして驚きの半分が失われる。だから敢えて言わない。

聖書の暗号 (新潮文庫)/マイケル ドロズニン
¥761
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聖書の暗号〈2〉/マイクル ドロズニン
¥2,057
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 こんなおじさんのように能力もなく、経済的にも大して恵まれない人間にも、幸せという状態はある。神とは必ずしも自らと真摯に向き合い、日に何度かお祈りを捧げてくれる者でなくとも、幸せであることを許して下さるのである。


 おじさんが一種の悟りを得たのは30代半ば、その後、知の要求は沈静化するどころか、むしろその手の本の刊行が急激に増え、かえって忙しくなった気がする。今もこうして本を読み、ブログを書き、皆さんのブログを拝見するという幸せを噛みしめている。


 今、嵌っていることは、特定アジアに関する事かな。あまりにも歴史的事実を顧みず、我が国に歴史を直視せよと迫る態度や、自己を客観視出来ずに尊大に振る舞う様子が、ある意味、コントじみて嗤えるのである。しばらくは飽きそうもない。


 もちろん、彼らも神を内に有しているし、神へと近づく事も可能である。他民族よりいくぶん時間がかかるかも知れないが……。


 という訳で、今は、特ア関連の本が溜まりだしていて、時間が増えた分、そちらに時間が取られ、ブログは進まない。


続く

 信じられないニュースです。MERS 感染の疑いがあり、隔離されている患者が脱走して行方が分からないそうです。それも1カ所だけではなく、8カ所133人というから、この国の民度はどうなっているのでしょうね。


 朴槿恵大統領は安全だから観光に来てねと言っていた筈だが、こんな事で本当に大丈夫なんですか。大丈夫な訳ないですよね。


 にもかかわらず、
国際看護師協会(ICN)の学会に日本からも大勢の看護師や看護学生が参加するという情報がなでしこりんさんから伝えられました。気が狂っているのでしょうか。それともMERS患者の看護も兼ねてというマザーテレサのような崇高なお考えで行かれるのでしょうか。


出典:片柳神父のブログ「道の途中で」《Link


 日本の発起人(呼びかけ人?)は、東京有明医療大学教授・金井パク雅子・ICN第一副会長様だそうです。お名前を拝見する限り、ルーツを朝鮮半島にお持ちの方なのでしょうか。二重三重にダブったような名前を気持ち悪いと思うのはおじさんだけでしょうか。勝手に在日の方と解釈して意見を述べます。


 何故、この時期にこのタイミングでMERS席巻中の韓国に連れて行こうとお考えになったのか、(整形なさっていない?)細く吊り上がった目のお写真からは窺い知ることは出来ません。昔から決定していて、たまたまというのなら、時期は〝今じゃない〟事は理性ある人ならお分かりでしょう。


金井パク雅子氏 出典:BBの覚醒記録《Link




 どうか日本人の有為な若者を連れて行かないでください。在日の方、帰化された方はお止めしません。それに看護師のお偉い方なら、パンデミックの危険は十分承知されていますよね。それに貴女の母国の国民性・民族性もご存じですね。それでも連れて行くと仰るのなら、貴女は医療関係者として失格と言うしかありません。こんな時期でも私が声を掛ければ、こんなに日本人を連れて来られるのよと、母国で自慢したいのですか。


 特ア以外の国なら、そんなに心配はしません。国を挙げて根絶することに対し、国民も従うでしょうから。また、日本ならここまで拡大はしなかったでしょう。最初に院内感染があった病院内で封じ込めていたはずです。


出典;http://nandemo83.blog.so-net.ne.jp/gaimu



 ところが、貴女の母国、韓国では口先だけの隔離で、ザルから水が零れるように感染者が出歩いてしまっています。医師までもが感染を知りながら、学会に出席していたというから、貴女の母国のお医者様も高い理念をお持ちのようです。それとも無知な庶民と同じように火病が出てしまったのでしょうか。


 まもなく韓国は両手を挙げて、国際的に支援を求める筈です。その時には、あんな国に行かせたくはありませんが、日本からも医療チームが万全の体制で行くでしょう。ですから、金井パク雅子・ICN第一副会長様、今回は貴女だけ行って下さい。もし件の医師にお会いになることがあれば、厳しく他国の医師の行動規範・理念・倫理・道徳等を教えて差し上げて下さい。


 また、再び日本に戻られる際は、2週間以上、空港での隔離を自ら進んで受けて下さい。費用はご自分持ちで……。


by 考葦(-.-)y-~~~


 民族の民度や性格は、諺に表れているとする説があり、おじさんもそう考えるが、朝鮮人という民族は倫理観というものを育んでこなかったと見える。



 【女は三日殴らないと狐になる】女子が邪悪で悪賢いことをしがちな意味で言うことば。

 韓国では欧米流のレディーファーストを体験することが出来たと、何処かのオバ様が言っていたが、面従腹背は遺伝子に組み込まれていると見え、女性を弱者というより、劣等者と見るその裏返しと考えてよい。結婚するまでは優しかったのに、結婚したら暴力男に豹変したというのもその証拠である。ちょっと書名は失念したが、近年刊行された著書で、呉善花氏がこの辺りの事情を書いていた。 同種のものにこんなものもある。

 【家と女房は手入れ次第】できの悪い女房でも、平素よく導けばよくなるとの意。


 他人の家の火事見物しない君子はいないいくら賢明な人でも他人の不幸をかえって喜ぶように、人間の行動は道徳的な観点よりも、興味本位な観点により多く支配されることをいう。

 基本的に君子の基準を低く設定しているようだ。人は所詮、自己を基準としてさらに高い境地、深い境地が存在すると想像する事しか出来ないが、現時点の自分が低すぎるのか、イマジネーションが乏しいのか、君子を自分に毛の生えた程度にしか見なせていない。日本ならほとんどの人間が君子となってしまうだろう。それに火事を見物するのがそんなに悪い事だとは思わない。


 梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。】梨の腐ったのはそれでもまだ食べられるので娘にやり、まったく食べられない栗の腐ったのは嫁にやる意で、娘をいとおしく思うことのたとえ。

 これは娘への愛情を示した諺と言われているが、おじさんが過去の読み物で印象に残っているのは、こんな話だ。終戦後、生還する父を迎えるため、駅のホームで待っていたところ、降りてきた父は真っ先に母の所へ行き、しばらく抱き合ってから私に気付いた、父が一番大切な人は母だったんだと、小さなショックとともに理解したと、ある人が書いていた。おじさんも、そうすると思う。



 【銭は汚く儲けても、きれいに使えばよい。
どんな卑しいことをして儲けた銭でも、有効に使いよく暮らせばよいとの意。

 在日の多くはそう言う感覚で商売しているだろう。人を人とも思わないというのは、商売の上で有利に事を運べることがあるのは理解できる。ただそれをするかしないかである。

出典:Wikipedia《Rink》 注①



 【一緒に井戸を掘り、一人で飲む。】  手柄を独り占めにする。

 様子を想像しやすい諺である。


 まだま沢山あるし、日本の諺で韓国語に対応するものも多く有るはずである。また、表面的な解釈では間違えるものもあると思われる。
 それらを踏まえて言うのだが、例えば、【川に落ちた犬は、棒で叩け】は、弱い者をさらに苛める事かと解釈していたら、川に落ちた犬というのは狂犬病の犬であり、哀れみをかけると自分が狂犬病になってしまう、という意味だと説明するサイトを発見した。
 一瞬、成る程と思ったが、よくよく考えると、弱い者をさらに苛めるなではなく、同情をかけるなという教訓だとして、どれほど深みを増したというのか。大して良くはなっていない。


by 考葦(-.-)y-~~~


 本稿を書くに当たっては、下記のほかたくさんのサイトを参考にさせていただきました。感謝するとともに厚く御礼申し上げます。

2ちゃんねる「韓国ことわざ」
  http://rkrc5w2q.dyndns.org/korea_refuge_old/999728528.html

ごまの韓国講座
  http://seal.eco.to/SS/k2.htm

Yahoo知恵袋『韓国のことわざはすごいですね!』nekoinu0099さん
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11108811266

注① 文中の画像は、在日朝鮮・韓国人の行う事業の代表的成功例として単に Wikipedia の『パチンコ店』から引用しただけであり、画像の店舗及び経営会社が拙稿の内容にリンクしている訳ではありません。


 ついに日本人の中からMERS(マーズ)感染の疑いがある人間が出てしまった。これがデボラ出血熱だとしたらどうだろう。日本中がパニックになっていた筈だ。デボラとMERSの差はなんだ。致死率か、感染力の強さか。

画像上/MERSウイルスの拡大図:
出典:Japan In Depth:http//japan-indepth.jp/?p=19071

 致死率で言えば、MERSも結構な高さだ。治療薬もなく予防ワクチンもない。こんな病気が海を挟んだとは言え隣国で猛威を奮っているのに、渡航禁止命令も出さず、韓国からの入国も禁止せず、怠慢も甚だしい。


 なでしこりんさんも言われているように、東方神起のコンサートにのこのこ出かける者がいるそうな。たしか男子バレーボールも韓国で行われた筈だ。普通のマスクでは飛沫感染は防げないのに、何の自信があって出かけるのか、まったく理解に苦しむ。


 なでしこりんさんのブログから引用すると

<一般的なコロナウィルスの大きさは「0.12μm~0.16μm(マイクロメートル)だそうです。一般に市販されている通常のマスクは「3μm~5μm」の微粒子を遮断するそうですから、通常のマスクでコロナウィルスを防ぐことができると思うのは思い違いだと思います!

となります。 URL⇒ http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-12039332110.html


 聞けば、感染の疑いある者は日本に帰国していると言うではないか。韓国では出国を禁止していた筈だが、どうして出国できたのか不可解である。


 彼の国がMERSを封じ込められるのか、おそらく無理だと思いながらニュースを見ていたが、ザルから水が漏れるように感染者がすり抜けて帰国する可能性はすこぶる大である。だからこそ、厳しく出入国を禁止するのである。自由がどうのこうのという問題ではない。


 どうしても行きたいのなら、日本の土は踏まない覚悟で行け! 如何なる理由にしろ、もし日本国内で伝染(うつ)されでもしたら、大いに迷惑である。いやこれはほとんど犯罪と言っていいだろう。韓国から帰国した者は、帰国後はもれなく2週間隔離し、伝染がないと確認されてから、自宅に帰すようにすべきである。


 それでも潜伏期間が長い人がいて、発症する可能性は否定できない。その場合、被害者は持ち込んだ人を相手取り、損害賠償請求の訴訟を提起してもいいだろう。同時に、刑法の傷害罪を適用してもいい。死亡したら傷害致死……、いや、未必の故意による殺人罪でもいいか。


 政府も役人も、この時期にのこのこ韓国へ行く民間人も、イマジネーション能力が欠如している。感染爆発(パンデミック)の本か映画を観たことがないのだろうか。これはおじさんの空想だが、感染の疑いがある日本人というのは、韓国からの帰化人ではないのか。純粋な日本人なら、もう少し節度があると思うのだが、買い被りすぎだろうか。


by 考葦(-.-)y-~~~

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