標記のような題で蓮舫氏の二重国籍問題の感想を述べている早川忠孝という方のブログを発見した。

 

 

 読んで頂ければ分かるとおり、日本国籍を持っているのだから日本人に間違いないし、それ以上何かを言う必要はない、というご見解のようだ。

 

 

 いやいやそうではない。〝律儀〟とか〝拘る〟とか、〝堅苦しい〟という話ではないのだ。国籍を取るのが如何に難しいか、想像力がなさ過ぎる。現行法なら母親が日本人ならば当然に日本国籍となる。しかし、外国籍も有していたのなら、満22歳までに選択しなければならない。蓮舫氏は日本籍を選択した。だからOKではないのだ。

 

 

 蓮舫氏が生まれた1967年は旧国籍法が適用されていた。旧法は父系主義が採用されており、父君は台湾籍のようだから、生まれたときは台湾籍である。だから「生まれた時から日本人です」という回答は嘘であるか、知識がなさ過ぎるということになる。

 

 

 二重国籍の者は外交官になれないのをご存じだろうか。平成28年度 外務省専門職員採用試験案内の備考内に注意書が書かれている。

 

 

『(注)国籍については,自国籍者から生まれた子に国籍を付与する国(血統主義),自国領域内で生まれた子に国籍を付与する国(出生地主義)等があります。この試験の受験を申し込まれる方は,本人が外国で生まれた場合,あるいは出生の時点で父または母が外国の国籍を有していた(二重国籍者を含む)場合には,日本にある当該国の大使館か領事館に照会する等,外国国籍の有無について確認してください。外国の国籍を有している場合には速やかに離脱の手続きをとってください。』

 

 

 つまり、知らずに二重国籍になってしまっている場合があるから、確認してその場合は離脱の手続を取りなさい、と言っているのである。

 

 

 では何故、二重国籍はダメなのか。それは利他的な行為を行ってしまう可能性があるからである。国益を代表する者に、わざわざそういう人物を採用しなくてもいいという訳だ。

 

 

 

 さて、蓮舫氏が国籍法にまったく暗いことが判明した。法律を作る国会議員がという意見があってもいいけれども、おじさんはそれには与しない。そういう事を調べもせず、生まれた時から日本人と言っている事から推測すると、二重国籍時代が長かったと思われる。もしかしたら国会議員になった時もそうであった可能性がある。そして民社党政権時代に外務大臣になっていた可能性すらある。

 

 

 そういう人物が一つの政党の代表になろうとしているのである。ご自身が仰っているように、政権を担える政党にしたい、つまり、つまり首相になる可能性だってないわけではない。そういう人物に二重国籍疑惑が持ち上がり、回答もピンぼけの首を傾げたくなるものだった。

 

 

 だから、一番の問題は、二重国籍ではないという証拠を提示して、おじさんはじめ堅苦しい煩い人間を黙らせてくれたらいいのに、それをしないことでなのある。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 まだ読んでいないが、橋下氏が標題のようなツイートをしたのだろう。同氏はヘイトスピーチ絡みで桜井誠氏との会談をした際、桜井氏が横暴な態度をとる人間だとテレビで印象づけた。反発され妨害されながらも、民団・総連側に軸足がかからないまでも、重心のかなりの部分がそちらに寄っていることを露呈し、おじさんなどは相当に残念な思いをした。


 

 そもそも終戦後、朝鮮人の横暴などという生やさしい言葉では片付けられない殺戮、集団暴行、強姦、強盗などの凶悪犯罪が全国的に行われていたことを知っているのかどうか。今までマスメディアなどが意図的に隠していた事実を明るみに出し、日本に生活していること自体が密航という犯罪を物語っているにもかかわらず、男手の不足している状況で日本人の財産を奪い、戸籍まで奪った連中である。

 

 

 ヘイトスピーチというなら、在日や見せかけの帰化人がやってきたことは何なのか、ヘイト凶悪犯罪そのものではないか。その点をもっと勉強してから桜井氏に物言うべきであった。

 

 

 橋下氏が維新を立ち上げたときと、中国・朝鮮に対する国民の知識は比べものにならないほど増加している。その目で橋下氏も評価されることを忘れてはいないか。

 

 

 言葉足らずだった豊洲移転問題について反論を述べよう。もともと東京ガスの跡地で健康被害が心配される土地であった。都民の心配は、土壌が汚染されているのではないか、ベンゼンなどの発癌性物質は大丈夫なのか、といったものである。生鮮食料品を扱う市場だからこそ、何よりもその点が重要であった筈だ。

 

 

 上土を入れ替え、さらに土を盛ったということだが、地下水はどうなのか、築地は海水で場内の掃除をしていたはずだが、豊洲ではどうなのか。地下水の検査結果が完全に出ていない段階で移転作業に入ろうとするから、ちょとその行為待てと言ったのである。

 

 

 また、当然、築地で問題であった事は解消されたのかも重要である。業者によれば、場内で使う独特のターレという荷役用トラックが使えないという批判もある。それは場内のコンクリートにヒビが入るからだという。そんな阿呆なことがあるのか。マグロが捌けないほど狭いとも言う。何かよくかぐ嫌な臭いがする。

 

 

いい感じだね。出典:きょうちゃんのブログ

 

 小池氏は豊洲移転を中止するとは言っていない。都民の大きな疑問を解消するため、公約に掲げ当選したのである。批判はあってしかるべきだが、橋下氏がそれを言ってどうする。そうか、橋下氏は市や府の出費を抑えることに力点を置いて成功した。無駄無駄の大阪だったからそれで良かったのだが、東京は洗練された部分もありその手法は使えない。

 

 

 だが、田舎くさい部分もある。ど田舎の地方議会に見られるボスが牛耳る構図が首都東京にもある事に日本国民は驚いた。都議会は地方議会だが、そんな知性の無い男に牛耳られたままにしておく訳にはいかない。何せ首都なのだから。

 

 

 出費を抑えることが100%善ではない。計画や落札業者がクリーンで妥当だったか、都民はボス議員がいる町クラスの議会と同じように、そこに疑問を覚えているのである。その結果が小池都知事の誕生である。

 

 

 議会制民主主義とは、そういうものだろう。大阪にしか目が向いていなかった事を反省しろ。その程度の金で東京は破綻したりしない。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 鳥越応援団であったTVメディアが今度は小池都知事追い落としにかかった模様だ。

 

 

YahooJapan みんなの政治より

 

 

 さしあたりの文句(いちゃもん)は、築地の豊洲移転に関し、一度ストップして計画をチェックするに際し、1日700万の経費が要るだの、築地跡地の道路工事に影響が出るだのと、識者に語らせている。

 

  

 小池氏はどこのバックアップもなく『東京大改革宣言』の公約を掲げて当選した。それに期待し、膨大な都民が票を投じたのである。豊洲移転問題もその一つであった。つまり、知事は公約を実現しようとしているに過ぎない。彼女の延期の理由は、オリンピック関連事業の天井知らずの事業費拡大に疑義を覚えた都民感情を代弁し、豊洲移転にも何やら一部有力議員の動きによる不透明な部分があるのではないかをチェックしようとしているのである。

 

 

 当然、止まれば止まったでそれ故の経費は必要である。当然ではないか。それよりもチェックで何かが発見されたり、より経費が抑えられれば、それに越したことはない。問題は公約をきちっと実現する知事が就任されたという事で、これを言祝がなければならないはずだ。それでかかるであろう経費など、舛添が続けていたら、半年で交通費に使うってしまうほどの額だろう。

 

 

 今は、約束を守る知事だったと、小池に票を投じた人は喜ぶべきなのである。驚いた人は都の経費で一日700万というのがどれほどのものか考えてみればよい。家庭の食費の話ではないのだから。

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 朝鮮人に関しては、怒り、差別的になることを何度も自制し自分を戒め、そのたびに裏切られる事の繰り返しだった。理解しようとすればするほど同じ人間として違和感を感じ、次第に胸が悪くなってくる。しかし、そんなことも幾たびか繰り返せば、やがてそれは一種の悟りにも似た心境へと変化してくる。彼等は言動すべてに怒りを覚えさせる民族、真実と夢想の区別が付かない民族、感謝を知らないどころか、逆にそれを逆手にとって金品を要求し、取れそうだと見るや、一応の落としどころを決めても、次の日には平気でそれを反故にする唾棄するしかない民族、それが朝鮮人だと。

 

 

 世に嘘八百というが、彼等は人間としての存在自体が虚偽で、神がこの世界に落とされた悪の肉塊である。もし人が魂の成長のために生まれてきているとしたら、畜生から人にデビューした連中の最初に生まれる先が朝鮮半島で、そこで人としてやって行けそうなら、次も人として生まれさせてやろう、だめならもう一度、ダニかちょっと進化してゴキブリあたりからやり直せと言われているのではないか。

 

 

 彼の国で、果たしてゴキブリを免れるのは何%であろう。おじさんが信頼できる朝鮮半島にルーツを持つ人は100人に満たない。知己の中には誰もいない。〝日本の現在(危ない日本)〟さんの2005年の統計では、

  • 特別永住権をも在日韓国・朝鮮人515,570人
  • 日本国籍を取得した韓国・朝鮮人284,840人
  • 長期滞在の韓国・朝鮮人82,666人
  • 留学生18,208人

 

となる。90万人の中で100人もいないというのは、割合にしてだいたい0.01%にすぎない。言っちゃ悪いが、100人というのも相当贔屓目に見た数字である。だから、1万人に1人だけが人間試験に合格するということになる。

 

 

 今、日本人は知らせないという長年のメディアの罪によって、朝鮮人の事は知らされてこなかったが、ネットの普及でどんどん事実が暴かれていき、おじさんと同じ怒りをため込む人が増えている。

 

 

 日本には反日の人間が多すぎ、その輩が民団や総連と組み、日本を骨抜きにしようとして、余命さんの分析では、もう一歩の所まで進んでいた、という。それなのに民主党政権のあまりの無能・反日ぶりを目の当たりにした日本人が、震災と共に長年の惰眠から目覚め、日本人として覚醒するに至った。

 

 

 今、しきりにヘイトスピーチだ何だと最後の抵抗を試みているようだが、戦後のどさくさに密入国した貴様たちがやったことを日本人が知れば、復讐して当然と思うはずだ。それが単なる言葉だけで済ましているのは、むしろ日本人の寛大さと感謝してもよさそうなものだ。

 

 

 これから遅ればせながら、少しずつ貴様等の罪を告発していくつもりである。だが、戦争末期、日本人として特攻で散華された朝鮮半島出身者もおられる。それと比べ、〝朝鮮進駐軍〟の何と志の低い悪行の数々。読者は二つの動画を見比べられよ。同じ民族であっても、天と地ほど違う様を。

 

 

 

 

by 考葦 (▼▼メ)


 

 

 久々にこのテーマの記事を書く。それは朝日がまともな新聞になったからではなく、都知事選などで相変わらずピントのずれた応援をしているが、市民はとっくに朝日の正体を見切り、かつておじさんが提唱したように、朝日の主張と正反対の辺りに真実や正義がある、ということをそれぞれの方法で会得されたものと推測している。その何よりの証拠が小池知事の誕生である。

 

 

 Colinさんの発見された記事は、新潮45に掲載された大高未貴氏のレポートからの抜粋のようだ。女性ジャーナリストの大高氏はおじさんが予てから注目している人で、読まなくても渾身のレポートであろうと確信できる。一時、小林よしのりの『わしズム』に連載されていたと記憶しているが、今はどういう関係か知らない。

 

 

 おじさんは新潮45はときおり読みたい記事があるときだけ買っている。諸君も終わったし、もう1、2冊月刊誌を定期購読してもいいのだが、如何せん読む方のスピードが考えられないほど遅い上、読みたい新刊が月10冊は出るので、そちらに精力を注ぎたいという気持もあり、踏ん切りがつかないでいる。

 

 

 

 だから、このようにご紹介いただけると本当に有り難い。もちろんこの号は買いに走ります。(^_-)

 

 

 さらに大高氏の痛快な動画がありますのでご紹介を……。

 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 自分の語感がおかしいのか、生前退位と云う言葉は相当失礼な表現だと思うのだが、マスコミはこぞって使用しており、誰も異を唱える人もない。むしろおじさんの方がずれているのかと思ってしまう。

 

出典:HUFF POST SOCIETY

 

 生前とは存命中にという意味であり、退位とは地位を退くという意味である。ご存命中に天皇の地位を退かれたら、天皇空位の期間が生まれる。それはあり得ないので、次の天皇をお決めになり退かれるという事になる。つまりそれは譲位ということではないのかな。

 

 

 つまり、天皇陛下が譲位の意向をお示しになった、でよかったのではないかと思う。ただ皇室典範に譲位の記載が無く、結局、現行の法体系では譲位は不可能であることだけは分かっている。

 

 

 さらに厄介なのは、天皇陛下ご自身が、政治的な発言ができないことである。此度、異例の〝お気持〟を表明され、政府はそれを受けて検討に入るというスタイルしかとりえない。

 

 

 それにしても、国民は天皇皇后両陛下にどれほどの負担を与えていたかを反省しなくてはならないだろう。天皇制を否定するサヨクの輩には通じない話だろうが、これほど働く後期高齢者が貴方の周りにいるだろうか。

 

 

 それもただ催しに顔を出すだけという、ちょい役ではないのだ。必ず〝お言葉〟を求められるし、気を緩める暇もないのだ。表には出ていないが、天皇しか行えない儀式が山のようにあり、それをこなすだけでも十分に重労働なのだ。

 

 

 我が国には最高の知性と権威を備えておられる天皇があり、日本人の最高の部分を体現して頂いている。お陰でおじさんを始めとする一国民はパンツ一丁で家でごろごろしていられのだ。 我々はもう少し両陛下のご健康を気遣う必要がある。今回のケースで国民は十分それを認識した。

 

 

 それにしても皇太子はどうされているのだ? 自分の公務も天皇陛下以下みなで分担して貰っているという話ではないか。話が逆である。同情すべき部分もあるが、一般国民でも、嫁がこんな状態ならとっくに離婚しているだろう。

 

 

 話が逸れたが戻す必要もなくなった。

 

 

 

 by 考葦(-.-)y-~~~

 

 リオ・オリンピックは無事閉会にこぎつけた。総じて大会そのものは、事前の数多の予想を覆して、見事な出来映えであったと評価する。この大会で印象に残ったのは、やはり金メダル100%確実と言われた女子レスリングの吉田沙保里選手が、決勝戦で敗れ銀メダルに終わったことである。期待の大きさとそれを受け止める重圧が如何ほどのものか、凡人には想像だにできない。

 

泣くな!! 誰が君のことを責められよう。

出典:芸能スポーツニュース

 

 

 研究されつくし、すべての技の対策をされ、それでも成功する片足タックルは、取られた後の対策も万全で、すぐにこちらも足を取られ得点にならない。

 

 

 ここでレスリングのルールについて一言もの申したい。今回のルールはなかなかスマートで、よく考えられたものだと感心した。しかし、まだまだ足りない。

 

 

 まず積極的に攻めない方(消極者)に注意を1回与え、次に注意を受けたら、アクティブタイムたらいう30秒間に得点がなければ相手(積極者)に1点を与えるというルールだが、おじさんに言わせると〝阿保か〟ということになる。積極者にすれば何もしなくても点が入るのに、誰が危険を冒してまで攻めるというのか。その間はどちらにも注意を与えられないため、それをいいことに積極者は逃げ回り、消極者は攻撃の緒(いとぐち)すら掴めないのが実情だったではないか。

 

 

 だから、アクティブタイム中に積極者が得点を取ったら通常の2倍にするのである。また、消極者が注意を受けないことをいいことに、逃げ回れば30秒間内に再度注意を受けたと言うことで、さらに30秒を延長せず2点を積極者に与える。もし消極者が得点すれば本来のその得点を与えればよい。こうすることによって消極者の不利が際立ち、攻める姿勢が増えてくると考えるがいかがだろうか。

 

 

 それと片足タックルに行って片足をホールドして動けなくすれば、それだけで1点とすべきである。現行ルールは片足を取る勇気に何も答えていない。吉田沙保里の決勝にしても、片足タックルを受けた後、逆に足を持ったり、頭を押さえつけたり、腕を絡めたりして、うまくすれば伸びた体を返すという対処法により負けたと言っていい。金メダルの相手はカウンター攻撃だけを待ち、積極的に攻めた吉田を返し、点を取っただけである。もちろん実力とは別に相手を分析し、ルールの中で効率のよい勝ち筋を見いだすのは当然である。ただその選手に進歩はあるのかなと懸念するだけである。

 

 

 ルール改正は主に観客が面白くなるようにしていると聞いた。その柔軟性は大いに評価するし、それなりに成果は出ていると思う。しかし、このままでは東京の次のオリンピックに競技として残れるかどうか甚だ疑問である。

 

 

 残ったとしても、グレコローマンスタイルの方はお世辞にも面白いという訳にはいかない。ただ体重を預け合って、選手達は押したり引いたり、いなしたりしているのだろうが、見た目には首の後ろを持ちあったり、差し手の上下が変わるだけで、何の面白味もない。よって、グレコローマンが外れ、フリーだけが残るということも有り得ると考える。

 

 

 まあ、個人的な好みからいうと、レスリングより先にテコンドーを消した方がいいと思う。世界中から面白くないという意見が出ているようで、協会の方はルール改正や電子機器の導入などフェンシングに近づけようと頑張っておられるようだ。しかし、クラスは忘れたが、あまりにも逃げ回る韓国人金メダリストの勝利に、韓国ネット住民も辛辣な言葉を投げかけた模様である。

 

 

 テコンドーは相手を倒すのが目的ではなく、得点を取り合うゲームだと偉いさんが説明なさったようだが、五輪に採用されたときはちょっと違ったお話をされていたと記憶している。

 

 

 見ていないので分からないけれども、今大会からタッチしたら電子機器が働き、当たると点が入るよう改善をされたのかな。どの強さ以上を得点とするかは、今ひとつと推測する。おそらく何とか競技に残したい一心で、韓国が協力していることだろう。そして皆さんは先刻ご存知だろうが、センサーものを作らせたら、韓国の右に出る国はない、とは冗談の極みで、韓国は紛れもない3流国である。

 

 

 これはおじさんが言っているのではなく、韓国中央日報日本語版に書いてある。

 

  核心センサーひとつ作れない韓国…「IoT辺境国」転落の危機(1)

  核心センサーひとつ作れない韓国…「IoT辺境国」転落の危機(2)

 

 何処かのセンサー技術を見よう見まねで盗むかパクるかして、格好を付けたのだろうが、何時もの兵器製造のように、酷いものが出来上がっているはずだ。攻撃でちょっと触れても得点が入るとか、得点を入れたい攻撃と、機械が示す得点とは一致してない筈だ。何故、解るかって? それは韓国製品だから……。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~


 

 三橋貴明さんが憲法、特に9条についてすぐれた見解を披露されています。

 

 

 氏自身の要約によれば、〝月刊三橋などでは取り上げているのですが、我が国の憲法(日本国憲法)は、 「日本国民が主権を保有していない時期」 ↲ すなわち、1945年8月15日から、サンフランシスコ条約が発効になった1952年4月28日の「間」に作られたからこそ、問題なのでございます。〟となります。

 

 

 護憲派がすぐに口にする『当時の幣原喜重郎首相が提案したものだ。だから押し付け憲法ではない』という反論に、主権のない時代「時期」に〝何の権利をもって提案したのか〟と言う問題が残ると指摘されています。

 

幣原喜重郎 出典:mitsubishi.com

 

 愛国市民諸兄、理論武装のためにもお読みになる事をお勧めします。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 またか、さもありなん、いまさらなどなど、各自いろいろ感想の言葉はあるだろうが、いずれにしても聞いて驚く人は少ないだろう。

 

 

 シンシアリー氏はまた食べる物が一つ減ったと言われるが、日本人で少し韓国の事情に明るい人なら、韓国産の卵を生で食べるなどという蛮勇を奮う人はいない。

 

 

 文明人・先進国の要件として衛生というものがある。中華思想の支那や朝鮮はついにそれを身につける事が出来なかった。みんなで衛生に力を入れるよりも、虫下しを携帯している方が効率的とお考えになる民族である。



 それでも韓国が好き、韓流ドラマが好きというなら、そうですかと言おう。顔が好きになったというなら、相当高い確率で整形を疑う方がいいとは思うが、それでも構わない。また衛生観念も結婚したら教育できると考えるなら、どうぞ一緒になればいい。そこまでの決意に水を差すつもりは毛頭無い。

 

 

 朝鮮民族は華夷思想を受け継ぎ、小ぶりにして歪んだ思想に変えてしまった民族である。支那(中国)に思想家は掃いて捨てるほどいるが、寡聞にして衛生を持ち出した人を聞いたことがない。だから、何でも歪曲、矮小にする朝鮮族が、衛生を一顧だにしないというのは極めて自然なことなのである。

 

どうやらソウルの目抜き通りだという。南大門通

出典:現在の日本(危ない日本)

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 福原愛の応援ブログを書いたら、2連敗してメダルに届かなかった。

 

 

 柔道男子ナショナルチームの監督、井上康生の奥方が、かの有名なデスブログの管理人、東原亜希。ところが、今大会の男子柔道はかなりの成績を収めた。おじさんの周辺では、康生が書く事を禁じたというまことしやかな噂が流れている。(^^;)

 

 

 おじさんはその事実を確かめに奥方のブログを見に行く勇気はない。どなたかご覧になった方はご一報頂戴できたら幸いである。

 

 

 いや、人の事は言っていられない。実は前の世界水泳で持ち上げた星奈津美と渡部香生子両選手も、リオでは星が銅、渡部に至っては決勝にすら残れなかった。おじさんのブログも、こう覿面(てきめん)に毒が効いては、止めるしかないだろう。但し、うまく使えば、褒め殺しに活用出来るかも知れない。今後、工夫してみる。

 

 

 さて、柔道の最重量級100㎏超級で、原沢久喜選手は老獪なテディ・リネール選手に敗れ銀メダルに終わった。しかし、おじさんはあれはルールを悪用したただのメダル獲得ゲームに過ぎないと感じた。

 

 

 リネールはどう言う体勢にすれば相手に指導が行くかをよく知っており、序盤はまず相手に指導が行くように仕向ける。思い通りに指導が行けば、今度は組み手争いをしている振りを装い、時間を進行させる。それを続けると、やがて組み合わないということで、何故か相手にだけ指導が行く。残り2分、さらに組み手争いを大袈裟に演じ続け、場外へ逃げても何故か指導が行かない。しかし、相手が場外へ出たら、すかさず場外の指導が行く。審判のへ不信感、リネールの腹黒い動きにブーイングが起き出す。やむなく審判はリネールに指導を与えるが、ついでに相手にも与える。ここでリネールが1個、相手は土壇場の3個、強引でも前に出るしかない。今度はそれを利用してリネールは技を仕掛け、うまく行けば有効を取る。取れなくても相手がうずくまろうものなら、する気もない寝技を掛ける振りをして時間を稼ぐ。残り数十秒、相手は前へ出るが組ませない。のらりくらりしながら時間切れを待つ。

 

 

 体格があり、かつて鋭い投げもあったからこういう手も使えるのだろうが、試合終了後、大きく両手を挙げたが、場内の大ブーイングに英雄とはほど遠い傲慢な笑みが浮かんだ。こいつはスポーツマンじゃない。

 

 

立派な柔道を会得したリネール(左)

出典:YahooJapan リオデジャネイロオリンピック

 

 

 柔道は既に国際的なルールに基づく世界的スポーツである。審判も概ねましになった。ジュリーという制度も設けられ、篠原信一の世紀の誤審時のようなぼんくら審判が3人という悪夢もなくなった。ルールも細かく決められ、公正なジャッジが出来やすくなってはいる。

 

 

 だが、そんなルール改正が、リネールのようなある意味スポーツ犯罪者を野放しにすることになってしまった。実績はなるほど素晴らしいが、実態がこれでは尊敬どころか侮蔑しかできないだろう。また、フランスという国はこういうチャンピオンでも、ルールに基づいたチャンピオンはチャンピオンだというところがある。そう言えば、篠原の対戦相手もフランス人だった。

 

 

 今回、よかった事もある。卑怯な技が、韓国のお陰でほぼすべて禁じられたことだ。掛け逃げ、相手が襟を取ったら瞬間に片腕を巻き込む技等々である。また、柔道着も韓国選手特有の七分袖のようなものが無くなり、数センチだけ気持短いものに変わっている(笑)。そのせいか、近頃、柔道で韓国選手の活躍を目にしなくなった。おかげで95㎏級の3位決定戦まで韓国選手の柔道着姿を見たくても見られなかった。

 

 

 いいこと悪いことそれらを認めた上で言うのだが、同じ行為をして、一方は指導が行われ、一方は行われないのは何故か。今後はこの点を改正しなければならない。聞けば1本を取る〝美しい柔道〟にするためにルール改正が行われたそうだが、リネールのような大逆行する選手を放置していいのか、それも主審が加担する真似をして。

 

 

 次は指導を悪用できないように関係者で検討してくれ。リネールだけだと思うが、真面目に組んで技を出そうとしている他の国の選手が馬鹿に見えるようではいけない。

 

 

 フランスと韓国とリネールにはオリンピック憲章の一文(部分)を贈ろう。

 

JOC olympiccharter2003年版 日本語より

 根本原則

6 オリンピ ク・ムーブメントの目的は、如何なる差別をも伴うことなく、友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解し合うオリンピック精神に基づいて行われるスポーツを通して青少年を教育することにより、平和でよりよい世界を作ることに貢献することにある。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~