文春砲が福島瑞穂先生を直撃した模様です。本体の月間文藝春秋は、朝日新聞と一緒にモリカケ問題で安倍総理を叩いていましたので、社長が交代し、文春にも左翼・リベラルの影響が及んだかと、おじさんは次の更新の時期に定期購読を止める予定です。

 

 

 『諸君!』を休刊にした時からいずれこんな日が来ると思っていました。しかしながら、まだ保守系の月刊誌は存在します。何を定期購読するかは決めていませんが、毎月書店で買ってるから定期購読の意味は無いんですけどね。

 


 

 

 もうすぐ新年ですね。年内にもう一度くらいは投稿できると思います。東北・北海道では吹雪になっている地域が多いとか、お住まいの方は、どうか、お躰に気を付けて下さい。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 女性の皆さん気をつけて下さい。在日の強姦事件が多発しています。日本人にこんな連中はいません。やはり、DNA異常からくるものでしょうね。

 


 

 

 火病という韓国特有の病があります。怒りもそうですけど、欲望も理性で抑えることが出来ないのです。おじさんは差別とかそういう感情からではなく、異常なDNAを持つ可能性がある人々として警戒します。

 

 

 そうは言っても、もう少しで騙されるところでした。いや、騙されました。

 

 

 事はこういう話です。知人の産業廃棄物業を行う会社――仮にA社としましょう――に勤めていた在日(甲)が、取引先B社の人間と結託して、金属の屑の重さを誤魔化して、懐に入れていたというものです。

 

 

 具体的には分かりませんが、重さを量る計量所のような所へ行って金属の重さを量るようですが、トン当り幾らとA社がB社へ払うそうなのです。てっきりB社から金を貰うと解釈していたおじさんは、話の入り口で驚き、詳しい手口の質問には至らず、こうして説明することもままならないことをお詫びします。

 

 

 A社は買い取り価格と売却価格の差が利益となり、本来もう少し利益が上がっていたはずであり、B社も本来もっと金属屑が多く、もっと収入があった筈なのです。B社は甲及び甲と結託したB社社員乙に損害賠償を請求するかと思いきや、最も取りやすいA社に対し、A社の社員の犯罪により損害を被ったとして、弁護士を通して、逸失利益を求める損害賠償の請求が内容証明であったそうです。B社という顧客を失った上、損害も支払うというA社にとって踏んだり蹴ったりの事件でした。

 

 

 さて、そんな事件の中で、おじさんがどう騙されそうになったかと言いますと、事が発覚して、甲が立ち回っても当社とは関係ない人間ですという趣旨のA社からの封書がこちらに届く前に、甲がおじさんの所へ来て弁護士を紹介してくれと言うのです。詳しくは聞かないのが紳士のマナーですから、紹介した上にわざわざ予約までしてやったのです。

 

 

 幸い相談に行っただけで、報酬の金額を聞いて依頼はしなかったようですが、横領事件の相談を受けた(推測)と言うことで、倫理上、A社の代理人は出来ない訳です。幸い知人は別の弁護士に依頼し、事なきを得たのですが、甲はおじさんとA社の近しい関係を知っており、と言うより、もともとA社から盆暮れに贈答品を持参して来たのが初見でしたから、知らない筈はなく、もしかしたらおじさんが弁護士を紹介する可能性が大と考え、潰しにかかったものと推測されます。

 

 

 さすがに在日は悪知恵が働くと感心しました。まあ、そちらの実害はなかったものの、うっかり私が紹介した先生が受けてしまっていたら、おじさんと知人の関係も危うくなるところでした。

 

 

 居るだけでろくな事が無い在日、さっさと国へ帰れ!!

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 何故か朝日は言論ではなく、裁判で決着を付けようとする新聞社である。これはジャーナリズムであることを自ら放棄した証左というしかない。

 

 

 著名なジャーナリストなら、対抗する手段もあろうが、我々巷の穏健保守にとっては脅威以外の何者でも無い。

 

 

 今回、小川榮太郎氏が朝日新聞社から自著『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)』に関する申入書が届けられ、丁寧に回答したとたんに提訴となった模様である。

 

 

 この問題について産経ニュースは『森友・加計「虚報と決めつけ」 朝日新聞が検証本著者の小川栄太郎氏を提訴』との見出しを付けて報じている。

 

 

 権力を監視するのが新聞ジャーナリズムの役割と云いながら、自らは少しの反論も許さず、内容証明という法的効果のある手段があるにも拘わらず、書留で『申入書』なるだらだらとした自らの〝反論〟を記して相手に回答せよと、損害賠償を匂わせながら迫る。しかし、回答をした途端、間髪を入れず提訴する。まさに弱き者に対するファッショである。

 

 

 朝日の理想とする国家が出来た暁には我々穏健保守の面々は反動分子とやらで、粛正されるだろう。マルクス主義を掲げる〝実験国家〟はほぼ100%大量殺戮をした歴史がある。少数のエリートと大多数の庶民に厳格に区別され、本来の公平を志向した基本理念との矛盾に誰も言及しない。

 

 

 奴らは口を開けば人権、人権というから嗤ってしまう。人権というなら、北朝鮮の拉致被害者の人権はどうなる? 中支に於けるチベット人、ウイグル人の人権はどうなる? 目を閉じ目を塞いで無かったことにする何時もの方針の延長か。

 

 

 朝日や左翼信奉者がいかに偏った偏頗な思想に囚われているかがわかろう。小川氏は言った、朝日新聞はパンドラの箱を開けてしまったと。これからどれほどの悪行が飛び出してくるか、楽しみである。おそらく、勝訴になれば、朝日が廃刊になるまで小川氏は手を緩めないだろう。

 

 

 我々穏健保守は、それを見守りつつ、唯一の武器であるブログで応援の記事を書くのみである。「何時までマルクスしがんどんねん!

現実を見ろ。新しい思想に目を転じろ。いや、残念ながら朝日に救いはない。パンドラの箱からは最後に〝希望〟が飛び出したが、それは朝日にとっての希望ではなく、我々朝日批判派の希望、即ち朝日廃刊である。

 

※ しがむ:関西方面で噛むと言うこと。  

ブラマヨの吉田がいつまでもM1チャンピオンの

感激を手放さないことから、相方の小杉が入れ

ツッコミの台詞。

  

 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 天皇皇后両陛下が日本人の気品やモラルを最高のレベルでお示しになっていることが、日本の誇りなのだ。

 

 

 会見に臨まれたロドリゴ・ドゥテルテ大統領とパートナーのアバンセーニャさんばかりではなく、フィリピン国民が感動している様子が伝わってきた。

 

 

 ホステスとしてのフィリピン人女性しか知らないけれど、優しく誠実な印象しかない。移民政策を採るのなら、大歓迎の国民である。

 

 

 

 日本人は黒人を差別しない民族である。もし差別を受けた黒人がいるのなら、それは在日か、在日帰化人であろう。

 

 

 ジャズドラムのレジェンド、アート・ブレイキーの初来日の際の話が出てくる。鳥肌感動ものである。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 日本駐在のアメリカ軍が航空機、ヘリなどの修理業者に韓国企業を選任した模様だ。

 

 

 

 近頃、よく部品が落ちるなと思っていたら、韓国人が修理点検してたんだ。妙に納得。

 

 

 アメリカさんはこれだけ日本にいて、韓国にも駐留しているのに、韓国人の特質を知らないんだね。彼の国は分解はお得意だよ。だって、戦車を10台買ったら、多分、5年後には半分しか動かないから。故障しても直せないので、まともな戦車の部品を付け替えて間に合わせているだけだからね。普天間基地の周辺の皆様、どうか、お気をつけあそばせ。

 

 

 それに戦車を買ったらそれを分解して劣化コピーするので、ドイツなどは重要部分をブラックボックス化し、分解したら壊れるようにして対。抗しているらしい。その辺りの事情は拙ブログをお読み下さい。

 

  1.  韓国 あの国なら大丈夫
  2.  馬っ鹿だから・・・お笑い韓国軍:K2戦車のパワーパック、ついに韓国で製造します! → 結果

 

 

 こんな国に修理を依頼するなんて、自殺するようなものでしょう。なにせ儒教は働くことを蔑視しているから。書物を読んで「あーだ、こーだ」、「あーでもない、こーでもない」という生き方が聖人君子の生き方らしい。半島では職人とか技術者は昔は奴隷だった。だから、名人上手と云われる職人も、優れた技術も生まれる土壌がない。

 

 

 近頃、話題になっているのは、クレーンの鉄骨が曲がったり倒壊したりして死者が出ている事故だ。あの港にあるようなクレーンや、ビル建築の際、一番高いところで資材などを吊り上げるクレーンの事だが、年間何人かが死んでいるそうである。何故、あんなものが曲がったり倒れたりするのか我が国では不思議な話だが、彼の国では珍しくもないニュースらしい。

 

産経ニュース

 『韓国でクレーン事故相次ぐ 今年16人死亡、点検直後も』

 

 

 一言で云えば、クレーンの鉄材の強度と、吊り上げる資材の重さの問題だろうね。見にそぐわない行為をするという、彼の国の伝統とも云える見栄が招いた事故である。一応、劣化コピーして格好は整ったが機能は劣る。なのにコピー元と同じ重量を持ち上げようとしたとかね。亡くなった方にはご心より冥福をお祈りする。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 今おじさんは不可解な思いでリニアモーターカーの談合疑惑を眺めている。工事のことも、リニアモーターカーのメカニズムも何も知らないで云っているのだが、いくら大手ゼネコンでも、リニアの線路の敷設がそう簡単に出来るとは思えないからだ。

 

 

 それぞれの会社が得意分野を持ち、その最先端の技術を用いて初めて成し遂げられる夢の技術の結晶だと思うからだ。まして工事自体が難工事が予想され、トンネルがあるからA社といった調整をしたのではないか。お互いに協力しあおうと大手が協定を結んだのではないか。それでなければ為し得ないほどの巨大事業であった。だから、その工区の頭が誰になるかというだけの話ではないかと思う。

 

 

 それを価格カルテルだ何だと特捜が出てきて正義面するのはちゃんちゃらおかしいと思うのである。過去には価格カルテルにより高値で税金の無駄遣いをさせられたケースもあろう。だが、今回の難工事の正当な価格を誰が決められるというのか。自由競争入札はそれほど優れたシステムなのだろうか。

 

 

 仮に安値で外国企業が受注したとして、何が出来るのかという話である。どうせどこかで万歳して、よくて、日本のトップ企業に最先端技術を要する部分だけをして貰うという結果になる。お馬鹿でお人好しの日本企業は手を貸すだろう。しかも、価格は何とか採算が合う程度の額で。落札会社は、費用が高騰したとか何とか理由を付けて見直しを発注者に迫る。あとで下請会社が法外な施工費を要求してきたと噂に流し、気の毒だったと思わせつつ、かつ施工を実施した箔だけが残るという次第である。で、あとで計算したら、参加したすべての会社の方が安かったという落ちがつく。

 

 

 多分に某半島の事を意識して述べたが、某半島の会社は海外で日本企業が落札しても何やかやと云って割り込んでくる。例えば、マレーシアのクアラルンプールに建築されたペトロナスツインタワーがいい例だ。設計も盗みコピーする。施工は技術が伴わない。傾いて泣きつく。手助けして体裁を整えてやる。あとで日本の会社の設計に合わせてやったら傾いたと、まるで日本側が悪いように云う。

 

 

ペトロナスツインタワー(マレーシア)

出典:NAVERまとめ

 

 

 国家の威信を賭けたプロジェクトに、ちゃちゃを入れるな検察さんよ。神戸製鋼の偽装問題も、偽装をしなくても優れているのだから、詰まらない事をしたなと思う。アメリカがこれ幸いと巨額のペナルティーを科してくるだろう。

 

 

 法律を守ると云うことは重要だが、何故、その法が生まれたのかに立ち戻り、劣化した部分、法が足を引っ張る部分には手直しをするか、廃棄することも視野に入れなければならない。

 

 

 例えば、放送法である。例によってテキトー理解と意見になるのだが、NHKの受信料の問題が最高裁の大法廷で14対1で合憲とされた由。NHKがごじゃごじゃ云うのがおじさんには理解できない。昔はいざ知らず、今はスクランブルをかければ解決するのではないか。小さな国の国家予算ぐらい税金を使っているのだから。

 

 

 一見、NHKが勝ったかに見えるが、おじさんは今の左翼の巣窟と化し、在日等を大量に抱え、偏向報道を繰り返すNHKの存在自体に疑義を呈したい。国民の税金を使い多くのチャンネルを与える資格があるのかどうか、国民に問い直すべき時ではないか。

 

 

 余命三年時事日記さんが云っている在日の国家乗っ取りの野望に鑑みれば、NHKは在日の日本支配の道具になってしまっているように見える。司法はどうだ? 立法府は? マスメディア?、大学は?。どれもこれも左翼(リベラル)と在日と新興宗教に侵害されている。連中は当面の利害が一致するのでタッグを組んでいる状態である。外を見ても内を見ても敵だらけの昨今の現状に暗澹たる思いである。

 

 

 しかし、人はそこから強く立ち上がることが出来る。おじさんは心配していない。拙文をお読み下さる人は強靱な精神をお持ちだと信じている。小さな所から変えていけば、やがて一気に大きな変化が生まれるのだ。在日さん達もそう信じてやって来たけれども、余命さんに発見されてしまった。我々が願う日本の改革は、自分の国をよくする為の改革である。左翼の国家滅亡願望や、他民族の国の乗っ取り願望とは次元が違う。

 

 

 これからもすることが沢山あって嬉しい。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 おじさんの10歳年長の従姉妹が背骨を圧迫骨折したというので、家内が様子を見に行ったところ、「体がしんどく、何をする気力もない」と云うことだったので、必要な物を買って届けたりしている。

 

 

 圧迫骨折というのは、骨粗鬆症の影響で潰れたようになる骨折だそうだが、様子がちょっと変だと云うので、精密検査をした方が良いと云ってくれと伝言したところ、もう既に夫の勧めで受けていた。結果を待っていたところ、国立病院での再検査を奨められたと云う。

 

 

 家内の話だと、昔から胃がむかむかすることがあり、胃カメラの検査をかかりつけの医者から勧められていたが、〝痛いし怖い〟から避けていたというので、おじさんは開いた口がふさがらなかった。従姉妹は看護師で結婚してからも、子供が成人してからも近くの個人病院で働いていた。何時もてきぱきと指示し、さしずめおじさんなどは、全く実生活の役に立たない人間と決めつけられていた。その従姉妹が検査に痛いだの怖いだのと云うのは、おじさんに云わせると、言行不一致もいいところである。

 

 

 不謹慎だが、そんな従姉妹の言動に、平和憲法があるから日本は平和を保ってこられたという人々との共通点を連想してしまった。検査を受ける受けないに拘わらず、病気があれば病気であるし、病気でなければ病気ではない。平和憲法があろうがなかろうが、北朝鮮や中国は攻撃の意図、領土侵奪の意図を隠さない。

 


 現実を見ないことは今回、立憲民主党と名を変えた連中と同じである。この最大の危機に、目を閉じ耳を塞ぎ、口だけは達者に動く輩どもは、まだフェイクニュースで捏造された森友、加計問題を追及するようだ。挙げ句の果てに、安倍首相の対応が悪いから北朝鮮を怒らせたのだと、訳の分からない倒錯した言辞を本気で吐く。

 

 

 彼等は中共のチベットやウイグルの侵略については、見ざる聞かざる言わざるの三ざるを決めこみ、時に見ざる聞かざるで口だけは動かす。世界で謬説と結論が出されたマルクス主義の元信奉者達、彼等はまだ自分が誤っていたとの総括をしていない。人気がないため、ひとまず表看板を掛け替えているだけである。枝野は自分は保守主義だと云ったとか、価値を逆転させて惑わせるのは常套手段だが、本気でそう思っているのなら、医者に診て貰った方がいい。

 

 

出典:Youtube 動画 777shiryu様

 

 

 恐ろしいことに、新聞とテレビとが共同してモリカケ問題を報じたとき、政権の支持率が下がった。虚報を基に報じた成果が出たのである。これは全体主義に至る道である。朝日新聞などは内部公報で、報じた記者が得々として書いていたと聞いた。どうだい、やっただろう、という訳である。その点は、朝日新聞が故吉田昌郎所長の調書を入手し、全く正反対の結論を導いた虚報事件と通底している。

 

 

 

 朝日が捏造新聞であることは、ネットの諸君等は周知の事実であるが、そこから一歩も出ていない人が多い。せめて選挙に行って投票行為に繋げてくれればいいのだが、マスコミ・教育の場はサヨクかぶればかり、まるで独自の進化で生き残ったガラパゴスである。どうか朝日新聞の購読者を一人ぐらい止めさせるくらいの行動は取れないものか。せめて親が取っていたら、それを中止(変更)させるぐらいは出来るだろう。

 

 

 一言居士のように気の利いたことを毎日書いていても、身の回りに変化を起こせなければ衰退する一方である。保守とはイデオロギーではないことはいつもおじさんが云っている。日常で聞き流しているだけでは、イデオロギーを持ち出し、人をオルグする者をのさばらせるだけになる。せめて議論をして身近の者達から真実を伝える努力をしてくれ。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 局がテレ朝系であったり、拉致被害者の家族が高齢化していたり、いろいろ思うところはありますが、こういう番組をテレビ局が制作してくれたことは有り難いことです。

 


 

 

 一方、こちらは市が協力してくれたケースです。〝凛として愛〟さんの『拡散お願い』に便乗してご紹介することをお許し下さい。

 

 秋田美輪さんを救う川西市民の会・教育をよくする会 中曽千鶴子ブログ

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 昔、あまり将棋を知らない人から「羽生は何段なの?」と聞かれたことがあった。おじさんが、「9段だよ」と答えると、昔なら「ふ~ん、もう9段なの」であったが、近頃は「なんだ9段か」とか、「ほかに何かないの」という反応も聞かれるようになった。

 

 

 実際はもし羽生が無冠になったらどういうことになるか、逆に楽しみでもある。その理由は最後にするとして、今は将棋界の昇段の仕組をご説明する。

 

 

 昇段には3つの方法がある。一つは順位戦のクラスが上がることである。

  1. 奨励会 6級から2段
  2. 三段リーグ 3段
  3. C級2組 4段以上 50人
  4. C級1組 5段以上 37人
  5. B級2組 6段以上 25人
  6. B級1組 7段以上 11人
  7. A級    8段以上 10人

 厳密には6級から3段までを奨励会と言うそうだが、成績によって昇段し、最後は3段リーグで戦うことになる。昇級があれば降級もあり、4段になると晴れてプロ棋士となる。

 3段リーグは年に2回行われ、上位2名が4段に昇段する。つまり、プロ棋士は年に4人しか生まれないという恐ろしく狭き門である。まあ次点を2回取ると、C級2組に昇級はできないけれど、4段に昇段してフリークラスとしてプロ活動する人もいる。

 

 

 ご覧のように昇級により段位が上がり、最高のA級になれば8段という次第である。でも級はA級までしかない。では9段はどうすればなれるのと疑問に思われるだろう。答えを一言で言えば、タイトルを一度は取った人と考えて良い。そう今は8つに増えたタイトル戦のタイトル保持者になれば、一段上がるのである。

 

 

 あと、もう一つは勝ち星の数である。複雑すぎて昇段規定をお読み頂くしかないが、かなりの勝ち星を上げないと昇段は無理な規定になっている。それよりもリーグ戦を勝ち上がった方が現実的である。それにそれだけ勝ち星が増えるということは、どこかでタイトルに挑戦するか、タイトルを獲得しているのが自然だ。

 

 

 危うく段位の話で終わるところだった。今回は永世称号の話だった。6段あたりまではタイトルに挑戦しただけで1段上がる。少し前に山崎隆之8段が9段になっていたので、何故かなと思っていたら、今、叡王戦の事を読んで納得がいった。初代チャンピオンになっていたんだね。

 

 

 さて、各タイトルには永世 + タイトル名を名乗ってもよいという条件が作られている。通算何期タイトルホルダーであったといものが多いが、連続何期というだけのものもあり、相当困難なことはご想像いただけるだろう。

 

 

 一つのタイトル獲得さえ大変なのに、それを何度も獲得(防衛)して永世の称号を得るのは至難の業である。羽生は2日制のタイトル戦が弱いという印象はなかったけれど、1日で勝敗が決まる短時間の棋戦にめっぽう強かった。

 

 

 やはり永世を名乗るには名人以上のものはなく、すべてのプロ棋士の最初の目標は名人であり、永世名人の称号獲得条件は通算5期である。だが、羽生はあと一期というところで、森内に負け森内はその後、防衛し続け先に一八世名人の称号を獲得、その翌年、羽生が奪い返し、一九世名人の称号を得たのである。

 

 

 既にお気づきの方もいるかも知れないが、順位戦というのは名人になるためのクラス制度であり、宣言してフリークラスになった棋士は、名人にはなれないが他のタイトルは獲得可能である。

 

 

 羽生は若手に立て続けにタイトルを奪われ、棋聖一冠になっていた。おじさんは正直、羽生が永世称号をそんなに持っていて、竜王でコンプリートになるとは思っていなかったので、新聞でいきなり永世七冠達成の見出しを見た時には驚いた。そんな目標があったのかと言う訳だ。(叡王戦が出来たため厳密にはコンプリートではない)

 

 

 王座は『永世』ではなく、『名誉』を付すと記憶している。また永世・名誉の称号は現役を引退してから称することが出来るとなっているため、NHK杯の将棋対局では、森内のことを森内9段と呼んでいた。もし羽生が無冠になったときは羽生9段と言うのだろうか。羽生はNHK杯も通算10期ほど優勝しているはずだ。名誉号を与えてもいいかも知れない。まあ、羽生は決して喜ばないだろうけど――。

 

 

 藤井聡太4段もたくさん目標が出来てよかったと思う。もしかしたら、リーグでの負けがないので、いきなりC級1組に昇級し、来年は5段になるかも知れない。この辺りは昇段の規定がたくさんあって、勝ち星やタイトル挑戦などで一気に6段7段と飛び級ならぬ飛び段を果たすかも知れない。

 

 

 おじさんは、将棋のプロは天才だと思っている。特にこれからの天才達の動向に目が離せない。竜王の賞金や対局料が高額だという話や、棋士は文章の達人が多いという話も機会があればしたいと思っている。

【文中敬称略】

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 考葦流、物の考え方で3回に亘り日馬富士暴行事件を憶測・妄想してみた。その内容は、貴乃花は力士の鏡であるべき横綱がモンゴル勢に穢され、星の回し合いの疑いがある力士会が貴ノ岩を締めるために呼んだと妄想した。おじさんはそれを、あたかも大勢のヤクザのいる部屋に一人堅気が呼ばれたようなものだと表現した。

 

 

 力量品格が抜群と横綱の推薦条件の中にあるようだが、モンゴル人力士の中で日本人かと思っていたのは旭天鵬ぐらいで、あとは何か品のない表情や仕草を見せる者ばかりである。相撲内容も同様である。今回の被害者貴ノ岩にしても、品が良い青年とは感じられない。

 

 

 我田引水だが、おじさんが妄想を発表してからYoutubeの方で、貴乃花擁護の論調が多くなったと感じる。また星の回し合い、有り体に言えば八百長に関しても、やくみつるなどもモンゴル人同士の優勝争いがないのはおかしいと発言したようだ。やくばかりではなく、白鵬が元凶だという動画も増えていった。

 

 

 どの様な決着を迎えるかまだまだ予断を許さないが、膿を出し切るには協会の幹部連中は、自らの部屋の米びつ、モンゴル勢の引退も覚悟して臨まなければならないだろう。

 

 

 日馬富士は白鵬の目配せで怒り出したという証言もあるようだ。おじさんは大いにありうるし、黒幕は白鵬だと考えている。このまま白鵬が相撲界に居続けられるなら、相撲関係者は第2相撲協会を設立し、日本人のアマチュアで始めた方が良い。改革を期待するより余程早く本来の相撲道に立ち返る事が出来るだろう。貴乃花が参加したいというなら参加して貰えば良い。

 

 

 巨人・大鵬・たまごやきと言われたおじさんの子供時代、大鵬は優雅で相手が少々先に立っても受け止めて勝っていた。横綱が先に突っかけたことなどほとんど記憶にない。当時、柏鵬時代と言われ大鵬と並び称された横綱柏戸も、電車道と言われるきびきびした直線的な押相撲で人気があった。幕内優勝は5回だけだったが、印象に残る江戸っ子力士だった。

 

 

左大鵬、右柏戸

出典:〝親方のつぶやき〟様より

 

 

 どちらも挙措が美しかった。モンゴル人横綱に挙措の美しさなどを求めても詮無いことかも知れないけれど、ここに品格の基本があるのだがねぇ、いまだに立会に顔を張ったり肘打ちを用いる横綱など、100回優勝してもおじさんは横綱とは認めない。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~