夢の左打者を揃えました。

 



 ペレットさん、見事な写真を発見・投稿していただき有り難うございます。

 
 ICAN事務局長様、「日本は国際社会の仲間はずれになる」と、ご心配いただき感謝します。しかし、ちょっと北に行ったところに既に仲間はずれになっているキム何某という男がいますので、同じ事を言われるなら、あちらが先かと思われます。
 
 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 朝日新聞が小川榮太郎氏と飛鳥新社に対し、広報部長名で期限を切り回答を求め、損害賠償を匂わせた文書を書留で送ってきた事は以前j記事にした。但し、差出人が広報部長であったことは今回初めて書く。

 

 

 朝日が問題としている当該書籍はこれだ。

 

 

 

 

 おじさんが意外に感じたのは、送ってきた相手が広報部長だという点である。

 

 

 朝日新聞ほどの会社が法律行為を知らない筈はないと思うのだが、法人が法律行為をするためには代表権がなければならない。法人とは自然人に対する用語で、法的裏付けを背景に設立された社団で、自然人とかなりなところまで同じ行為が出来るとされている。

 

 

 つまり、身分に関わること、即ち、結婚、養子縁組等々以外は人と同等、つまり、人に擬して考えてもよい。だから法人というのである。

 

 

 その代わり、社団に属する人が誰でも法律行為をしてもよいかというと、それには制限があり、代表権をもつ人物しか行えないのである。そして誰が代表権をもっているかということは、登記簿で公にされている。

 

 

 おじさんは朝日新聞の登記簿謄本(今は登記事項証明書というそうな)は見たことがないので、広報部長様が代表権をお持ちなのかどうか知らないが、一般的な例では部長は取締役ではなく、取締役でない者に代表権を持たせる訳がないと思うのだが、損害賠償を匂わす文書を送りつけてきたということは、そういう異議を申し立てる文書には、特別に朝日はその権限を付与しているのだろうか。だが仮に内部で権限を付与していても、公開されていなければ意味がない。

 

 

 もう一つ腑に落ちないのは、文書を内容証明ではなく、単なる書留で送付している点である。そして最も理解不能なのは、言論を旨として一応ステータスを持っていると見なされている新聞というマスメディアが、言葉で期限を切って回答を要求し、その期間内に回答を返したにも拘わらず、さらなる論争へと発展する気配がない事である。

 

 

 つまりこれはスラップ訴訟への前段階と見なさざるを得ない行為なのではないかという疑いが拭いきれないのである。スラップ訴訟とは、新しい概念で、『……訴訟を申し立てるにあたって必要な要件は確かに満たすが、勝訴を目的とするものではなく、国や企業などの経済的強者が経済的弱者を恫喝、威圧して弱者側の行動を抑圧することを目的とする訴訟ということになります。簡単に言えば、勝つ気はないけど邪魔しよう、脅してやろう、負担を負わせてやろうということを主目的とする訴訟です。LEAGAL DIALY)』

 

 

 これまで朝日がとってきた態度はまさにスラップ訴訟そのものであろう。こんな新聞がクオリティーペーパーだなんて、ブラックユーモアにもなりはしない。

 

 

 一応、朝日新聞社が公式HPに訴状の全文を掲げている。今後、何か大きな展開があればご報告する。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 1万年前から5千年前まで朝鮮半島は人跡未踏の土地であった。

 

 

 次に半島の南側に縄文人が移住してきて住み着いた。その間の年代は、『韓国人は何処から来たか』(長浜浩明著)がいくら探しても見つからないので、推定年代はひとまず措いておいて次へ進む。

 

 

 アムール川の畔(ほとり)にあった悪魔の洞窟で生き残った山葡萄原人とエベンキ人とが邂逅し、殺し合いではなく混血をした。

 

 

 混血種(朝鮮人)が韓半島に進出して、平和に暮らしていた縄文人を殺戮しだした。縄文人はついに韓半島を捨て、日本に戻った。

 

 

 山葡萄原人の特徴は食人だったそうです。エベンキ人の特徴は、こちらはホモサピエンスですが、生肉を食し、支那からは濊族と呼ばれていたようです。臭気は意に介さなかった模様で、竪穴式住居の真ん中に穴を掘りそれを便所にして、その便所に頭を向け放射状に寝ていたと中杉博士は言っています。

 

 

 何かトンスルーという酒を連想させるではありませんか。糞便投げつけ事件というのは、糞便は他民族の誰もがいやがる事を知っており、殺戮の武器には使えないけれど、いやがって敵の戦意を喪失させることはできそうだと、歴史の中で会得したのでしょう。それが今も本能的に残っており、何かあれば便を投げつける行為になると思われます。さすが濊族と称されるだけありますね。

 

 

 糞便投げつけは、民族的な特色のようで、慰安婦合意に反対するデモ参加者が火炎瓶ならぬ糞便ボトルを各自持参し投げつけた模様です。ご苦労様、これは朝鮮民族の大切な国民行事なのかも知れませんね。

 

 

人糞バラマキ写真

出典:沖縄県民のみなさんへ

 

 

  上の2写真は何処かのスーパーのようですが、何か気に入らない事があったのでしょうか。

 

 

 朝鮮族の先祖が山葡萄原人とエベンギ族の混血というのは、中杉博士だけが言っているのではなく、北朝鮮の教科書に載っているほか、DNA、風俗習慣、言語学などで韓国の学者も言っているそうです。

 

 

 嘘をつくという概念がなく、約束・契約という概念もない恐ろしく原始的な民族が朝鮮民族ということになります。日本が統合時に恐ろしく大金を費やし教育を進めたにも拘わらず、この程度です。普通の理解力があれば、すぐに解る慰安婦問題を飽きることなく言い続けるのは、少し理解力に劣るが、悪知恵だけは働くという特徴が浮き彫りになっていると考えてもいいでしょう。

 

 

 その近くに世界に例を見ない善良な日本民族が存在するというのは、何という皮肉でしょう。しかし、何時までも朝鮮族や在日の好き放題にはさせません。彼等と同じ夢を見て進むことは不可能です。しっかり歴史を学び理論武装をして、【助けない、教えない、関わらない】の非韓三原則をモットーに、毅然として対処するようにしましょう。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 非常に残念なニュースが流れてきました。

 

産経ニュースからです。

 

『経済評論家の三橋貴明容疑者を逮捕 10代の妻と口論、腕にかみつき暴行の疑い 警視庁』

http://www.sankei.com/affairs/news/180107/afr1801070012-n1.html

出典:上記ニュースより

 

 三橋は経済政策問題では参考にしている筆頭者だったので、この記事は衝撃を受けました。プライベートの事には基本的に無頓着なおじさんですが、DVはいけません。

 

 

 記事に10代の妻という記載があり、ちょっと引っ掛かりましたが、三橋が自分の思想的立場を明確にした文章を読んだことはありませんが、基本的に保守系の人だと考えているので、他の新聞なら、この機会にスキャンダルで叩いておけという意図が出てしまうのは理解できますが、産経までそういう情報を入れるのは、変質しつつあると言うことなのでしょか。

 

 

 喧嘩の際に頰をひっぱたくというのは、有り得るでしょうが、腕を噛んだというのは頂けません。

 

 

 実はおじさんも、一度だけヒステリックになった妻を叩いたことがあります。気が触れたと思い、正気に戻す為だったのですが、自分の心が傷つきましたよ。こんな思いは二度とご免だと思いました。

 

 

 三橋の過去の離婚の事実を推測し、過去にもあったに違いないという意見や、今後もきっとやるだろうという意見を述べる人もありますが、それは今、持ち出す必要はないと思います。

 

 

 今後、この夫婦がどうなるかは知りませんが、静かに見守ることにします。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

おじさんは今、中杉 弘博士のブログを再読しています。

 

 https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/

 

 最初はショッキングすぎて少し抵抗がありました。極論過ぎるのではないかと。そこで一度、ここから離れ、過去に自分が行った事を振り返ってみました。

 

 

 もちろん、最初は自力で朝鮮民族の特性を考察してきました。自分なりの仮説を立て、種々の出来事を当てはめ、検証してきました。例えば、理解をしていながら、わざと理解できない振りをしているのではないか、という仮説です。これはかなりの部分をカバーできましたが、逸脱する部分も何割か出てしまいます。

 

 

 次は儒教の影響というものです。儒教はご存じの通り、哲学としてはかなり苛烈な人物を生む思想です。確かに親に尽くし兄に従うという孝悌という言葉を実践しているかに見えるときもありますが、意見の相違から老人を殴り殺したり、老人の自殺が他国より多かったりと、やはりこれも全部をカバーしきれないのです。

 

 

 ルーツを朝鮮半島にもつ帰化人の書籍を読んでも、もともとまともな人々ですから、まともな解釈しか提示し得ないのです。また余命3年時事日記も、朝鮮人の企みは暴かれたけれども、もともと朝鮮人のルーツを問題にする必要がないためか、そういう記述は発見できませんでした。

 

 

 さらに余命氏と前後して、長浜浩明氏の『韓国人は何処から来たか』を読み、確かに5000年前に朝鮮半島に人影がなかった事は十分に証明されたと理解しました。しかし、それ以降、何処から来たかという点については、おじさん自身に問題意識がなかったせいか、どう書かれていたか記憶にありません。

 

 

 

 

 そこで、もう一度、中杉博士に戻り、朝鮮というものを考察されているブログを読み直しましたところ、一々腑に落ちるのです。朝鮮人の乗っ取りは余命氏だけではなく、中杉博士も書いておられます。それを読むと胸が悪くなります。もう乗っ取られているとも言っています。

 

 

 これ以上、続けることは出来ません。再度、エネルギーを満タンにしてトライします。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~


 

 

 ウーマンラッシュアワー(以下「ウーマン」)村本の薄いご高説を揶揄した「らしんばん名人のブログ」様の記事を「市民団体 草莽愛知実行委員会のブログ」様がリブログされたものを考葦おじさんがリブログしている。

 

 

 アホと名指しされているウーマン村本は下記の拙記事でお笑い芸人として叩いておいたが、今度は政治に口を出し始めたのか。

 

 『すべらない話』で、だだ滑りのウーマンラッシュアワー村本

 

 

 誰もこんな男の考えなど求めていないのに、朝生で高説を垂れたやに聞き及んでいる。いずれが先かは知らないが、このTwitter記事はツッコミどころが有り過ぎて、言及が躊躇われるほどである。

 

 

 国民の意識の低さを指摘しているようだし、こんなツイートも見つけた。

 

あとおれが前から自分は無知だ、と言ってて、今回の朝生のオファーあった時に、小学生以下のバカ丸出しの質問して話し止めるけどそれでいいなら出るってのが条件だったから、おれ的にはなんでも質問できて、最高に楽しかった。

 

 良かったね。ただ、対象になっているツイートは自分の考えを述べたもののようだから、その時点の自分の意見だよね。北朝鮮や中国が攻めてくると思えないのは、貴殿が鈍感だからだ。そこから非武装中立へ至る過程は定かではないが、自分はチンパンジーじゃないからというのが唯一の理由と解釈すると、非武装が高度な選択と思っている節がある。だけど、チベットは非武装だったけど、侵略された。中立じゃなかったからなのかな。

 

 

 中立とは当事国ではないという事だよね。A国とB国の紛争には当国は中立を守るという使い方をする。北朝鮮は排他的経済水域にミサイルを何度も撃ち込んでいるし、中国は我が国の領海を何度も侵犯している。片務的とは言え日米安保条約により米国の敵対国は日本の敵対国と考えていいよね。現に米軍基地が存在するのだから、我が国が攻撃される危険は高いとみるべきだ。

 

 

 貴殿の考えは山本太郎に似ている。おそらく原発も反対なんだろうね。福井県出身だというから、原発は身近な問題だっただろう。こちらは貴殿がどの様な政治的発言をされても一向に構わない。むしろ、真剣に相手をして炎上させる人々に苦言を呈したい。もうそろそろ炎上商法をしたたかに計算する村本の手に乗るな、と。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 貴乃花親方がマスメディアでバッシングを受け、袋だたきに遭っている最中に、おじさんは妄想を全開させ、貴乃花の心中を推し量ったのはご存じと思う。

 

まだお読み頂いてない方は

   考葦流 物事の考え方(日馬富士暴行事件) 1

   考葦流 物事の考え方(日馬富士暴行事件) 2

   考葦流 物事の考え方(日馬富士暴行事件) 3

 

貴乃花:YahooJapanニュースより

 

 

 その後、次々と黒幕白鵬説などが飛び出し、やくみつるがモンゴル勢の優勝が不自然だと激白し、2階級降格の理事会の決定を八代英輝弁護士が強く批判するなど、おじさんに、いや、貴乃花に追い風が吹いてきている。

 

 

八代  英輝弁護士:出典 デイリー

 

 八代が代わって言ってくれたので八代の発言を引用するが、日馬富士の暴行は握手したぐらいで済ませられる行為ではないのだ。もし当事者が力士じゃなかったら、殺人未遂で立件されてもおかしくない行為なのである。

 

 

 それを白鵬及びその他の力士が止めもせず、しばらく傍観していた事が幇助もしくは共同正犯に当たるのではないかと、おじさんは疑問を覚えたのである。

 

 

 そういう殺人未遂事件を警察に通報した貴乃花が、協会の役員が役員としての義務を果たさなかったとの理由で降格の処分を受け、それを評議員とやらの人々が何の疑いも持たずに追認した。

 

 

 貴乃花を除く理事さん、評議員さん達よ、あんたら頭がおかしいのではないか。日馬富士の行為は憎むべきもので弁明の余地はなく、引退もやむを得ないのかも知れないが、事は殺人未遂事件なのである。既に犯罪が成立し、どの程度の罪になるかという段階に来ているのである。相撲協会如きが何とか出来ると考える事自体が烏滸(おこ)の沙汰である。

 

 

 それは池坊保子という議長様の発言にも垣間見られる。協会の聴取とか危機管理委員会の聴取に応じなかった。その為、混乱を生じさせたと言うのだが、たかだか一協会の都合が刑法犯の問題に優先すると思っているところが浅智恵と言うのである。

 

 

池坊保子相撲協会評議員議長:出典 @niftyニュース

 

 

 ならば問おう。日馬富士の師匠である伊勢ヶ濱親方は何の処分も必要ないのか。法律では無理かも知れないが、協会としてはこんな暴力を犯す人間を輩出したと言うことで、師の監督不行き届きの責めを問わなければならないのではないか。

 

 

 被害者の弟子を持つ親方につまらない降格処分を科す前に、責任を問われなければならない人間がたくさん居るのではないか。

 

 

 おじさんは予言する。この一時をもってしても、この団体に自浄能力がないことは歴然としている。一度、解体してもう一度相撲の原点に立ち返る必要がある。その為、徹底的に貴乃花は闘え。新たな第2相撲協会を設立しても良い。今の協会はあまりにも穢れ過ぎている。利権に群がり、利害が絡む輩が多すぎる。早晩、この団体は消滅する。消滅させなければならない。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

ライブドアニュース

 

 受験生の人生を大きく左右する入試で、本来なら合格となる30人を不合格とする重大ミスが、名門国立大で起きた。

 

 

 6日、記者会見した大阪大は、「受験生の人生を狂わせてしまった」と謝罪。外部から問題の誤りを2回指摘されながら見過ごし、入試から1年近く経過してからの公表に、「組織として対応できなかった」と釈明した。

 

 「受験生、在学生、家族、関係者の皆様に多大な迷惑をかけ、深くおわびします」

 

 6日夕、大阪府吹田市内の大学構内で記者会見を開いた小林傳司

 

ただし副学長は冒頭、そう話すと沈痛な表情で頭を下げた。

 

 今回、出題・採点ミスが発覚した物理の入試問題では、作成までに15回以上の会議が大学で開かれ、10人以上の教員らが携わっていた。小川哲生副学長は「十数回チェックしたが、見落としがあったと言わざるを得ない」と苦渋の表情を浮かべた。

引用以上

 

 

 阪大と言えば東大・京大に次ぐ名門国立大学である。学生のレベルは東大・京大にさほど引けは取らない。そんな大学で起きた出題ミスと採点ミス。

 

 

 どうやら複数正解のある問題を出題しながら、一つの答えだけを正解にしていたというミスらしい。

 

 

 東京の予備校講師が誤りに気付き、阪大に連絡して指摘したらしいが、「誤りはない」という回答だったので、再度、理論的に誤りの可能性のあることを指摘したが、なしのつぶてだった模様だ。

 

 

 当該講師は文科省にも連絡をしたそうだが、阪大が認めて謝罪したのは年が明けた6日である。最初の指摘が夏頃と言うから、ここで対処していれば、まだ不合格とされた30名の受験生も少しは救われただろうが、1年近く経ってから、雁首並べて謝罪されたって、どうなるというのか。

 

 

 この問題の底辺にあるのは人間理解の薄さ浅さである。問題作成者も賢くて偉い人だろうが、人は誤りやすい生物だという認識が大いに欠けている。

 

 

 そんな賢い人が誤りを指摘された時、先入観と妙な自負心から問題を有り体に捉えることが出来ない。己の恥など二の次三の次なのに、バイアスの掛かった目で希望的にチェックするのだから、問題作成者にチェックさせてもあまり意味が無い。

 

 

 おじさんなどは、ある文章を作成したとき、思った通り意見を言い、誤りを指摘するという約束で他人にチェックさせる。いいように忖度して、こういう意味かも知れませんが云々という言葉は禁じている。

 

 

 誤りの指摘が正しい事もあれば、こういう意味だと述べて理解されることもある。しかし、少なくとも一度はそういう解釈をされたということは、同様に読まれる可能性があるということである。だから、バッサリとその部分を誤解の余地のない表現に書き換える事にしている。

 

 

 そこには自身のプライドなど入り込む余地はない。指摘してくれて有り難うと思う気持ちがあるだけである。

 

 

 おそらく阪大のケースは、受験指導の専門家である予備校講師に検証を依頼すべきではなかったかと思うけれども、それは大学のプライドが許さないであろう。

 

 

 だからこそ、この手の過ちを繰り返さない為の方策を示し得ないのである。根が深く絶望的な理由が此処にある。

 

 

 だったら、せめて合格していたであろう受験生を可能な限り探しだし、希望者には2年からの入学を認めるべきである。その程度の学業の遅れはすぐに取り戻せるはずだ。阪大は1年からの入学をさせるつもりのようだが、それでは被った被害が何も償われないではないか。もしかしたら、阪大に入れるのだからいいではないかという驕った気持ちがありはしないか。

 

 

 世間知らずの者が集まっているという点では、大学も日本相撲協会と同様である。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

かんたん さくさく年賀状2018

 いぬ年スペシャル (インプレスムック)より

 

 

 年末は仕事納めの夜から風邪気味となり、29日から大晦日までの三日と、正月三が日の間、見事に伏せっていました。熱は出ず、咳と痰、鼻水で、横になると咳が出るので、仰向けに寝て、首だけ起こした状態で、昼夜の別なく、夢うつつの狭間で、テレビを点けっぱなしにして、6日間あっという間に過ぎてしまいました。

 

 

 初詣はおじさんだけが留守番をして、他の者は近所の神社へ行きました。ちょうど正月に合わせるように、咳をしすぎた腹回りの筋肉が痛くなってきました。そこへ、よせばいいのにお笑い系の番組なんぞを観るものだから、

 

 ①笑うと咳が出てしばらく止まらない。筋肉痛がますます酷くなる。痛くてのたうち回りながら、汚い言葉を吐き付ける。必死で笑いをこらえると、今度は喉に痰が絡む。痰を出すために咳をする。筋肉痛、鼻水、鼻の頭が真っ赤になり、鼻の下がひりひりしている。咳を抑えるため喉の奥から猛獣の唸るような声が出る。咳・鼻水がようやく収まる。静かに息を整えているときに漫才のボケが襲ってくる。笑う⇒①に戻る。

 

 

 「悪のスパイラルだ」と気の利いた言葉のつもりで口にする。「何、それ?」とカミさんに尋ねられ、一通り説明すると黙ってテレビを切られた。循環の一つを断たれた訳です。

 

 

  3日の朝、熱っぽいので体温を測ると、39度を少し切るくらいの温度で、やっとピークが来て明らかに快方へ向かい出しました。えらいもので、風邪を引くと、文字を読むという行為も面倒になります。

 

 

 企業対抗のニューイヤー駅伝と、箱根駅伝でちょうど3日間つぶせました。ニューイヤー駅伝はまた旭化成の黄金時代が来ている気配で、そうなると詰まらなくなりそうです。箱根は青学が4連覇を達成しましたが、次のエース級が見当たらないので、連覇が続くかどうか。

 

 

 関係者は連覇が続くことを願っているでしょうが、観戦するものとしては、区間毎に順位が入れ替わり、区間賞が少数の学校に偏らない方がいいに決まっています。

 

 

 それにしても、山の神は何人か「登り」の神は居ましたが、今回、青学には「下り」にも神が居ましたね。登りは強力な選手がいれば総合優勝がぐんと近づきます。初代今井選手以降、しばらく、各校とも登りの得意な選手を発掘し続けましたね。ところが、柏原(元東洋大)や神野(元青学大)のような選手はなかなか見つかりません。

 

 

新山の神(下り) 出典:JIJI.com

 

 大会運営側は、数年前に区間の距離を変更し、一つの区間だけが優勝を左右するような事態を避けようとしましたが、成功したようには見えません。

 

 

 年を取ると、だんだん何処が勝ってもよいという心境になりますね。

 

 

  今年も無理をしないで頑張ります。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 本年最後の投稿が、こんな気持ちの悪いものになってしまって申し訳ありません。

 

 

 これは何方かおじさんが読者登録している方のブログ管理者様がリブログされていたものを通して拝見したのですが、いくら何でも原人とはと軽く一読したものの、一説に過ぎないとそれほど重要には考えていませんでした。

 

 

 確かに、おじさんが朝鮮半島の歴史を調べ始めたのは、朴槿恵前大統領の日本人は歴史を学べという言葉があってからですから、初学者、ほんの新参者です。

 

 

 新参者ですが、日本にある書籍を読み漁るうちに、どうやら歴史修正主義はあちらさんの方で、日本人は不勉強故に言いくるめられているに過ぎないと確信を得るに至りました。

 

 

 其処へ来て、中杉 弘博士という人を知り、ブログを読み進めるうちに、博士の主張が決して荒唐無稽な論拠のないものではないと思い始めたのです。 

 

 https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12328057086.html

 

 

 北朝鮮の教科書によると、山葡萄原人はホモサピエンスの前の原人で自分たちは原人に近い、だからホモサピエンスよりも偉いという論法のようです。民族発祥の歴史が古いと言いたいのでしょうか。「私の祖先は北京原人だ。だから世界中のホモサピエンスよりも古いんだぞ」と聞いて素晴らしいと世界中が感嘆するでしょうか。その感覚自体がちょっと痛々しいですね。

 

 

 彼等(原人)はアムール川河畔の悪魔の洞窟という洞窟群に住み着いていたから、生き延びてこられたのだと中杉博士は言います。そして 『ホモ・サピエンスと山葡萄原人の最大の違いは、「ホモ・サピエンスは約束を守る」ということのようです。一方、彼等にその概念なはいようです。

 

 

 そう言えば、明らかに朝鮮併合の前には約束とか契約の概念がなかったと思われ、約束という言葉を韓国のドラマで使っていて驚いた記憶があります。もし同じ行為を指す言葉が既にあったなら、何も日本語の言葉に置換える必要は無く、置き換わっていなかったと思われます。

 

 

 同じように朝鮮人には嘘をつくという概念もないと博士は言います。確かに、これまでの慰安婦問題の流れにしても、今回の日韓合意にいちゃもんを付ける文在寅(ムン・ジェイン)政権の振る舞いにしても、国家間の約束の重みを理解していないきらいがあります。

 

 

 産経抄によると、慰安婦合意も30年間、締結に至った経緯の記録等を機密にするという約束があったにも拘わらず、2年で公開し、『不可逆的』を文書に入れるよう言ったのは韓国だということがバレてしまいました。自分たちが世界の笑い物になるという感覚が薄すぎますね。これであの民族に何を言っても聞かないし、あちらが何を約束しても守らないということがこれ以上無いくらい明らかになりました。

 

 

 話を戻すと、山葡萄原人の住む洞窟が何故、悪魔の洞窟と言われていたかと言いますと、そこを行く旅人が襲われ喰われてしまうからだそうです。つまり食人民族だったんですね。

 

 

 氷河期が終わり、洞窟から山葡萄原人が出てきて、最初に出会った種族がエベンキ人なんだそうです。どちらも獰猛だったらしいのですが、エベンキ人と混血をして現在の朝鮮民族になっているといいます。

 

 

 このエベンキ人というのも酷い臭いをあまり苦にしない民族だったようで、竪穴式住居の真ん中にトイレを作り、頭をトイレの方にして放射状に寝ていたそうで、何かトンスルーという便から造る酒とか、便を嘗めて病気の診断するといった朝鮮の風習と通底するものを感じます。

 

 

 如何ですか。朝鮮人の特徴と一々符合するではありませんか。約束とか契約という概念を山葡萄原人(エベンキ人)は知りませんでした。確かに、慰安婦問題にしても、恥ずかし程、屁理屈をつけて日本に謝罪と賠償を求めます。何度もそうしてくれたらこの問題は解決すると騙されて、河野洋平や宮澤喜一という売国奴はともかく、安倍も今のところ『最終的・不可逆的』という合意は無に帰しそうな勢いです。

 

 

 この原人及びホモサピエンスの一種族エベンキ人の混血である不衛生朝鮮民族とは、原人を扱うに相応しい態度で臨まなければなりません。朝鮮人は今ホモサピエンスの文化や制度を表面上真似ているだけで、どこか何かが欠けていると感じる我々の感覚は正しかったのです。

 

 

 年の瀬に相応しい内容ではなかったかも知れませんが、生きている間、この人々と嫌でも向き合わなければなりません。せめて正月の間だけでも忘れることに致します。

 

 

 それでは皆様、一年間、有り難うございました。良いお年をお迎え下さい。

 

by 考葦(-.-)y-~~~