中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。

『人類の宝 法華経を語る』無量義経三品収録+全11巻が完成しました!
全巻揃えると、法華経の世界観に変わり、大功徳を受けて、末代まで子孫が守られます。

人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経五品収録 第十一巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
image777
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経五品収録 第十巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
image1
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経三品収録 第九巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
image771

















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経三品収録 第八巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
61NUAdVkY6L._SY522_


















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経三品収録 第七巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価8,000円(税別)
image1
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経三品収録 第六巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
image11
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経化城喩品第七 第五巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
image03
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経三品収録 第四巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
image02















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経譬喩品第三 第三巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
image3
















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経方便品第二 第二巻
法華経以外に仏教はありません!
※全巻揃えると、末代までの家宝となります。

キンドル版・単行本 定価10,000円(税別)
image2















人類の宝 法華経を語る 妙法蓮華経序品第一 第一巻
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価5,000円(税別)
image11
















人類の宝 法華経を語る 無量義経三品収録
法華経以外に仏教はありません!
キンドル版・単行本 定価5,000円(税別)
image101
※いよいよ、法華経講義が始まります!
無量義経は、前座のようなものです。
これから、有難い法華経講義が始まります。
「始まり~始まり~」という合図です。
2500年前のお釈迦様の悟りを、全巻講義した貴重品です。
全巻揃えると、末代までの家宝となります。

【伊勢神宮】神宮を感じる FEEL JINGU「祈り」4K ISE-JINGU

 

権力と正義 ⑤

 

人間には人間の道があります。それは、人間の道だけではありません。猿には猿の道があります。ライオンにはライオンの道があります。ライオンに集めた草を食べさせたら死んでしまいます。ライオンは、草を食べません。ライオンは肉食動物です。生きてる動物を捕まえて、肉を食わないと、生きてはいられません。これがライオンの道理です。ライオンに「草を食べろ」と言うのは、道理ではありません。

政治にも、必ず道理があります。政治家は、権力で政治を動かしたいのです。しかし、それをやったら、必ず反発がくるのです。

どこから反発が来るのでしょうか?それは、道理から来るのです。道理というものは、権力と反対のものです。権力を持っている連中が、道理を無視すると、道理を大事にする人々から反発が来るのです。

自然界には、道理があります。権力とは、人間が作った力だから、「権力と道理が戦ったら、どちらが勝つのか?」と言うと、最終的には、道理が勝つのです。

そうなのです。今の日本の政治家は、全く倫理観が欠けています。道理が全くありません。政治家が、国民に対して嘘をつくのは当たり前です。

その権力とどうやって戦ったらよいのでしょうか?政治家は財務省を取りたいのです。お金が集まるところに権力が集中するのです。権力構造は、そのような構造です。だから、政治家から道理は生まれません。

僕は不思議な人間で、最初から権力を持とうなどとは思っていません。そのような力を持つなどということは、一度も考えたことはありません。

僕は、「人間は、どのように生きたらよいのか?」ということを探求してきたのです。道理を探求してきたのです。「人間はどのように生きたら正しいのか?」「歴史はどのように見たらよいのか?」「人間は、どのようにして生きたらよいのか?」ということを探求し続けてきたので、僕の人生は権力などとは反対のものです。

むしろ「仏教とは何であるのか?」ということを探求してきたので、権力などはどこにもありません。僕は権力など求めていません。

ところが、東大法学部を卒業してZ省に入ると、権力の亡者になってしまいます。権力に対する欲望は誰にも負けません。「あそこに行ったら局長で終わる」「ここに行けば総裁になれる」などと、権力で物を考えるようになってしまうのです。

もともとある権力に自分が乗るだけだから、自分は何もしなくてよいのです。よく考えてみると、何もやってはいないのです。お金を各省庁に配ることだけをやっているのです。それがZ省の仕事です。

権力とは、国がもっている力です。国というものは、権力の塊です。それではダメなのです。成熟した国家ほど、権力と反対にある道理というものを大事にしていかなければいけません。

僕の正理会は、道理をもっとも大事にしています。嘘をついてはいけません。嘘をついていたらダメなのです。会員には、そのようなことを教えています。正理会が大事にしているのは、道徳ではありません。僕が言っていることは、正しい理です。

道徳は、「このような道を守れ」「おばさんおじいさんがいたら、優しく声かけましょう」「子供を大事にしましょう」というものです。これ道徳です。

道徳よりも、もっと大きなものが、正理(しょうり=正しい理)です。宇宙の運行と同じように、「人間がどのようなものを求めていったらよいのか?」ということを探求していくのです。

朝、東から太陽が昇り、西へ沈むように、正理とは道理そのものです。そのような権力ではない、自然界の力であることに近いのです。

政治家というものは「道理が通っているのか?」ということを考えて、権力をコントロールしていかなければいけません。

皆さんがこれから大事にしていくことは、権力の反対の方向にある道理です。道理を実践していく社会を目指していくのです。これが正理会の大きな目標であって、我々は「権力を取ろう」などということは、全く考えていません。人々が道理を実践して、「仏教は法華経しかない」ということがわかるようになればよいと思っています。

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

 

【謎】アメリカ大統領が核兵器を使う時、どうするのか?【アニメ風】

 

 

権力と正義 ④

 

現在、日本の国を動かしているのは権力です。アメリカを動かしているのも権力です。全て権力で動いているのです。この世界は、力で動いているのです。それを権力と言うのです。

現在、この地球で最高の力を持っているのが、アメリカ大統領です。アメリカは、原子爆弾を7千発持っています。アメリカ大統領が「行けー!」と、原爆投下の命令を出したら、77千発の原爆が飛んでいくのです。

その力がアメリカ大統領という個人に集中しているのです。アメリカ大統領の任期は、1期4年です。そのような力を持っているのです。

人を働かせたり、建築物を造ったり、道路を造ったり、様々なことをやるためには、権力がなければできません。

ところが、権力がないと人間の生活は、原始時代の生活に戻ってしまうのです。王様が現れて、「お城を造れ!」「橋を造れ!」「道路を造れ!」と命令するから、文明は発達してきたのです。皆さんも、ここまでは分かったと思います。

この世界を動かしていく方法は、権力で人々を動かしていく方法と、道理を持って動かしていく方法があります。道理で動かしていくことを「正義」と言うのです。

「権力と正義」などというタイトルをつけると、「世界を動かす方法は、どっちなんだよ」と思うでしょう。正解は、「権力と正義」で動かしていくのです。

正義というものには、力がありません。力で民衆を動かすのは王様です。王様は道理では動きません。権力で動きます。

ところが、人々は道理にも従うのです。権力にも従うけれども、ものの道理というものにも従うのです。

このような世界の構造から見ると、「今の日本は、どちらの原理で動いているのだろうか?」という疑問がわいてきます。

今の日本を動かしているのは、政治家です。政治家は、権力で動きます。道理はありません。

人を集めて労働させることによって、権力が生まれてくるのです。それと同時に、道理というものがあるのです。

「道理とは何か?」と言うと、水が高いところから、低いところに流れるようなものです。そうなのです。水の流れは低いところから、高いところに流れることはありません。水の流れは、反対に流れることはありません。

水は上に向かっては流れません。もし、そのようなことをやったら、それは「道理がない」ということです。

この自然界には、「自然界の道理」というものがあります。もし、力関係だけで動いていたら、自然界は滅茶苦茶になってしまいます。

人間界は、自然界の道理を無視して、気に入らない連中は、ぶっ殺すのです。「お前、やりやがったな!」「お前こそ、やりやがったな、ぶっ殺す!」と、なってしまうのです。

文明の発達と同時に虐殺が始まるのです。虐殺は世界各国の民族で、みんなやってきたのです。そんな連中ばっかりです。

反対に今度は、道理を尽くしたら、どうなるのでしょうか?人間は、道理がわかる生き物です。川の水は上から下へ流れるのです。下から上へ流れる川の水はありません。これが道理です。

星々の運行を見てごらんなさい。星は規則正しく動いています。太陽も規則正しく輝いています。月は規則正しく地球の周りを回っています。これを道理というのです。世の中には、道理という理があるのです。どのような理があるのでしょうか?

人間には、人間の理があるはずです。このようなことを研究するのを、倫理や、道徳と言うのです。論理ではありません。倫理です。よく論理と倫理を間違えてしまいますが、全く違うものです。

力は論理に属するものです。倫理というのは、道理に属するものです。倫理と倫理は、全く違うものなのです。(⑤に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

 

【万人の万人に対する闘争とは?】トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』を徹底解説!哲学的名著から学ぶ現代社会への洞察

 

 

権力と正義 ③

 

大王が「万里の長城を造れ!」と命令すると、何千キロもある万里の長城ができてくるのです。奴隷(Slave)は、一生働かされて、死んでいく存在です。万里の長城ができるまでに、何万人の労働者が死んでいるのです。

奴隷労働ですから、万里の長城を造るために労働をして、みんな死んでしまうのです。病気で死ぬのではありません。過労で死ぬのです。

権力というものについて、話しすると、大王は命令で何でも造ることができるのです。お城、橋、川、墳墓も奴隷(Slave)に造らせるのです。

大王の私生活を見ると、とんでもない私生活になっているのです。女は何千人も召し抱えているのです。全員の女性と性関係を持たないと、「大王の女性だ」とは言えません。何千人の女性が宮殿の中にいて、毎晩、大王様の夜のお相手を務めているのです。

何千人も女性がいるのですから、一晩で10人くらいの女性を相手にしないと、何千人の女性など相手にできません。

まして、女性のほうから言うと、何十年に一度巡り合うようような絶好のチャンスです。大王様と関係を持って子供ができれば、自分の地位は上がるのです。ですから、女性のほうも必死です。

大王様の方から見ると、毎日10人以上の女性を相手にしてないと、全員の女性の面倒など見切れません。まあ、恐ろしい生活です。

兵馬俑から見つかった、始皇帝の馬車は、すごいものです。四頭の馬が馬車を引くのです。かっこいいものです。

権力とは、そのようなものになってしまうのです。権力というものは、人々を動かすことが仕事です。大王様は、そのような力を持っているのです。

すると、大王様は、「全てが自分のものだ」と思ってしまうのです。だから、お城を造っても満足しません。今度は、自分が入る巨大な墓を造るように命じるのです。

奴隷(Slave)には、どんどん厳しい労働をさせていくのです。兵馬俑の人形を造った職人は、大王様が気に入らない人形を造ったら、工房の全員が殺されたのです。

この世界には、大王様と奴隷しかいません。権力の怪物を「リヴァイアサン」と言うのです。

古代ヘブライ神話や聖書において、混沌や悪を象徴する巨大な海の怪物(海獣)として、リヴァイアサンは描かれています。神が天地創造の際に創り出したとされ、神話やファンタジー作品における「最強の海の怪物」の代名詞となっています。

リヴァイアサンは、恐ろしい怪物です。人間を食い殺し、どんな怪獣でもやっつけてしまうような恐ろしい怪獣がリヴァイアサンです。西洋では、王冠をかぶった王様を「リヴァイアサン」と呼んだのです。

そのことが、故・小室直樹先生の本に書いてありました。西洋の王様は、リヴァイアサンです。西洋の王様は、巨大な権力を持っていたのです。

今でもヨーロッパに残っている貴族のお城は、頑丈な城壁で囲まれています。頑丈な城壁で囲まないと、敵が侵入して略奪してしまうのです。

だから、お城の兵隊は、城壁の上から敵を撃ち殺すのです。西洋では百姓も城壁の中に住んでいたのです。城壁の中で田畑を耕していたのです。領主様は百姓たちを守ってくれる存在です。だから、民衆や、百姓は「領主様」と言って、領主様の命令に従ったのです。

領主様は、「お前たちを守ってあげているのだから、命令を聞け。百姓の若者から兵隊を取るぞ」と言うのです。それには逆らえません。

リヴァイアサンは、恐ろしい力を持っていて、従わないと暴れ狂うのです。だから、「権力者というもに、箍(たが)を嵌めましょう」というものが、憲法です。「憲法の範囲内で、国の運営をやってもらおう」ということです。

権力者が憲法の範囲内で暴力を行使するのは自由です。憲法の範囲内であれば、人殺しをするのも自由です。大王様は、長生きするために処女を集めてさ、生き血を吸って、生き血の風呂に入っても、自由です。憲法で保障されている範囲内で大王様は、何でも好きなことをやれるのです。

大王様になると、なんだって、やれるわけです。権力とは、そのようなものです。これが今の政治体制では、権力を見せないようにしているのです。(④に続く)

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

始皇帝の永遠への野望がつまった地下帝国

 

 

権力と正義 ②

 

日本文明とは、1万5千年続いた縄文文化のことです。江戸時代、出雲大社には、48メートルの神殿の記録がありました。さらに古代には、96メートルの大神殿があったのです。

三内丸山遺跡には、300人が入る集会場があったのです。これが、縄文文化です。実際に三内丸山遺跡に行ってみないと、あの大きさはわかりません。

300人が入る集会場があって、六本柱の神社があったのです。これが見どころです。六本柱には、神社が建っていたのです。

現在、柱の跡はあるけども、どのような建物が建っていたのかは、分かりません。だから、みんなで相談して、「これは掘っ建て柱があっただけなのだ」ということにしたのです。

300名も入る集会場があったのですから、隣には神殿があったのに違いありません。それが、どんな建物か分からないから、「六本の掘っ建て柱が立っていたのだ」ということにしたのです。ほんとは違います。神殿の六本柱だけを見るだけでも価値があります。そのような文明が、1万5千年も前からあったのです。

日本文明は、山内丸山遺跡から、日本海側を通って、出雲大社に行ったわけです。しかも、王朝の交代はありません。王朝は、それほど大きくなかったのです。

大王が現れて、大王が「神殿を造れ」と言ったら、いくらでもできるのです。大王も面白いから「どんどん造れ」と命令を出すのです。

大王が命令すると、万里の長城もすぐにできてしまうのです。大王が命令すると、何千人、何万人でも動かせることができるのです。

人を動かせるということが権力です。文明の発達には、必ず権力者がいたのです。アフリカの土人が何人集まっても、文明は造れません。

秦の始皇帝にして、あれだけ巨大な帝国と、兵馬俑や、始皇帝陵ができてきたのです。しかも、始皇帝陵はまだ掘り返してもいません。

高さ80メートルのピラミッド型の山が兵馬俑の隣にありますが、それが始皇帝の墳墓だと言うのです。

その墳墓の中には、大地があり、星空があり、真ん中には池があります。その池は、水銀の池なのです。水銀で川を造っているのです。

水銀という物質は不思議な物質です。赤い粉を熱すると、水銀になるのです。水銀に赤い粉を混ぜると、粉に戻るのです。そのような性質があるので、永遠の生命を水銀の川で表したのです。

まだ、驚くことがあります。兵馬俑の人形の中には人間が入っていたのです。だから、兵馬俑の人形の表情はとてもリアルです。まるで、古代の兵隊が蘇ったような表情をしています。

中国政府は、始皇帝陵を絶対に掘らせません。掘ると、始皇帝が漢民族ではない証拠がぞくぞくと出てきてしまうのです。

兵馬俑の人形がもっている武器は、本物です。刀は実際に斬れるのです。弓も実際に人を殺す武器です。本物の武器を人形に持たせているのです。霊界でも始皇帝を守るために、兵馬俑の軍団に本物の武器を持たせているのです。

始皇帝陵に入ろうとするならば、何千本の矢が飛んでくるのです。だから、恐ろしくて始皇帝陵を掘り変えることはできないのです。始皇帝は死んでも自分の墓を荒らそうとする者は許しません。墓を開けて侵入しようとする者には、何千本の矢が飛んでいくのです。そのような仕掛けが造ってあるのです。

大王になると、何でもできてしまうのです。何かを造ろうと思ったら、人間を集めなければいけません。

人間を集めて、「俺の命令を聞け!」と言うのです。それが大王です。大王が持っている力というものは、庶民には作りたくてもできないのです。庶民は奴隷(Slave)です。大王が「万里の長城を造れ!」と命令すれば、何千キロもある万里の長城ができてくるのです。

万里の長城の公式な総延長は、約21,196.18キロメートルです。これは地球の半周(約40,000km)に匹敵し、日本列島(約3,000km)が約7つ収まるほどの長さになります。(③に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

古代の高層神殿か!?史実と神話が交差する日本の不思議な神社・出雲大社の謎!

 

 

権力と正義 ①

 

この社会には、権力というものがあります。権力を握らないと何もできないのです。だからみんな権力を握ることに夢中になるのです。

権力には正義の権力もあれば、財力を握った権力もあります。政治の権力もあれば、いろいろとあります。

しかし、不思議なことに、権力がないと人類は文明ができません。権力のない社会は、アナーキーな社会だから文明はできません。アナーキーな社会ということは、ヒッピーの社会です。

一人では何もできない人間は、権力で人間をまとめるところから始まります。「みんな集合だ、お前らを働かせてやるぞ。ピラミッドを造れ!」と大王様は命令をするのです。

民衆は、そんなものを造りたくもありません。怠けていたいのです。大王様の命令に従わないと殺されてしまいます。だから、民衆はしぶしぶと従ってピラミッドを造るのです。それで文明ができてくるのです。

文明とは、余剰生産物です。誰も束ねる人がいなければ、ピラミッドは永久にできません。人間を束ねると権力になるのです。だから王様が出現しないと、この世界には文明が生まれなかったのです。

これはメソポタミア文明、インダス文明、エジプト文明、黄河文明も同じです。これらの四大文明は、世界最古の四大文明だと言われていますが、本当は違うのです。もう一つ、日本文明が世界最古の文明に入っているのです。日本文明は、四大文明とは全然違います。

四大文明は、全て失われた文明です。メソポタミア文明、インダス文明、エジプト文明、黄河文明も滅びているのです。

世界最古の文明で、残っているのは日本だけです。それを「どうしてなのか?」ということを考えなければいけません。

日本文明は、ずっと残ってきているのです。それをうらやむ人間たちが、核戦争をやって、日本文明を滅ぼしたかったのです。核戦争など権力の最たるものです。核戦争をやれば、お互いに滅びてしまうのです。

日本文明だけは、ずっと続いているのです。世界の四大文明は、紀元前3千年くらいに始まったのです。

ところが、縄文文化は、1万5千年前からあるのです。日本の文明は、海から来ているのです。

伊勢神宮は、海のほとりです。茨城県の鹿島神宮は、伊勢神宮よりも古いと言われています。古い神社は、みんな太平洋側にあります。伊勢神宮は海の傍です。

海に関係する民族が、日本文化を創ったのです。その文明の古さは、果てしないわけです。それは、何万年も前のことです。

これは、山内丸山遺跡に行けばよくわかります。三内丸山遺跡には、直径約2メートルのクリの木が3つずつ2列(計6本)並んでおり、建物は高さ14〜23m、棟の高さはさらに高かったと推定される巨大な建造物があったのです。これは、すごいものです。腐らないように焼け目をつけていたのです。

島根県の出雲大社にも、三本の木を束ねた柱の痕跡が見つかったのです。鉄で三本の柱を束ねていたのです。すごいでしょう。伝説通り、あそこには約48メーターの神殿があったのです。すごい文明があったのです。神殿は、階段で登れるようになっていたのです。

出雲大社の古代神殿の高さは「16丈(約48m)」と伝承されています。この巨大神殿の存在は、2000年の巨大柱(宇豆柱)発掘や、それを元にした大手建設会社株式会社大林組のプロジェクトチームによる建築学的・技術的な検証で科学的に証明されました。

それは、日本文明(縄文文明)だったのです。(②に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

 

【安達結希さん】「本来の遺族なら家の前に張り込みはあり得ない」元刑事が「違和感」優季容疑者逮捕までの25日間|ABEMA的ニュースショー

 

 

 

京都児童殺人事件につい ②

 

京都児童殺人事件は、義父による犯行だったという恐ろしい事件です。僕は、この事件の全貌は、だいたいわかっていたのです。

30歳から40歳くらいの女性は、性欲に目覚めてしまうと大変です。母親よりも女でいることを選ぶのです。

 母親が男に狂うと事件になってしまうのです。新聞も、雑誌も、YouTube動画でも、そのようなことは一言も言っていません。みんな「財産を狙っての犯行だった」と言っています。頓珍漢な話です。

 安達家には、安達結希君の母親と、兄夫婦も住んでいます。財産はむしろ、兄夫婦に行く話です。子供がいなければ安達結希君にまわってきますが、まだずっと先の話です。

あの男から見ると、子供がいなくなって二人きりでやりたかったのです。「子供さえいなければ、毎日できる」と思った事件が過去にもたくさんあったのです。これは、そのようなことが絡んでいるのです。そこから考えると、母親に原因があるのです。

 安達結希君が失踪して、500人以上の捜査員が泥の池を探している最中に、母親は海外移住の手続きや、航空券の手配をしていたのです。

なるほどね。母親は、「子供が邪魔だった」「あの子は生意気なのよ」と友人に言っていたのです。

こうなってくると、安達優季容疑者の共犯者は母親だったと言わざるを得ません。海外旅行は3人で行く予定だったらしいのです。それも偽装工作だったのでしょうか?

女は怖いですね。S●Xに狂うと何でもやってしまうのです。すると、自分の子供まで事件に巻き込んでしまうのです。

毎晩、調子に乗ってアレをやっているうちに、男のほうに情がうつってしまうと、「前の子供を殺しちゃおう」などと考えるのです。アレをやろうとすると、子供が見ているのです。すると、子供が邪魔になってしまうのです。

そのような事件は多いのです。交際相手の男が交際相手の子供を「しつけ」と称して殺した事件が数多くあります。テレビで報道される以上にそのような事件はたくさんあると思います。恐ろしいことですね。

すると、安達優季容疑者は、意外と真面目なところがあって、共犯者については言わないのです。警察のほうは、何とか口を割らせてやろうと思っているのですが、もう分かっているのです。

警察は事件の全貌はもう分かっているのですが、安達優季容疑者が口を割らないのです。「一人でやりました」と言ったのです。すると、捜査の手は母親にはのびません。

女は30歳すぎたら気を付けなければいけません。30歳過ぎたら性欲はすごいのです。すごいと言っても、今回の事件は普通ではありません。

なにしろ、安達結希君は一人でトイレにも行けない男の子だったとYouTube動画では言われています。すると、母親ベッタリですから、義父との関係がぎくしゃくしてしまいます。

普通は34歳など、女盛りです。50歳すぎても男に狂う人もいるのです。アレがよくなってしまうと女は、詐欺でも、犯罪でも、何でもやってしまうのです。「男のためだ」と思うと女は何でもやってしまうのです。すると、事件に巻き込まれてしまうのです。

女性は、やりまくっていると、情が移ってしまうのです。そうなったら、もう逃げられません。その後には、犯罪がついてくるのです。70歳すぎてもモニスカートをはいている女性は危ないのです。色気づいていると本当に危ないのです。

子連れの女性と結婚すると、子供が邪魔になってくるのです。だから、安達優季容疑者は安達結希君をどなりつけていたのです。それを友人が見ていたのです。

子供が邪魔になると義父は怒鳴りつけます。所謂「しつけ」です。それが行き過ぎると殺人事件になってしまうのです。

まだ、母親は自白していません。警察はそれを詰めているのです。この事件は、母親が関係しているのに間違いありません。どんな顔をしているのか、早く顔が見たいですね。

女性は30過ぎたら、本当に気をつけなければいけません。

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

【解説】逮捕の父親を”立ち会わせて”関係場所を捜査か 捜査の目的は?今後は“殺人”や“別の死体遺棄”での再逮捕か? 元刑事部長が解説 京都・南丹市 安達結希さん事件|newsランナー〈カンテレ〉

 

 

京都児童殺人事件につい ①

 

 京都での児童失踪事件は、義父が「首を絞めて殺した」という自白から、殺人事件に発展しました。

京都府南丹市で市立園部小の安達結希さん(11)の遺体が遺棄された事件で、京都地裁は24日、死体遺棄容疑で逮捕された父親の安達優季容疑者(37)の勾留期限を5月6日まで延長する決定をした。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/484175#:~:text=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%9C%E5%8D%97%E4%B8%B9%E5%B8%82,%E3%82%82%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

 

不思議なことに、安達結希君の母親の写真は一枚も出ていません。どの新聞を見ても母親の写真は出てきません。どうして写真が出ていないのでしょうか?

それは、母親も今回の事件を知っていた可能性があるからです。安達優季容疑者は、「全て彼女の計画だった」と自白しています。

職場の同僚からも、いろんな証言が取れています。安達優季容疑者と安達結希君の母親は、工場の中でも、ものすごく仲が良かったのです。

べったりとくっついていて、引き離されたのです。そのくらい、仲がよかったのです。その頃、安達結希君と母親は、アパートで2人暮らしをしていて、その自宅を「変なオジサン」が訪ねてきていたのです。

その「変なオジサン」が安達優季容疑者だったのです。子供から見たら、変なオジサンが自宅に来て、子供を叱っていたのです。家ではいつも喧嘩をしていて、どなり声が聞こえていたのです。

今回の事件は、もう一人の共犯者がいるのです。警察は、犯人の目星を付けているのですが、しっぽを出さないのです。

なぜかと言うと、安達優季容疑者は「僕がやりました」と言って共犯者をかばっていたのです。

「僕一人でやりました」と言ったら、警察はそれ以上の自白は引き出せません。それ以上突っ込んでやろうとすると、人権問題が出てきてやっかいなことになるのです。

人権問題になると、沖縄の辺野古沖転覆事故が出てくるのです。だから、あんまり踏み込めないのです。

警察も非常に慎重で、安達結希君の母親の写真は一枚も出していません。普通は写真を出すでしょう。

もっとはっきり言うと、母親がアレに目覚めてしまったのです。母親は、34歳です。母子家庭で男ができて、アパートにもしょっちゅう来ていたのです。

安達優季容疑者と安達結希君の母親の結婚は、親族はみんな反対したのです。それを強引に押し切って結婚したのです。

安達優季容疑者は不幸な家で両親がいない家庭で育ったのです。お婆ちゃんとお爺ちゃんと兄の4人家族だったのです。学校の成績が良くて、級長をやっていたのです。お婆ちゃんの具合が悪いと、部活を休んでお婆ちゃんの傍にいるような優しい子だったと言われています。

ところが、安達結希君から見たら、変なオジサンです。変なオジサンがやってきて、自分の母親とべったりしているのです。

例えば、母親が好きもんだと、子供がいてもやってしまうのです。そうなると、子供が邪魔になってくるのです。二人はベッタリとくっついていたのです。二人で相談していたのかもしれません。

女の真理はね、「私が産んだ子供なんだから●したら、また産めばいのよ」と思うのです。そのような考えになるのです。

「前の子供も、後からできた子供も、私の子供なんだから関係ない」と思ってしまうのです。女は男とやりまくっていると、「この男のほうがいい」と思うのです。

安達優季容疑者は、真面目な男だったのです。なんとしても母親は関係ないことにして、「自分一人でやった」ということにしたのです。

ところが、無理があるのです。一人でやったとしても、子供の死体をそんなに運べるのでしょうか?夜中に運んでも、日中に運んでも、母親が気づかないわけがありません。つじつまが合わないのです。

これは、「彼女の計画」だったのです。母親がいい歳して、アレに目覚めてしまったのです。すると、子供の目の前でもやってしまうのです。すると、ますます子供は変なオジサンが嫌いになってしまうのです。

安達結希君は義父のことを「変なオジサン」と呼んでいたのです。犯行は共犯者とやったのです。安達優季容疑者は、隠したい人がいるから「自分が首を絞めて殺した」と自白したのです。(②に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

本国では上映禁止、イスラエル首相のドキュメンタリー「ネタニヤフ調書」が日本で記録的ヒット

 

 

 

中東情勢について ④

 

ユダヤ人たちは、アメリカのドルを握っているいるから、戦争を起こすこともできるのです。今回のイランへの攻撃はネタニヤフが、逮捕を免れるために戦争を仕掛けているとも言われています。

■ネタニヤフ調書

ベンヤミン・ネタニヤフに対する刑事捜査は2016年12月に正式に開始された(非公式には2015年に始まっていた可能性がある)。容疑は贈収賄、詐欺、背任で、首相本人、直系家族、側近や友人など数十名が警察の取り調べを受けた。重要人物の中には最大7回取り調べられた者もいる。
案件ごとに異なる警察チームが担当し、2019年2月13日、警察は捜査結果をアビハイ・マンデルブリット司法長官に提出。彼がネタニヤフの任命者であることから、起訴が政治的動機によるものという批判は払拭された。報告書は贈収賄、詐欺、背任の「十分な証拠」があると結論づけ、刑事起訴を勧告した。

https://transformer.co.jp/m/thebibifiles/

 

ネタニヤフが逮捕されない限り、大イスラエルの構想はどんどん進みます。ユダヤ人は、中東の国々をどんどん割っていって、分断統治しようとしているのです。

ユダヤ人は、ドルでなくても取引ができるようにしていくのです。ユダヤ人は、ドルを持っていますが、ドルは世界通貨として、だんだん通用しなくなってきています。中東が石油を売れなくなってくると、ユダヤ人の通貨で石油を買えるようにしていくのです。

最終的には、ユダヤ人しか石油を売れないようにしたいのでしょう。アメリカの金融界はユダヤが握っています。みんな握ってしまえば、もうアメリカなどいりません。それで世界の通貨を新たに作ろうとするのです。

ユダヤ人がいる限り、戦争はなくなりません。アメリカに戦争をさせるのですから、戦争はなくなりません。

その根源は、ユダヤ教です。ユダヤ人は、「神様が世界を創ってくれて、最後に人間を創った」というのです。人間にとって、こんなに良い立場はありません。

ユダヤ教徒から見ると、「お前たち、キリストなんか信じてバカじゃないか。キリストは、単なる人間だろう。我々は天地創造の神様がいて、ユダヤ人のために土地を用意してくれたのだ。中東は、全てユダヤの土地である」と思っているのです。

だから、中東に大イスラエル帝国を創るのです。パレスナ人を追い払って、「出てけ!」とやっているのです。

「ここは、神が我々ユダヤ人に与えてくれた土地だ。神はユダヤ人に「ここに国を創りなさい」と言われた土地だ。我々は、神の許可を持っているのだから、我々が一番強いのだ」と思っているのです。

ユダヤ人は何としても神の教えを実現しようとしているのです。神が大イスラエル帝国の土地を約束してくれているのです。「ここにユダヤの国を創りなさい」と言われたのですから、その通り信じて実行しようとしているのです。。

「そうはさせないぞ」と頑張っているのが、中東諸国です。今回のイラン攻撃は、そのような戦いです。だから、終わらないのです。

ユダヤ人は、ドルを握ってアメリカを運営しているのです。それを利用して、ユダヤの国を創って、アメリカを追い抜いて、世界一の国を創ろうとしているのです。

このような信仰だから、もう狂っているのです。そのような争いだから、この戦いはまだまだ続くのです。ユダヤ人は、大イスラエル帝国を創るまで、世代が変わっても中東に戦争を仕掛けてくるでしょう。だから、絶対に戦いはなくなりません。

トランプさんもユダヤ教徒です。小さな帽子かぶって、嘆きの壁でお祈りをしていたのです。今後、イスラエルから目を離せません。大イスラエル帝国を創ることが彼らの目的であり、使命です。

旧約聖書では、神が人間を創ったのです。人間の上に神がいなければ、人間は猿や犬と同じです。人間は神様によって権威づけられているのです。

だからユダヤ人の自信はすごいのです。人間は神が創ったのです。人間の中で選ばれたのがユダヤ人です。神が「ここに国を創りなさい」と約束されているのです。

神の約束の地に大帝国を創るのです。すごい考えです。だから、中東の戦争は終わりません。

ユダヤ人は、「我々は神の子供だ」と言うのです。他の人間は人間の子供です。「人間の子供」ということは、獣(beast)ということです。それだから、ユダヤ人に勝てません。

大イスラエル帝国を建国するまでイスラエルの戦いは続くのですから、中東の戦火は拡大していくでしょう。日本人よ、備えよ!

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

【イスラエル軍】新たな大規模攻撃 テヘラン全域のインフラ標的に

 

 

 

中東情勢について ③

 

 イスラエルは、大イスラエル(Greater Israel)を実現しようとして動いているのです。中東諸国にとっては、大迷惑な話です。

 ユダヤ人にとっては、神の命令ですから絶対に成し遂げなければいけません。そのことを信じてユダヤ人は、イランに戦争を仕掛けているのです。

中東の国々は、細かく分断していくのです。まず、一つの国を割って二つにしてしまうのです。二つに割ったら、これをまたどんどん小さく割っていくのです。すると、小さい国は大きな国には逆らえません。

無敵な大イスラエル国家ができてくるのです。ナイル川から、ユーフラテス川までが大イスラエルの領土になるのです。

それが神から約束されたユダヤ人の土地だというのです。異民族は、殲滅する前に小さく分けるのです。どんどん小さく分けて、小国をたくさん創っていくのです。そうして、国同士が反発するようにして分断統治していくのです。

ついにユダヤ人はアメリカも乗っ取ってしまうのです。すごい計画です。そのための綿密な計画がもうできているのです。

すべての戦争は、イスラエルから出ているのです。イスラエルが、今回のイラン攻撃も仕掛けたのです。ネタニヤフがトランプさんに詰め寄って、イランを攻撃させたのです。

イスラエルは中東諸国に戦争を仕掛けて、どんどん国を割っていけば分断統治ができるのです。

大きい国は2つに割って、ちいさな国にするのです。すると、一の力で2分の1になってしまうのです。それをまた、割っていくのです。そうすると、ユダヤ人が中東を乗っ取ることができるのです。イスラエルは、分裂作戦をとっているのです。

 イスラエルは大イスラエルを実現するために国境を設定していません。まだまだ大きくするということです。イスラエルが中東全部を乗っ取ってしまうのです。

アメリカが、ユダヤのものになるためには、政治、財界、映画、教育、軍事、金融の全てを牛耳らなければいけません。

アメリカの財政は、全てユダヤ人が握っています。映画会社も、映画監督も、すべてユダヤ人が握っているのです。金融もそうです。アメリカを乗っ取るためには、まずドルの価値を減らさなければいけません。

ユダヤ人は優秀です。ノーベル賞の多くをユダヤ人が受賞しています。また、博士もユダヤ人が多いのです。それから、金融もユダヤ人が握っています。それらをユダヤ人が持っているから、どんどんと世界の富がユダヤ人に流れ込んでしまうのです。

世界の金融通貨は、ドルです。ドルでないと、石油は買えません。アメリカは世界中の石油を自国の通貨で買えるのですが、他の国はドルに換えないと石油は買えません。

アメリカのドルが世界の基軸通貨です。そのドルが強くなりすぎて、ドル自体が戦争を起こしてしまうのです。

ドルで石油を売って、集まったドルは、アメリカの軍事に還元するのです。アメリカは資本を膨らませると、どんどんと小さな国を乗っ取っていくのです。

アメリカをどんどん分割して、各州に分断して、小さくしてしまうのです。ユダヤの財閥が一番お金を持っています。それを使ってアメリカを乗っ取ってしまうのです。

イスラエルのような小さな国がアメリカを乗っ取ってしまうのです。乗っ取る目的は、「神が我々に国を与えてくれたのだ」ということです。

「ナイル川からユーフラテス川までの領土が全てが神からユダヤ人に与えた土地だ」というのです。金融も軍事もユダヤ人が握っています。そのようにして、世界を支配していくのです。

そのために、ドルでなければ石油が買えない状況を作っておいたのです。サウジアラビアでも、ドバイでも、ドルでなければ石油は買えません。石油を買えるのはドルだけです。ドルでなければ石油を売ってくれません。

「貴方はドルを持っていないの?それでは石油は売れません。ドルに換えたら、石油を売ってあげますよ」と言われてしまいます。

ドルに変えたら石油売ってくれるのです。今はそうなっているのです。(④に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020

 

 

 

 

 

 

 

「大イスラエル」がもはや空想ではない理由

 

 

 

中東情勢について ②

 

 イエス・キリストは、大工の子です。それを神として、崇めたのはローマの奴隷(Slave)たちです。

ユダヤ教は全く違います。イエス・キリストは人間ですから、神ではありません。ユダヤ教の神とは、目に見えない神です。この世界は、全て神が創ったのです。大工の子供が「私は神だ」などと言っていますが、とんでもない話です。

ところが、「目に見えない絶対神である神を信じなさい」というのも抵抗があるのです。だから、キリストを拝んだのです。キリストは、涙もあり、血も流れている生身の人間です。

生身の人間が殺されてから、キリストを拝むということになっていくのです。「キリストを信ずる」ということは、人間味を出ていくということです。

目に見えない神が、世界を創ったのです。その神には、人間味などありません。神の力でこの世界を創ってしまったのです。

神は最初に天と地を創り、昼と夜を創り、陸地と海を創りました。そして、動物を創り、最後に人間を創ったのです。

全ての生命は、神が創ったのです。その神は、人間に優しい神ではありません。人間の社会では常に戦争が起きてくるのです。

そのようなものの中から宗教が生まれてきたのです。ユダヤ教からイスラム教、キリスト教が生まれて、キリスト教は、旧教徒と新教徒に分かれます。どんどん宗派ができて、枝分かれしていくのです。

それはそうです。神と人間を分けるから、人間は様々な宗教を創っていくのです。「私はグノーシス派だ」「私はマルキオン派だ」「私はモンタノス派だ」と言い、神を立てるから、人間同士の争いになってしまったのです。

すると、「私の神のみが正しい」ということになって、殺し合いが始まったのです。他の宗派を認めないので、どこまで行っても殺し合いは終わりません。

こんな世の中は、どこにも救いがありません。キリスト教を創ったイエス・キリストに「私の宗派を助けてください」と言ってもそんな勝手な願いは受け入れられません。ユダヤ教から生まれたキリスト教は、どんどん宗派ができて分裂していったのです。

ところが、ユダヤ教徒は、イエス・キリストなど信じていません。ユダヤ教徒は、旧約聖書を信じているのですから、「キリストは神の敵だ」と思っているのです。そんなものを信じている人は、異端者だと思っているのです。

ユダヤ教から見ると、ヤハウェ (YHWH)の神が天地を創り、日と夜を創り、海を創り、土地の作物を創り、動物を創り、人間を創ったのです。「それこそが神だ」と言っているのです。

[In the beginning God created the heavens and the earth.]

それが神なのです。全ての宗教は、ユダヤ教に立ち返らなければいけません。動物も、人間も何もかも、みんな神が創ったのです。

ユダヤ教の信者には、そのような考えがあって、「キリスト教は邪教だ」と思っているのです。「こんなものは邪教だ。しかも、イエス・キリストは大工の息子だ。うまいことをやったのだよ。あんな宗教を信じている奴は馬鹿なのだ」と思っているのです。

ユダヤ教徒はキリスト教徒をそのように思っているのです。神はキリストなどではありません。そのように考えたのです。

「ユダヤ教徒は、どのように神のことを思っているのか?」というと、ユダヤ教の神、訳のわからない姿がない形がない、世界を創った神など信じていません。

キリスト教徒は、「イエス・キリストこそが救世主だ」と思っています。

最近、越境3.0の石田さんが面白いことを言っていました。「ユダヤ人は何を考えているのか?」と言うと、「アメリカ合衆国を自分たちのものにすると思っている」と言うのです。これがすごいところです。

アメリカは、ユダヤ人が支配する国にならなければいけないのです。そうすれば、アメリカは神の国になるのです。

神様は、初めからユダヤ人に対して土地を与えているのです。それが「ナイル川から、ユーフラテス川の間が、神様がユダヤ人に与えた土地だ」と言うのです。

これが大イスラエル構想(Greater Israel)です。

大イスラエル構想(Greater Israel)は、古代のイスラエル王国領(主にヨルダン川西岸、ガザ、ゴラン高原、場合により周辺アラブ諸国を含む)を、現代のイスラエル領土として再確立・拡大しようとする領土拡張主義的な思想です。ネタニヤフ首相は2025年8月にこの構想への支持を示唆し、アラブ諸国から猛反発を招きました。

聖書に基づき、西はナイル川、東はユーフラテス川まで、あるいは歴史的なイスラエル王国の最大版図(ガザ、西岸、レバノン、シリア、ヨルダンの一部)を指す概念です。

ユダヤ人たちは、ここを本国にしようとしているのです。その国土は、120万平方キロメートルにおよぶというのです。これが、中東諸国にとって大脅威となっているのです。(③に続く)

 

 

お読みいただきありがとうございます。
よろしかったらクリックしてください。

応援よろしくお願いします!

    ↓↓↓


人気ブログランキングへ

※今年から、『中杉 弘の徒然日記』は、月曜日から、金曜日まで掲載します。

土曜日(0:00)は、正理会チャンネルをご覧ください。

 

■新番組「中杉弘の毒舌!人生相談」

https://www.youtube.com/@remon8859/videos

 

第20回、11月2日(土曜日)0:00公開!
是非、ご覧ください!
      ↓

 

 ■『正理会ちゃんねる』は、土曜日に掲載しています。

https://www.youtube.com/@harushouri1138/videos

 

         ↓

 

 

 

 

■『中杉弘のブログ』2006年より、好評連載中です!

     ↓↓↓ 

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/?blog_id=2098137   

 

 

■『中杉弘の人間の探求』にて、「法華経入門講義」を連載しています!

こちらもご覧ください。

    ↓↓↓

https://ameblo.jp/nakasugi2020