中杉 弘の徒然日記

中杉 弘の徒然日記

毎日・毎日起きている事件について
ユニークな視点で書いています。


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 プー小室は人間ではないと思います。何故かと言うと眞子様との婚約をリークしたのは、プー小室でしょう。宮内庁も眞子様の婚約相手を充分に調べていないのに、NHKにリークする必要はありません。眞子様の婚約を宮内庁がNHKにリークするなどあり得ないことです。

 「プー小室のリーク作戦で、眞子様が後戻りできないようしたのではないか?」と言われています。先に婚約発表をしてしまうのですから、後戻りはできません。それはプー小室が眞子様に「結婚しよう」と個人的な話をしたということです。学生同士の会話です。

 それならば大掛かりにはなりません。「将来は一緒に生活しようよ」という学生同士の甘ったるい話です。それには宮内庁も関与していないし、誰も関与していません。プー小室は眞子様の「結婚しましょう」という言質を取ったのです。プー小室は「しめた!」と思ってリークして、既成事実をつくってしまったのです。

 それを流したのはNHKです。成立もしていないのにNHKが報道して、眞子様が後戻りできないようにしたのです。NHKも悪いのです。プー小室の母親と二人三脚で皇族に入り込もうとしたのです。プー小室は、「ヤリマン小室」と言われていたのです。「湘南のヤリマン男、2千人の女とやった!」と自慢していたのです。プー小室は、女をひっかけるために整形もしているらしいのです。整形前の写真を見ると鼻がでかかったので、鼻を整形をしたのでしょう。

 プー小室はそのようにして既成事実をつくってきたのです。一番面食らったのは、宮内庁だったと思います。宮内庁は何でもない話だと思っているから、「結婚相手が見つかりました。よい青年です」と天皇陛下にも報告してそれで終わっていたのです。それを調査するのが宮内庁です。皇室が自ら調べるわけがありません。

 「私、秋篠宮ですが、プー小室さんってご存知?」とは、やりません。皇室は調査などしません。調査するのは宮内庁です。眞子様をお守りするのは、宮内庁の役割です。それが「後の祭りだった」ということです。

 プー小室は、宮内庁が調べる前に手を打って婚約したのです。それが天皇陛下の耳にはいって、プー小室と会ったのです。「交際している」と言ったのです。プー小室はNHKにリークして、眞子様が後戻りできないようにして、婚約・納采の儀・結婚というようにバチッと皇室に入り込もうとしたのです。

 婚約する前に母親の借金問題や、プー小室が朝鮮人だとバレて、婚約がストップになったのです。プー小室はアメリカに行ったのですが、フォーダム大学では全額無償の奨学金で留学したのです。

 フォーダム大学は「小室は、皇女のフィアンセだ」とHPで紹介しているのです。大学も日本の皇室関係者が入れば得意満面ですから、そのような広告を出したのです。すると宮内庁は、「まだ婚約していないのだから取り消してくれ」と頼み込んだのです。

 フォーダム大学は、それを消すことになったのです。宮内庁は知らなかったのですから、プー小室が勝手にやったのです。「私は皇女のフィアンセだ」と言えば、大学側も喜んで受けれいます。ここでもプー小室は、「眞子様のフィアンセだ」と言って、後戻りできないようにしようとしたのです。プー小室は、本当に悪い奴です。眞子様が後戻りできないように、工作しているのです。本当の悪人です。

 皇室から言うと、プー小室は「アメリカの大学へ行ってもよい」と思っていたのですから、それはよかったのです。プー小室は婚約が後戻りできないように世間に認知させようとして、「プリンセスのフィアンセだ」と言っているのです。本当に悪い野郎です。

 最近では、「ヤリマン小室」と言われていて、湘南美女を2千人をやってしまった過去があるのです。それを誇っていたのですから、眞子様は可哀想な被害者です。プー小室は逮捕するべきです。「詐欺罪が成立する」と言っている人もいます。まだ婚約もしていないのに、「フィアンセだ」と言っているのですから、プー小室は絶対に捕まえたほうがよいのです。

 皇室に手を出すとヤタガラスが動きだすのです。その結果はどうなるかはご想像におまかせします。早手回しにそのように言っている人もいますが、言わなくてよいのです。どのような動きになるのか見ていましょう。ヤタガラスの動きは怖いのです。

 「織田信長はヤタガラスやられた」という話もあります。皇室は守られているので、皇室に危機がせまると必ずヤタガラスが働くのです。もうおそらくプー小室の未来は決まっているのでしょう。

 それに四柱推命の先生が「小室圭は暗殺される四柱推命が出ている」と言っています。伏見さんの四柱推命の占いによると、「小室圭は暗殺される」という星をもっているそうです。「女たらし」と、「暗殺される」という相があるのですから、気を付けたほうがよいのです。

 プー小室は皇室に汚い手を出したことを詫びて坊主になり、「二度とこんなことをしません」とチン●をちょんぎりなさい。それでお詫びをするのです。チン●を献上して「二度とこんなことはしません」と、皇室と日本国民にお詫びしなさい。それ以外に助かる方法はありません。

 

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 古来、日本列島は凄い文明をもっていました。朝堂院大覚先生が言うように「日本はユーラシアの一員である」というのは間違っています。ユーラシアというのは、朝鮮も、シナも、蒙古も、ロシアもみんな入ってしまうのです。これは間違いです。元々日本と大陸は違う文明です。

 今、盛んに言われていることは、「5千年前にシュメール人が日本列島に来たのではないか?」と言われています。シュメール文明は、世界で一番古い文明です。何処にあったのかというと、チグリス・ユーフラテス川の辺りにあったのです。最近までこの文明は、本当に存在したのかどうかわからなかったのです。

 シュメールの遺跡を見ても、シュメール人のことはわからなかったのです。中東にはシュメールの遺跡が沢山残っているのですが、「これは、エジプト文明だ」という考えだったのです。

ところがよく調べてみるとそこには偉大なシュメール人がいて、5千年前にシュメール人がつくった文明があったのです。それはごく最近にわかってきたことです。

 このシュメール人は文字をもっていたのです。「ハムラビ法典が世界最古の法律だ」と言われていますが、冗談ではありません。シュメール人のほうが2~3千年古いのです。シュメール人はハムラビ法典以上の法律をもっていたのです。

 5千年前にシュメール人が現れて造った文明が、5千年頃に突然消えてしまうのです。シュメール人がいなくなってしまったのです。何処へ行ったのでしょうか? それはアメリカでも言えます。インカなどの文明をつくった古代人は、何万人も突然いなくなってしまったのです。それはシュメール人も同じです。忽然と消えてしまい、何処へ行ってしまったのか全くわかりません。

 最近の研究では、「シュメール文明こそ、日本人の基礎ではないか」と言われています。シュメール人と日本人が共通する項目が沢山あります。まず、国の名前のシュメールは、「スメル(スメラミコト)」と一致しています。十六菊花紋は日本の皇室と同じ紋章です。フセインは十六菊花紋のブレスレットを身に付けていたのです。

 「この菊花紋は何ですか? 日本の皇室みたいですね」と新聞記者から質問されたのです。するとフセインは「これはシュメールのマークだよ」と言っていたのです。シュメール文明は至るところに十六菊花紋が入っているのです。十六菊花紋は、シュメールの王様の印です。

 そのような点からいろいろと調べていくと、どうもシュメール文明は日本に来たらしいのです。シュメールの言語は日本の言語と同様に膠着語(こうちゃくご)を使います。膠着語とは、「て・に・を・は」が付きます。「動物が」の「が」は、言葉と言葉をつなげる言葉です。

 中国語は、膠着語はありません。中国語は「動物」「動いた」となるのです。言葉と言葉をつなげる言葉は中国語にはありません。シュメール語には、「が」に変わる言葉があります。文法が残っているのです。

 すると古代の日本文明のあった石垣島の海底ピラミッドは、未だにどんな文明があったのかわかりません。「このピラミッドは、シュメール文明の名残だろう」と言われています。

 それから日本の神社には神代文字があります。これもシュメール文字に似ています。確かにシュメール人が日本に来ているのです。それが主流になったのかどうかです。独自の文明を日本は造ってきたのです。シュメールが入り、ユダヤが入り、様々な民族が入ってきているのですが、DNAの構造から言うと、シュメール人の遺伝子は、Y遺伝子D系統だと思います。ユダヤ人もY遺伝子D系統です。

 日本人の遺伝子は朝鮮人や中国人とは違います。古来から、この日本の国に憧れて、様々な帰化人が入ってきたのです。藤原家も帰化人だと言われています。太秦に土着した秦氏も帰化人です。高麗若光も帰化人です。

 その他、帰化人の姓名を調べてみるとわかりますが、相当の帰化人が日本列島に入ってきたのです。この人達は見事に日本人になったのです。日本の国のために頑張ったのです。日本に来たら朝鮮半島のことは言いません。

 日本の天皇陛下の家臣となり、日本の国のために頑張ったのです。そのような帰化人は大勢います。この人達は、「美しき帰化人」とでも言えます。中国人の石平さんがそうです。今は立派な日本人になろうとして習近平の悪口が凄いのです。もう「中国が良い」などとは絶対に言いません。

 帰化人の条件は、「日本は素晴らしい国だ」と思うことが大事です。拓殖大学教授の呉 善花(オ・ソンファ)もそうです。「日本は素晴らしい。私も日本人になりたかったのだ」という帰化人は、一生懸命日本のために尽くして、天皇から姓をもらい、完全に日本社会の中に溶け込んでいます。

 400年前には鹿児島の沈 壽官も日本に来ています。昔きた渡来人のことを古来人(こぞきびと)といいます。今来た渡来人を今来人(いまきびと)といいます。古代日本に来た帰化人の人達はみんな立派な人達です。「美しき帰化人」です。良い言葉でしょう。

 今来人の朝鮮人は醜い人達です。古来人は美しき帰化人、今来人は最悪の醜い帰化人です。今来人は、この国に入って朝鮮人を主張して、「この国を亡き者にしよう」と企んでいるのです。だから憲法9条を直しません。ひどいでしょう。これを「悪しき帰化人」と呼びましょう。

 野球の張本も「“あっぱれ!”などと言って、随分日本人化しているな」と思うと、そうではありません。イチローをこきおろしして、二刀流の大谷もこきおろしているのです。日本人をみんなコキおろしているので、みんなから「お前はやはり朝鮮人だったのか」と言われています。それは醜い帰化人です。今来人はみんなそうです。

 ロッテにしてもそうです。ソウルにロッテホテルをつくり、自分が朝鮮人であることを主張しているのです。ソフトバンクもそうです。立派な会社を日本でつくっているのに、幹部には朝鮮人ばかり採用しているのです。

 孫正義は日本人の偉人である白洲次郎を恨みに思い、白戸家の犬のお父さんにして、日本人を蔑むのです。何故、そんなことをするのでしょうか? 孫正義は日本国籍を持っているのですから、天皇陛下から紫綬褒章をもらえばよいのです。それで日本国家に忠誠を尽くせば、「孫正義は朝鮮人だ」と言われなくて済むのです。

 今来人の朝鮮人は醜いのです。これもわかるのです。古代に日本にやってきた帰化人は倭人の流れです。朝鮮半島にいた倭人が、山葡萄原人とエベンキ人の混血児が暴れているので、日本に帰ってきたのです。古代に行けば行くほど、倭人の血が濃いのです。

 朝鮮半島で山葡萄原人とエベンキ人の混血児がどんどん国を乗っ取っていったのです。背乗りを続けているので、古代の朝鮮人は今の朝鮮人と顔も違います。

 例えばシナの鑑真和上は日本に仏教を伝えるために、6回も嵐で日本には来れなかったのです。それでも日本に来る決意をして、やっと日本に来た時には目が失明していたのです。鑑真和上は尊敬されて、立派な日本人になったのです。鑑真和上はもうシナ人ではありません。そのような例は沢山あります。

 今来人の朝鮮人は古来人の朝鮮人を見習いなさい。そうすれば、日本の社会もよくなります。「日本を尊敬しています。だから私は日本に来ました」となぜ言えないのでしょうか? 日本人が嫌ならば、日本に来なければよいのです。

 孫正義は貧乏で川の上に家が建っていたのです。隣に豚を飼っていて、嵐が来ると川の水が増して豚が流されるとクソの匂いと豚の匂いでひどいところで生活をしていたのです。孫正義の父親が日本に密航してそのような生活をしていたのに、日本人を恨んでいるのです。

では、孫正義は朝鮮に帰ればよいのです。日本にいて大金持ちになったのに、何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? ソフトバンクの幹部に採用するのは、朝鮮大学校の卒業生がほとんどです。馬鹿なことをやっているものではありません。

 だから今来人の朝鮮人は日本人から嫌われるのです。日本に来た朝鮮人は美しき帰化人になるように努力していきなさい。

 

 

 

◆ソフトバンク 2006年度新卒採用(幹部候補)
■キャリア職群 50名

朝鮮大学校(東京) 12名
ソウル大学校 9名
慶応義塾大学 高麗大学校 6名
延世大学校 釜山大学校
 早稲田大学 4名
東京大学 梨花女子大学校 中央大学 中央大学校 明治大学 1名

■エンジニア職群 50名
浦項工科大学校 8名

朝鮮大学校(東京) 7名
ソウル大学校 東京工業大学 早稲田大学 4名
梨花女子大学校 高麗大学校 釜山大学校 東京理科大学 電気通信大学 東京大学 慶応義塾大学 3名
芝浦工業大学 東北大学 名古屋工業大学 1名

 

◆ソフトバンクグループ 2009年度新卒採用 営業・企画職/エンジニア職 1230
■経営基幹職 42
■営業・企画系 30

朝鮮大学校 9 東京大学 6名 ソウル大学校 3 京都大学 九州大学 高麗大学校 延世大学校 2
一橋大学 慶応義塾大学 東北大学 梨花女子大学校 1

■エンジニア系 12

朝鮮大学校 3 東京大学 ソウル大学校 2 東京工業大学 九州大学 九州工業大学 高麗大学校 浦項工科大学校 1

 

 

■ソフトバンクの在日特権料金の民団新聞広告

民団新聞広告
http://s02.megalodon.jp/2008-0206-1944-56/news23.jeez.jp/img/imgnews12844.jpg

チョン割まとめ
           
日本人   韓国人
基本使用料      9600円   4500
Sベーシック      315円      0
パケットし放題     4410円     0
26250円分通話料    26250円      0
 
合計       40325円   4500

(韓国宛電話代   130/分   5/分)

 

 

 

 

 

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 小林よしのり著の『戦争論』という本があります。結構売れた本だといいますが、何が何だかよくわかりません。

 僕の戦争論は、もっと単純に真理をついているから誰が読んでもわかりやすいのです。この季節になると反戦運動家、原爆反対の連中が大勢出てきてわめいています。「戦争は御免だ。二度と子供を戦争に送るな」とプラカードをもっていますが、本当にわかっているのでしょうか?

 戦争論など簡単です。戦争には侵略戦争と、侵略された戦争があります。これをごちゃ混ぜにして「戦争はみんな悪い!」と言っているのです。それは違います。侵略戦争は悪いのです。こんな当たり前のことがわかっていないのです。侵略戦争は、「人の財産を盗ろう」ということです。これは悪いのです。

 国家というものは国土をもっています。国土を持たなければ国家とは言えません。クルド人が国家ではないのは国土がないからです。「ここからここまでが俺たちの領土だ」というのを国といいます。

 その土地は、その土地に住んでいる国民が守るのです。「主権があるのだから、他人を一歩もいれないぞ」ということです。そのために軍隊を持つのです。軍隊は侵入者がきたら当然戦うのです。

これは個人でも同じです。個人の家に侵入者があった場合は、戦うのが当たり前です。黙って殺されるのでしょうか? そんなことはありません。戦うべきなのです。これは当然のことです。

武士の妻は懐剣をもっていたのです。胸に差しているのは短刀です。もし、襲われた場合は、相手を殺して自分も死ぬのです。これが決意です。もっと多くの敵に対しては、薙刀、槍があります。武士の妻は敵を想定していつでも準備をしていたのです。侵入する者は抵抗を受けて、場合によっては殺されるのが常識です。そうでないと一家とも言えないし、国家とも言えません。

国とは、必ずそこに民がいます。それを「日本国民」といいます。国という縄張りがあります。ここからここまでは日本国家のものです。それが犯されないように、軍隊を所有するのです。これが国家というものです。軍隊がない国家は成立しません。

軍隊がなければ国家ではありません。国民がいなければ国家ではありません。日本は国民が北朝鮮に拉致されて、北方四島がロシアに取られて、竹島は韓国に取られて、尖閣列島はシナが狙っています。

何故、竹島を韓国から取り返しにいかないのでしょうか? 竹島の主権は日本にあります。日本に主権があるならば、なぜ軍隊を出さないのでしょうか? 安倍内閣は、竹島を獲り返さないで何もしません。何をやっているのでしょう。一発竹島に大砲をぶち込んでやればよいのです。

このようなことが戦争論の基本です。戦争が好きでやる奴もいます。これは事実、いるのです。ヒトラーもアレキサンダーも、ローマ皇帝も戦争が好きです。ローマは何もしていない国の連中をぶっ殺して「これを俺の領土にしよう」ということをやってきた国です。そのような侵略者・侵入者・略奪者がいるのです。これは過去にもいたし、現在もいます。

こんな連中がいる以上は、日本の国は軍隊を持たなければ守りようがありません。日本の国を守らないのであれば「国家ではありません」と宣言すればよいのです。

国家と言う以上は主権のある土地と国民を守らなければいけません。当然これは戦いが生じます。その戦いと、「他所の国を征服して盗ってしまえ」という戦いは、根本的に異なるものです。この区別をしないで何が戦争論なのでしょうか?

小林よしのりさんもハッキリと単純に言えばよいのです。簡単なことなのです。侵入者に対しては、絶対に戦わなければいけません。良いも悪いもありません。お可哀想もありません。女も子供もありません。戦わなければいけません。

国家というものは戦える体制をいつでも整えていなければ国家ではありません。スイスという国家は、他所の国へ出かけて領土を取るということはしませんが、国民皆兵です。各家庭にはライフル銃が与えられていて、いざスイスに侵入者が来た場合は、女も子供ありません。「全員が銃をもって戦う」ということが常識です。

日本国家もそうするべきです。「我々は侵略をしません。ただし、外国からの侵略は絶対に許しません。侵略者は戦って追い出します」と言えばよいのです。日本国家は、世界最高の軍備をしなければいけません。他所の国の防衛予算が1兆円ならば、日本は2兆円にしなければいけません。

アメリカは防衛予算を7千億ドル(約788億円に増やすのです。日本の防衛予算は5兆円です。トランプのやることは凄いですね。防衛予算を一挙に増やすのです。アメリカは航空宇宙軍をつくるのです。それは景気対策でもあります。

そんなことは当たり前です。他所の国が絶対に持てないような防衛をつくっておかなければ、国家というものは守れません。日本人は頭がよいから、そんなことはすぐに出来てしまうと思います。今でもできるのです。何をグチャグチャ言っているのでしょうか? 

戦争には2つの戦争しかありません。我々は日本の国土が侵略された時には、女・子供も銃を取るのです。戦争が好きも嫌いもありません。ここが大事です。

「女・子供に銃を持たせるのは可哀想だ」などと、何を馬鹿なことを言っているのでしょうか? 特攻隊の若者は侵略するために突っ込んだのではありません。侵略する敵機に対して、或は戦艦に対して攻撃をしたのです。これは正義の戦いです。これは称賛されなければいけません。

まして、大東亜戦争は日本の侵略戦争ではありません。よく戦ったのですが、何かが欠けていたから日本は負けたのです。もっとすごい防衛をつくっておかなければ日本は侵略されてしまいます。

人が作った財産は美味しいのです。誰でも取りたいのです。人が持っている多くの土地も盗りたいのです。まして、日本の周辺には野蛮人がウロウロといるのです。韓国人という野蛮人、北朝鮮人という悪魔、中共という泥棒・残虐集団に囲まれているのですから、何が何でも日本は武装を強化して世界第一の国にならなければいけません。日本の防衛費が5兆円などと少なすぎです。アメリカを見習って、5倍の25兆円にしなさい! そうすれば他国の侵略から国を守ることができます。

戦争論は非常に大事です。戦争の目的は、侵略戦争と、侵略から守る戦争があります。侵略された場合は国を守る正義の戦争ですから、やらなければいけません。

人の国に出かけていき侵略するのは悪い戦争です。これはやってはいけない戦争です。だからと言って戦争がなくなるわけではありません。相手が大砲を撃ってきているのに、「話し合いをしましょう」と言っても通用しません。

侵略されているのに「助けてください。話し合いをしましょう」などということは絶対に通用しません。これは武力をもって戦う以外はありません。その場合は、全ての日本国民は覚悟をして一人になっても戦わなければいけません。

侵略されているのに「戦争はしてはいけない」という人は、自分の家のドアも窓も開けて「私の家はオープンハウスです。何でも好きな物をもっていってください」と張り紙をして寝なさい。それならば、「侵略されても戦争はいけない」という筋が通ります。「憲法9条を守れ」と言って日本の交戦権を認めない辻元清美、福島瑞穂、枝野幸男、山口那津男は、早速今日から実践しなさい。ドアも窓も開けて「私の家はオープンハウスです。好きな物を何でももっていってください」と張り紙をして寝ましょう。

 侵略されているのに「戦ってはいけない」という奴がいたら、ぶち殺してもよいのです。敵と味方を明確にしなければいけません。外国は、敵国条項をもっています。日本は敵国条項を持てません。馬鹿なのです。国家を防衛するためには、必ず敵国条項を持たなければいけません。

 「日本を狙うこの国は敵国である」と決めるのです。韓国と北朝鮮は明らかに敵国です。台湾に従軍慰安婦像を立てたりしているのですから、韓国は敵国です。敵国からくる留学生などあり得ません。日本の場合は敵国から留学生が来るのです。馬鹿なのです。敵国に27万円払って勉強してもらい、敵国に帰ると敵国は、最新の技術を無料で手に入れるのです。そんなことはあり得ません。

何故、そうなるのかというと敵国条項を決めないからです。憲法を改正する時には、敵国条項を入れるべきです。敵国の留学生には一切援助をしてはいけません。敵国の移民を入れてもいけません。敵国を自分の国に引き入れるなどあり得ません。ドロボウを家に入れることと同じことです。これが僕の戦争論です。

 

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※左ー安倍晋太郎の親と言われている、安倍寛と本堂静子。全然似ていない。晋太郎は下がり眉、安倍寛と全然似ていない)安倍寛(1894年(明治27年)429 - 1946年(昭和21年)130日)

(※安倍晋太郎の誕生日は、お父さんの安倍寛と同じ誕生日です。こんなことがあり得るのでしょうか?)

中ー安倍晋太郎1924年(大正13年)429 - 1991年(平成3年)515日)

右ー李 玖(り きゅう、19311229 - 2005716日)は、朝鮮王子・李王垠の第2

 

 埼玉県日高市に西武鉄道池袋線の高麗駅があります。川があり、山があり、どうやらこの辺りの土地は、「朝鮮に似ている」という評判です。そこに高麗若光(こまじゃっこう)を祀った高麗神社がいまでも厳然とあります。古い神社で1300年前に高麗の国が滅亡して、一族の1799人がそろって来て、天皇からこの地を与えられたのです。

 初代を高麗王若光(こまおうじゃっこう)といい、「王」の位を与えたのは天皇です。高麗王若光として、この地に神社を建てたのです。以来、この連中は馬に乗っていたらしいのです。関東武士団の先駆けになり、町田や八王子などの全国に散っていったのです。

 朝鮮人も高麗神社に来ると非常に感激します。キム・ダルスによると、朝鮮人がこの近所の居酒屋に集まって朝鮮踊りをしたのです。そのように朝鮮人に大人気の神社なのですが、朝鮮風のものは何一つありません。全く普通の神社です。

 高麗駅には、「天下大将軍・地下女将軍」というトーテムポールがあります。これは韓国風ですが、他に韓国風のものはありません。

 この高麗神社に、2017年9月20日に天皇陛下と皇后陛下がお参りになられたのです。これを日本人はみな、訝(いぶか)しんでいたのです。「朝鮮の神社をなぜ天皇陛下がお参りするのであろうか? これは解せない」という意見が多く、未だにこの問題は解決していません。

 どうして天皇陛下は高麗神社に行ったのでしょうか? 靖国神社には行かないのに、高麗神社に参拝に行くとはどのようなことなのか? 「天皇は先祖を懐かしんで高麗神社に行ったのだ」という人もいました。

 そのような話があったのですが、真相がやっとわかりました。まるっきり違うことです。天皇が知りたかったことは、高麗の歴史です。それも「高麗王がどのようにして滅びたのか?」という歴史が知りたかったのです。

 その滅びた高麗王の子孫が宮司をやっているのです。いろいろと資料も残っているのです。それが天皇の最大の関心事です。「どうしてあの巨大な高麗が滅びたのでしょうか? それについて私は知りたいのだ」と言われたのです。

 そもそも高麗が滅びたのは、李成桂という武将が「元帝国がもう終わりだ」と感じ取って、高麗王を殺したのです。新しく中国には明の国が興ってきたのです。明の国の王様に高麗王の首を差しだしたのです。

 李成桂は「私が高麗王になりたい」と言うと、「高麗という名前をやめて、他の名前にしろ」と言われたので、「朝鮮」「和寧」と2つの名前を提示して、明の洪武帝が「朝鮮」に決めたのです。明は李成桂が勝手に明が冊封した高麗王を廃位して、代わりの王を即位させたり、最後には勝手に自ら王に即位して王朝交代したことを快く思わず、李成桂は朝鮮王としては冊封されずに、権知朝鮮国事のみが認められたのです。明は李成桂を権知朝鮮国事として封じましたが、高麗国知事代理として国としては認めませんでした。(権とは仮という意味です)これが経緯です。高麗ではなく、朝鮮が出来てきたのです。

天皇陛下はその頃の歴史に非常に関心を持たれて、直接高麗王の子孫に聞きたかったのだと思います。それは行かないとわかりません。高麗神社の宮司から聞いて「なるほどな」と思ったのです。天皇陛下は高麗の滅亡に非常に興味をお持ちだったのです。

 その一族はこの地に逃げてきて、天皇陛下から「王」という位をもらい、高麗若光が高麗王若光となったのです。そのような意味で、皇室と高麗王若光は縁が深いのです。血族的に縁が深いということではありません。

 さすがですね。天皇陛下は、歴史に実に詳しいのです。良く知っているのです。一次資料から判断して決めていくのです。この話はここに落ち着くのです。今、天皇は危惧されてています。内憂外患です。穏やかではない雰囲気があちこちで起きています。安倍晋三は天皇を敬いません。変な態度です。決してご尊敬申し上げているとは言えません。小泉純一郎は「女系天皇論」を言いました。

 女系天皇は危うく通りそうになったのです。寸前で悠仁親王がお生まれになって、その話は立ち消えになったのですが、いつ、また女系天皇論が飛び出してくるかはわかりません。

 皇太子殿下は、「愛子様に皇位を譲りたいと言われている」といいますが、それはウソです。そのようなウワサはありますが、そんなことを許すわけがありません。それから、秋篠宮家の眞子様にはプー太郎の小室圭がくっついて、「婚約する」などと言い、皇室を貶めています。何回も言いますが、これは皇室にとって恥以外の何物でもありません。こんなプー小室がくっついて、ふんぞり返って「婚約を破棄するならば金をよこせ」などと言える立場でしょうか? プー小室は皇女をたらしこんだ犯罪者です。

 ナンパしただけの話です。ナンパしただけのプー小室がどうして皇室に入ってくるのでしょうか? こんな話に日本国民は絶対に納得しません。常識で考えても、こんな簡単に皇女にくっつくことはできません。

 天皇の譲位の問題、眞子様の婚約問題、これもNHKがスッパぬいたのです。NHKが報道して後戻りできないようにしてきたのです。それに宮内庁が同調しているのもおかしいのです。

 天皇陛下の高麗神社参拝は、何に対するけん制なのかといと、李王家に対するけん制です。李王家とは何でしょう。李王家は日韓併合以来、朝鮮の王族が皇族並びになったのです。ちなみに、朝鮮の両班という階級は72名ほどいたのですが、これは日本の貴族になったのです。

 朝鮮貴族の公侯伯子男が72名できたのです。王様の李 垠は、皇族並びになったのです。最後の皇帝が李 垠です。梨本宮方子さんと結婚されて、東京の赤坂にある李王家邸で暮らしていたのです。

 この李 垠には、2人の王子がいたのです。一人が李 晋(りしん)です。次男は李 玖(り きゅう)です。李 晋(りしん)は死んだことになっています。韓国の純宗の行事に行って毒を盛られた可能性もあります。

 この死んだことにされている李 晋(りしん)は、安倍晋太郎ではないでしょうか? 多分にこの話は信憑性があります。李 晋(りしん)、安倍晋太郎、安倍晋三ですから、「晋」の字が共通しています。晋三は三男に使う名前ですが、安倍晋三は次男です。これもおかしな話です。

 ここに大なる疑問があります。安倍寛さんという安倍晋太郎の戸籍上の父は、山口県日置の村長で家は造り醤油屋の大地主です。李 晋(りしん)は、この人の養子になったのだろうと思います。

 李 玖(り きゅう)はアメリカに渡り、日本に帰ってきて写真が残っていますが、安倍晋太郎にソックリです。稀に見る双子のようです。

 これを岸信介が知って統一教会がからんできます。統一教会は、日本と韓国を併合して、一つの国家にして、やがては全世界を一つにすると企んでいます。その時に天皇が邪魔になります。これに気が付いたのです。

経済を握り、マスコミを握り、政治を握っても、天皇だけは握れません。天皇は抹殺する方法はいくらでもあります。毒殺して、血統を根絶やしにすることもできます。天皇を根絶やしにして、今度の統合の象徴は誰かというと、李王家がなるというのです。

 「日本の皇室に代わって、李王家の血統が韓国と日本にまたがる大王になるのだ」この野望が統一教会にはあります。それがわかって安倍晋三を見てみるとよくわかります。安倍さんは何かというと、朝鮮人のプリンスです。安倍晋太郎さんは「プリンス」と言われましたが、「何のプリンスなのでしょうか? 変だな」とみんな思っていたのです。

 これもわかったのです。朝鮮のプリンスだったのです。安倍晋三は、安倍晋太郎の子供だから安倍晋三も朝鮮のプリンスです。籠池も朝鮮人です。安倍晋三小学校をつくり、玉座の間をつくったのです。玉座の間には、安倍晋三が座るのです。全くふざけています。大陰謀です。天皇家を亡き者にしようと企んで、あらゆるところで陰謀を仕掛けているのです。

 これはマスコミ、政界もからんでいます。もともと安倍さんは清和会です。清和会は、「倭人を征服する会(征倭会)という意味です。倭人を征服して、朝鮮人の天下をつくることが清和会の目的です。清和会の結成は赤坂プリンスホテルです。プリンスホテルは李 垠殿下が暮らしていた旧赤坂李邸です。つじつまが合いすぎです。

 天皇陛下はこの流れをとっくに察知しているのです。「何のために高麗神社に行かれたのか?」というと、「高麗の国がどのようにして滅亡したのか? 私はそのことに関して大変興味をもっている」と言われたのです。その歴史を調べたいから天皇陛下は高麗神社に行かれたのです。

 天皇陛下は「どうして高麗は滅びたのでしょうか? 高麗は李によって、どのようにして殺されて、どのようにして背乗りされて、国家が生まれたのか?」ということを調べられたのです。李成桂の子孫は、まさに同じことをやろうとしているのです。天皇を亡き者にして、安倍晋三が李王家のプリンスとして天皇に成り代わろうとしている動きを感じられているのだと思います。

 天皇は頭がよいので、陰謀はみんなわかっています。野心がないからわかるのです。「誰が野心をもっているのか?」と、態度一つみてもわかります。「私に対する尊敬の念がない」とすぐにわかるのです。安倍晋三は天皇に対する尊敬の念がありません。天皇陛下はすぐにわかります。

 安倍晋三は形だけは天皇を敬うポーズを見せますが、形だけです。天皇はそのようなことに気が付かれたのです。秋篠宮家の眞子様も朝鮮人のプー小室がくっつき、皇族を亡き者にして、その後は李晋三が出てくるのです。

 このような流れを天皇は感じ取られたのです。すごい天皇です。クーデターを寸前にして察知されたのです。逆に言うと「李晋三よ、私がなぜ高麗神社に来ているのかわかるか? お前達は天皇を乗っ取ろうとしているだろう。高麗国を李成桂が乗っ取ったように日本の国を乗っ取ろうとしていることを私は知っているぞ。そうはさせないぞ!」という深い意味があったのです。

 歴史的に高麗の滅亡を知りたかったのではなく、李の企みを知りたかったのです。天皇が高麗神社に参拝に行って、李はブルッてしまったのです。何故、高麗が滅びたのか? 李成桂がやったのだな。今いる李の流れは、李成桂の流れです。「また同じようにして日本の国を乗っ取ろうしているのか。許さないぞ!」このような決意を天皇陛下はされたのです。それが天皇の高麗神社参拝の真相です。天皇恐るべし!

 

 

 

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 天皇は人間宣言をしてしまったのですから、「天皇は神ではない」と言ってしまったようなものです。天皇は神ではないならば、生神様ではありません。死んだ者のみが神であり、天皇は生き残っています。

 すると「戦死した者は英霊として神として祀られているのだから、天皇より偉い」という考えになってしまいます。天皇はまだお祀りされていません。英霊は死んで神に祀られているのです。だから「英霊のほうが偉い」これは間違った考え方です。日本神道の極意は、生きるも神、死ぬのも神なのです。神国日本ですから、神でないものは一つもありません。

 天皇は神であり、我々も神なのです。そこに君臣一体の原理が出てくるのです。また、それが生命尊重につながるのです。「天皇だけが偉くて、国民は偉くない」というようなケチな思想ではありません。

 天皇も神であり、国民も神なのです。その神々が生活するから「神国」というのです。その自覚があればこの問題は解決します。まして、国のために戦って死んだ軍人、A級戦犯と称する人々も立派な神に違いありません。

 お祀りするのが当たり前です。すでにお亡くなりになられたのです。神としての役割を果たされたのです。松平宮司は立派な人でそのように考えて、A級戦犯を祀ったのだと思います。松平宮司は誰にも相談せずに、ある日突然に「お祀りしました」と言ったのです。

 「それはないだろう、戦犯を祀ったらまずいよ。そんなことをしたら天皇陛下は靖国神社に参拝に行けなくなってしまった。戦犯にお参りに行くのか?」そのような気持ちになってしまったのです。それは間違っています。

 松平宮司は、誰に相談しても「お祀りしないほうがよい」と言うので、全く独断でA級戦犯を合祀したのです。それ以降、A級戦犯の12人は靖国神社に祀られているのです。我々から見たら同じことです。A級戦犯もB級戦犯もありません。全ての日本人が国のために戦った神様です。お仲間です。「死んだ者は神様としてお祀りして、生きた者は生神様として頑張る」という思想でよいのです。

 こんなことでグチャグチャ文句をつけて遺族会が反対したり、首相が参拝しないとか、私的に参拝しているとか、わけのわからないことを言うものではありません! 

靖国神社にお祀りされている英霊は神です。死せる神です。貴方は生きる神です。共に神なのです。死んでも神、生きても神、これが日本神道の極意です。

 天皇が靖国神社に参拝しないなど、とんでもありません。天皇こそ靖国神社参拝しなければいけません。松平宮司は、そこに天皇批判があったのです。「逆らってやるぞ!」ということです。それはそうです。天皇は人間宣言してしまったのです。

 これを三島由紀夫も指摘しています。「天皇が人間宣言をしたとはどのようなことか? 350万人の死せる将兵たちは、天皇のために戦ったのだ。天皇を神と信じて、戦ったのだ。戦争が終わったら天皇が「これからは人間として生きる」など、そんなことが許されるのか!」こんなことは通用しません。これが三島由紀夫の天皇批判の原点です。

 「そんなことは納得できない。英霊に対して申し訳ないと思わないのか? どんな山奥に籠っても、一人になっても、「私は神である」と言い続けるべきだった」ということが、三島由紀夫著の『英霊の聲』に書かれています。

 よく見ると天皇陛下の人間宣言とは、「私は現人神としてきたけれども、これからは現人神ではない人間としての面を出していきますよ」という意味なのです。現人神を否定したわけではありません。

 「私は神の子孫であることを否定します。私は人間です」と言ったわけではありません。現人神だけできたから、それに人間としての面も加えて人間宣言をされたのです。「現人神と言っても、人間としての面も持つのだから、この両方の面を出していきます」と言われたのですから、現人神を否定されたわけではありません。そのように考えるとよくわかるのです。

 一般的に見ると「天皇はなぜ人間宣言をしたのか? 神と思ったからこそ、350万人の将兵が死んだのだ。それを自分だけ「私は人間です」と言っているのではないよ!」と思ってしまいます。

 松平宮司もそのようなところに批判があったのだと思います。それは逆に天皇の大御心を知らなかったということになるのです。もっと大きな心でみると、「私は神ではあるけれども、人間です」と言われているのだから、当然のことを言われているのです。

 「神とは人間と違う」ということです。「万世一系の天皇は人間とは違い現人神です」と言ってきたけれども、人間としての面も持つから天皇は、象徴天皇を受け入れられたのです。内面では「私は神である」と昭和天皇は思われていたと思います。全く問題ありません。

 大事なことは、「死して神、生きて神」という思想です。日本人は全て神である。もっと言うと悪人ですら神なのです。「荒ぶる神」と言うのです。悪いことをする奴がいても、それすらも神なのです。神の現れたものなのです。

 このように言うと麻原彰晃は悪人ですが、荒ぶる神なのです。ただし、「日本人ならば」です。朝鮮人ならば別です。

 日本には古来よりあらぶった神もいたのです。崇徳天皇は、祟りをなすのですから荒ぶる神です。それもお祀りしているのです。明治天皇は神社を造って、崇徳天皇をお祀りしたのです。神社を造って、お祀りしないと、お鎮まりされないのです。

 荒ぶる神には、「お鎮まり」と言うのです。「もうわかりました。どうか鎮まってください。台風、地震が来ないように鎮まってください」と神様をなだめるのが人間の役割です。人間よりも神様のほうが、力は強いのです。

 だから「神様、お鎮まりください」というように、人間が神様にお願いする関係です。先の大戦も日本人は荒ぶる戦いをやってしまったのです。それも治まったのです。荒ぶるものは必ず治まるのです。治まれば平和になるのです。

 平和になるとまたそこに、オウム真理教のように邪悪な連中が出てくるのです。基本的には全てのものが神だということです。生きる者も、死せる者も、動物も、山も、木も、川も、全て神です。八百万神の思想です。みんな神が現れたものなのです。

 神という立場で見ると、良いも悪いもありません。悪人もなければ善人もありません。 靖国神社に行ったら「お可哀想に。静かに眠ってください」と言ってはいけないのです。そんなことを考えている人もいるでしょう。そうではありません。英霊は命を懸けて戦ったのです。命を懸けて国を守る大暴れをしたのです。普通の人生ではありません。

 「英霊の神々は暴れまくってこの日本国のために神となられたのです。有難うございます。お鎮まりください。お鎮まり~」ということなのです。これが靖国神社に対する参拝の仕方です。

 

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松平 永芳(まつだいら ながよし、1915年大正4年)3月21日 - 2005年平成17年)7月10日)は、日本海軍軍人陸上自衛官神官靖国神社第6代宮司1978年 - 1992年)時代には、A級戦犯の合祀を実施した。

 

 靖国問題は今でも決着がついていません。この一番大きな原因は松平宮司です。靖国神社第6代宮司・松平永芳さんの祖父は松平春嶽です。松平宮司は、大日本帝国海軍軍人・陸上自衛官だった人です。

 松平宮司は一日で、12名のA級戦犯を靖国神社の英霊にお祀りしてしまったのです。それまでGHQが引いた図式は、「日本人が悪いのではない。悪いのは戦争をリードした12名の戦犯だ。国民は戦犯を恨まなければいけない。貴方がた国民には何の罪もありません」ということです。

 ドイツのニュルンベルグ裁判もそうです。「ナチ党が悪いのだ。貴方がたドイツ国民は何も悪くないのだ。ナチ党の言われるままに動いただけなのだ」という解釈です。だからドイツ国民は「ナチ党が悪くて、俺たちは悪くない」と思っているのです。それで問題は済んでしまったので、その後にドイツでは軍隊ができて、ドイツ国防軍をもっています。

 日本の場合は、そう簡単にはいきません。他所の国のように戦犯をつくって「この人間達が戦争を起こしたのだから、この人間達が悪いのだ」というわけにはいきません。日本人が裁判をしたならば、わかりますが、日本人の裁判などやっていません。

 根拠になったものは、極東軍事裁判です。他国が「12人が戦犯だ。こいつらは絞首刑だ」と言ったのです。その他、1万名くらいの人間を絞首刑にしたのです。最後に残ったのが、12名です。これをA級戦犯として処刑したのです。

 A級戦犯とは、ABCとあり一番重い罪だというわけではありません。政治にかかわっていた人ということです。こんな裁判は茶番劇です。ただし、まだ難しい問題があります。「この極東軍事裁判の結果を受け入れます」と言ったのが、サンフランシスコ講和条約です。「この裁判の結果を尊重して、受け入れて独立します」と言ったのです。

 「極東軍事裁判はインチキだ!」と日本人がいうと、「日本は極東軍事裁判を受け入れて独立したのではないか?」と言われてしまうのです。だから、「靖国神社には、A級戦犯の12名は祀らないのだ」と言ってきたのです。戦後はそれで済ましてきたのです。

 天皇陛下も松平宮司がA級戦犯を合祀するまでは、参拝に行かれたのです。松平宮司がある夜、一晩にしてA級戦犯を合祀してしまったのです。だから、天皇陛下も靖国神社に参拝に行けなくなってしまったのです。これもおかしな話です。

 だいたいA級戦犯と称する人達は、日本政府の幹部です。誰が悪いということはありません。国家の正式な教育を受けた大幹部です。ならず者がのし上がって、ヒトラー総統になったのとはわけが違います。

 東條英機は陸軍士官学校を一番で卒業して、陸軍大学を卒業したインテリであり、教養人で、立派な人です。ビックリするぐらい頭がよいのです。例えば、東大を一番で卒業するよりも頭がよいのです。

 それを「悪人」とは言えません。東條英機にしても、尊敬するべき対象です。それを戦後は「東條英機は悪人だ」と教えられたのです。「戦争を始めた張本人」として、今でも東條英機のことを憎く思っている人達がいるのです。

 東條由布子というお孫さんが活動されて「お爺さんはそんな人ではなかった」と言っていたのです。東條英機の経歴を見ればわかりますが、日本国家の最高のエリートです。

 「国家のエリートだから、戦争の結末の責任を取り絞首刑にする」と言われたら、日本国民にとっては英雄です。「散々米軍に損害をかけた憎らしい奴らだ」ということで、極東軍事裁判で絞首刑にしたのです。

 日本人から見たら我らの代表で最高に立派な人達ですから、日本人のお仲間です。「お仲間」という意識があれば、「そうだ、我々も一緒に戦ったのだ」と思えば、松平宮司がA級戦犯を靖国神社に合祀しても、何の問題もありません。

 もっと考えなければならない問題があります。一般的には、「靖国神社にお祀りされて可哀想」という意識があるのではないかと思います。神社に鎮魂の気持ちをもって、靖国神社にお参りしているのです。そんな気持ちで大勢の人が参拝しているのです。

 最初は「招魂社」という名前で創られたので、多少はそのような意味があるのかもしれません。日本にとって「お可哀想」という人は一人もいません。みんな天皇の赤子(せきし)であるから、いざことが始まった場合、日本人は一心同体です。

 そのうち、戦死された方もいます。戦死した者も、生き残った者も、日本人から言うと同じ考えです。「生きて国家の再興に尽くす」という考えと、「死して護国の守りにつく」という考えです。死するも生きるも同じことです。

 だから、靖国の御神祭は神なのです。それを忘れているのではないでしょうか? 拝むはずみの お念仏♪という「九段の母」という歌があります。お念仏を唱えるものではありません。

靖国神社に祀られているのは、神様です。生き残った人も神様です。死んだ人も神様です。人間は生と死が一体です。これがわかったときに日本国家の強さが出てくるのです。外国とは全く違う文化だとわかります。

 日本文化には最初から「死」という問題が入っているのです。生きるものは必ず死ぬのです。「何によって自分は死ぬのか?」ということです。永遠に生き続ける生命などありません。靖国神社の英霊は、国のために戦って死んだのです。これはどのような死であるのかというと神様の死なのです。

 生き残った者は死ななかったのです。「同期の桜でみんな死んだけれども、俺は生き残ったのだ。生き残った者は全力を出して復興する」それだけの違いです。いつかやがて自分も神になるのです。

 戦争で死ぬのも、生きて帰るのも関係ありません。戦争で死んだから神になるのではありません。「人間は元々神である」という思想がなければいけません。日本神道はそうです。死んだ者だけが神というのではありません。生きている者も神なのです。死んだ者も神であり、英霊です。

 生死から生命は成り立っているのですから、死んだら英霊になるのです。生きているときは生神様という気持ちで国家の仕事も産業もやらなければいけません。人間は神様です。この考えがわかっていないところがあるのではないかと思います。(②に続く)

 

 

 

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 米軍は終戦後、日本に何をやったのでしょうか? GHQは、憲法をつくったのです。憲法と称して、占領基本法をつくり、日本人の歴史を全て抹殺したのです。ひどいものです。憲法をつくった後には、「公職追放令」をつくり、主な右寄りの論客や、まともな考えをもった人を20万人追放したのです。その人達は、無職になってしまったのです。

 警察官、軍人、教師だったものが子供に対して愛国心を教えると、公職追放令です。それで東大に迫ったのです。東大の総長も「お前も変なことを言うと公職を追放するぞ」と言われて「私はやりません。なんとかお助けください」と言うと、GHQに「このように書け」と言われたのです。

 東大の総長は「この憲法は正しい憲法です。押し付けられた憲法ではありません。日本の歴史にかなった憲法です」と書いたのです。元凶は東大だったのです。この東大の教授が学生たちにそのように教えたのです。

 東大法学部は日本の権威です。東大法学部法律学科の日本の権威の教授が言うのですから、学生はその通り学んだのです。教授にたてつけば、「お前はクビだ」と言われてしまうので、たてつくことはできません。その連中が卒業して、教授になり、学校の先生になり、散っていき、反日教育をやったのです。

 その流れで大学が反日になっているのです。それは東大の総長が悪いのです。この東大の総長は、百田尚樹さんの話よると検事総長になったのです。随分偉くなりましたね。さすがに自分の発言がまずいと思って学生をつかって「俺が書いた憲法擁護論を探せ!」と買い取って全て燃してしまったという話がおまけについているのです。

 今度、百田尚樹さんの本が9月頃発売になるそうです。そのような話が満載だというので、僕も楽しみにしています。

 憲法ができてから、公職追放令を実施して、GHQに日本人を告発する連中が1万人いたのです。その連中がGHQの職員になったのです。それで「こんなことを手紙に書いています」と、日本人を告発して売ったのです。

 GHQの手先の連中は、手紙を開封して「この人とこの人がこのような話をしていました」と告発すると、GHQは「逮捕だ!」ということをやったのです。その仕事を日大元教授のTや、1万名の少し英語ができる元軍人がやらされたのです。

 今でも恥じています。そのような人間はもう人格がありません。焚書坑儒、約8千冊の戦前からの日本の歴史を書いた本がありました。その中には『侵略の500年史』もあります。満州事変から歴史を区切られたらたまりません。

 「満州事変がなぜ起きたのか?」ということは、500年くらいさかのぼっていかなければわかりません。西洋列強は虎視眈々と東南アジアを植民地にしようと狙ってきたのです。最後に日本を盗ろうと思ったけれども盗れなかったのです。それが侵略の500年史です。

 東洋の論客・大川周明の本など、約8千冊を焚書坑儒されたのです。これは、秦の始皇帝以上にひどいのです。「秦の始皇帝は焚書坑儒した最低の人間だ」と言われています。始皇帝は「韓非子以外の書物はいらない」と言って、何千人という知識階級の人間を葬ったのです。

 ところがGHQは焚書坑儒と言いません。ずるい奴らです。「宣伝用刊行物没収」という名前をつくったのです。日本の歴史を書いた本を「日本の侵略のための宣伝用書物だ」と位置付けたのです。侵略のための書物ではありません。西洋の侵略を告発した本です。それが「宣伝用刊行物没収」としたのです。それを英語で言うとthe Confiscation of the Propaganda Publicationsと言います。

 このような名前で日本の書物を葬ったのです。ひどいものです。従って我々は、よい本を読んでいないのです。真実の日本人とは何か? 西洋の植民地政策の本は全て没収されてしまったから、読んでいないのです。

 小学校の教科書も墨で塗りつぶしたのです。戦前の教科書は神話から始まっています。「この国は天照大神から始まる」ということから始まっています。神話を黒で塗りつぶしたのです。先生は必死で教科書を墨で消して教えないことにしたのです。

 終戦後の歴史も日本人に教えません。GHQがやったことは、占領基本法を日本に押し付けて、焚書坑儒、公職追放令、郵便物を勝手に開封して手紙を検閲したのです。全て違法です。原爆を落としたのも違法です。それを日本人に教えないようにやってきたのです。これがGHQの実態です。

 GHQは「自分たちで日本人を直接支配できないか」と考えたのです。そこで、「朝鮮人は統治されて日本人を恨んでいるであろう。朝鮮人を連れて来い」と言って、朝鮮人を間接統治に使い、日本人の上に朝鮮人を置いたのです。

 巣鴨のA級戦犯であった、岸信介・笹川良一・児玉誉士夫を連れてきて、「お前達、GHQのために働け。そうすればお前達は死刑にしない」と言うので、3人はGHQのスパイになったのです。「日本をどのようにして治めるか」ということを、3人の朝鮮人がやったのです。GHQは陰に隠れて出てきません。巧妙です。

 朝鮮人を要所に置いたのです。政界でも、どこでも朝鮮人が入りやすいように、帰化を簡単にして、朝鮮人だらけにしたのです。この流れが今でも続いているのです。だから、マスコミ界に朝鮮人が入り、NHKに朝鮮人が入り、入った朝鮮人がまた朝鮮人を呼び、おかしな報道がされて、真実の報道がされていないのです。この朝鮮人支配の構図は、GHQがつくったのです。

 それと同時に3人の朝鮮人によりつくられた社会です。明治・グリコ・カバヤ・ロッテ、全て朝鮮人の企業です。美味しい仕事は全て朝鮮人がやったのです。何故でしょうか? 甘いものは売れるのです。甘いものをつくれば誰でも買います。当時は甘いものがありません。その甘くて美味しい仕事をGHQが朝鮮人に分け与えたのです。

 マスコミも条件があったのです。「新聞をつくって売るのはよいけれども、日本人の悪口を書け。それならば紙とお金をあげよう」と言われたので、マスコミはその段階で反日になったのです。「日本が悪いからこのような戦争が起きたのだ。日本くらい悪い国家はないのだ。どんどんそのように書け」とやらせたのです。本当に悪いのはアメリカです。

 朝鮮人によってアメリカを隠したのです。今は朝鮮人だけがあぶりだされてきているのですが、朝鮮人をどんどん掘っていくと、後ろにはGHQであるアメリカがいたのです。これは元外交官の馬渕睦夫さんが「全てアメリカが悪いのです」と言っています。アメリカが悪いという前に出てくるものは、朝鮮人問題です。

 アメリカの問題に行くのはその後です。同時にできないから、朝鮮人問題をやっているのです。朝鮮人を追い出さなければこの問題は終わりません。朝鮮人は通名を使い、朝鮮人とわからないように、日本の社会の入り込んでいるのです。

 GHQは解散したけれども、CIAは残しました。CIAの職員が千名くらい日本に入り込んでいるのです。それで政治家の動向を全て監視しているのです。毎年日本には年次要望書が送られてきて、「これだけのことをしろ」と言われるので、それに従ってやっているのです。日本はアメリカの奴隷です。植民地のようなものです。植民地と思わせないように朝鮮人に間接統治をさせて今日まできたのです。

 日本人は優秀だから、経済は発展してきました。それで満足するわけにはいきません。精神が豊かでないと日本人は満足しません。豊かになる土壌と財産はたっぷりと持っているのです。戦前の8千冊の本を掘り起こしただけで財産があるのです。これを書いたのが西尾幹二先生です。

我々はGHQなどと言ってはいられないので、まず朝鮮人問題からいきましょう。何故、こんなに日本の社会に朝鮮人がいるのでしょうか? それはGHQが朝鮮人を入れたからです。

A級戦犯で巣鴨拘置所から出された3人が朝鮮人だったのです。そこから戦後の歴史は始まったのです。安倍信三が李晋三なのは、そこからきているのです。簡単にできることではありません。統一教会は、やがて李晋三を玉にして皇室を亡き者にしようと企んでいるのです。

ところが何事でも怨霊があります。日本軍の怨霊があります。最近、いろいろと怨霊が出てきています。最終的には日本軍の怨霊はアメリカに憑りつくのです。やることなすこと、みんな上手くいかなくなります。そのような予兆がもうすでに見えています。

日本には原爆がない? 何を言っているのでしょうか? [One night over]で原爆はできます。日本が決意すれば、一日で原爆はできてしまうのです。それを日本がもってしまったら、アメリカが一番恐れるのです。

それには段階があります。まず、「大陸間弾道弾は持ちません。アメリカまで届くミサイルは持ちません。造れるけれど持ちません」と言えばアメリカは安心します。それと同時にアメリカは、「本当につくっていないか」と、スパイを日本に入れて監視するでしょう。

原爆を持ってしまえば、韓国やシナや北朝鮮は問題ではありません。技術が違います。宇宙に行って帰ってきた、小惑星探査機“はやぶさ”の技術を見てください。朝鮮人やシナ人にこのような技術ができるのでしょうか? できるわけがありません。原爆も性能が違います。青山繁晴さんは、北朝鮮の原爆を「オンボロ原爆」と言っています。日本の原爆ならば、世界最強の原爆ができてしまいます。

もうそれを裏付けするものができています。陸上自衛隊の一○式戦車は世界一です。米軍の戦車も敵いません。日本のそうりゅう型潜水艦も誰も敵いません。無敵です。アメリカの航空母艦まで沈めてしまうのです。凄い実力です。もう日本の潜水艦技術に参っているのです。

オーストリアは「日本の潜水艦を売ってくれ」と言っていますが、潜水艦は売りません。何しろ、世界一のものが日本には沢山あるのです。ロケット技術も世界一です。プルトニウムは6トンもあります。やる気になれば、いくらでも原爆はできるのです。それが日本軍の怨霊です。日本軍の怨霊が蘇って「堪えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」今日ここまで発展してきたのです。

この終戦記念日を通して、「如何に日本が素晴らしい国なのか」ということを、世界に示していかなければいけません。ただひとえに大日本帝国の復活をしなければいけません。

 

 

 

 

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 僕の知り合いにNという人がいて、いろいろと聞いた話です。実はこの人はGHQに雇われて、日本人を摘発した人です。終戦当時の飛行機乗りが、このような職業に就いたのです。日大教授のTは、元特攻隊員なのに戦後の仕事は、GHQの手先となって日本人を告発したのです。

 「ここにこんな変な本があります。非常に危険です」と英文に訳してGHQに報告したのです。その日本人をGHQが処分するという流れがあったのです。Nは、その仕事に携わったことを後悔しているのですが、その人は人格が崩壊していました。

 「日本人を売る」などということをしていたら、どこにももう人格などありません。口先だけで誤魔化して、ヘラヘラしていたのです。Nは面白い人で、僕の会合に予科練の格好をして「捧げ銃!」をやったら銃がバラバラに壊れてしまったのです。

 Nは、特攻機に乗ってマフラーが風になびいている写真をもっていたのです。「貴方、終戦当時軍歴は6ヶ月しかないので、ゼロ戦に乗れるわけがないでしょう」と僕が指摘すると、「エッヘッヘッ、バレたか」という顔をしていました。こんな人がいたのです。

 もう一人は日大教授で湘南工科大学の学長までやった人です。そのような連中が集められて、GHQの手先として日本人を告発した組織があったのです。

 それも悪いのですが、最も悪いのは、アメリカです。これを日本人は忘れてはいけません。アメリカは正義の味方ではありません。どうして戦争になったのでしょうか? 様々な理由がありますが、単純に見ればよいのです。

 カリフォルニアの日本からの移民が苛められて財産を没収されて、日本人は土地が持てなくなったのです。石油はあげない、鉄くずの配給も停止、ルーズベルトとシナ人の陰謀により、どんどん日本は追い込まれていったのです。

 日本は戦争をするように追い込まれていったのです。これが事実です。日本は世界を征服するためにした戦争は一度もありません。GHQは、「お前達は世界征服を企んで戦争をしたのだろう。だから日本が悪いのだ」と言ったのです。事実は全く違います。日本は防衛するために戦争をしたのです。

 日本には石油も来ない、鉄くずも来ない、アメリカ移民の財産も取り上げられてしまったのです。現在、北朝鮮が締め上げられていますが、あれよりもっと厳しいことをアメリカは日本にやったのです。それによって日本人は立ち上がらずを得なかったのです。

 しかも、海軍にはスパイが大勢いたのです。何故、スパイがいたのかというと、簡単です。海軍は薩摩閥です。薩摩の連中しか偉くなれないような雰囲気があり、地方から行った人間は馬鹿にされたのです。

 山本五十六は長岡藩です。長岡藩は河合継之助と共に最後まで戦った藩です。完全な朝敵です。朝敵の中から海軍に入っても、苛められたのだと思います。軍人だから「俺は苛められた」などとは言いませんが、苛められたのだと思います。

 海軍は海外へ行って、駐在武官をやります。駐在武官としてアメリカの大使館にも入っています。その時に「どうぞ、パーティーにおいでください」と誘われて、パーティーへ行くと、女もあてがわれてしまうのです。

 山本五十六は博打好きです。アメリカで博打・女をあてがわれてしまったのでしょう。山本五十六は、「帝国海軍など滅びればよい」と思ったのでしょう。「山本五十六は、帝国海軍を勝たせようと思っていた」などというのは、間違っています。

 「やがて世界はフリーメーソンによって一つになるのだ。私はフリーメーソンの人間であるから、フリーメーソンに忠節を誓う。本当の世界平和を達成するためには、日本海軍などは邪魔になるのだ。一旦、叩き潰して世界を一つにしなければいけない」という信念があったのでしょう。だからフリーメーソンに入ってしまうのです。

 だから日本は負け戦です。「どんどん負けるように、日本軍が滅びるように」とやったから負けたのです。開戦当時の海軍の兵力は米軍よりも上だったのです。まともに戦争をすれば日本は勝てたのですが、海軍の中にスパイを入れられてしまったので、海軍は負けてしまったのです。

 日本の暗号は全てアメリカに筒抜けです。日本は宣戦布告の文章を「30分前に合衆国に出してくれ」と大使館に送っていたのですが、それを受け取る大使が遊びに行っていなかったのです。

 そんなことがあるわけがありません。わざと出さなかったのです。出さなければ、日本が不意打ちをかけたということになり、アメリカ人は怒ります。そうではありません。アメリカは、全て戦争準備をしていたのです。大使館員もフリーメーソンだったのです。

 だから、日本が不利になるように宣戦布告の文章を出さなかったのです。日本は卑怯なことは、一つもありません。宣戦布告を30分前に出していたのです。ところが、その大使たちは戦後、偉くなって出世したのです。

 山本五十六は、死んだと言われていますが、「ハワイで生きていた」という説もあります。時限爆弾をかかえて戦争をするように仕組まれて、海軍にはスパイが埋め込まれていたのです。

 陸軍にスパイを入れるわけにはいかなかったので、大陸で勝っていたのです。日本が戦争に負けた原因は、何回も僕が書いている通りアメリカの反則勝ちです。ハーグ陸戦条約において、「武器を持たない市民を殺してはいけない」という条約があります。それをアメリカが破ったのです。

 東京大空襲・大阪大空襲・名古屋大空襲を仕掛けて、日本人の無辜の市民を皆殺しにしたのです。それによって何百万人の人間が死んだのです。これはハーグ陸戦違反です。そして日本に2回も原子爆弾を落としました。原子爆弾は、庶民を狙うものです。広島と長崎に原子爆弾を落としました。これも違反です。

 日本が戦争を止めたのは、「これ以上戦争を続けると日本人が皆殺しになる」ということを天皇陛下が恐れられたのです。陸軍はまだまだやる気充分ですが、これ以上戦争を続けたら、アメリカはまだまだ原子爆弾を落とす計画だったのです。こんなことを続ければ、日本人がいなくなってしまいます。「どうしても戦争を止めざるを得ない」というのが、天皇陛下の御聖断です。それは正しかったのです。

 陸軍には「戦闘しよう」という連中がまだ大勢いたのです。日本本土の戦争をやったのは、沖縄だけです。まだまだ本土決戦をやる方法はあったのです。「大本営を長野県の地下にもってきて、本土決戦をすれば絶対に負けない」という連中もいたのです。

 東京を爆撃できるようにしたのが、硫黄島の戦いです。硫黄島では、栗林中将以下、22,786の軍人が入り、穴を掘ったのです。硫黄島は火山島ですから穴の中は40度です。アメリカ軍は海がまっ黒になるほどの艦隊で押し寄せたのです。110,000大軍団です。日本軍は戦車もありません。穴の中から大砲を撃って戦ったのです。

 それだけの大軍勢と戦って死傷者の数は、日本軍18,375名、米軍26,038名と米軍のほうが多いのです。このような戦いを日本列島でやったらどうなったのでしょうか? 米軍は攻撃できません。日本軍の死傷者のほうが少ないのです。

 内部に引きずり込んで日本列島を穴だらけにして戦ったら、負けたとは言えません。何回も書いていますが、陸軍は200万人の軍人が無傷で中国大陸にいたのです。連戦連勝の軍隊が200万人もいたのです。こんなに戦力があったのです。航空機も1万機はあったのです。戦艦もあったのです。部隊の軍人は、みんな優秀なのですから負けません。主戦派は「日本民族が半分になってもやるべきだ。やらなければ日本民族の明日はない、戦闘続行!」ということを考えたのです。

 「天皇が終戦の詔勅を出すらしいけれども、出させるな!」とチラシを配り、『地球で一番長い日』という映画にもありましたが、随分争いがあったのです。あれは、終戦です。「米軍の反則によって、皆殺しにされる」という危機感を抱いたのが昭和天皇です。「これはやむを得ない、終戦する。終戦すると大変な目に遭うだろう。だが、私は覚悟している。堪えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、頑張ろうではないか。終戦の後を頑張ろうではないか。馬鹿にもされるであろう。不法な裁判も行われるであろう。」ということがわかっていたのです。ですから「堪えがたきを耐え、日本が繁栄するように頑張っていこうではないか」ということが、天皇陛下の御心です。(②に続く)

 

 

昭和天皇

 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾しようと思い、ここに忠良なる汝(なんじ)ら帝国国民に告ぐ。

 朕は帝国政府をして米英支ソ四国に対し、その共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告させたのである。

 そもそも帝国国民の健全を図り、万邦共栄の楽しみを共にするは、天照大神、神武天皇はじめ歴代天皇が遺された範であり、朕は常々心掛けている。先に米英二国に宣戦した理由もまた、実に帝国の自存と東亜の安定とを切に願うことから出たもので、他国の主権を否定して領土を侵すようなことはもとより朕の志にあらず。しかるに交戦すでに四年を経ており、朕が陸海将兵の勇戦、朕が官僚官吏の精勤、朕が一億国民の奉公、それぞれ最善を尽くすにかかわらず、戦局は必ずしも好転せず世界の大勢もまた我に有利ではない。こればかりか、敵は新たに残虐な爆弾を使用して、多くの罪なき民を殺傷しており、惨害どこまで及ぶかは実に測り知れない事態となった。しかもなお交戦を続けるというのか。それは我が民族の滅亡をきたすのみならず、ひいては人類の文明をも破滅させるはずである。そうなってしまえば朕はどのようにして一億国民の子孫を保ち、皇祖・皇宗の神霊に詫びるのか。これが帝国政府をして共同宣言に応じさせるに至ったゆえんである。

朕は帝国と共に終始東亜の解放に協力した同盟諸国に対し、遺憾の意を表せざるを得ない。帝国国民には戦陣に散り、職場に殉じ、戦災に斃れた者及びその遺族に想いを致せば、それだけで五内(ごだい)(玉音は「ごない」。五臓)引き裂かれる。且つまた戦傷を負い、戦災を被り、家も仕事も失ってしまった者へどう手を差し伸べるかに至っては、朕が深く心痛むところである。思慮するに、帝国が今後受けなくてなたない苦難は当然のこと尋常ではない。汝ら国民の衷心も朕はよく理解している。しかしながら朕は時運がこうなったからには堪えがたきを堪え忍びがたきを忍び、子々孫々のために太平を拓くことを願う。

 朕は今、国としての日本を護持することができ、忠良な汝ら国民のひたすらなる誠意に信拠し、常に汝ら国民と共にいる。もし感情の激するままみだりに事を起こし、あるいは同胞を陥れて互いに時局を乱し、ために大道を踏み誤り、世界に対し信義を失うことは、朕が最も戒めるところである。よろしく国を挙げて一家となり皆で子孫をつなぎ、固く神州日本の不滅を信じ、担う使命は重く進む道程の遠いことを覚悟し、総力を将来の建設に傾け、道義を大切に志操堅固にして、日本の光栄なる真髄を発揚し、世界の進歩発展に後れぬよう心に期すべし。汝ら国民よ、朕が真意をよく汲み全身全霊で受け止めよ。

御署名(裕仁) 御印(天皇御璽)

 

 

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 三橋貴明さんは、天皇はあまり興味がない人だと思っていましたが、天皇の講座をやっているので僕も買ってみました。まだ第1回の講義しか見ていませんが、非常に楽しみです。パンフレットを見て、「天皇は日本の中心である。天皇は日本国そのものである。これをなくしてしまうと、もう日本国ではなくなる」と書いてあります。

 三橋貴明さんも、よいところに気が付きました。そうなのです。天皇は日本の中心です。日本の中心ということは、世界の中心です。中心は一夜にしてできません。今日、中心になろうとしても、そんな者は誰も認めません。長い歴史がないと認められないのです。

 そのような意味で日本は、2800年間天皇が続いているのだから中心点を大事にしてきた国なのです。三橋貴明さんもここまで到達されたのは、よいことです。

 天皇の退位もおかしいのです。誰かが天皇を退位させたいのです。新聞では「退位」という言葉を使っていますが、退位ではありません。「譲位」です。NHKが天皇の退位を発表して、後戻りできないような状態に追い込んでいったのです。

 安倍総理も「天皇とは何たるものか?」ということを全然理解していません。理解したとしても、政治の上のみの理解しかしていません。「政治家として天皇をどう思うのか?」というだけの話です。

 深い洞察で見て日本の歴史と世界の歴史の違いを知り、天皇が偉大な存在であるということがわかり、「天皇がなくなれば世界は闇になるのだ」ということを安倍晋三はわかっていません。天皇がなくなるということは、「天照大神がお隠れになる」ということですから、それは世界の終わりです。

 当然、「天皇を亡き者にしよう」とする勢力が隣の国から、身内から、湧き上がってくるのです。何故、そのように考えるのかというと、「天皇は差別の象徴だ」と考えているからです。「天皇がいると人間に区別や差別ができてくる。あの人は偉い人で、この人は偉くないという区分けをして、人間に身分の差をつくる。これが諸悪の根源である」このように考えているのです。

 だから、「天皇をなくさないと本当の民主主義はないのだ」と考えているのです。冗談ではありません。庶民との違いがある天皇が存在したからこそ、2800年の歴史が続いているのです。

 人間には平等の面と違いが同時にあります。学校へ行けば先生と生徒です。先生と生徒は同じではありません。「生きている」と言うならば、先生も生徒も同じですが、先生は物を教える人です。生徒は教わる人です。すると、教える先生が偉くて、教わる生徒は学ばなければいけません。このように厳然たる違いがあります。

 それを「先生と生徒の差をなくしてしまえ」という教育の破壊が行われているのです。「運動会で一等になってはいけない。みんな並んでゴールインしろ」と言うのです。勉強も「先へ進んではいけない。できる奴は自制しておさえろ。みんな一緒なのだ。赤信号、みんなで渡れば怖くない」ということを教えるのです。

 なんという愚かな考え方なのでしょう。人間には差があります。馬鹿もいれば、利口もいます。どう考えても馬鹿は馬鹿です。勉強は一つの話にしかすぎません。小室直樹先生は英語の本を1回読むと全部頭に入ってしまうのです。

 何年かかっても一行も覚えられない奴もいます。たった一行の文章も覚えられないのです。恐ろしい差です。人間には差があります。アインシュタインと一般の人間はまるで違います。  人間は全て違います。体育や数学などは、すぐに能力がわかりますが、人間力はすぐにできません。魅力的な人間もいれば、全然魅力のない人間もいます。人間にはもともとランクがあります。

 人間を分けるとすれば、上品・中品・下品です。人間には根性の良い人間もいれば、ヤクザをやって根性の悪い人間もいます。人殺しをして刑務所に入っている人間もいます。それをわかりやすくするためには、一人だけ我々庶民と違う人間がいるのです。それが天皇です。  天皇には誰もなれません。「では、男女同権に反するのではないか。憲法違反ではないか」という馬鹿がいますが、天皇には誰もなれないのです。どんなにお金を積んでも、何兆円積んでも天皇にはなれません。

 天皇は血の流れでしかなれません。そこに価値があるのです。誰でもなれたら、天皇ではありません。誰も絶対に天皇になることはできません。誰もなれないからこそ神聖なのです。日本は2800年間天皇を大事にして、社会が営まれてきたのです。

 「人間みんな同じだ」と言うならば、中心者をどのようにして選ぶのでしょうか? それは選挙で中心者を選ぶことになります。これが大統領です。大統領には任期があり、クルクルと変わるのです。すると韓国のような悪い国では、歴代大統領はみんな豚箱に入ってしまうのです。大統領は完璧な人間ではありません。だからワイロで転ぶのです。「あの大統領は立派だ」と言う人はいないのです。

 天皇は何もしなくてよいのです。「このような実績がある」などやらなくてよいのです。天皇は貴重な存在として、存在していることに意味があるのです。それが天皇です。天皇が存在していること自体、不思議なことです。天皇がいる国は、2800年の歴史があります。

 王様や皇帝は、長続きしません。みんな滅びています。国も滅びています。何処へいくかわかりません。成吉思汗が攻めてきて元帝国になったり、満州族が攻めてきて秦帝国になったり、共産党が中国を支配したり、お互いに殺し合いをしてクルクルと変わるのです。

 現在中国は共産主義で、資本主義の上に共産党が乗っかっています。中国は資本主義で動いています。その上に1億人の共産党幹部がいるのです。共産党は「神聖にして侵すべからず」です。天皇ではありませんが、共産党の悪口を言うとすぐに捕まってしまいます。共産党が資本主義の上に乗っかり、グッと抑えているのです。これは新しい形態です。それも長続きはしません。

 本当に長続きをしているのは、天皇だけです。この貴重な天皇から税金を取るなどくだらないことをやってはダメなのです。政府の人間は何もわかっていません。今、このように日本人が平和で暮らしていられるのも、天皇陛下のおかげです。どうしてそのことがわからないのでしょうか? 尊い天皇が中心にいるのです。しかも、天皇は何も言いません。

 我々は天皇の御心を拝して、天皇と共にある日本国を自覚すればよいのです。しっかりと天皇をお守りしていかなければいけないと思います。

 

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※左ー安倍晋太郎の親と言われている、安倍寛と本堂静子。全然似ていない。晋太郎は下がり眉、安倍寛と全然似ていない)安倍寛(1894年(明治27年)429 - 1946年(昭和21年)130日)

(※安倍晋太郎の誕生日は、お父さんの安倍寛と同じ誕生日です。こんなことがあり得るのでしょうか?)

中ー安倍晋太郎1924年(大正13年)429 - 1991年(平成3年)515日)

右ー李 玖(り きゅう、19311229 - 2005716日)は、朝鮮王子・李王垠の第2

 

 過去の週刊誌の記事に「安倍晋三研究-家政婦が見た安倍、岸3代」という記事が出ていました。これは安倍家の家政婦の久保ウメさんがインタビューに答えたのです。

  日本の安倍晋三新首相の父親、安倍晋太郎(1991年死亡)元外相が普段からこのように言ったと、「週刊朝日」に掲載されています。

  この週刊誌は10月6日付カバーストーリーで「安倍晋三研究-家政婦が見た安倍、岸3代」という見出しで安倍首相家門の内側を特集報道した。

   岸と安倍の家庭で家政婦として40年を過ごした久保ウメさん(80)は、週間朝日とのインタビューで安倍首相の父親、安倍元外相が告白した家庭の内部を比較的詳しく伝えた。

   久保さんは「パパ(安倍元外相)は誰にも言えないことを私には言ってくれた」とし「(安倍元外相死去直後)入棺のとき、この人の骨格を見ながら本当に日本人の物ではないと思った」と説明した。それとともに「頭からつま先までまっすぐに横になっていたが、完全に韓国人の体形だ。(安倍元外相)自らも『私は朝鮮(人)だ。朝鮮』と言っていたが、この人は朝鮮人だと思った」と回顧した。また「(政治家として周辺に)人気が高く、よってもう少し元気に活動する時間があれば、北朝鮮問題も解決したと思う。安倍元外相の死は国の損害だった」と惜しんだ。 このような記事が掲載されています。  

 これは何を物語っているのでしょうか? 安倍晋太郎はなぜ家政婦に向かって「俺は朝鮮人だ」と言う必要があったのでしょうか? 家政婦に向かって言うのですから、半分は愚痴です。  何故そのような愚痴を言うのかというと、「俺は日本人とは違うのだ」ということが、だんだんわかってくるにつれて、「自分は朝鮮人だな」と思えてきたということです。当時、安倍晋太郎は日本人の政治家の中にいたのです。

 「自分は日本人とちょっと違う」ということを感じてきているので、「俺は朝鮮人だ」と言って、家政婦に愚痴をこぼしていたのです。それはそうです。安倍さんの戸籍上のお父さんは、安倍寛です。どう見ても朝鮮人は出てきません。安倍寛は立派な日本人です。

 何故、安倍晋太郎は自分のことを「朝鮮人だ」と言うのでしょうか? お父さんは、朝鮮人ではありません。安倍家は、日置(へき)村の名家の大地主で、造り醤油の家であり、周囲の住民は安倍家に借地して住んでいたとのことです。

 安倍晋三の父方の祖父である安倍寛(かん)は、椋木(むくのき)家から安倍家に婿養子で入った、安倍彪助(ひょうすけ)の息子。彪助の実家の椋木家はネットで調べると、島根から山口にかけて族勢を広げた名門らしいのです。 安倍晋太郎の父は日本人です。ここに秘密があるのです。「安倍寛の子供だけれども、俺は安倍寛の子供ではないのではないか?」という疑問がいつもあったのです。自問自答しているうちに、体格も朝鮮人的になり、ものの考え方もみんなと違います。

 「本当の親は一体誰だ?」ということを考えたのに違いありません。安倍晋太郎は、若い頃は、離婚した母親の本堂静子に会いにいったのですが、母親は会おうともしませんでした。本当の自分の子供ならば、母親は必ず会うはずです。本堂静子は我が子である安倍晋太郎に会おうともしなかったのです。 それから安倍晋太郎は、だんだん自分の出自がわかってきたのです。「俺の本当の親は李 垠だ」ということがわかったのです。

 李 晋(りしん)は、安倍寛の家に養子に出されたのです。晋太郎は「安倍」姓を名乗っていますが、「自分は李 垠の子供の李 晋(りしん)なのだ」ということをうすうす感じ取って、己に言い聞かせていたのではないかと思います。

  だから安倍晋太郎は家政婦に向かって「俺は朝鮮人だ」と愚痴をこぼしていたのです。するとこの謎は全て解けるのです。これは、GHQもからんでいると思います。GHQはやがて日本の天皇を潰したいと思っていたのです。

  終戦した時は「天皇がいたほうが上手く日本人を統治できる」と思ったのです。しかし、やがては天皇が障害になるので無くしたいと思っていたのです。それで工作をしたのです。いきなり天皇がなくなり、共産主義国家になるわけではありません。

  その間に朝鮮の李王家の王子をもってこようと考えたのでしょう。そこで李 垠の長男である李 晋(りしん)が生きていることを知り、李王家の王子を温存したということです。そのようなことはよくあります。

  時がこないと玉は出しません。GHQは天皇家をなくしたならば、次に変わるものとして李王家の王子をもってこうようと考えたのです。それが天皇になり、王統を入れ替えて、朝鮮民族支配による大和民族という構想を考えたのに違いありません。

  まさにその通りです。安倍晋太郎と李 垠の次男・李 玖(り きゅう)の顔はソックリです。朝鮮人の李 垠は小さかったのですが、大韓帝国第二代皇帝の純宗は、身長が大きかったのです。大きくなったり、小さくなったりしているのです。

 それが安倍晋太郎の秘密だと思います。李 晋(りしん)には日本人の血が入っています。梨本宮方子様が李 垠の奥さんですから、皇族の血も入っているのです。半分は日本人、半分は朝鮮人です。「皇室をなくすという事態になった時には、李王家の王子を日本人は迎え入れるであろう」という計画です。

 そのためにとっておきの玉を隠したのです。だから、安倍晋太郎はプリンスと言われたのです。安倍晋太郎は「政界のプリンス」と呼ばれていました。何のプリンスなのでしょうか? 意味不明です。しかし、朝鮮のプリンスならばわかるのです。

  そこで、岸信介が日本に統一教会を呼びこんだ理由がわかるのです。朝鮮の宗教を呼んで安倍晋太郎をやがて立てるという目的で、朝鮮人優越思想を日本に持ち込んだのです。すべて合点がいくのです。

 「岸信介が400年前の朝鮮人の子孫である」ということは、関係ありません。戦後のドサクサに仕組まれた罠(trapです。岸もそれを知っていて、統一教会を呼んで、日本の朝鮮化を図ったのです。朝鮮化を図るためには、朝鮮のプリンスが必要です。

  安倍晋太郎を総理大臣にする予定だったのですが、すい臓がんになって死んだのです。だから、安倍晋三が総理大臣になれたのです。そうでなければ安倍晋三は総理大臣になれる男ではありません。

 そこにパチンコ業界が安倍晋三に群がってきて、朝鮮王子を囲んで敬ったのです。パチンコ御殿を建ててあげたり、「若様!」と持ちあげてきたのが安倍晋三の朝鮮人脈です。それで、清和会です。清和会は「倭人を征服する会」です。これを征倭会といいます。朝鮮系の人間が日本を支配して倭人を征服するのが征倭会です。

 自由民主党の中には、本当の日本人の政治家も大勢いたのです。それを征倭会が徒党を組んで一人一人葬っていったのです。葬るから征倭会(倭人を征服する会)というのです。政界を朝鮮人だらけにして、握ってしまえば、日本を握ったことも同然です。

 この手口は、榊原定征(崔定征)が東レを乗っ取った手口と同じです。ジワジワと朝鮮人がわからないように入り込んで、日本人を追い出して、どんどん乗っ取っていくのです。そのことを知っているから朴 槿惠は、安倍晋三に昼食を出さなかったのです。

 朴 槿惠は「何処へ行かれたのですか?」と安倍晋三に聞くと、「焼き肉店に食べに行った」言うのです。すると朴 槿惠は、「やっぱりね、焼き肉がお好きなんですね~」と言った意味は、安倍晋三が朝鮮王子だと知っているのです。「貴方は私の同胞よ」という意味で、謎めいた言葉をかけたのです。これがわからないと安倍政権の本当の深いところはわかりません。

 

 

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