HONDAが小型ジェット機の販売を開始したのは知っていた。スタイリッシュで軽量、燃費が良く、内部空間が広いというメリットは知っていた。しかし、誰が先行するメーカーを抑えて販売台数1位に躍り出ることを予想しただろうか。

 

 

 HONDAはご存じ本田宗一郎が起こした会社である。本田が技術屋であり、技術屋を優遇したのは誰もが知っており、藤沢武夫という本田と対極にある経営実務家との二人三脚の話も有名だ。そして二人とも自分の子供を会社に入れなかった事も伝説となっている。

 

本田宗一郎:出典おやじさんとの日々

 

藤沢武夫 出典:kouzy.net

 

 

 HONDAは代々技術者がトップになることもご存じだろう。リーマンショックの影響でF1から撤退し、予定の車の開発を中止し、経営の立て直しに図る一方で、小型ジェット機の開発は止めなかった。それは技術者がトップであったからこそである。

 

 

 その時の会議でここでジェット機を止めたら、「ただの車屋になってしまう」という一言で、小型ジェット機の研究開発が継続されたという社風におじさんは鳥肌が立った。

 

 

 F1は今年新チームとのコンビで不調を立て直すようだが、本田宗一郎のホンダイズムが継承されている限り、必ず他のチームがひれ伏すようになるだろう。

 

 

 この動画のタイトルにヒュンダイがどうのこうのと謳ってあるが、ヒュンダイなどパクリ精神でやって来ただけで、自社の開発力など底が見えている。国自体がホンダイズムとは真逆の価値基準を持っているのだから、比べるのもおこがましい。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 長年生きてきて少し分かった事がある。過ちを犯す者は基本中の基本を失念していることである。

 

 

 例えば、新聞記者なら情報を聞きつけるセンサーの感度も必要だが、確実に裏を取って、自分が仮定するストーリーに合うかどうかの地道な作業はセットと教えられている筈である。そしてストーリーに合わない部分が出てくると、ストーリーそのものが誤っているのではないかと一度、立ち止まらなくてはならない。

 

 

 リブログした記事で言うと、データの捏造があった科学情報誌の編集委員に山中教授が名を連ねていたという1点だけを根拠に、山中教授が関与していたのではないかと言う記事を書いたというものである。

 


 


 この程度で関与を疑う記事を書ける松吉という記者は、取材のイロハを忘れたと言うより、物事を素直に眺める事が出来ない人間である。前文部科学省事務次官の前川喜平を、リスクを物ともせず権力に立ち向かった英雄のように捉えている図は、左巻の物事をバイアスのかかった目でしか見られない人物なのだと見当が付く。

 

 

 朝日の記者によくあるような典型的左翼人士である。前川が禁じられている天下りを、中心になって積極的に斡旋した責任をとった人間で、出会い系バーに〝貧困調査〟のためにお通いになられていたことを知ってもなお、前川ヒーロー説は揺るがなかった。
 
 
 普通の男なら、出会い系バーに通う意味を1秒以内に理解できる。むしろ、国家公務員でありながら、そこそこの地位になってからも、延々通う男に重要な事は頼めない、言葉を信用しては駄目だと判断するのがブンヤではないのか。
 
 
 いや、問題はそこではない。こんな記者がわんさかいるだろうとは予想していたが、記事をそっとタイトルごと差し替え、ぬけぬけとしているところを見ると、共同通信が会社ごとぐるになって隠蔽しようとしている疑いがある。
 
 
 「保守ですが何か?」さんの素早いコピペがなかったら、知らないうちに「無し」にしてしまわれるところだった。拡散してお礼とその労に報いたいと思う。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~

 わたくし考葦おじさんは、日本に仇為す者どもを言論で叩くのをライフワークとしているのだが、知れば知るほど国の内外に敵が多すぎて、ターゲットが散漫になり、それぞれにハエがとまったようなダメージしか与えられないでいる。

 

 

 一つの救いは、若者が紙ベースの新聞から遠ざかり、朝日を初めとする反日偏向マスコミの影響を受けず、正常な感覚で日本を見てくれていることである。

 

 

 リブログした記事は少し情報が古いけれども、こういう情報も発信し続けないと忘れられ、なかったことにされてしまう恐れがある。自民党なら内閣が幾つ潰れてもおかしくない行為を当時、民主党を中心とした反日議員達がいかに犯してきたかがわかる優れた記事である。

 

 

 知識の一つに加えておいていただきたい。


 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 東京都葛飾区の区議会議員鈴木信行氏のブログに標記内容の記事が投稿された。

 

 

 しなくてもいい日韓合意をしたとおもったら、政権が代わり合意を破棄だと言い出した韓国、右左は変わっても思考回路は差異がないと見えて、約束事を守らない点では何も変わらない。

 

 

 ここは履行するよう強く求め、抗議の意思表示を見せるのが正しい姿勢だった。にも拘わらず、オリンピックの開会式に参加することは、決して政治を持ち込まないという美し話などにはならないばかりか、韓国を甘やかすだけのことになるのが見えないのだろうか。文在寅当人に会って履行を強く求めるつもりらしいが、履行する訳ないだろう。合意破棄を匂わせてものこのこやって来たぜ、破棄しても大したことにならないのではないか、としか思わないだろう。

 

 

 どんなところから圧力がかかっているか知らないが、あるいは裏工作で来てくれたら何とかするからと言われたか。対外的に箔を付けるだけに終わる公算が大と誰もが予想できるのに、何度煮え湯を飲まされたらこの国の政治家は理解するのだろうね。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~


 かねてから問題視されていた弁護士会連合会の左翼的主張の背景には弁護士の自治権がある。弁護士は国家から資格を与えられており、所謂強制会という制度を取っている。つまりこれは、事務所が存在する都道府県の弁護士会に入会しないと業務が行えないという制度のことだ。

 

 

 都道府県の弁護士会が役員を出し運営しているのが弁護士会連合会という組織だ。例えば弁護士が不祥事を起こしたとき、その懲戒権は国にあるべきである。弁護士以外の国家資格はそうなっている。弁護士は古い資格であり、いつのまにか自分たちで懲戒を行うという権利を得てしまった。堂々と政党と見紛うばかりの主張を連合会の主張として表明していることは周知の事実である。

 

 

 オウム裁判の麻原 彰晃(あさはら しょうこう、本名: 松本 智津夫〈まつもと ちづお〉)の裁判の時、左翼系の国選弁護人がわんさか付き、引き延ばしに引き延ばしを重ね、一体、我々の税金がどれだけ使われたのか誰か計算してくれ、と言いたいくらいだ。まさに司法の信頼そのものが損なわれた裁判であった。

 

 

 まあ、その背景には弁護士の自治権が災いしていると考える方が自然である。戦後体制の超克さんの記事をよんで、お考え下さい。




 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 山葡萄原人のことはこのブログで何度か取り上げた。

 

 

 奇しくも中杉 弘博士も再度『山葡萄原人が朝鮮人の先祖である ①』と言うタイトルで取り上げられている。

 

 

 それによると、〝朝鮮人は現代人(ホモ・サピエンス)ではありません。〟とまで断言される。これは差別でも何でもなく、

 

北朝鮮人の歴史教科書では、「我らは人間ではない。人類の出てくる前に出てきた原人であり、それは山葡萄原人というのだ。人間よりも発達しているのだ」と言っているのです。

 

とむしろ誇り高く民族の優秀の証しと捉えている事が分かる。

 

 

 韓国でも同じ文字を使っているのだから、この記述を知らないと言うことはないだろうし、それについて反論したものを目にしたことがないので、同意していると考えていいだろう。だったら、遠慮なく我々も主張すべきではないか。

 

 

 それでは対抗して、ネアンデルタール人の遺伝子がもっとも多く残されているのが日本人だという研究がある。ネアンデルタール人は、クロマニヨン人に滅ぼされたという定説は誤りだったのだろうか。

 

 

 

日本人は世界最古の民族だった!?ネアンデルタール人由来の遺伝子が現生人類最多と判明(世相両断さん)

 

 

 この免疫に関わるいくつかの遺伝子はネアンデルタール人とデニソワ人からの「プレゼント」だったと今年の1月に明らかになった。 

 

 遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。

引用終わり

 

 こちらは最古のホモ・サピエンスの遺伝子である。原人より優れていることは確かだろう。別に威張ろうとも思っていないが、こちらの方が格段に歴史があると言えるだろう。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 Ameba ニュースから標記のようなショッキングなニュースが流れてきた。西部氏は自身でも公言されているように、東大の学生時代全学連の中央執行委員を務めるが、60年安保後、過激派左翼と決別し、東大教授となった。

 

 

 

西部 邁氏:出典 Ameba ニュース

 

 

 深い教養で田中美知太郎氏と行ったソクラテスやプラトンなど西洋古典哲学に関する談義は実に面白かった。西部はほぼ聞き役に徹していたが、西部に教養があることは質問の仕方でわかるものだ。

 

 

田中美知太郎氏:出典 京都市情報館

 

 

 一時、小林よしのり氏と意見が合い、対談集などを発表していたが、小林は人と何かを共に出来る人間ではなく、『真正保守』などと言っているらしいが、極端から極端に走る思考癖に、西部もついに小林の批判に晒されることになった。

 

 

 おそらく自殺であろうという報道に、おじさんは即座に江藤淳を連想した。晩年、江藤は文藝評論家として、言論で厳しく美しい文章を書き残しながら、最愛の妻が最高の読者であったと述懐し、妻の死去の後、自ら命を絶ってしまった。

 

 

 おそらく、評論家を標榜する人の中には、江藤の文章を文字通りなぞり、論理展開、文章の呼吸などを学んだ人は多かったのではないか。

 

 

 西部も独特の言い回しの中に、深い哲学の教養が伺え、江藤も西部も、真似をしたくても出来ないから、おじさんは文章の師とすることはなかったけれど、二人の文章を読むことは大好きだった。

 

 

 結局、この二人の碩学も妻の死と共に自分の生を閉じることを選択してしまった。勿論、例の妄想だが、そうおじさんは考察する。一人の女のためにと言うのは容易いけれど、長きに亘る知識の蓄積も、端から見ればどれほど惜しんでも惜しみ足りない学殖も、妻という良き理解者、良き読者の為だけに積み上げてきたものと言えば、世の批判を浴びるだろうか。自殺はおじさんの哲学から言えば否定すべきものだけれど、批判する気にはならない。とても美しいとおじさんは思うから。

 

 

 西部邁氏のご冥福をお祈りする。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 miyasanの寄り道様の記事をリブログさせて頂きました。長文の記事でしたので、要約しようかと思いましたが、私如きが文章をさわるより、そのまま味わって貰う方がよいと判断致しました。


 間にご自身のお体の記述が交ざり、おじさんには却って読みやすかったのですが、人によっては、集中が分散されると感じる方もあるかも知れません。そのおつもりでお読み下さい。miyasanのお体のお話は、痛々しく言うべき言葉もありません。

 

 

 しかし、今回リブログさせて頂いた理由は、登場する韓国人の人々に興味が湧いたからです。たくさん登場されるますが、実体験のリアリティーが感じられ、おそらくおじさんが今お付き合いさせていただいても、うまく交際できるのではないかと思われる人々でした。

 

 

 特に印象に残ったのは、アメリカで85歳で永眠された朝鮮生まれのHさんという才女のお話です。Hさん話された尊敬する男性日本人教師のお話が心に残りました。彼は終戦でひきあげる際に、Hさん達に『立派な朝鮮女子たれ』と言って去られたようです。

 


 

 

 miyansanのご健康を祈念しつつ、ご紹介致しました。

 

 

by 考葦(-.-)y- 

                       ↑ 火を点けていません。

 

 さすがお目が高い韓国の人々、彼の国に芸術を愛でる感覚はありません。

 

 

 アメリカの芸術家、故デニス・オッペンハイム(Dennis Oppenheim)氏の遺作の一つが釜山区役所によって解体、ゴミとして廃棄されたという、それだけの記事ですが、多くの示唆を含んでいます。

 


 


 韓国民は芸術眼が優れているのでしょう。慰安婦像という芸術として観ても不細工な像を大量にお作りになり、世界の各所に設置していらっしゃる。正直に整形してない像を造られるその辺りは、真正直な国民性が出ているのでしょう。

 

 

 

 

 歴史がない民族が都合のいい歴史を捏造し、子供に教育する。正直な子供達は日本を悪鬼の如く憎む。世界の国民は興味がないので朝鮮の歴史など調べないけれども、その気になれば幾らでも彼等の主張の矛盾・欺瞞を指摘できる。ただ韓国人だけが煌びやかな衣服に身を包んだ〝時代劇〟を観て手に汗握っている図は、滑稽・無惨・戯画的等々、形容詞は幾らでも浮かぶけれど、正直、哀しみが多く含まれる感情しか湧かない。

 
 
 染色の技術もなく両班(ヤンパン)ですら一色の服を着て、奴婢に至っては白一色です。この写真を見て、あまりの乖離に疑いを抱かない事こそ、劣等民族の証し、山葡萄原人とエベンキ族(濊族)の混血種であることの証明でなくて何だというのでしょう。
 
 
李王朝時代の両班:出展 日本を護ろう
 
 
 言っても意味がないんです。嗤っても致し方ないんです。しかし放っておけば好き放題します。だから無視は出来ません。厳しく適確に対応しながら、【助けない、教えない、関わらない】の非韓三原則で進まなければなりません。
 
 
 芸術を愛でるという感性は、誰に教えられた訳でもないのに、おそらく同じような感覚になるというのは、遺伝子によって伝えられるとでも仮定しなければ説明が困難です。
 
 
 
 
 例えば上の写真が世界を驚かせました。なんという簡素でかつ品のある部屋かと。アラブ人の評価が高かったのは賓客がアラブの王族のようですから当然としても、我々はこの色の椅子とテーブル以外合わないと解ります。花もこれ以下ですと貧弱で、これ以上派手な花を生けると過剰になると解ります。これは何故でしょう。それを世界中の人が驚き称賛するということは、理解が出来る範疇にあるということでしょう。
 
 
 この高度な感性は、朝鮮民族には、逆立ちしても及ばない領域だと思われます。おじさんは遺伝子に関わる事柄だと思っています。残念ながら、朝鮮族は民族の歴史が浅すぎるのです。その上、おそらく遺伝子が毀損していますので、この域に到達するのは1万年経っても無理だと思われます。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 朝日新聞に対する小川榮太郎氏の回答文が全文載っています。

 

 

 

 

 fact と logic と言う言葉があります。つまり、朝日が用いる印象操作とは真反対に、事実(fact)とその事実から論理的(logical)に導き出せる結論を fact をすべて明らかにした上で、自分の到達した見解を述べるというのが、この種の書物の基本です。

 

 

 朝日新聞のスクープ写真(加計学園)

出典 以下略ちゃんのツイッターGOGO

 

 上の写真は加計学園問題追及の嚆矢となった〝スクープ写真〟です。小川氏ならずとも、なぜこんな写真が撮られたのか大いに疑問です。これが忖度の始まりなら、はっきりと全文が見えるようにすべきですね。この全文を小川氏は手に入れています。それを読めば忖度がまるでなかった事が明らかになるのです。

 

 

 既に朝日の記事は手許にあり、朝日の〝スクープ〟に用いられた文書も、偶然にも同日にニュースで取り上げられた別の文書も、揃っている筈です。公的機関の議事録もすべて目を通し、解析を加えて書かれたものですから、文字の後ろにある fact の数が違いすぎます。

 

 

 その議事録から浮かび上がる事実と、朝日の報道はあまりにもかけ離れており、国家戦略特区の議事録すら読んだ形跡が窺えないようです。読んでいれば無意識に必ず現れるものだからです。歴史的1級資料を読みもせず、揣摩憶測だけで記事を書き散らしたのが朝日新聞。一方、そんな記事でも影響を与え一時安倍内閣の支持率が下がったのに危機感を覚えたのが小川氏です。

 

 

 こんな印象操作記事で内閣が倒れるようなことがあっては、言論テロが可能となる、と恐れたのでしょう。幸い、多くの国民は理性を武器に国会中継などを観て、問題が何も無いことに気付き、支持率が回復してゆきました。

 

 

 朝日は戦後、一貫して公平・公正・中立・両論併記を捨て、恣意的にキャンペーンを打ち、読者の意見まで絡め、一定の進めたい方向に世論を誘導する快感を覚えてしまったのです。

 

 

 懸命に否定しているが、総理総裁は我が社が決める、安倍を批判するのは社是だという話を故三宅久之氏が朝日新聞の若宮啓文氏から聞いたとテレビで公表したが、そんなことは言っていないと水掛け論にしてしまったけれども、おじさんはかなりの確度で言ったであろうと推認します。

 

 

 結局、朝日新聞の記者というよりも、マルクス主義者全般ですが、言葉に魂が宿るという言霊を信じていないのです。だから彼等が書く言葉は軽く、人の心を打つことがないのです。言霊を信じている者の言葉は、言葉の持つ魂の働きで読む者の心に運動を起こさせます。

 

 

 漸く訴状が届いたようなので、次は法廷での争いになります。小川氏によって経過が報告されるでしょうから、見守りつつご報告致します。

 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~