サンデーモーニングと言えば、政権と聞けば権力を持ち国民に横暴な態度をとるものと決めつけておられる方々が集い、情報弱者である同年代のお年寄りをターゲットに、洗脳することを目指した番組である。

 

 

出典:オレ的ゲーム速報@JIN

 

 

 番組制作者関係者はもちろん、司会の関口宏(74)をはじめ、ある意味、権力=悪、マスメディア=権力の監視機関というステレオタイプの思考の持主が、自分の事を棚に上げて、揣摩憶測で物を言うことで成立している番組と言っていいだろう。

 

 

 そのサンデーモーニングさんが、暴論は毎度の事ながら、ついに陰謀論を唱え始めたという記事をデイリー・ニュース・オンライン(daily・news・online)で発見したので、ご紹介しておく。投稿者は阿欄澄人(あらん・すみと)氏。

 

 

ついに妄言を垂れ流し?TBS『サンデーモーニング』が陰謀論を主張の断末魔

 

http://dailynewsonline.jp/article/1379496/

 

 

 手前勝手な独自の歪んだ視点からニュースの周辺に切り込んで来られたサンデーモーニングさん、あまりに大衆が言うことを聞かない事に腹を立て、これは安倍政権が権力を用い、盗聴をして妨害しているからに違いないと勘ぐられたご様子。

 

 

 おまけに、元共同通信記者の青木理(51)の【『エドワード・スノーデンは、日本に世界中の個人のメールやSNSを検索できるXKeyscoreというシステムを日本を渡したと言ってる。それを使っているんだったらもう国家犯罪ですよ』】が出て流れが確定した。

 

 

 名前を挙げた方々のほか、岩井成格(73)が大矢映子、姜尚中らがそれぞれ勝手なことを言ってストレスを発散なさった模様。日本が寛容ないい国で幸いだったね。

 

(敬称は略したわけではなく、付けるに

値しないから付けていない場合がある)

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 これまでおじさんが述べたことは、薄い情報を組み立てて揣摩憶測しただけである。要素を挙げながら、書いていく途中でぱっと閃いて妄想していく。知っている事実とさほど齟齬する点がなければ、さらに妄想を続ける、というのがおじさんの考える手法らしい。

 

 

 阿呆らしいと思われる方がいらっしゃるだろうけど、おじさんはこれで60年大過なくやってきたのも事実である。敬愛するノンフィクション作家、例えば柳田邦男や門田隆将なら、もっと関連資料を集め、関係者に徹底的に取材し、この問題の本質は何かを探っていくだろう。しかし、おじさんは巷の零細ブログの管理者である。手に入る材料だけで空想・妄想するのだ。つまりテキトーなニュース解説のテキトーたる所以(ゆえん)である。

 

 

 おじさんはテレビのワイドショーは見るが、コメンテイターの解説や感想は聞かない。彼等が正鵠を射たためしがないし、往々にして彼等が言いにくいところにこそ真実があると考えるからだ。だから、余計な意見は聞かない方がいいのだ。

 

 

 貴乃花は今のモンゴル勢の上位独占状態を好ましく思っていなかった。独占の影に多分に星の遣り取りがあると見たのだろう。初めは日本人で強い横綱をと考えたけれども、日本人の運動神経が良く,忍耐強い子は、ほかのスポーツに行ってしまう。このままではモンゴル独占を打ち破れない。何か彼等の団結を揺るがす方法はないか、一石を投じる手段はないかと常に思案していた。そんな時に貴ノ岩に出会った。貴乃花は日本人オンリーという部屋の方針を変更し、彼をガチンコに育て一枚岩のモンゴル勢力に波風を立てれば、悪しき風潮も正されるだろうとインスピレーションが下りてきた。

 

 

 そして念願叶って貴ノ岩は白鵬を破るまでに成長した。周りは敵だらけで可哀想だが、それはガチンコの宿命、もう少しで大関・横綱と進んでいけると考えた矢先に暴行事件が起きた。貴乃花の頭は煮えたぎっただろう。まして相手が仇とも思うモンゴル勢の一人である。可愛い弟子に何てことをしやがる。絶対に許すことはままならん。相応の責任を取らせずにおくものか。そう思ったことだろう。

 

 

 今はまだホチキスも外れていない。何発も殴打されているのだから、後遺症が残る危険性もある。だから入院させ診断書を貰う。一方で警察に被害届を出す。協会が丸く収めようとしても、モンゴル力士会が何と言ってきても、示談にはしない。相応の刑事責任と横綱としての責任を取らせる。

 

 

 この問題の本質はこういう所にあるのではないか、と妄想考葦おじさんは推測した。妄想に穴があればご指摘願いたい。もちろん別のストーリーの妄想も大歓迎である。

 

 

 終  

 

by 考葦(-.-)y-~~~

  • 危機管理委員会
  • 巡業部長
  • 理事
  • 評議会     

 これだけの要素を書き漏らしていた。

 

 

 貴乃花は現役時代、有名なガチンコ力士で、先代大関貴ノ花の時代からそうであった。親方がガチンコなら、弟子もガチンコになる。相撲界で言うガチンコとは八百長の反対の言葉で、どの取り組みも全力で相撲を取る力士のことである。一方、八百長力士はすべての取り組みで八百長をする訳ではなく、ここ一番の時に相手に負けて貰う力士である。もちろん星を譲る力士も含まれる。

 

 

 7勝7敗で千秋楽を迎えた力士は、最後の1勝がどれだけの意味を持つか分かっている。そこで相手に星を譲ってくれと頼むのである。もちろん、自分が相手と会って直接頼み込むような馬鹿なことはしない。誰かを間に立てて、金で買うか、星を借りるかするのだ。よくしたもので八百長全盛の頃はその間に立つ人間もいて、彼等のことを〝中盆〟と言っていたと記憶している。

 

 

 週刊ポストの記事で八百長が騒がれていた時期、7勝7敗力士の千秋楽の勝ちが際立っていたため、余計な疑念を抱かせてしまうという事で、その改善策として7勝7敗同士を対戦させるという取組を増やした。確かにどちらも勝ちたいのだから星を遣り取りする懸念は減る。

 

 

 勝ち越すことを相撲界では給金を直すという。関取以上が受け取れる場所の報奨金らしいが、色々な所(例えば退職金)で金銭として跳ね返る仕組が作られているようだ。三賞、金星(平幕〈前頭〉が横綱に勝つこと)なども大きな給金直しの材料となる。嘘か真か知らないが、部屋に関取(十両以上の力士)が誕生すれば、その部屋は食うに困らないらしい。故に部屋頭(部屋で番付が一番高い者)の事を米びつなどと言うこともある。

 

 

 八百長力士は金のある横綱や大関なら星を買えるが、そこから下の力士だと買い取る金が無いため、貸し借りになるようだ。やがて自分が調子が良い時でも、星を返してくれと言われ、やむなく負けて三賞を逃す、負け越すといったことが生じ、結局、普通よりも早めの引退に追い込まれるという。

 

 

 一方、ガチンコ力士は当然、相手も全力でくるし、土俵際でもつれることが多くなる。必然的に怪我が絶えないという仕儀になる。本場所の怪我が原因で翌場所休場する力士はガチンコと考えていいかも知れない。八百長力士でも相手がガチンコならガチンコでやるので、それは一概には言えないと思われるだろうが、八百長力士は怪我を何より恐れる傾向があるらしい。また、八百長力士はガチンコ力士を憎んでおり、ガチンコ力士に怪我をさせるのを勲章と思っている節がある。

 

 

 自力(ガチンコ)でここ(平幕上位・小結・関脇)まで上ってきたのだから、あとは上手に星を回し合い、怪我をせず少しでも長く現役を続けられるようにしようよ、というのが八百長力士の言い分である。

 

 

 何故、こんな話を長々するかというと、ここからはあくまでもおじさんの憶測だが、貴乃花はモンゴル力士会が八百長をやっているのではないかと疑っており、貴ノ岩を近づかせなかった。

 

 

 同郷、同国の力士が集まっても悪い訳がない。貴乃花の頑なな様子を見ていると、ただ親しくなり過ぎて気遣ったり忖度することを恐れたと

いうより、さらに進んで、外国で働く者同士が一日でも長く現役を続けられるようグループで様々な配慮がなされているのではないかと疑い、もしかしたら何かの確証を得ていたのかも知れない。

 

 

 貴乃花はそれを言う訳にはいかなので、力士が余所の部屋の力士と仲良くすることは駄目だという表現をした。方やモンゴル力士会は貴ノ岩が出席しないことに腹を立てていた。おまけにガチンコで負かされ、よそで「時代は終わった」と吹聴したという噂が流れてきた。

 

 

 力士会の会長格は白鵬と想像され、杯を受けた兄弟分が鶴竜、日馬富士という格好だった。若頭の大関もその場にいたようだ。組に入るよう皆で説得を試みたが貴ノ岩はうんと言わない。白鵬が口に気を付けろと言い聞かせているところに、たまたま電話が掛かり貴ノ岩が出た。貴ノ岩も馬鹿ではないのだから、目上、格上の横綱の話の最中にスマホをいじればどうなるかぐらいは承知していた筈である。だから、もしかしたら出なければならない相手、貴乃花だったのかも知れない。

 

 

 その直後、日馬富士が「兄貴が話をしているのに何だその態度は」とばかりテーブルにあったビール瓶を逆さに掴んではみたが、中に幾らか残っていたのでこぼれ落ちる。そこで瓶を投げ捨て、今度はリモコンを掴んで角で頭を殴打した。リモコンは持ちにくいし、一発で手を離れた可能性もある。だが、一発では日馬富士の怒りが収まらなかった。素手で馬乗りになって殴打し続けた。それがあまりに常軌を逸し、しつこかったので、皆が止めに入り、直接日馬富士の体を止めようとした若頭が流れ弾を数発くらった、という図式ではないか。

 

 

 皆が落ち着きを取り戻した時、貴ノ岩が頭から血を流しているのに気付き、このままではまずいと我に返り、知人が紹介した医者に行き傷を縫って貰った。それでお開きとなり、当事者はじめ誰もがそれで済むと思っていた。そこで最初の手打ち(和解:握手)があったのか。別の日かそれは知らない。

 

 

 寄宿舎へ戻った貴ノ岩は親方に頭の傷を説明するのに、階段から落ちたと嘘をついた。しかし貴乃花は一見してこれは単なる事故ではないと察知し、本当のことを言えと迫る。最初、日馬富士とは握手をして和解しているし、残りのモンゴル力士会の人々を敵に回したくない。しかし、一通り聞き終えた親方は、有無を言わさず、医者の診断書を取り、警察へ被害届を出すと宣言するに至り、ついに貴ノ岩も腹を括らなければならなくなった。

 

 

 診断書が複数あるようだが、事件が勃発してから何日めと何日目だったのかは分からない。貴乃花は入院させ、そこの診断書を取り、続く九州場所を休場させた。

 

 

 この事件を考えるに、まわりがヤクザばかりの席に拉致された堅気と考えれば理解しやすいだろう。堅気の方も腕に覚えはあるが多勢に無勢、あらがう術もなかった。

 

 

 だが、貴ノ岩は警察沙汰にまでする気はなかった。親方の方針で力士会にいつも出席は出来ないが、同じ出身国の力士は外国で闘う戦友だと思う気持ちもなかった訳ではないから、自分が想像する以上に事が大きくなって、困惑しているだろう。

 

 

 貴乃花は、日馬富士が引退と聞いて、やったと思っただろうか。八百長問題も含めて協会が変わらなければならないという気持ちは現役の時から持っていたのだろう。引退後、一代年寄となり改革を実行すべく他の若手の親方宗に持ちかけたが、賛同を得られたのはごく僅かで、理事になる票を獲得するのが精一杯の状況は何時まで経っても変わらない。すなわち理事長の席は遠いというのが実情と見た。

 

続く

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 おじさんは自分が物事をどの様に捉え、どの様に自分の意見としているのか、それを自分の為に分析してみたいと思い立った。よって、これは多分にマスターべーション的なものになると思われるので、こんな話、読んでも意味がないと思われたときや、自慰が過ぎるとお感じになればすぐに飛び去って頂きたいと思う。

 

 

 実験する材料を近頃の話題のものから選ぶ。何だかよく分からない日馬富士事件について考えてみよう。今、この時点では、断片的な情報しか得ていない。

 

 

 まず、知っている事件の概要を時系列的に並べよう。

 

 事件発生日時 平成29年10月25日

 事件発生場所 鳥取県鳥取市内のカラオケ店

 加害者 横綱 日馬富士(33:伊勢ヶ濱部屋 元横綱旭富士)

 被害者 前頭 貴ノ岩(27:貴乃花部屋 元横綱貴乃花)

  •  概要 3軒目のカラオケ店で日馬富士が貴ノ岩をビール瓶で殴り、その後、素手で何発も殴った。激昂した理由は白鵬に対する態度であった。その前に別の所で貴ノ岩が「白鵬の時代は終わった」と発言し、それを注意する白鵬の目の前でスマホを弄りかけたので、日馬富士が切れたということのようだ。

 

 そこから

  • ビール瓶では殴っていない(白鵬証言)。
  • 両者が和解して握手をした。
  • 貴ノ岩は九州場所に出るつもりだった。
  • 貴ノ岩入院。
  • 貴ノ岩(貴乃花)より警察に被害届(診断書)が出された。
  • 当事者及び目撃者、鳥取警察より事情聴取を受ける。
  • 相撲協会(危機管理委員会)が貴乃花親方に貴ノ岩から事情を聞きたいと申し入れたが、貴乃花拒否。
  • 伊勢ヶ濱親方、日馬富士を伴い貴乃花親方に謝罪するため、貴乃花部屋の寄宿先を訪れたが、貴乃花親方無視して車で外出(すれ違う場面が映像で流れた)。
  • 日馬富士引退会見(書いている途中で、いきなりネットで流れてきた) 。

 

 何か一つの結論が出てしまったので気勢を削がれた感は否めないが、今回は考え方に関する分析なのでこのまま続けることにする。

 

 

 おじさんの情報は一般的な人に比べて少ないと思う。事実、家内の方が格段に詳しい。ここでおじさんが物事を考察するに当り、肝に銘じている事がある。それは、人は立場によって正義が異なるということである。さて、通常は立場というと当事者だけか、それに幾つかの要素を加味すれば済むが、この事件はさらに公益財団法人日本相撲協会、伊勢ヶ浜部屋=伊勢ヶ浜親方、貴乃花部屋=貴乃花親方、モンゴル出身力士の集まり等、付加的要素が矢継ぎ早に加わり、物事がますます見えにくくなっている。

 

 

 さらに、被害届が出され、警察が動き出し、ある意味、強権を振るう事が出来る協会が動き難くなった上、当事者の片方が『横綱』ということで理事長の諮問機関である有識者からなる横綱審議委員会が登場する事態となり、一層、錯綜に拍車がかかった。

 

 

 当事者がモンゴル出身ということで、外交問題の懸念は少ないが、もしこれが韓国だったらどうだろう。韓国人、あるいは在日同士の揉め事だ、あれこれテレビで取り上げるのはヘイトだ差別だと言いかねない。またそんな連中を応援する人々が日本にはわんさかいる。外交的要素が消えた訳ではないけれども、今回は一安心というところか。

 

 

 こんなゴチャゴチャの問題をどう考えるかであるが、おじさんは勿論好悪も重要な要素と考える人間であるから、好き嫌も正直に書くと、当事者の中で、貴乃花が一番嫌いである。日馬富士は好きでも嫌いでもない。知らない人間は嫌いになりようもないけれど、貴乃花は昔から知っているし、宮沢りえ事件の際に一気に嫌いになったのだが、それ以後も貴ノ花の葬儀の際のいざこざ、極度にストイックな点もちょっと面倒な人間に感じ、今もそれは払拭されていない。

 

続く

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 タイトルのように【きゅうじ】氏のブログが削除されたようだ。おじさんは記事そのものは読んでいないが、同記事をリブログされた坂田銀子氏のページへ飛んで知った。

 

 

 いかなる基準で記事の削除が為されているのか知らないが、アメバからの連絡はないそうだ。

 

 https://ameblo.jp/kujirin2014/entry-12331571428.html

 

 

 まるで、やりかたが共産主義国のようだ。パワーブロガーがさらにパワーを持つのを恐れたのか、当たり障りのないグルメや花の話題ならよいのか。芸能人の身辺雑記なら合格なのか。歴史や政治、軍事や外交問題を語るには、厳しい言葉が必要になる場合がある。いや、ほとんどそうだと言っていい。とくにきゅうじ氏の場合は、中級者から下の知識を有する人を対象に事実を拡散されているのだから、同じ話題の繰り返しが多くなるのは当然である。

 

 

 推測するに、おじさんも含めさせて頂けるなら、まともな保守層には、朝日新聞の虚報捏造体質は周知の事実である。この度はその度を超した記事が小川榮太郎氏の堪忍袋の緒を切らせてしまった。氏は著書で厳しく糾弾した。その著書がこちら。

 

 

 

 

 慰安婦問題を拗(こじ)らせたのは、朝日が吉田清治の偽書を本物と信じ、それを前提に何度も何度も記事を書き世界に広めたからである。つまり韓国に外交カードとして使えますよと材料を提供したも同然である。

 

 

 挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)が強制連行された慰安婦と称して最初に出してきた金学順という女性は、慰安婦であった事は事実と思われるが、吉田清治が言う軍隊として強制的に連れ去って慰安婦にしたという朝日や韓国が描くストーリーとは全く違う道を辿った。その事を、金女史自らが二転三転する証言で語っている。ここで当時の朝日社員植村隆や社民党福島瑞穂が暗躍していた事は省略するが、こういう事を繰り返してきた新聞社だと言うことを知っておいて欲しい。

 

 

 吉田の著書も日本人学者やジャーナリストの裏付け調査によって高い確率で虚偽であることが疑われたにも拘わらず、朝日は自分たちの架空の軍による強制連行説が雲散霧消することを恐れ、批判される度に焦点を移動させ、終には「広義の強制性」はあったなどと言い出す始末である。

 

 

 その間、吉田はちょっと誇張して書いたから、フィクション と追及される度に主張をトーンダウンさせ、とうとう小説だと言うまでになった。小説なら何故、韓国へ行って碑を作ったのか、謝罪行脚に出たのか、詐話師の特徴がよく現れている。それが今、自分の子供を苦しめている。

 

 

 吉田が小説と言ってから、しばらく粘っていたが、流石の鉄面皮朝日も弁明記事を書かざるを得なくなり、社長が交代する事態となった。しかし、自分で書き、英文で発信し、ニューヨークタイムズに書かせた記事の後始末については一片の謝罪も、何某(なにがし)かの行動を取るという計画も一切出てこなかった。むしろ、薄っぺらな謝罪が行われている時期に、それをあざ笑うように、英文で従来の通り慰安婦問題を発信している事が露見している。つまりこういう新聞なのである。

 

 

 日本の良心的新聞のお墨付きのある外交カードを得た韓国は、馬鹿の一つ覚えのように、外遊の度に慰安婦問題を持ち出し、相手国の首脳を辟易させ、不細工な少女像を外国に設置することに心血を注いでいる。

 

 

 朝日はこれらがすべて吉田に対する過信・誤解によるものだと言いたいらしいが、吉田の言が事実かどうかの裏付けも取らず、偉そうに書きまくった罪は何とも思っていないらしい。週刊誌の芸能人ネタの方がよほどきちんと裏をとっている。

 

 

 東北大震災の折り、福島原発の吉田所長の記事を捏造したのも、朝日であった。

 

 『東電 故吉田昌郎所長の聞き取り調書解釈 朝日は劣等生の集団か』

 https://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11924571543.html

 

 新聞は常に権力を監視するのが使命だとか、権力と対峙するのが新聞人の誇りのように言う者がある。だが、首相という権力者だからと言うだけで、証拠もなく何を言っても許されるというものではあるまい。また、権力があるから行使して当然だという下衆の勘ぐりを基に、捏造報道を繰り返して良いはずはない。

 

 

 上掲の故吉田昌郎所長のケースを批判した拙記事でも述べたように、人を見るに自分の器を超えては見られないという厳然たる事実を少なくとも我々は知っており、肝に銘じているが、どうやらサヨク・リベラルの連中は知らないようだ。

 

 

 もし本記事で意味不明の点があったら、まず拙ブログを『朝日』で検索して欲しい。おおよそお知りになりたい事は書いていると自負している。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 やっと訴えましたか、朝日新聞様。

 

 

 いえね、例の小川榮太郎氏の下記著書に対して、著者と発行元に名誉を毀損されたと、回答を求める『恫喝』の文書が届いたという内容です。

 

 

 

 

 

 歴代の何方か失念しましたが社長が仰ってましたね。うちに対する批判記事など、ちょっと訴えると脅せば、弱小出版社や著者個人などすぐ口を噤ませることができる、と。今回、時間がかかったのは、損得というより、乗り切れるかどうかの検討をなさっていたのでしょうか。

 

 

 今でも相当売れてますし、やがて、朝日は訴えるでしょうし、訴えたことにより、読んでみたいという人が増えるでしょう。むろん、勝算ありと結論しての内容証明(おそらく)送付でしょうから、見物です。

 

 

 おじさんの裁判の予想は朝日の負けですね。小川氏は大朝日の捏造を取り上げるに当たって、朝日の常套手段である『訴訟』対策も念頭に置いて書いたはずです。小川氏じゃなくとも、人を誹謗中傷するには、それだけの証拠がなければなりません。それなりの物は揃えている筈です。即ち、証拠も万全だと推測します。

 

 

 さて、どうなりますやら。

 

 




by 考葦(-.-)y-~~~

 見事に足立康史議員の「朝日新聞死ね」に正当性があり、朝日が擁護した「日本死ね」が誤りであるかが論証されている。少ない文章でこれだけの事を過不足なく語る事は難しい。論文の鏡のような文章だと、考葦おじさんは脱帽した。

 

 

 これを発見して紹介して下さった凛として愛さんの眼力には、今更言うもでもなく、かねてから一目置き敬意を表している。

 

 

 ご一読あれ。

 


 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 


 


 こんな歴史を学んでいる国民に、真実の歴史を理解させることなど到底不可能と思える内容が紹介されています。

 

 

 話し合いがお好きで、話し合えば解りあえると仰っているリベラル・サヨクの皆様、言葉が通じなければ理解が困難なように、虚妄・虚飾・空想・捏造の歴史を教え学んでいる人々と、どんな話ができますか。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~

 ネットスラングというか、ネット人士が発明する言葉は、おじさんから見ても秀逸なものが多い。

 

 

 ネット人士等は、一言居士ならぬワンセンテンス居士が多い。ワンセンテンスだから文法の誤りは少なく、むしろ、ワンセンテンスで納めようと推敲をしている節すら窺える。

 

 

 言葉それ自体ももちろんだが、多くの人士が受け入れ使用することによって輝きを増す性質のものである。

 

 

 スラングはけしからんという意見を述べようものなら、無視されるか袋だたきに遭いそうだ。おじさんはそんな狭量の人間ではないし、むしろ発明と発展変化に興味を持って眺める性質だと思っている。

 

 

 それを一番最初に発明し、発表した人は誰かいるはずだが、それを誇らしげに主張する者もなく、広まりゆくのをにんまり眺めている姿勢も好ましい。

 

 

 おじさんが知った言葉の中で、近頃ではメンヘラというのをとても気に入っている。釈迦に説法になるけれども、メンヘラとは2chのメンタルヘルス板で生まれた言葉と承知しているが、その板に通う人という意味で【-er】を付けてメンヘラになったようである。それがやがて変化し、ちょっとおかしい人⇒精神を病んだ人として定着した模様である。

 

 

 ネットがなければ数百年かかった変化が、数ヶ月ないし1年で見ることが出来、学者の格好の研究材料になると思うのだが、研究している国語学者などはあまり聞いたことがない。

 

 

 今、2chを検索したら、5chというものがヒットした。巨大になり過ぎて離れのようなものが出来たのかと、5chに移ると、2chの立ち上げ人が運営している。面白そうだったが、今はスルーしておこう。

 

 

 おじさんは2chで生まれたスラングを好きだと言うことが分かった。一度だって、発言した事がないのにね。結論は、コメントにネットスラングを使ってもらっても構いませんよ、というお話でした。では……。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 維新の足立康史議員がTwitterで『朝日新聞、死ね』といった発言を受けて、騒動が巻き起こっている。

 

 

 大元の朝日新聞はお抱えの学者・評論家の中から、気の利いた文章を書いた者を採用し掲載した。内容は、朝日を直接擁護するのではなく、一般論を語ることで、足立を非難する仕様が採用されるだろう。例えば、国会議員の発言としては如何なものか、とか小学校の先生レベルのコメントが出されることが予想される。

 

 

 この大谷某も青木某も、朝日がいかに事実を隠蔽してニュースに仕立てたかの前提抜きに語られる如何なる言説も意味を成さない事を知らぬはずはあるまい。

 

 

 おじさんの予想が当たったかどうか、ご覧あれ。

 

 


 

 

by 考葦(-.-)y-~~~