現総理の石破は期待通り、自らを総裁候補に推薦してくれた人に対しても、見事な裏切り行為をしてみせた。義理と人情といった政治家が唯一持ち合わせていると思われている資質すら、彼は綺麗さっぱり見事に彼は捨て去っている。

 

 

 今頃、石破と自民党の不人気ぶが顕著になっているようだが、恐らく、かねてよりおじさんが言及してきた、石破の数多の卑怯ぶりが漸く皆さんに浸透してきたからだと思っている。

 

 

 

石破 茂(似顔絵)

Masaさん制作

 

 

 石破という人間を知れば知るほど、知人にはなりたくないと思う。話しぶりも、知的と本人は思っているのかも知れないが、政策通との期待に反し、発想もはなはだ貧しい。

 

 

 アジア版NATO構想が好例だ。攻撃出来ない国が、相互防衛・攻撃を行う軍事同盟を作ってどうするんだ。素人でも他国が迷惑を蒙ることは分かる。

 

 

 以前にも書いたが、その前に憲法改正だろう。石破のことだがら、とにかくアジア版NATOという軍事同盟を作り、そこに加わり、アジア諸国の外圧によって改正しようと思ってたんだ、などと言いかねない。

 

 

 なるほど政策通ですな。アジア版NATOがアジアで生まれたとして、戦えない国がどうして加盟できると思われたんですか。首相になったら何か言わねばと思われたんでしょうかね。それに解散権は首相のものだ、よし解散しようと思われましたか。

 

 

by 考葦(-.-)

 

 誰の言葉か思い出せないが、一定の年齢に達すると、男は顔と挙措に自信と責任を持たなければならない、と聞いて生きてきた。

 

 

 何もいい男である必要はないが、ある年齢に達すると、何とも言えない威厳・貫禄のようなものが滲み出るものである。

 

 

 翻って、石破茂現総理にその様なものはあるだろうか。いい歳だとは思うのだが、おじさんには何も感じられない。

 

 

石破 茂(似顔絵)

Masaさん制作

 

 

 軽薄さ、卑怯さはあれこれ考えられるが、それを知っているから威厳・貫禄を感じられないんだろうか。それは否定しない。

 

 

 まさか組閣の際のタキシードの着こなしが、威厳を損ねているのだろうか。写真を見る限り、さすが石破が選んだ面々、威厳・貫禄とはほど遠く見えた。

 

 

by 考葦(-.-)

 

 

 

 

 

 拙ブログに書いたことだが、総理になったから外れているではないか、と嗤われる方はスルーして貰ってもいい。もし、その理由に興味がある方は、石破の書籍の秀逸なプレビューを目にする事になるだろう。

 

 

 石破が総理になった今、何故、総理になれたかを考察するのも一興かも知れない。

 

 

 石破はサヨクメディアから人気があったそうである。通の一面を拝見した事はないが、『……通』などとも呼ばれているらしい。しかし結局、政権奪還のお手伝いを自認する何々新聞にとって、野党に政権が遷りやすくするために、小石河連合と称された石破茂や小泉進次郎・河野太郎の面々を総理に据えた方がいいと判断したのだろう。

 

 

 実際、石破が総理になってみれば、アジア版NATO構想にしろ、自分ではグッドアイデアのつもりかも知れないが、安倍晋三元首相の功績を否定したいだけというのが先に立ち過ぎて、欧米やそもそも肝心のアジアの国々での評判は芳しくない。

 

 

 そもそもNATOが集団的防衛機構であることは、流石に石破が知らない筈はない、通なのだから。自衛しか出来ない我が国が、NATO的な何の仕事が出来るのか。他国に防衛して貰うのか、金を出すのか、自衛隊に機雷のようなものを撤去させるのか。それよりも、憲法改正が先だとおもうのだが。

 

 

 ああ、そういった事を研究するのか。忘れていた、貴方は「お話合い」が好きでしたね。「……せねばならない」が口癖でしたものね。ねばねば王子という陰口を耳にした事があります。

 

 

 いろいろ言いたいことはありますが、このぐらいにしておきましょう。何せ初めから低レベルの評価ですが、世間でいうご祝儀相場時期ですから。

 

 

by 考葦(-.-)

 保守党が遅れた為、石破を新自民党総裁にしてしまった。勿論、今のところ、日本保守党に責任はない。自民の零落ぶりが急すぎたせいだ。

 

 

 途中、参政党という大がかりな『詐欺』とも言える政党が一時『日本保守党』に近い動きを見せ、おじさんも騙されたくちだが、正当な日本の保守層を騙した罪は大きい。

 

 

 参政党は結局、長い政治史に於いて、日本保守党の邪魔をしたに過ぎないとおじさんは思っている。自民党もおのれ等のやったことを思い知れ。そして選挙結果を見て蒼ざめよ。

 

 

 LGBT法案を可決したとき、コアな愛国者は自民党を見限った。今がその状態だ。それなのにまだ気付いていないのか、お馬鹿なのか、それでも尚、選挙を行おうとしている。

 

 

 上から下まで議員さんと称される人達は、自分達が一般市民より優れていると思っていらっしゃる。確かに上へ行けば行くほど、聞いたことがある有名大学出身者が多い。

 

 

 だからと言って、自分達の方が一般市民より優れていることにはならないだろう。優秀な一般市民の中には、議員などはなからなるつもりがないと云う人が多い。

 

 

 適当なブログを書いて金儲けしようと始めたブログが、こうやったら人気ブロガーになると書かれてある指南書の、ことごとく反対の手法を取っていた事が分かり、その成果が出たか見事に不人気・零細ブロガーが出来上がった。

 

 

 だがブログはともかく、おじさんは日本と云う国をあきらめてはいない。我が国には、百田尚樹が立ち上げた日本保守党がある。致し方ない自民党を野に下らせる選択もある。

 

 

 

 

 愛国者の中には、見るも無惨な現政権を野党に渡さない為に、自民党を政権に止まらせようと思っておられる方がいると思うが、日本保守党が候補にいない選挙区ではいざ知らず、日本保守党の候補がいる選挙区なら、議員を増やし力を蓄えさせようという手もあるのではないか。

 

 

 そして高市早苗氏と合流して、ゲスなリベラル自民党にさよならする手もあるのではないかと思い至った。おじさんが考える真の保守は、此度、高市氏を応援した議員の中にいると考えている。

 

 

 日本保守党に合流するか、高市氏が新党を作り、連立するという手もある。次は石破総理の過去の卑劣な歴史の数々を振り返ろう。

 

 

by 考葦(-.-)

 色々と語りたいことはあるが、総裁に石破を選んだところで、自民党は終焉の始まりに突入したと思われる。

 

 

 石破がこれまで行って来たことを考えると、もう自民党議員に、何かを期待するという人は居ないだろう。

 

 

 高市が正論過ぎて、中途半端な保守など太刀打ちできないから、高市を敬遠した様に見えた。

 

 

 聞く所によると、岸田文雄前首相が「ケツ持ち」の様だが、岸田は「ご立派」な政治家でしたね。ここに渡邉哲也氏と他三氏のYoutube動画が目に入ったので紹介する。多言は弄さない。この動画に総てが語られている。

 

 

 

 

 ただ一つ言いたいことは、岸田は派閥を否定した筈なのに、派閥を最大限に利用し、閥内の拘束を設け、多くの自民党員の意向を無視したあげく石破を総理にした。担ぐ人は卑怯でも軽い方がいいか。

 

 

 キングメーカーを気取りたかったのだろう。たぶんその目論見は失敗する。今、自民の終わりの始まりの開始だ。岸田文雄が首相になった時、地球が地震を起こして警告した意味がいまやっと分かった。日本国民を舐めるな!!

 

 

by 考葦(-.-)

 だいたい1ヶ月に5記事をノルマとして、病後は過ごしてきたが、それが1ヶ月に1記事も怪しくなっている。

 

 

 その原因は、①病気が悪化したか、②近年の酷暑に問題があるのか、それとも③倦怠のせいか。この中で①だけは、自覚的に関係ないと思われるが、②③は無関係とは言えないかなと思っている。

 

 

 以前にも書いた記憶があるが、おじさんは病気になって、驚くほど好々爺化している。特に人に対して『優しく』なっている。

 

 

 その反面、『嫌いな』事は我慢出来なくなった。嫌いなというより、例えば、反日中国人や反日韓国人の言動にほとんど我慢が出来なくて、端っから排除してしまう。

 

 

 人種的には、ほとんど軽蔑することは無く、アフリカに於ける黒人に対するような人種差別的な感情は無いつもりである。

 

 

 いや、嘘はよくない。反日中国人や反日韓国人の主張や発言には、何処にも正当性が無く、顔を見るのも気持ちが悪い。そういう発言をする人が出ていると、即座にチャンネルを変えてしまう。

 

 

 一種の差別かも知れないが、嘘で固めたようなドラマは、おじさんは当然、観ないが、誰か面白いとハマっている人にまで反反日主義を主張して、観ないこと強要したりはしない。

 

 

by 考葦(-.-)

 もう自民党に隆盛の時は来ないだろう。唯一、若干ながら、落ち目を止める手段があるとすれば、高市早苗氏を総理にして衆議院を戦うことだろう。小石川なるあだ名を贈呈された三氏は誰を担いでも岸田と変わらないと断言しておく。

 

 

 安倍晋三元首相の『遺志を継ぐ』と、数名の方から聞いた気がするが、おじさんが見聞きした安倍晋三元首相の考えと、その人物たちの意見・行動はそぐわない。

 

 

 安倍派5人衆の筆頭に名前の挙がる萩生田光一氏は、LBGT法案審議の際、自民党官房長の職にありながら、同法案が通過するのを手をこまねいて見ていた。

 

 

萩生田 光一

Wikipedaより

 

 

 安倍晋三元首相が最も警戒していた法案を何の抵抗もせず通してしまう。そんな人間が同氏の遺志を継ぐ、衣鉢を継ぐと憶面も無く言いつのる。この人物、醜悪・醜怪この上ない!!

 

 

 おじさんは、自民党の議員より少々左よりの立場だと思っており、おじさんと立憲民主党とは、相当、思想的に差があると感じていた。そして似たような位置に自民が立脚していると信じていた。

 

 

 しかし、LBGT法案に賛成した自民党の国会議員の連中は、心情的に反対だが、やむをえなかったと言うだろうか。だが、これではリベラルの連中と何処が違うと言うのか。違いが見当たらない。

 

 

 他方、期待していた日本維新の会は、まだ橋下徹氏の影響下にあると思われる。だが、橋下徹氏の意見は、失礼ながら、成るほどと膝を打つような意見は見当たらない。よって、維新に期待しても裏切られる公算が高い。やはり、日本保守党の成長を待たねばならないのだろうか。

 

 

by 考葦(-.-)

 

 幾つになっても、皆様にお伝えしたいことは生じるものである。

 

 

 今回は東京都知事選である。学歴詐称の小池氏と、二重国籍が疑われる蓮舫氏の戦いである。お二人とも何の話と言われそうだが、そのどちらも選びたくないと思われるだろうか。おじさんはそうだった。もっとも、おじさんに選挙権はないが。

 

 

 でも、蓮舫より小池の方が都民は幸せになれるだろうか。〝噛みつき亀〟と言われる蓮舫より、新築の際、ソーラーパネルを屋根に設置せよと言った小池の方が、何もしていないにせよ、悪事はこれだけという〝安心感?〟はある。

 

 

 蓮舫は何故このソーラーパネル問題を争点にしなかったのか、参謀なる者がいると仮定して、その人のセンスを疑うね。

 

 

 今、都知事選の結果が出た。「当選確実情報」だが、蓮舫と当初、3位と目されていた石丸伸二氏がいい勝負だと事前予測ではなっていた。

 

石丸伸二

 Wikipediaより

 

 最高裁の裁判で事実上敗訴の判決が出たとか。上の二人に負けない経歴をお持ちだ。それに学歴的には京大で、経歴詐称のおそれは無さそうだ。まあ、彼の倫理観は相当欠落している疑惑はあるがな。

 

 

 事実上、当選可能な候補者の中では、小池が一番ましだったね。どうみても被害競争的な面があったからね。

 

 

by 考葦(-.-)

 ……3に書いたように、政府は国民を幸福にしたくないようだ。財政が破綻すると飽きることなく言い続ける者がいる。毎回「破綻する」材料をあの手この手と探しては書籍にしている人が居るが、信じるのは勝手だけれども、自分が国民を不幸にしていることに気付かないらしい。

 

 

 我が国の政治家に『経世済民』の気持が少しでもあれば、また違った方策を採用するであろうが、実際は何十年も正反対の方策を採用している。

 

 

 右左を問わず、おそらく1割程度の国会議員は、『経世済民』をこころがけているのだろうが、あとの9割の人間達は心の籠もらない、耳に快い言葉を発するだけである。

 

 

 おじさんぐらいの歳になると、言葉の裏にある真意、腹の内と言った物が見えてくる。この人生、如何にも軽い、含蓄のない言葉を山のように聞いた。それを聞いた数が年輪だとでも言うがごとく。

 

 

 皆様の参考にMMT論者を挙げておこうと思ったが、それは即ち過去に書籍なり動画なりで発言された事を読むか聞いたことがある人で限られる。そこで例によって人様の力に頼ることにした。

 

三橋貴明

経世論研究所のHPより

 

 

 即ち、おじさんがMMTを知った三橋貴明氏のブログである。本来なら、お時間があれば、ご興味があればと言うところだが、今はそんな猶予はない。願わくば、皆さんが将来、孫子の代になって、天動説=財務省・日銀等に与してたと言われない為に……。

終り

 

by 考葦(-.-)

 

 

 

 

 

 これまでの動画をご覧になって、日本国が我々国民を幸せにする気が無いことはお分かり頂けただろう。おじさんがMMTを知った時には、検索のリストに挙がってこなかった制作者のTAKOベース氏が動画で丁寧に説明されていることをお分かり頂けただろう。

 

 

 カリンゴン氏と同様、TAKOベース氏もおじさんとどちらが先にMMTを知ったのかは知らないが、仮に後からだったにしても、お二人ともおじさんとはレベルが格段に上だ。

 

 

 

 

 

 正直に言うと、高橋洋一嘉悦大学教授はおじさんがMMTを知って後、おじさん流一知半解の学習を終えた後、経済の師としてきた人だ。元財務官僚でありながら、東大の法学部の巣窟である、謂わば日本の秀才を集めた部を「あほう学部」といって嗤っている点が気に入って、師としてきた。

 

 

 ここへ来て、MMT信奉者側から高橋氏はどういう扱いをされているのか気になって、久々に「MMT」で検索してみた。そこで発見したのが、カリンゴン氏やTAKOベース氏と言う訳である。

続く

 

 

by 考葦(-.-)