本日、感染者の国籍はどうなっているのという記事が目に付いたので、拝見させて頂いた。

 

 

http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1960328.html

 

 

 普通なら日本人の感染者が9割以上、日本人以外の感染者が1割程度と予想する。しかし、新型コロナウイルス感染者は、少々事情が異なるようだ。

 

 

 色々と可能性はあるものの、1/3が外国籍と考えられる状況をどう説明する?

 

 

 我が国には奇妙な心的傾向を持つ人物があまた存在していて、特ア3国を相手にすると、とたんに公正な態度を失い、相手有利の方策を提案してしまうと言った具合だ。 

 

 

 

 

 しかし、今回は病気だしどんな有利な状況が考えられるのか想像もつかないが、とんでもなく作戦を練られる民族ばかりなので、油断は出来ない。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

成田空港で検疫ミス 米国からの帰国者に待機要請せず

https://www.sankei.com/life/news/200327/lif2003270019-n1.html

 

 

 厚生労働省は27日、米国シカゴから成田空港に26日午後に到着した全日空11便の乗客乗員92人に対し、検疫の際、自宅やホテルでの14日間の待機や、国内での公共交通機関の使用自粛を要請しないまま入国させていたと発表した。

 

  政府は26日午前0時から、日本人を含む米国からの入国者に対する事実上の入国制限措置を開始。厚労省によると、到着便は日本時間で26日午前1時の出発だったが、成田空港検疫所で時差計算を誤り、対象外と誤認した。

 

  厚労省は航空会社から乗客名簿を取り寄せ、待機要請などをするとともに、健康状態の確認を進めている。加藤勝信厚労相は27日の閣議後記者会見で「こうした事態は誠に遺憾で、あってはならない」と述べた。

以上

 

 

 日本はゆるゆるの国ですか。1日でも早く収束したいのは日本国民共通の希望の筈でした。ところが、引用した記事の通り、馬鹿が時間計算を誤って帰してしまったんです。

 

 

 公務員なんてこんなもんです。時差のことなど計算できないやしないんです。「えっ、おまえはできるのかって? いえ、出来ません」感染者を帰してしまう危険性がある役割は自分一人では荷が重いですね。もし、出発時間が問題になるのなら、乗客に聞くという選択肢もあった。また、おじさんは空港の誰かに教授願うという知恵は持っています。

 

 

 知らないことは知らないと言える勇気ーーもしおじさんが厚労省の職員でその場に居たら、今回、最悪なのは計算を誤り帰してしまうことですから、少々時間を取らせる事になっても、はっきりと確認できるまで、嫌われても待たせます。

 

 

 いずれ公務員試験を受けて官吏になった〝優秀な〟人物でしょう。時差ぐらい簡単な話で、足したり引いたりすれば、難しくはない算数の問題です。しかし、算数問題には落とし穴があることを知っています。植木算、鶴亀算、時計算、旅人算等々、皆さんはじめは失敗した経験がおありでしょう。だいたい1を足すのか、引くのかの話になります。

 

 

 しかし、足すと引くでは大違いです。もし誤る危険性があるなら、出来ないことは出来ないと言い、知らないことは勇気を持って知っている人に教えを請います。そして一人で判断できるように自分を成長させていく。一事が万事これだと思いますよ。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 我が国が採っていた新型コロナウイルスの感染対策について、PCR検査を煽っていたモーニングショーのレギュラーコメンテーター玉川徹氏が、週明けにはくるりと体勢を変えて、PCR検査はもう古いと言いだしたそうな。土日に何か情報を得たんだろうね。

 

 

 おじさんテレ朝など観ないので、これは元テレ朝社員の都議、川松真一朗氏のYouTube動画で得た情報である。

 

 


 

 

 玉川氏をはじめとするマルクス信者の特徴は、平気で嘘をつく事である。その姿はあたかもサイコパスに似ている。正々堂々と論陣をはった気でいるのかも知れないが、お仲間以外から見ると論旨を変えた、変節した、議論に敗れたと解釈するのが普通だ。

 

 

 それは朝日新聞を系列に持つというか、朝日系列のテレビ媒体であるテレビ朝日だからさもありなんという訳でもなく、コメンテイターが自分の考えを述べているだけだと朝日が後日、言い訳をしやすいように、彼らを使って言わせていると見るのが正解のようだ。

 

 

 しかし玉川はテレビ局の職員だから言い訳がきかない。だから、社の誰かから指摘があったのかも知れない。おじさんは2020/03/12 21時に投稿した記事がある。

 

 

PCR検査教を信ずるな。不安を解消するためにする検査意味なし】がその記事だ。

 

 

 何故かこの記事、皆さんのお目にとまっていないようなので、是非ごらんください。まさかおじさんのこの記事が玉川御大の目にとまったとは考えていないが、同内容の誰かの記事なりサジェスチョンを受けて、やむなく気恥ずかしい主張を取り下げる必要を感じたのだろう。

 

 

 あとは野党の馬鹿どもが法案にしようとしている愚行をどうするかだが、好きなようにさせておこうか。世の左巻の人々は朝日新聞やテレビ朝日の番組に大いに影響されておいでだ。いま、ちょっと梯子を外された格好になっているので、どう始末をおつけになるのか楽しみだ。

 

 

 おじさんの周りの穏健保守の人々は、マルクス主義者の正体をご存じなく、逆に自分が物を考えないからだと、信じている節がある。

 

 

 皆さん違いますよ。彼らは若い頃に学んだ資本論とそこから誕生したエンゲルスが書いた著作等を読み、所謂マルクス主義に傾倒し、未だにそれより進化した思想に巡り会っていない不勉強者なんです。せいぜい社会主義に変節した人々です。

 

 

by 考葦(-.-)y-…


 

 自衛隊の方々の見事な対処が書かれています。自衛隊は災害の時に居てくれればいいと言った野党の議員がいましたが、そんな議員も含めて日本国民として保護してくれるのが自衛隊です。

 

 

  自衛隊病院122名受け入れ、114名退院、2名転院、6名入院中。河野太郎氏ブログより。おまけに院内感染0。

 

 

 本当に有り難いことです。それにしても我が国のマスコミはジャーナリストのイロハを学んでこなければならない。政府の応対ののろまを突くばかりで、肝心の退院者数、死者0というこの時期に最も聞きたい情報を一社として報じなかったのは、必要な情報は国がくれると思っているからなのではないか。自衛隊アレルギーの馬鹿なのか、それともネットの情報には太刀打ちできないとの考えか。

 

 

 蒲郡の50代男、ばらまくと言って出かけたあと、何があったのか知らないが、死亡の一報を聞いたとき、世間のバッシングを気に病んで自殺したのではないかと思ったほどだった。

 

 

 我が国には死者は神にかえるという意識がある。だがこのおっさんは無理だろうよ。拳銃を持って出かけたに等しいと誰か言っていたが、おじさんは逆に神は居たと感じた。我が国は神に守られている国だ。危急存亡の時こそ何かの瑞祥が現れるかも知れない。

 

 

 外出にはマスク、帰宅後、直ちに手洗い、嗽(うがい)励行!!

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 

 わたくし考葦おじさまは、あたかも厚労省や保健所が検査の邪魔をしているかに見えることに怒り狂っていた時があった。

 

 

 殊にダイヤモンド・プリンセス号が寄港してきたときは迷惑この上なかった。今思えば感染し死亡した人は残念であったが、我が国の対応はまずまずの出来ではなかったかと評価する。

 

 

 本日は検査というものがどういうものか、専門のお医者さんの口から説明を受けよう。上の動画ではちょっと分かりにくかったけど、PCR検査というものは、感度、特異度、偽陰性、偽陽性などという言葉が出てきて、一筋縄ではいかないようだ。

 

 

 また、スクリーニングという言葉も学ばなければならないようだ。これは医学に限ったことではないが、動画の女医さんによれば、PCR検査は医学部で3年の時に学ぶと言っている。

 

 

 そしてスクリーニングとはつまり振り分けるということのようである。新型ウイルスの場合であれば、陰性か陽性かの二者択一の検査と考えていたが、感度や、特異度というものを考慮し、出た結果も100%信頼できる訳ではないようである。

 

 

 言葉の定義から確認してみよう

  •  感度:感度4割とは、感染している患者100人を検査したら、4割の確率で感染していると出ること。実は今のPCR検査は、感度が40%なんだという。つまり、感染の疑い濃い患者100人を検査して、陽性と結果がでるのが40人である。もう一度言おう。新型コロナウイルスにかかっている人が、PCR検査を受けると、60人が陰性と出ることになる。
  •  特異度:特異度70%とは、感度とは逆に、感染していない人100人を検査して、感染していないと出る確率が70%と言う意味。つまり30人は陽性と出てしまう。ややこしいことに、さらにここに偽陽性・偽陰性も含まれる。

 

 

 おじさんが分からないなりに明らかになったことは、PCR検査というものは、90%を超える確実性のある妊娠検査のようなものではないと言うことである。

 

 

 日本で検査が実施されない事をおじさんは怒ったが、多くの皆さんと同じように誤診断がほぼ0という前提で怒っていたのだ。日本の37.5°の熱が4日続きという、よく言えるなと言うほどの人でなしのような条件も、感染しているなら、これくらいの症状の人を検査しなければ、陽性と確定できないほど、PCR検査自体の信頼度は低いということの現れでもある。

 

 

 

 

 しかし、そうなら何故、政府はそう言わないのか。こういうことを説明責任と言うのではないのか。テレビのワイドショーに出てくる医者か研究者か知らないが、ほとんどが誤診断など視野に入れていないような説明に終始する。

 

 

 健康保険で検査を受けられるようになったと言うが、結構なことだとは思うけれど、国民が押し寄せないように、この程度の信頼性しかないよと、はじめに言っておくべきだ。

 

 

 その知識を踏まえた目で、各国の対処を見ていれば、日本がまだまともな対応をしていたと言えるのではないか。一時、皆さんが絶賛した韓国の検査数も、防御には何の役にも立たない事が明らかになっているではないか。

 

 

 検査は何故するのか? それは感染の有無を確認し、感染していたら隔離された部屋に籠もり、治療を受けつつ人に感染(うつ)さないという一事に尽きる。

 

 

 もし陰性なら、偽陰性の可能性もあるから、最後に濃厚接触したと思われる日から14日を待ち、その後に人と交わる。外出時マスク着用、伝染らない、伝染さない、帰宅後、手洗い、嗽(うがい)を忘れない。これでだいたい防げる。

 

 

 愛知は蒲郡の陽性を告げられた後、「伝染してくる」といってカラオケ屋に行ったおっさんは、例外中の例外、威力業務妨害でカラオケ店は損害賠償を請求しよう。それがそいつの為だ。

 

 

 かかったら隔離された部屋で時を過ごすしかない。そこで運悪く命が尽きても不運であったと嘆くしかない。感染症というのはそういうものだとおじさんは学習した。

 

 

 PCR検査も、きちんと理解して受けないと意味のない事になる。野党がPCR検査を全員になどとする法案を出すそうだが、馬鹿なテレ朝の使うようなエセ専門家の言動にだまされるな。

 

 

 相当怪しい〝専門家〟が新型コロナウイルスについてPCR検査をしろと言っている。

 

 

 闇雲に検査したところで、問題はどれほどの信用性があるかという点に関わってくると思うのだが、それがサヨクや野党の諸君には理解できないらしい。

 

 

 韓国はすごい勢いで検査を実施していると褒めるばかりで、それが立派なことのように言っていた人々は、その結果、韓国内での急激に感染者の増加をどう説明するのか。

 

 

 ここでも政府の発表が欲しかった。尚、この毒舌と言われる女医さんのお名前は、仲田洋美(神宮外苑ミネルバ院長)さんとおっしゃるそうである。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 東日本大震災を扱ったノンフィクション作品、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日 』が映画化された。おそらく日本映画史上に残る名作となると思われるが、これを思うとき、民主党政権の時代だったことを思い出してしまう。

 

 

 

 

 

 また、政府の事故調査委員会が行った故吉田昌郎所長の聞き取り記録ーー後に吉田調書と呼ばれるーーに於ける朝日新聞が犯した無礼きわまりない誤報も思い出す。

 

 

 朝日新聞がどのマスコミにも先行して非公式に入手した所謂吉田調書を見事に正反対に誤読して発表した。その時、民主党政権という悪夢の舞台装置が整っていた。

 

 

 朝日の記事に対し、おそらく100名近くの関係者に取材を済ませていた上記書籍の著者門田隆将氏が真っ先に反論した。すると例によって、お得意の訴訟をちらつかせた文章が門田氏の元へ届いたらしい。それは文芸評論家の小川栄太郎氏に対するものと同様と推定される。

 

 

朝日新聞が公表している訴状がこれだ(対小川)。

http://www.asahi.com/shimbun/release/2017/20171225.pdf

 

 

 続いて産経新聞が公式に調書を入手し、すぐさま反論した。続けて事態を重く見たのか、政府は誰でも読むことが出来るように、聴取記録文書を公開した。

 

 

 各社手ぐすね引いて反論を準備していたところ、卑怯にも、それで自分らの誤読が明らかになると悟ったのか、朝日新聞は(世紀の)誤報を認めて謝罪した。

 

 

 嗤うのは、件の記者らが社内で評価が上がり、誤読の中心人物が得意げに社内報に書いたらしい。またジャーナリスト何とか賞とか色々と表彰も受けたらしい。

 

 

 ジャーナリスト何とか賞の選考委員には青木理や著名な面々が就任しておられ、後に朝日新聞社を誤読ではないと擁護なさっていた。贔屓の引き倒しで、これで記者らはジャーナリストではないというお墨付きを得たようなものだ。

 

 

 お時間があれば、朝日新聞社のと読み比べられてはどうか。専門家の門田氏には及ぶべくもないが、何が違うのかどこでボタンを掛け違えたのかの比較が出来て、いい材料になるのではないか。

 

 

『故吉田昌郎氏の聞き取り調書 朝日記者は大まじめに誤読した。』(拙ブログ)

https://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11928876561.html

 

 

 一応、難関と推測される朝日新聞社の入社テストを受けて採用され、中堅のエース格と目される記者に『吉田調書』分析の白羽の矢が立った。  

 

 

 結局、バイアスがかからない、素直な目を持ち続け、自己の意見や感想を述べず、事実のみを伝えるのが報道というものであろう。

 

 

 こうして、福島原発に関わった人々のおかげで日本は助かったのだと言わなければならない。人は自分の器を超えて物事を理解出来ないのだ。人類の美談を薄っぺらな人間理解で薄っぺらなストーリーに仕上げたのが朝日新聞である。

 

 

 崇高な利他の行為などまるで理解できない人々を、今更矯正など出来はしない。出来ることは一日でも早く朝日新聞が目に入らない位置(場所)に身を置くことだけである。

 

 

 ただ、一つ朝日新聞が有利な事柄がある。それは昔の社会党・民社党、そして今の立憲民主党・国民民主党・小沢一郎・山本太郎等、人間理解の浅い人間に対する取材と表現である。我々は買いかぶって過つことがあるが、貴殿らは自分を見ているのだから、間違うことがない。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 不謹慎だと思われるかも知れないが、新型コロナウイルスの脅威度、即ち、致死率は大したことないのではないかと思っている。

 

 

 CDCの発表によれば、アメリカのインフルエンザで亡くなる人は7.1%とある。伝染病の定義によれば7.2以上とあるらしく、ほぼ伝染病に近い。このウイルスは新型に属するウイルスであり、免疫が構成されておらず、アメリカ全土に蔓延しやすく、死亡率も高くなっていると思われる。

 

 

 そこへ武漢発の新型コロナウイルスの発生で、アメリカに取ってみれば、いいかげんにしろ、というのが本音であろう。

 

 

 アメリカはCDCという組織を持っている。CDC(アメリカ疾病管理予防センター)は保健福祉省が管轄する組織で、ドラマで観たことがある。

 

 

 真田広之が悪の親玉を演じた『HERIX-黒い遺伝子-』もCDCが舞台のドラマのようだが、WOWWOWで『リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班』というドラマを友人が撮りためていて、それを観た記憶がある。これもCDCだったと思っていたが、カナダのCDCのような組織が舞台となったドラマらしい。

 

 

 そうそう日本の横浜で新型コロナウイルスの発生で港に足止めされていたダイヤモンド・プリンセス号の姉妹船グランド・プリンセス号が、アメリカはサンフランシスコへの寄港を禁じられ、沿岸で停泊中なのだそうだ。アメリカには言いたい放題言われ、返す言葉もなかったが、お手並み拝見といこう。

 

 

ダイヤモンド・プリンセス号:出典 ITmediaビジネス

 

 

 因みに、グランド・プリンセス号には20名の感染者がいると、ワシントンポスト紙が報じたらしい。その中に日本人が4名乗っているが、感染者の中に含まれているかどうかは分からないという。

 

 

 クルーズ船は人生に余裕のある人々が優雅な船旅に使う船舶だ。アメリカさん、これからどのように退治なさるのか拝見させて頂く。

 

 

 尚、ダイヤモンド・プリンセス号は英国の船だと思っていたが、今日読んだ記事にはアメリカの会社『プリンセス・クルーズ』が保有していると書いてあった。

 

 

 だったら我が国には米軍が駐留している訳で、ノウハウがあるならお手伝いしましょうと言えたはずだが、ずっと傍観していて、最後にはたまりかねた風で自国へ移送すると言いだした。主権国家の顔を立ててくれたとの見方も出来るが、はたしてそうだったのか。

 

 

 おそらく日本へ寄港したときには既に100人ほどの感染者が居たはずで、もしアメリカ籍が本当なら。アメリカは船籍を保有する国として、一言の詫びがあってもよかったのではないか。慰労の言葉があってもよかったのではないか。

 

 

 感染が拡大した背景には、感染者が居るのが分かっていながら、カジノや娯楽に興じる客が多かったのも原因の一つのようだ。それはグランド・プリンセスがハワイを往復した時の様子でも明らかである。最終的に20人が何人になるのか知らないが、せいぜいご武運をお祈りする。

 

 

 船籍と寄港地の法律関係は難しそうだ。航空機なら公海上を飛行している時に逮捕するシーンを何度か見た記憶があるが、船舶はどうなるのだろう。

 

 

 そもそもダイヤモンド・プリンセス号を入港拒否することは出来たのかに始まり、検疫をし感染者を日本の病院に運び治療したり、拡大しないよう施設に隔離するーーこの費用は誰が負担するのか。

 

 

 ようやく中国・韓国からの入国を禁止する方針が決定した。中国は理解を示したそうだが、かの国は反発し駐韓大使を呼びつけお叱りになり、対抗措置を取ってくるようだ。どのようになさっても構わないが、いっそのこと在日様もお引き取りになれば宜しいのに。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 まさかとは思うが、こんなニュースを目にして、怒りが込み上げている。

 

新型コロナ感染者急増の北海道で厚労省“検査妨害”発覚 政権に忖度か

https://news.livedoor.com/article/detail/17887175/ 

  

 

 

 こんな馬鹿げた忖度があろうか。感染症の場合、罹患者を隠していいことなど何一つない。感染ルート、罹患場所が特定され、そういう事例が次々と蓄積されることによって、対処法が見つかるという利点がある。

 

 

 十分に感染者が出ている北海道であと数人増えたとて何ほどのことがあろうか。それを隠して検査の妨害をするとは、それが真実なら何をか況んやである。小役人の考えそうなことで、前回の投稿で、兵庫県は検査を受けさせない方向へ向かっているのではないかと、おじさんは予測した。そして、こんな状態で兵庫県が感染者0というのは信じられない、と書いた。

 

 

 すると翌日、西宮で1人感染者が発見されたとニュースが流れた。それは恥ずべき事などではなく、検査をさせ感染者が出たというのは大いに褒めてもいいことである。むしろ厚労省の馬鹿げた指導を守らなかったという市民の側に立った政治で、大いに自慢すべき事である。きちんと検査に導いた快事といってよい。

 

 

 西宮市長のお名前を見ておこう。石井登志郎(いしい・としろう)という47歳の働き盛りの男性である。写真を載せようと思ったが、無断転載禁止と書いてあったので止めた。通常は出典を明らかにする方法でいいはずだが、地方の市はどんな条例があるか知れないので安全のためにスルーした。

 

 

 今後、西宮を真似て検査をさせる市町村が増えてくるだろう。健康保険が適用されるとも聞いた。だったら、厚労省の馬鹿どもは何をしに行ったのか。

 

 

 自国民からも拒否され、2名を国民の中に放ち、大きな密室であるクルーズ船では為す術もなく外国政府が業を煮やして自国民を引き取りに来るという醜態を演じた。それも読みの内かもしれないが、国の信頼度は急落した。

 

 

 政治家も役人も日本人の悪い面ばかり見せつけてくる。もし自衛隊に任せたら、自衛隊ではそういう訓練を受けた隊員が相当数いると思われる。髭の隊長こと佐藤正久参議院議員が、クルーを総入れ替えして、次々と手を打つと、何かの特集でそう言っているのを聞いた。

 

 

 髭の隊長 佐藤正久参議院議員 出典:Wikipedia

 

 

 それでも立憲民主党に任せようとは思わない。明らかに日本のためにならないことをする政党だからである。

 

 

 今回のウイルスは生物兵器だとおじさんは考えているが、兵器とするためには自国民が感染しても大丈夫なように、ワクチンや薬を作って1セットであろう。見たところ、支那でも劇的に症状が改善されるような薬を持っているようには見えない。だから、武漢の研究所からの漏出説の噂が絶えないのだ。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 前回、おじさんは加藤厚労大臣を大いに批判した。それはとりもなおさず安倍政権への批判でもある。今回、そんな安倍政権を批判する保守層に向けて、一つのブログが紹介された。

 

 

 リブログなさったのは〝九州のじじブログ〟の管理人、笠原昭彦氏で、リブログ元の記事は〝きゅうじのブログ〟である。

 

 

〝きゅうじのブログ〟

『安倍政権批判に転ずる保守系発信者たちへ』

https://ameblo.jp/kujirin2014/entry-12578025643.html

 

〝九州のじじブログ〟

https://ameblo.jp/aki3363777/entry-12578170127.html

 

 

 きゅうじ氏のタイトルに保守系発信者たちへ、とあるので保守系零細ブログの管理人として謹んで記事を拝読した。中心は阿比留瑠比氏のFacebookの記事、同じくFacebookの小川榮太郎氏の記事2本、これらを紹介しつつ、ツイッターの記事などを挙げながら、保守系発信者の安易な安倍首相批判を批判している。君たちこういう事を知って言っているのか、どうなんだ? と。

 

 

 阿比留氏の記事を読んだ感想は、中国籍の人が本当に来ていないのか疑問であった。それよりもTVのワイドショーで、支那では感染していても入院は出来ないし、出来ても有効な治療をして貰えず、死ぬまで放置されるだけなので、日本へ行って治療して貰う方が上だと考える感染者が来ている、という報道に、これが本当ならやばいことになる、と思った。

 

 

 阿比留氏の言うとおりなら、ビザが取れずに中国人が日本へ来ることはない、と安心したのも束の間、訂正の投稿をされた人があり、その人によると、新規のビザの発給は抑制されているけれども、すでにマルチビザを持っている中国人や中国在住外国人は容易に日本に来られます、と言う。

 

 

 M1チャンプ、ミルクボーイではないが『やっぱり来られるやん』。 それにしてもマルチ(数次)ビザとは……、民主党政権の置き土産らしい。奴らが日本人ではなく、支那・朝鮮に向けて政治を行ってきた証拠の一つである。

 

 

 続いて小川氏の記事はどうだろう。こういった一見、鈍重 どんじゅう 杜撰 ずさん に見える対応は誤っていないという見解も分からなくはないが、これまでの政府の対応は間違っていなかったと言い切れるのか。批判する要素はないのだろうか。反省する点はないのだろうか。

 

 

 まず、武漢からの引揚げチャーター便、第一陣の中から、2人の人間が検査を拒否して帰宅してしまった。そんな我が儘な人間がいることぐらい事前に想定できただろう。事は安全保障の問題である。〝法律が……〟と言う暇があれば、チャーター便に乗せる前に、これが条件ですと誓約させれば済むことだし、日本人なら約束した限り、検査を受け2週間耐えたであろう。

 

 

新型コロナウイルスの検査キット

出店:ZAKZAK

 

 もし違反する者には銃を突きつけてでも検査を受けさせるぐらいの腹の据わり方が不足していた。

 

 

 一方、おじさんの近隣からは、検査をして貰えなかったと言う怨嗟の声が聞こえ始めている。

 

 

 民間の検査施設からは、検査が出来るようキットを増やしておいてくれと国から要請があったから揃えて待っていたが、未だに依頼はないという。検査の施設が足りない、専門家が限られている、時間がかかる、キャパが……、という言い訳を並べ立てる暇があったら、速やかに計画を立て、効率よく配分したらいいのではないか。それに振り分けの人員を何人でも張り付かせてもいいではないか。公務員の仕事とは言え、何故こんな事になるのか。

 

 

 また相談した保健所も検査は受けられないと回答されたという答えしか聞いたことがない。聞けば、そこの所長が何を恐れてか、検査を受けさせることを躊躇っているからだという信じられない話も聞いた。もし発見されたら、自分の恥、当該県の恥になるとでも考えているのだろうか。

 

 

 よって、他県は知らない。しかし、兵庫県の武漢肺炎0人は疑問である。

 

 検査しない → 陽性出ない → 感染者0

 

 こんな恥ずべき事になっているのではないか。病院にかかれないまま死亡した人が居たとしても、カウントされないからね。

 

 

 兵庫県知事は実情を知らず中国にマスクを送ってしまう人情の人である。医療用のマスクを病院へ送れと国から要請があり、日本も不足していることにお気づきになったらしい。この人情に厚い人は何の疑問も抱かず朝鮮学校への補助金も続けておられるし、色々と便宜を図っておられると容易に推測される。

 

 

 平和ボケはサヨクと野党の専売特許ではなかった。役人に限らず、大方の日本国民が平和ボケで、平和ボケの政党やマスコミの主張に賛同するようになっている。昔、小泉が利用した付和雷同型のB層という言葉が思い出される。B層の人々は小泉の郵政改革、そして民主党を選んだ〝実績〟がある。

 

 

 自民の中にも二階氏のような他国のために政治家を続けていると言われてもおかしくない議員もいる。国を守る、国民を守る、という意識が欠如している者に、国を預けることは出来ない。

 

 

 きゅうじ氏は保守層からの安倍批判の高まりを懸念して、こんな時期に昔の民主党政権の悪夢が蘇らないように釘を刺す必要を感じられたのだろう。

 

 

 しかし、SNSの保守系発信者というのは、B層に属する人々なのであろうか。おじさんはそうは思わない。むしろ、きゅうじ氏やそれを紹介された九州のじじブログ氏が保守の危機を感じ取り、保守が争っている場合ではない事を認識しており、今回も苦言を呈されたのだと十分感じ取っておられると思う。

 

 

 保守系SNS発信者は、自由を愛し伝統を重んじる保守層に属し、それは日本国民の過半を占めていると思われる。また発信者は、涙を流し、血を流しながら諫言するという覚悟もある。左翼マスコミと同じことを言っても立脚位置がちがう、心根が違う。おじさんがそういう方々の物しか読まないせいもあるのだが、きゅうじ氏の保守層を諫めるという姿勢も好ましく感じているし、よくぞ言って下さったと感謝もしている。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 前回、支那の新型コロナウイルスが生物兵器だったというお話をした。それは中国科学院武漢ウイルス研究所が漏出元というスタンスでお話ししたのだが、ここへ来てちょっと別の角度から、分析してみせる人物が現れた。

 

 

 それはウイルスを撒いたのがアメリカだと言うんだけど、今おじさんはそれは取り合わないことにする。

 

 

 その理由は、例によって世界を牛耳っている勢力がアメリカを使って、中国入に感染しやすい遺伝子操作を施し、そのウイルスを何らかの方法で蒔いたというんだ。興味のある方はご自分で深く探ってみてね。

 

 

 

 

 本来、おじさんの性格からすると、そちらの情報を精査してお伝えすべきだと思うのだが、大きな国家の陰謀の中でこういうことが起きるということになると、すべてはそこで終わってしまうことになるから、何でも『陰謀論』で済ませられてしまう恐れがある。

 

 

 陰謀論の中でも、おじさんが比較的信頼性が高いと考えている人が、ベンジャミン・フルフォード氏である。しかも今回は〝アングロサクション・ミッション〟という面白そうなテーマはひとまず措いて、はじめに仮説を立てた支那の研究所からの漏洩ということで進めることにした。

 

 

 では、前回投稿以後、どんな動きがあったかを見てみよう。

 

 

  まず、アメリカはじめ各国政府が自国民救出のために、ダイヤモンド・プリンセス号からチャーター機などで帰国させると宣言した。

 

 

 何もかも一緒くたで感染者数が増加しているが、クルーズ船の寄港がこの時期に重なったのが日本にとって不運であった。しかしクルーズ船の対応は、打つ手が後手後手に回り、打った手自体が有効に働いているのかすら分からない状態に見えた。

 

 

 最後に下船させた24人程度の人間が検査を受けずに一般国民の中に放たれた。武漢からチャーター機で帰還して、検査を拒否した日本人と同じ事が再び行われた。

 

 

 今回、法的に止めおくことは出来たのではないか。加藤厚労大臣は認めて謝罪したようだが、これは不手際とか落ち度という軽い問題ではない。

 

 

 非を認め謝罪したのは評価できるけれども、中国からの訪日者を完全遮断しておけば、もう少し国内の感染者は抑えられたであろう。水際作戦と言っても自己申告で、体温計を額にかざして防衛できるとでも考えているのか。

 

 

 一事が万事この有様だ。国会議員にこれが安全保障問題だとの認識はないのだろうか。安倍首相はかつてないほど安全保障に敏

感な人物と考えていたが、お友達との噂もある厚労大臣の一連の言動を見ていれば、平和ぼけした野党の連中と大差ない。

 

 

 

 

 支那からの渡航者の完全遮断を何故しないのか。今こそ超法規的措置を執ってもおかしくない場面ではないか。三橋貴明氏は消費税増税によって、日本の経済は完全に落ち込むと予測されていたが、今、新型コロナというパンチが世界中で猛威を振るっている。ダブルパンチである。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~