神さまからの言葉って、とても不思議です。
潜在意識に届くからなのか、言っていることを理解はできても、それがどういうことかを知るのは別というか、認識のレベルにズレが生じます。

とはいえ、何度も同じことを言われると「自分が悪いのか」「どこか間違っているんじゃないか」って気になりますよね。


かくいう私も、そうでした。
もうホント、神さまは違えど異口同音に同じことを(例えおみくじでも)言われて「私、学習能力ないんか?」と、泣きそうになったこともたびたびです。


ただ、神さまの言葉やひいては他のスピリチュアルメッセージは、潜在意識から落とし込んで顕在意識で認識させるので、もともと時間がかかるものではあります。

とくに生き方やあり様といった根幹にかかる部分に焦点を当てているときは、それが顕著です。


ところが神さま側(もしくは他の送り手)からすると、「いつか必ずわかる日が来ると“知っている“」ようで、今認識が追いつかなくても別に構わないんだそうです。

何せ、潜在意識は見えない世界の領域。

自分自身のことであっても、手が出せないからです。



だから、神さまメッセージ、ひいては他のスピリチュアルやヒーリングのメッセージでも、同じことを言われ続けている人は、意識を向けつつもあまり気にせず「そうなのか」と流すくらいが丁度いいです。

こういったメッセージは、あくまでも人生を幸せに生きるために参考にするもの。
だから、あまり真面目になりすぎず、自分のペースで必要だと感じたら、「程々に」お付き合いするのが一番!

むしろ、本気で受け取りたい人ほど、悩みすぎたり自分を責めすぎたりすると、逆に潜在意識への落とし込みが進まなくなるのでやめたほうがいいでしょう。


心配しなくても、認識はいつか追いつきます。
あとから読み返すと、気づくことが出てくることありますよね。アレです。


で、もし自分自身で取り組む必要がある場合も、そのうち可能になります。
かくいう私が今、その状態です。
これまで、「理解」はしていても、全く自分では届かなかったんですね。


ちなみに神さまメッセージに限って言うと、他のお客さまでも「何度も同じこと言われる」という話を聞きます。

その場合、やはり時間はかかるものの結局は「そういうことか!」と辿り着いて、一気に認識が変わるケースがほとんど。

本当に、なんの脈絡もなしにある日突然それが起きるので、どうしたらそこまで辿り着くか、という問いには答えようがないのですが、一つ言えることは自分を決して諦めない限り、いつか必ず辿り着くようになっているのは確かです。


むしろ、何度も同じことが出てくるようになった…ということは、それだけ自分の深いところにアプローチがかかっているとも言えます。

よって、メッセージを自分で受け取っていないわけでもなく、ましてやご自身に非があるわけでもないので、ご安心くださいね。


今回の神さまメッセージでも、そんな潜在意識からの後押しが入ります。
今感じている違和感をそのままにせず、自分の答えから満ち足りた人生を送りたい方に向けて、風の神さまの追い風をお届けするメッセージです。



魂の自分と出会い、その道を歩みたい方へ☆

本日24時〆切です。




最近は、ジャーナリングによる内観が定着しつつあるんですね。
私が始めたのはずいぶん前で、周りに誰もいなかったのでちょっと嬉しい今日この頃。

神さまの課題は、ほぼジャーナリングで取り組んでいます。
頭の中にあるものを改めて言語化、視覚化することによって、さらに深掘りできたり、他の視点に気づきやすいのがメリットです。


私は感覚頼りで自己流のため、フォーマット的なものをお伝えするのは難しいのですが、ちょっとしたコツなどを本日はお伝えしますね!


◎「納得できる正解」を探さない
たぶん、初めたときに陥りがちなのはコレ。
感じたこと、思うことを素直に出すのがニガテな人は、つい思考に頼って「誰が見ても納得できる正解」を探しがちなのですが、内観では自分の思ったことが「正解」です。

あと、カンペキを目指さなくてもいいのです。
自分しか見ないので。
ナニが出てきてもよし!

「自分の内側にある答えを探す」気持ちで、出てきたことをそのままに書いてくださいね。


◎感情・感覚の度外視
内観には感情と感覚が重要な要素。
ただ、やはり思考が優先だと「自分が何を感じているかわからない」という悩みに陥りがち。

その場合、もしかすると自分に「感じること」「感情を出すこと」を許していない可能性があります。

そんなときは、「何を感じてもいい」と自分を許すことを念頭に置いて、自分の身体感覚に意識を向けながら「わからない」とスナオに書くことから始めてみるといいですね。
些細なこと、つまらないことだと思っても、とにかく書き出す。
それが、自分の感情を出す練習にもなります。

また、思考と感情・感覚の優先順位を入れ替える練習にもなります。

「感覚と感情を理解するために思考を使う」ことを覚えておくといいですね。



◎不快な感情・感覚が出てきたとき
自分を深掘りしていると、思わぬ感情や思いが出てくることがあります。
抑えていた恐れや不安感、あるいは諦めなど、あまり嬉しくないことも出てきたり。

そんなときは落ち着かない気持ちになりますが、ちょっとだけその不安に留まる練習をしてみましょう。


現実には何も起きません。


そういう反応として出てきただけです。
いったん手を止めて、深呼吸しながら、落ち着くまで待ちましょう。
感じきると、その感情は落ち着きます。

どうしても辛いときは、離れるのもテ。
無理をしないのが、長く続けるコツです。


◎違和感が出てきたときこそ続けてみる
これも上記と似たようなものなんですが、無意識に「見たくない」と思っていることが出てこようとしているときは、何かしら違和感が出てくるもの。
そこで諦めず、続けてみると意外な本音や隠してきたものが出てきたりします。

ムリしないのはもちろんのこと、あまり警戒しすぎずに「何が出てくるんだろうな♪」と、気軽な好奇心や探究心を持って、内観に取り組んでみてくださいね!


内観をすると、「意外と自分って『広大』なんだな」と、その奥深さや広さに気づけたりもします。
感情を解放して、枠組みを外す手助けにもなります。


ありのままの自分と出会う内観ジャーナリングは、ノートとペンさえあれば、誰でも自分のペースでできるので、気持ちの整理や今後の方向性を定める一助として、ぜひ気軽に試してみてくださいね!



魂の自分を呼び覚ます☆風の神さまメッセージ

ただいまお申し込み受付中です。







例によって例のごとく、神さまの後押しは自分の課題の炙り出しでもあるのですが、私にとっては「魂」とか「霊性」といった、これまで避けてきた話をすることでもありました。


【風の神さまのお話】


なんで避けてきたかといえば、至極単純で

だってアヤシイじゃない。

何を今さら…と言われるかもしれませんが、「普通に生きたかった、カミゴトの役目を『背負わされた』私」にとっては、切実な問題だったのです。

実際には、「背負わされた」なんてことはなくて、時期が来たら「その道に向かうようになっていた」のですが、そんなのずっと後にわかったことです。


また神さまの後押しは厄除けや開運といった、いわゆる「運気を引き上げる」側面も確かにありますが、それ以上に「魂の自分と出会わせてくれる」という側面が大きかったんですね。

決して伏せていたわけではありませんが、私自身がそれを受け入れられるようになるまで、こんなにも時間がかかってしまいました。


生まれたときから、私たちは祝福されている。
神さまたちに見守られている。


それはまた、神さまは人のありようをそのまま愛して受け入れ、信頼してくれることを意味します。

否定しているのは、自分だけなのです。

成長すると、いつの間にか忘れてしまうんですよね。
そしてまた、幼い心の柔さは傷つきやすくもあり、その傷の上に人生を築くこともあります。

小さな傷が歪みとなって、ありようを眠らせたままで、いびつな増改築を続けると、やがては生き辛さにつながるのは、無理からぬことなのです。


魂や霊性の話をひた隠しにしてきた私は、「受け入れられたい気持ち」が強くありました。

どこか、何か、いつも、人と違う。

その違和感を抱いたまま、自分をうまくごまかす術ばかりがうまくなって、でも孤立したような寂しさを抱えていました。

自分で自分を受け入れる、という概念を知らなかったのですから、さもありなんです。


生き方をまず是正してから、内面の問題に辿り着くか、逆に内面を癒やして自分の生き方に辿り着くかは、人それぞれだなのでしょう。

私は、たまたま生き方を概ね変えてから内面に取り組む必要があった。
なぜなら、私は社会的な劣等感も強くて、神さまの強制終了なしでは、とてもじゃないですが生き方を変えることができなかったからです。

神さまのプログラムは、本当によくできていると、思います。
あるいは、魂のプログラムと言ってもいいでしょう。

それも、自分自身が自分や自分の人生に疑問を投げかけて、「それを知りたい」「その道を生きたい」と自分で踏み込まない限りは、扉は開かないような気がします。


それを思うと、まあ一筋縄ではいかない道だなあと思いますが、そんなの誰だって大なり小なりあるわけで、自分だけが苦しんでいるわけじゃないのです。

むしろ、そうして苦悩して葛藤したことで、言えることもあれば、示せる可能性もあるのだと、最近になって思い至りました。

「最近になって、ようやっと」というのが、それこそここ最近連続した気づきですが、少なくとも大きな視点で見れば、そのタイミングも「想定内」であり、神さまからすると「まあ、及第点だねえ」と笑ってもらえるのが救いです。


全ては、自分の手の中にある。
魂の自分と出会ったとき、知らなかったはずなのに「もう既に知っている」という感覚が芽生え始めるのが、面白いところです。

内にあるのだから、もう外に探さなくていい。
神さまの後押しの本質は、そんな自分の眠っている魂の、可能性との出会いにあるんじゃないかと思っています。

現実や理屈を超えて働きかけるもの。
ともすれば、恐ろしいことが起こるんじゃないか、と思うかもしれませんが、実はそうではありません。

魂の意志で生きる道と出会ったとき、現実での道のりもまた「用意」されているもの。

どんな道であろうが、人生の主人公はあなたです。

私は、そんな道を歩む人のささやかな支えとして、神さまと一緒にお手伝いしているに過ぎないのです。



魂の自分と出会い、その道を歩みたい方へ☆

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魂の使命は、究極言えば「自分を生きる」ことです。

ですが、意外とその「自分」には、自分で制限かけているものです。
その要因は過去の刷り込みによるものだったり、自分の恐れから来るものだったりします。


でも、一度その「私」に気づくと、自分で制限をかけていることから、目を背けることができません。

なぜなら、「目を背けている事実」も一緒にくっついてくるからです。


神さまレッスンを受けてくださった方のご感想です。


長年神さま達に言われ続けて来た「決める」が私にはどうしてもわからなかったんだけど、この度ようやく気付けました。長かった〜(笑)

「決める」イコール「私として生きる」だったんだとようやく腑に落ちました(泣く)

この「私」が曲者で、言葉にすると当たり前なんだけど、この『ありのままの「私」』が受け入れられなかったんだなってつくづく思います。

清蜀合わせ持つ自分を心の奥で否定して、こんな自分ではダメだと、「決める」なんてまだまだだと…。

「ありのままの私」を否定してるんだから、その私で生きるなんて「とんでもねぇーでごぜーますだー」だったんですね。
でも、それもこれも合わせて自分なのにね。

ようやく、この「私」でいいんだ!この私で生きる覚悟のことだったんだと思いました!

何者にもならなくていい、誰かの承認なんかいらない!
「私」でいいんだよってことだったんですね。

神さま達はずーーっと伝えてくれていたのに、受け入れなかったのは自分でした。

何かになろうとするのではなく、自分自身をありのままに受け入れたとき、自然となるようになる。

私自身も、そこがなかなかわかりませんでした。

自分自身の内面で理想と現実のギャップがある場合、いくら他者の承認があったとしても「自分で自分を認める」には至らないのです。


だから、ありのままの自分を認め、受け入れることが「とんでもないこと」のように思えるんですね。


しかし、ひとたび覚悟が決まれば、自分を否定しなくてよくなりますし、他者からの承認も必要なくなります。


だって自分自身が信頼し、肯定できているのだから、それ以外は何もいらないのです。



レッスン本当まじきつかったんだけど、やって良かったです。
(途中、なっがーーーい韓国ドラマを見て逃げながらw)


私、すごく頑張って来たんだな、外側に結果がなくたってもういいんじゃないの?私が私を認めてあげようよ。
この「私」でいいじゃん!この「私」で生きようよ!って覚悟が決まったって思いました。
これが神さま達がずっと伝えて来た「決める」ってことなんだなと思いました。


Oさん、ありがとうございます!


神さまは「本来の自分に戻ること」を手助けしてくれます。
否定してきた自分のあり様を取り戻し、そこから魂の自分という内面の深いところへと、導いてくれる。


その過程で、内面の葛藤が深い場合は、どうしても神さまの後押しやお届けしているメッセージを「キツい」と感じがちですが、神さまはあなたを非難しているわけでも、ましてや否定しているわけでもありません。


あなたなら、できる。
そのことをあなた以上に知り、信頼を寄せています。


そのために必要なことを伝え、気づきを促しているに過ぎません。



自分を認めると「決める」のは自分の領域ですが、そこにたどり着くまでの長い道のりを伴走してくれるのもまた、神さまの後押しのうちに入るんですね。



そして、自分を受け入れた直後も、後押しによる気づきは、自身への問いかけという形で続きます。


では、その「私」でどう生きますか?
これから、何を選択しますか?
その動機はなんですか?
過去に囚われている部分は、まだありませんか?


エネルギーの負荷が、ちょっとしんどいと感じる場面もあるかもしれませんが、それは慣れていないだけで、そのうち当たり前で普通になります。

何より、ありのままの自分で、これからも自分だけの人生を邁進できるという確信は、何よりも代えがたい神さまからの贈り物であり、決して元に戻ることはないのです。


今回の風の神さまメッセージ、レッスンもまた「ありのままの自分で生きる」ことを後押ししてくれます。

受け入れることと諦めることの違いを明確にしながら、囚われていた制限や条件を解放して、「私を自由に満たす」ためのヒントや方向性を指し示してくれます。


また、来年は大きな「切り替わり」が控えているので、今のうちに内面を手入れしておくと流れを掴みやすくなる、という効果もあります。


大人になったからこそ、自由に生きられる。
責任すらも、自分で自由に決められます。
そのことに気づいたとき、「ありのままの私」が最強で無敵なんだという、その魅力に気づき、生きることがもっとラクになるはずです。



ただいまお申し込み受付中です。






この2日間はカミゴトをしたり、自分の課題に引き戻されたりして、引きこもっていました。

祈りは、心を手向けること

本当に、ただそれだけで、神さまとつながるのには十分なのです。


本日は、私のトホホ…な、お話。

【風の神さまのお話】


さて、私がぶち当たっていた課題はズバリ「ご案内の書き直し」でした。

先日、見直していると、まあわかりにくいこと!
外れてはいないのにズレている。
必要なことは含まれているけれど、あまりに遠すぎます。


さらに、これまでのレベルでは書けないことも判明。
あああ…イチから手直しかぁ…。


風の神さまの後押しで運と気を引き上げたら、自ずと自分のステージが上がることが実地でわかりました。
魂の意志とその願いに気づけば、それは当たり前なのかもしれませんが、こういう形でやってくるとは…。


自分とその周りにあるエネルギーを吹き上げる。
そうしたら、自分の「ステージ」も変わる。


これまでの延長線上では、とてもじゃないけれども説明できないことを私は、これから向き合わねばなりません。

それには、自分のエネルギーの手入れも入っていて…と、少し遠回りにはなってしまいますが、その方が確実です。


そりゃ「反応」も鈍いわけだ…。
自分で「わざと」出さないようにしているような気になります。いえ、事実そうなのでしょう。

そこを風の神さまは見逃さず、きっちり目を向けるように申し渡したのでした。


一応、そのままにはしておきますが、明日の夜に修正を出す予定です。


「心のつまずき」を整えながら人生の可能性を広げたい方へ☆