魂の使命は、究極言えば「自分を生きる」ことです。

ですが、意外とその「自分」には、自分で制限かけているものです。
その要因は過去の刷り込みによるものだったり、自分の恐れから来るものだったりします。


でも、一度その「私」に気づくと、自分で制限をかけていることから、目を背けることができません。

なぜなら、「目を背けている事実」も一緒にくっついてくるからです。


神さまレッスンを受けてくださった方のご感想です。


長年神さま達に言われ続けて来た「決める」が私にはどうしてもわからなかったんだけど、この度ようやく気付けました。長かった〜(笑)

「決める」イコール「私として生きる」だったんだとようやく腑に落ちました(泣く)

この「私」が曲者で、言葉にすると当たり前なんだけど、この『ありのままの「私」』が受け入れられなかったんだなってつくづく思います。

清蜀合わせ持つ自分を心の奥で否定して、こんな自分ではダメだと、「決める」なんてまだまだだと…。

「ありのままの私」を否定してるんだから、その私で生きるなんて「とんでもねぇーでごぜーますだー」だったんですね。
でも、それもこれも合わせて自分なのにね。

ようやく、この「私」でいいんだ!この私で生きる覚悟のことだったんだと思いました!

何者にもならなくていい、誰かの承認なんかいらない!
「私」でいいんだよってことだったんですね。

神さま達はずーーっと伝えてくれていたのに、受け入れなかったのは自分でした。

何かになろうとするのではなく、自分自身をありのままに受け入れたとき、自然となるようになる。

私自身も、そこがなかなかわかりませんでした。

自分自身の内面で理想と現実のギャップがある場合、いくら他者の承認があったとしても「自分で自分を認める」には至らないのです。


だから、ありのままの自分を認め、受け入れることが「とんでもないこと」のように思えるんですね。


しかし、ひとたび覚悟が決まれば、自分を否定しなくてよくなりますし、他者からの承認も必要なくなります。


だって自分自身が信頼し、肯定できているのだから、それ以外は何もいらないのです。



レッスン本当まじきつかったんだけど、やって良かったです。
(途中、なっがーーーい韓国ドラマを見て逃げながらw)


私、すごく頑張って来たんだな、外側に結果がなくたってもういいんじゃないの?私が私を認めてあげようよ。
この「私」でいいじゃん!この「私」で生きようよ!って覚悟が決まったって思いました。
これが神さま達がずっと伝えて来た「決める」ってことなんだなと思いました。


Oさん、ありがとうございます!


神さまは「本来の自分に戻ること」を手助けしてくれます。
否定してきた自分のあり様を取り戻し、そこから魂の自分という内面の深いところへと、導いてくれる。


その過程で、内面の葛藤が深い場合は、どうしても神さまの後押しやお届けしているメッセージを「キツい」と感じがちですが、神さまはあなたを非難しているわけでも、ましてや否定しているわけでもありません。


あなたなら、できる。
そのことをあなた以上に知り、信頼を寄せています。


そのために必要なことを伝え、気づきを促しているに過ぎません。



自分を認めると「決める」のは自分の領域ですが、そこにたどり着くまでの長い道のりを伴走してくれるのもまた、神さまの後押しのうちに入るんですね。



そして、自分を受け入れた直後も、後押しによる気づきは、自身への問いかけという形で続きます。


では、その「私」でどう生きますか?
これから、何を選択しますか?
その動機はなんですか?
過去に囚われている部分は、まだありませんか?


エネルギーの負荷が、ちょっとしんどいと感じる場面もあるかもしれませんが、それは慣れていないだけで、そのうち当たり前で普通になります。

何より、ありのままの自分で、これからも自分だけの人生を邁進できるという確信は、何よりも代えがたい神さまからの贈り物であり、決して元に戻ることはないのです。


今回の風の神さまメッセージ、レッスンもまた「ありのままの自分で生きる」ことを後押ししてくれます。

受け入れることと諦めることの違いを明確にしながら、囚われていた制限や条件を解放して、「私を自由に満たす」ためのヒントや方向性を指し示してくれます。


また、来年は大きな「切り替わり」が控えているので、今のうちに内面を手入れしておくと流れを掴みやすくなる、という効果もあります。


大人になったからこそ、自由に生きられる。
責任すらも、自分で自由に決められます。
そのことに気づいたとき、「ありのままの私」が最強で無敵なんだという、その魅力に気づき、生きることがもっとラクになるはずです。



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