自分の中でフタしていたものが出てくると、これまでのやり方では通用しなくなり、強制停止になります。
固定観念を手放し、感情を解放するまで進ミマセン!
(帰れま10の語調で)
いえ、実際は水面下での進展が大きくて、現実が動かないように見えるだけなのですが、目に見えるものだけに囚われていると、「何も進まない!キィーッ!」となりがちです。
進まないときほど、そこに自分の大切なものが埋もれています。
小手先のテクニックで解消しようとせず、いかに立ち止まってつぶさに点検できるか、が肝なのですが、往々にして、現実とのバランスで立ち往生しやすい面でもあります。
【風の神さまのお話】
「感情の度外視」は、以前から課題でした。
とにかく「怖い」という気持ちになるだけで、もう怖い。
「あのとき」「あの場所で」「そのときの私」がそう思っていた。
その「過去の出来事」と似たような状況になると、途端に正常な判断ができなくなります。
そして、気持ちが現実のものと混同しがちで、初めの頃はパニックになることも多かったのです。
最近になって、ようやっと不安が出てきたら、その不安に留まり、「あのとき」と今を切り分けて、落ち着くことができるようになりました。
そもそも、これは「今の自分の気持ちに踏み留まり、心を見渡す」という一種の心理テクニックです。
もとは「自他境界の曖昧さから意識や行動に不具合が起こる精神的症状」を低減させる、一種の認知療法なのですが、「自分の中にある心のつまずき」と向き合うにも有効だと思います。
そうして自分の「心の領域の気」をコントロールすることで、不安感を低減させながら、自分と向き合いました。
さらに、このところは風の神さまの後押しを受けてから、それが制御しやすくなった気がします。
少しずつ、エネルギーが軽くなるのも感じられるようになりました。
「自分の中に全てある」
それは自分にとって、決して心地良いものや都合のいいものだけがあるわけではありません。
それでも「自分の大切にしてきたもの」「過去に受け取ってきたもの」、そして「今の自分から未来に向けてできる、最良の選択肢」もこの中に含まれていることも確かです。
ところで風の神さまの後押しのテーマ、運気の「バランスを整える」とは言わず、「吹き上げる」というところにも、意味がありそうです。
「心のつまずき」を整えながら人生の可能性を広げたい方へ☆