今回、風の神さまから頂く後押しのテーマは
運気を吹き上げる
「運気」と聞いたから、何も考えず一括りにしたものの、「運と気」で分けて考えたほうがいいのかも…と、今さらながらに気づきました。
運は外の流れ
気は内側、即ち自分自身のエネルギー
つまり、風の神さまは「運と気の両方」に働きかけてくれるんですね。
【風の神さまのお話】
流れがいくら良くても、内側のエネルギーが整っていないと、うまく活かせません。
逆に自分のエネルギーが準備万端でも、運が追いついていない場合は、停滞しているように感じます。
その両方が揃って初めて「運気がいい」「流れが好調」だと言えるんですね。
とくに自分のエネルギーを積極的に調整すると、神さまの後押しも入ってきやすくなります。
もし今、モヤモヤしたり停滞を感じながら「取っ掛かりがうまく掴めない」とお悩みの方は、まず現状をノートに書き出して整理してみましょう。
ポイントは「事実」と「感情」を分けて書くこと!
「現実」「事実」と思っても、意外と自分の捉え方で「そうと認識しているだけ」のことも多いです。
「そうである(事実)」
のと
「だから、こうに違いない(自分の認識)」
は、必ずしも正しいとは限りません。
むしろ、違っていることも多いです。
その結びつきに気づくと、「そうじゃないかも?」と新たな視点を発見できます。
そんな自分の認識や捉え方のクセを押さえていくと、どこに引っかかっているかを自分で発見できます。
かくいう私もこの方法で、抑えていた気持ちに気づいて改めて受け止めたり、「こうあるべき」という規範を見直したりと、内面の調整に時間をかけている最中です。
自分の感情を解放すると、エネルギーも解放されて、身軽になっていく手応えを感じます。
中には、ある事項に対して「向き合うことそのもの」に対する恐れも出てくる場合もあります。
その時は一旦その恐れが「ある」ことを認めて、その気持ちを完了させてから、本来向き合いたいことに意識を向けています。
いかんせん、怖がりな私は「怖い」という感情が出てくるだけで「それが現実のもの」と思いがち。
だから「現実には何も起きない」という事実で冷静さを取り戻してから、取り組むことにしています。
正直なところ、泥臭い作業ではあるのですが、内面の深いところに潜り込んでエネルギーを調整するには、欠かせないもの。
できることも、できないこともある。
そんな自分のありようをありのままに受け入れる。
エネルギー調整は自己受容でもあり、自分を許す・癒やすことでもあります。
軽やかになるにつれて、自分に「できる」という自信と安心感をもたらします。
この週末は、少し時間を取って自分の感情を整理して過ごしてみてはいかがでしょうか。
あ、もちろんリラックスしながら、ですよ!
自分と向き合うのは孤独な作業です。
辛いと感じたら、ムリせず休んでくださいね。
そういうときだからこそ、自分の心地よさを優先させること!
でないと、続けられないので。
ただいまお申し込み受付中の風の神さまのメッセージでは、自分が向き合うべきことの手がかりを教えてくれます。
書き出したはいいものの、一見どん詰まりに見えるような事態に陥っても、「優先して目を向ける箇所」がわかったり、潜在的に避けていたことを引き出して、自然と意識を向けることができるようになり、自分と向き合う作業もスムーズに進みます。
そのうち、自分の可能性の広がり、そして人生の可能性を最大限に活かす選択は自分の手の中にあるという事実に気づきます。
そうなったらもう「運気を吹き上げ」てもらったも同然!
現状の突破口を見つけらるのも、もうすぐです。
「気の流れ」を手入れして現状から抜け出すきっかけを掴みたい方にオススメです。