ヘンプって!?そのプルオーバーは、いつごろ編み上がるのか!? | シルクふぁみりぃブログ

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春がきたのかと思ってしまうそんな、うららかな今日の奈良県です。

 

北海道では大変な吹雪だとお聞きしています。

沖縄では昨日から地震が頻発しています。

霧島火山の新燃岳も噴火活動が続いています。

 

日本列島、これから大丈夫なのか??

心配になってしまうこの頃です。

 

私、前からですが、ちょっとヘンプの繊維に凝っています!!

ヘンプって、ご存じない方も多いかと思います。

 

最近やっと、糸が手に入るようになったのです。

その名前や由来を初めて知ったのは15年ほど前でしょうか!?

 

別名は大麻(おおあさ)です。

リネンやラミーがヨーロッパから入る前のいわゆる「麻」は、日本ではこの大麻だったそうです。

また、その実は七味唐辛子の中にも入っています。

(大きくて丸〜い香ばしい実です!

 この実が好きで、七味唐辛子からそれだけ取って食べて怒られてました。)

 

「おおあさ」って読めばいいのですが「たいま」とも読めます!

「たいま」読みの抽出液がメンドウなんですね。

 

肥料など無くても、竹のように1年で大きく育ってくれて、地球にも優しいところがいいのです。

 

私は15年ほど前にヘンプを知って、当時見つけたTシャツを購入致しました。

その着用感は何て言うか清涼感があってホントに良かったです。

着ると、なんか違うって思いました。

そして、何より驚いたのはその丈夫さです。

 

当時、ヘンプと大麻は別物だと思っていたのですが!!

そのTシャツを作っていたのは中国でした。

当時、その販売者の方に

「この製品はどこで使われているのですか?」

と聞きました。

 

「丈夫だけが取り柄なので、老人施設で使ってもらっています」

 

そんな答えだったんです。

丈夫だけが取り柄!?

私、着てみたら気持ちがいいけどなぁ!?

 

そう言えばデザインは、まさに男性用肌着の半袖シャツって感じでした。

なので「これっていい感じ……!!」

と思いながらパジャマとして使っていました。

 

何年か着ても、生地がほぼ変わらないっていうのが不思議でした。

肩の縫い目が経年でほどけてきて、使い終わりにした次第です。

 

今、ヘンプは5本指靴下系に使っているだけです。

ヘンプ関連ブログ  01  02(大ロシア逸話)  

          03  04  05  06

 

でも、関連ブログ 05 06 でお知らせしていますが、内側アンゼリカで外側ヘンプのプルオーバーを予定しています。

 

内側のアンゼリカは正絹糸のセリシンを残した糸なのでとっても丈夫です。

そして、外側はヘンプなので、とっても丈夫です。

 

ナチュラルな糸を使って、ヘルシーな製品を作りたい!!

それも着用感を大切にしたいので、ホールガーメントで編み上げたい。

 

価格が心配なのですが、是非作りたいと思っております。

着用感で勝負したい製品なんですよ。

 

 

 

 

こんな感じです。

もう、そろそろ編み上がってくれないとダメなんですが、まだ糸を撚糸している状況なのです。

 

まぁ、初夏からも着ていただけるかと思っています。

そして、秋口にも……!!

 

モノづくりは難しいですね。

価格が合わないとダメですし、糸の準備も時間が必要です。

 

何とか形になってくれることを願うばかりです。

いつもお読み下さってありがとうございます。

 

ヘンプ製品の第二弾、第三弾のご紹介は、また次にさせていただきます。

 

 

 

 

 

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