1月→「赤と青のガウン」
「八犬伝下」
2月→「ザイム真理教」
「金比羅」→何度も挫折して、ようやく読み終えた。
3月→「彼らはSW19からやってきた」→購入してから30年は過ぎている。
「女二人のニューギニア」
「エエカゲンが面白い数学・教育・大学」→これはきっともっと過ぎている。
「ハケンアニメ!」→読む前、「ハケン」は「派遣」だと思っていた。
4月→「AIを生んだ100のSF」
「リライト」→このシリーズはややこしすぎて人にわかるようには話す自信はない。
「リビジョン」
「リアクト」
「リライブ」
5月→「他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ」
6月→「薬屋のひとりごと16」
「非常時のことば震災の後で」
「隆明だもの」
「60歳からの知っておくべき地政学」
7月→「青い壺」
「私とスパイの物語」
「散るぞ悲しき硫黄島総指揮官・栗林忠道」
8月→「ぼくの大林宣彦クロニクル」→監督はすごくいい人。
「たべるノヲト。」
「ぼくらの戦争なんだぜ」
「運命の絵もう逃れられない」
9月→「日本語界隈」
「つむじ風食堂の夜」
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
「やなせたかしの生涯アンパンマンとぼく」→朝ドラでやっていたから読んだわけではない。
10月→「はかれないものをはかる」
「兄の終い」→映画は結局観に行けなかった。
「自民党の女性認識「イエ中心主義」の政治志向」→女性認識より「めちゃくちゃお金かかるな政治家になるの」のほうがまず思い出された。
「レインコートを着た犬」
11月→「人間の土地」
「大きなさよなら どくだみちゃんとふしばな5」→なぜじゃ5を買っている。外を買いそろえる気は今のところなし。
「翻訳できない世界のことば」
「小泉今日子の書評集」
12月→「科学的に証明されたすごい習慣大百科」→出来そうなのだけチョイス。
「終わりなき対話」
「ランチのアッコちゃん」
「3時のアッコちゃん」
「幹事のアッコちゃん」
「小説葬送のフリーレン~前奏~2」
計43冊。
内容を全く覚えていない訳ではないけど、説明してと言われるとたぶんできない本のほうが多い。例えば6月に読んだ地政学の本は、社会が不安になると地政学がはやるとか、政治は地理に深く関係しているとか、そういうことしか覚えていない。
たしか前に読んだ本の中で、同じテーマの本を5冊ぐらい読むと大体わかると書いてあって、確かにそうだろうとは思うんだがそこまでする時間もお金もないので5冊も読まないが、地政学の本はあと2冊か3冊買ってあるのでちょっとはわかるようになるんじゃないかと。こういうのは続けて読まないと理解できない気がするから、今年中に読もうと思う。
話を戻して、7月に読んだ「青い壺」はもはや壺を巡る話としか言えない。う~んと思い出して見ると、壺が人から人へと巡っていく際、その価値が上がったり下がったりというのがあって、そこから見える世の中の動きやら人間模様やらを読み取らんといかんのじゃないかと思うが、読み取れていない。
これを読んだと言っていいのかと、たまに思うのだが最近はとりあえず良しとしている。
まぁ、読んで損したとか時間の無駄だったとか、そういう本はなかったかな。8月は個人的に戦争月間で戦争関係の本を読んでいて、読めない年もあるんだけど今年は2冊読めた。7月8月をまたいで、だけど。
戦争関係の本を読んでいると当たり前だが賞讃している本はなくて、理不尽に死んでいった人たちの話とか戦時中の生活とか、とにかく悲惨で辛くてこれはやっちゃダメだって思う。なのになんで戦争をしてしまうのか。
広島出身の話を聞くと、原爆の話というか教育を特別にやっているみたいで、そういうのは広島限定じゃなく全国単位でやればいいのにと思うのだが。
あとこれも広島出身の人がネットでつぶやいていたんだけど、原爆投下とか戦争についてとても悲惨で二度とあってはいけない、と散々教えられるけれど、じゃあどうすればそうならない世界に出来るのか、という議論はないとのこと。
これは一人のつぶやきを見ただけなので、やっているけれどこの人が知らないだけという可能性もあるんだけど。
義務教育でいろいろやることも多いと思うけれど、こういうことも是非組み込んで欲しい。英語の授業なんか二の次でいいんじゃないか?中学生はともかく、小学生は。と思ってしまう。
日本語が上手くできない人は英語も上手くできないらいしいし、まずはキチンと国語の勉強をするのが先なんじゃないかな。
と思ったり。
なんか話が逸れた。
一気に読んだ「月舟町」シリーズを、また映画にして貰えないかなぁと密かに思っている。もしくは、1時間足らずで6回ぐらいの連続ドラマとか。
アニメじゃなくて、実写ドラマがいいかな。
いろいろ書いたけれど、読んで損したとか時間の無駄だったと思った本はひとつもなかった。
ただ著者の意図をきちんと読み取れているかは疑問なので、それは申し訳ないというか勿体ないというか。何とか読み取れるように頑張るとしか言えない。
ところで、ここ数年ブクログに読書目標というのがあると知って使っているんだが、2022年はも目標30冊に対して35冊読了で見事目標達成。調子に乗って翌年、2023年は40冊を目標にしたけれで36冊読了で達成ならず。去年も引き続き40冊を目標にした。
結果は43冊で見事に達成。でも本当はもう少し読めたはず。2、3日で読めそうな本を、だらだら何日もかけていた事が数回あったし、なにより一冊しか読めていない月がある。そこをなんとかすれば、う何冊かは読めたはずだから、今年は45冊を目標に設定した。
設定したものの、本当は50冊は読みたい。頑張らないと積読本が減らない。ただでさえなかなか減らないのに、毎年何冊か購入するから減るどころか増えている。
困ったもんだ。とは言え、毎日毎日面白そうな本が発売されるのだから仕方がない。
というわけで、今年も一冊でも多く読めるように精進します。
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余談だけど。
年間200冊とか読んでいる人って、内容全部覚えてるのかしらん。是非聞きたい。