我楽苦多通信

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。


お知らせ。
 ブックマークを少し整理しました。もうやっていないサイトと何年も更新されていないサイトは削除しました。
 で、新たに追加したサイト「阿寒毬藻商店」「アートメーター」にて、イラストやら書き物やらを販売していますので、よかったら覗いてみてください。



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 本当なら6月中に読んでしまいたかった本。

途中までどんどん読めたんだけど、あと少しというところで読めなくなってしまった。

 

 ずいぶん前に買った本。発行が1988年なので、今のイギリスがこの通りかといえばちょっと怪しい気がする。

イギリスに行きたくなる。

 全く書くことをしてこなかった人が読む本かな、と思う。

 全然知らなかったんだけど、初版はずいぶん前だったみたい。2010年に映画化されていた。

映画化しやすい話だな、とは思う。続編もあるんだけど、読むかどうかは思案中。

 イラストも多くて一見わかりやすそうだけど、やっぱりややこしい。特に中東。

これは再読したい。

 

 

7月は5冊読めたとはいえ、「地政学が〜」は6月にほぼ読み終えていたようなものだから7月に読んだと言えるかどうか。(笑)

でもまぁ、ノルマは達成である。

 以前最寄りのメガネ売り場でムーミンシリーズがあることを知った。

 そのときはミーのメガネだったんだけど、次はスナフキンがくるというので待っていた。

 ミーのも赤が基調で可愛かったんだけど、ムーミンといえばスナフキンが一番好きなので。

 スナフキンはサングラス仕様なので、ミーの時と比べると少し大きめ。。ここ数年というか数十年、小さいメガネを使っていたので随分悩んだんだけど、スナフキンなので買うことにした。
 大きいメガネがいやと言うわけじゃないんだけど、現に学生のころはこういうメガネをかけていた、大きいメガネで寝そべるとメガネが痛むのだ。あと、大きいメガネは柄も長くて、私の場合顔が小さいのでぴったりにするには随分手前で曲げないといけなくて、そうするとメガネケースに入らないんだよね。
 なので、全体的に小さい子供用のメガネを長く使っていた。
 
 スナフキンといっても、言われないと分からない程度にしかスナフキンは描かれていないんだけど、それがまたいいなぁと。
 思ったよりも軽かったし、タオルハンカチも貰えたし、メガネケースもスナフキン仕様だし、少々お高いんだけどそれはまぁ仕方がない。
 いくつか種類があって、柄の端っこにハーモニカがついているのにした。他にも帽子とかパイプとかスナフキンの後ろ姿とか合ったんだけど、メガネの形が一番好みだったから。
 メガネを新調するときは、いつもは2つ作るんだけど、今回はスナフキンのみで。視力はさほど変わらないので、もういいかと。
 毎回2つ作るのは、予備として持ち歩くから。ちょっとそこまでの時は持ち歩いたりしないんだけど、旅行に行くときとか遠出するときはいつも持って行く。なぜなら、昔旅行先で修復不可能なところがポッキリと折れてしまったことがあったからだ。
 急遽メガネ屋に入って相談したんだけど、これはちょっと直らないと言われてしまった。柄が取れたとかならいいんだけど、真ん中でボキッと行っちゃったもんで、ちょっとキツかった。
 で、このとき美術館へ行くために東京に行っていたので、メガネがないと何も見えなくてどうしようもなかった。
 なのでそれ以来、予備のメガネは絶対持って行くと決めたのだ。
 話は逸れたけれど、スナフキンのメガネが買えてとてもいい気分、ということを伝えたかった。
 
 余談なんだが、いつもは一番薄いレンズで作るんだけど(目が悪すぎて超瓶底になるのを避けるため)、今回は例のホルムズ海峡の件で薄いレンズが入らないというので、1つ落したレンズでつくった。
 料金はその分安くなったけれど、フレームは太いにもかかわらずめちゃくちゃはみ出ていたよ。
 こんなところにまで影響があるとは……。
 

 

 7月から新作も始まったしで、行ってきた。

ネットで、あまりの人の多さに人数制限をした、というのを見かけて前売り券を購入しての参戦。

 10時からの開館だけど早めに着くように出発。朝早いのに、すでに暑い🫠。この日は日傘をさしていたんだけど、風も強くて傘がひっくり返るほどだった。

 風は強くても、暑いのは変わらん。

 まずは攻殻っぽい画面から。操作が上手くできなくて戸惑ったけれど、楽しかった。

 

 大原画展なので、原画がいっぱい。絵コンテもある。

 原画もいいんだけど、こういう落書きを観るのが愉しい。

 タチコマ。

 アニメの中ならSTAND ALONE COMPLEXが一番好き。でもOPは2th GIGのほうがカッコいいと思う。

 写真には撮らなかったけれど、壁には名ゼリフとか年表とかが展示していた。映像も流れていたし、まずまずと言ったところ。とはいえ、あまり広いスペースじゃなく、あれこれでおしまい?、なんて思ったりした。どちらかと言えば、先日みたシティーハンター展のほうが見応えがあった。

 グッズもたくさん売っていたけれど、それにはあまり興味はないのでスルー。

 

 時間もいい感じなので、昼食へ。

 前から行きたかった、美術館内のレストラン。

  ・熊肉のヴルスト香る生山椒オイル掛け。

  ・バケット ハーフ

  ・ジンUMIソーダ

 を注文。他にもいろいろあったんだけど、熊の肉なんてめったに食べられないだろうと思ってこのメニューにした。

 特に臭みもなく、普通のソーセージだった。難をいえば、少し固かったかな。あと、付け合わせの人参はもう少し細いほうが好み。

 バケットに上にソーセージと野菜をのっけて食べていたのだが、ハタと、熊肉のサンドイッチ、を頼めばよかったのではと思った。熊肉のサンドイッチって、バケットにこのソーセージと野菜を挟んだものだったから。計算したら値段もいっしょだった。

 まぁ、いいのだが。

 思ったほどお腹が膨れなくて、パスタ等のほうがよかったか?と思いつつ、食べられないこともなかったけれどパスタは頼まず、代わりにキッシュをたのんだ。

 おいしかった。

 

 ちょっとお高いんだけど、景色もいいのでまた来ようと思う。

 

 ちなみに、攻殻がやっていたのは兵庫県立美術館のギャラリー棟で本館一階でやっていた「ミュージアムのミステリー」展をやっていたのでついでに観てきた。

 というか、攻殻がちょっと拍子抜けでモヤモヤしていたので。

 

 兵庫県内のミュージアムの所蔵しているものを集めた展示。

 

 東山魁夷の作品と横尾忠則の作品。

 横尾忠則は知っていたけれど、こういう絵を描くというイメージが全く無くて驚いた。

 よくよく考えると、横尾氏の顔は知っていたけど、作品を観たことがなかった気がする。

 

 おならでものを壊すという、昔の人も変なことを考えるし書き残す。爆  笑

 作品名も作者も控えてなくて分からないけど、可愛らしいから撮っておいた。

 兵庫県内のミュージアムのそれぞれのキャラクターらしい。へんちくりんで可愛らしい。

 

 展示の中には北斎作品もあって、北斎はどこにでもいるなぁ、という印象。

 

 

 電車を何回も乗りついて歩きもあったし、暑さも相まって汗びっしょりになって帰ってきた。帰宅後はしばらく横になってゴロゴロしていた。

 やはりもう少し体力をつけないと実感する。

 

 

 

 

 

 

 めちゃくちゃファンというわけではないけど、行ってきた。北条司作品はジャンプに掲載していたものしか読んでいない。正確に言えば読んではいるけれど、無料サイトであったり途中までであったりで、最初から最後までキチンと読んでいないのだ。

 どちらかと言えばシティーハンターよりキャッツアイのほうが好き。

 ま、それはさておき。めちゃくちゃファンではないだけで、好きではある。どうしようか迷っていたんだけど、最近は「迷ったら行く」と言うことにしているので、行ってきた。

 

 会場になっているビルは11時オープンなので、それまでちょっと近くの本屋さんで気になっている本を物色してから会場へ。

 

 思った以上に人が集まっていたけど、当日券は待たずに買うことができた。しばし列に並んで会場入り。

 ガイド音声は主役を務めた神谷明氏と伊倉一恵氏と玄田哲章氏。ガイドに関してはあまりいい思い出がないのでどうするか迷ったんだけど、レンタルすることに。

 そう、迷ったらする、なのだ。

 

 原画展は生原稿が見られるから好きなんだけど、みんなが漫画を読み始めてしまうので列が全然進まないという難点がある。自分だって読んでいるんだから、人のことは言えないんだけど。

 修正がほとんどない、綺麗な原画だった。

 全部ではないけれど、著者ご本人がその原稿やイラストについて当時のことやら、どうしてこういう構図にしたのかなど、コメントを残してくれていてよかった。

 例えば二枚目のカラー原稿には、「女性キャラの赤を目立たせるために全体を青系統でまとめた」と書いてある。

 なるほどなるほど、である。

 

 原稿の他には、表紙を飾ったイラストなんかもたくさん展示されていた。写真OKなのでみんなガンガン撮っていた。

 カラーも綺麗。

 

 40周年記念ということで、他の漫画家さんとか声優さんとかからもメッセージ色紙が送られていて展示されていた。そこは写真NGだったので残念。

 

 連載開始から40年なので当時から読んでいるファンはすでにおじさんおばさんで、来ている人もほぼおじさんおばさんだった。

 物品もあったんだけど、それにはあまり興味はないので一応覗いたんだけど何も買わず。今考えると、葉書ぐらい買っとけばよかったな、と。

 

 大原画展だけに、展示されているものが多くてじっくり見て回っていたら凄く時間がかかってしまった。そして、朝から休憩なしにずっと立ちっぱなしだったので、足が痛くなってきて、最後のほうは痛みを堪えての見学になった。

 この靴は遠出するときは履くまい、と強く心に誓ったのだった。

 

 

 展示を観るのに思いの外時間がかかってしまい、足も痛い。

 当初の予定ではミュージアムの入っている建物から出て、横道をウロウロしながらお昼のお店を探すつもりだったけど、足がちょっと限界で建物内のレストラン街でランチ。

 

 待ち時間が少なそうな焼き鳥の店「炭火焼鳥権兵衛」さんへ。

 ハイボールとせせり炭火焼き定食。せせりがすごく美味しそうに見えたんで。実際、美味しかった。

 薬味に柚子胡椒とレモンがついていたんだけど、残念なことにレモンを絞ろうとしたらツルっと滑って飛んでいってしまった。テーブルの上ならまだしも、床に落ちてしまったのでどうしようもない。

 レモン汁があったら、きっともっと美味しかったはず……orz.

 

お昼を食べて少し元気は出たものの足はまだ復活出来ず、寄り道せずに帰路についた。

 

 

 

 余談だが、ガイドはやはり失敗だった。ガイドというか、表示されているのを読み上げているだけだった。それもキャラの声ではなく、淡々と。

 キャラの声で話すところもあったんだけど、期待してたのと全然違った。

 もっとキャラの掛け合いが聞けるかと思っていたのに……、残念。

 

 

 

 6月は悲しいかな、2冊しか読めていない。

 先月のように旅に出ていたわけでもないし、特別忙しくしていたわけでもない。

 ま、理由はわかっている。先月、家人が仕事を辞めて一日家にいるのだが、それにまだ対処出来ないでいるからだ。

 7月半ばを過ぎた今も、まだ生活リズムがつかみきれていない。何とかどこかでカバーしなくては。

 

 これは母の遺品。軽いものを読みたくてチョイス。思っていた内容ではなかったけど、面白かったしサクサク読めた。

 

 これは元書店員が書いたエッセイ。本屋の裏側が見える、楽しいエッセイ本だった。

 表紙も素敵。読んだ本は一冊しかないけど。(笑)

 

 

ちなみに6月は「動的平衡」とか「地政学が最強の教養である」とかが読書リストに入っていたのだが、落ち着いて読める時間があまりないので全然読めなかった。泣くうさぎ

 

 7月のリストにも「動的平衡」は入れているし、ここ数年夏は戦争関係の本を読むことにしているから、小難しい本がリストに多く入っている。のだが……。

 6月から引き続き読んでいた地政学の本で疲れてしまって、早々に軽い本に逃げている。最終的に積読本0冊を目指しているのだからどれから読んでもいいんだけど、難しい本が残るのはあとあと大変な気がするから、なるべく早いうちに読んでおきたい。

 

 まずはゲームの時間を減らすところから始めよう。

 やめると言わないところが、良くないところだね~。

 基本映画は近場で観るんだけど、この日はテアトル梅田まで。

Googleマップで経路を調べると大阪駅から歩くルートが出るんだけど、福島駅からの方が一本道でわかりやすいので、いつも福島駅から歩く。距離はどっちからでも同じぐらい。

 

 ボルトバスが通ったので、ついパチり。

 

 映画は昼からなので、先にランチを取る予定。映画館近辺でどこか良さげなところはと探していて、モロッコ料理店を発見。モロッコ料理は食べたことがないので、食べてみることに。

 と、その前に、店の開店時間まで時間があるので、通り道の途中にある珈琲店で時間潰しを。

 可愛いらしいちっさな看板でお出迎え。路地を入って、通りからは全くわからない所にその店はあった。

 アカマツ珈琲

 路地のどんつき。

 2人掛けテーブルが2つと、カウンター席が3席(たぶん)の小さな店。あんまり外ではアイス珈琲を飲まないんだけど、暑くてアイスにしてしまった。

 メニューには「雫」という2500円〜という珈琲があって、興味はあったけれどさすがにそれは頼まなかった。30分程かかるらしいし。

 そういえば今思い出したげど、以前テレビで見たような気がする。点滴状にお湯を垂らすドリップ方法。冷めちゃうんじゃ?と思って見ていたんだけど、どうなのか聞けばよかった。

 普通の珈琲も美味しかった。今度はホットで飲んでみたい。店長さんは、わりと気さくな人。客商売なので、当たり前といえば当たり前なんだが。帰りに豆を買った。地元で買うより少々お高いので100gだけ、マンデリンを購入。

 小さな本棚もあった。

 ここでは、上半期の反省やらをメモしておりました。

 今年、もう半分終わったなんて……、信じられん。

 

 さて、

 時間もいい感じになったので、次のお店へ。

モロッコ料理店/halal Le Marrakech

 HPをみると、ベルベル人シェフ、って書いてあって初めてみるのでちょっと調べてみた。ベルベル国という国があるわけではない。北アフリカに4000年以上前から住んでいる先住民族、なんだと。ベルベル語というのも初めて聞いた。

 まだまだ知らないことがいっぱいだ。

 

 さておき、とにかく入る。

 入った途端にスパイスの香りに包まれる。モロッコもスパイスの国だったか。

 

 モロッコっぽいかと、モロッカンワンプレートランチを注文。

 まず出て来たのが、豆の煮込み。カレーっぽい色だけど、カレー味というわけじゃない。

 豆たくさんのスープ、という感じ。美味しかった。

 ・モロッコ風唐揚げ

  濃いめの味付け。サフランライスと一緒食べるとちょうど良い。

 ・エビオムレツ

  一般的な形じゃなくて、エビの入ったスクランブルエッグ、という感じ。エビの存在感もあったし、スパイスが効いてた。

 ・サラダ

  葉物はまあ普通だったけどマカロニは、レモン果汁をぎゅっとした感じで酸味が効いてた。。

 ・フムス

  豆をペースト状にしたもの。

 ・サフランライス

  パラパラ過ぎずもっちり過ぎずで、ちょうど良い感じだった。

 

 どれも美味しくてよかった。食べ終わるころには、店内のスパイス臭にもすっかり慣れて気にならなくなっていた。

 

 お支払いをして映画館へ。

 裏からスカイビルに入る。里山になんとも言えない感じの石像が。

 正面は七夕の飾りがしてあった。

 

 

 下を通るといつも写真に収めたくなるのだけど、上手く撮れた試しがない。

 

 観た映画は「死神バーバー」。前回の記事でそれほどでもなかった、と書いたけれど、悪くはなかったな、と今は思う。

 テレビでやってたら、ビデオに撮ってしまうぐらい。

 

 

 今年初めての映画だったのに、がっかり映画だった。舞台が世紀末的世界なので、画面が暗くて汚らしい。ま、その世界感はいいとして、出てくる人がみんな自己中ばかりでげんなり。怒りのまま帰ってきた。

 

 TVerでTV版を復習して挑んだ映画。面白かったものの、特に大画面で観ることもないかも、とは思った。映画館は大画面だけじゃなく、集中出来るからいいんだけどね。

 

 思っていたのと違った。近未来の話なんだけど、人はバンバン死ぬし、その殺し方も見せ方もエグいし、終わってからも全然スカッとしない。(もううっすらとしか思い出せないが、そうメモしてある)

 3人のうちのランニングマンの一人が女性でどうやらレズビアンという設定らしいのだが、すごく淫らに描かれていてそこはただの女性でいいんじゃないだろうか、と思った。なんだかレズビアンがすごく淫らであるという印象をもつ。ちょっと悪意を感じた。

 

 ミステリーだった。どんでん返しもあったし話としては面白かったんだけど、種明かしの仕方がどうも説明的でもっと上手い方法がなかったのだろうかと思った。原作もそんな感じだったんなら仕方が無いけど。

 

 こんなに上手くいかんだろう、とは思うもののそこはフェクションなんだから良し。久々に本格的なSF映画を観たような気がする。予告で「高校教師がいきなり宇宙へ?」というようなフレーズを言っていたと思うんだけど、高校教師っていっても物理博士じゃないか。しかもすごく優秀な。ならいきなり宇宙に飛ばされても、何とか出来るというのは納得出来る。

 

 パリで画家とダンサーを目指して頑張る、少女二人の話。ひたすら頑張る少女のキラキラばかりではなくて、思うように頑張れない自分といろいろ気をそらしてその事実と向き合えないでいる苦しい心内もキチンと描いてある。

 戦時中が舞台で、最後はハラハラする場面もあって観終わった後は気分がよかった。

 

 映像も音楽も良かったし、ハラハラもドキドキも謎解きもあって、これも観終わったとき気分良く劇場を後にできた。また観たい。

 なぜラブレターを書くのか、が全然分からなかった。んーって感じ。ちなみに兄も、ようわからん、と言っていた。
 シーンの1つ1つは良かったんだけど、ラブレターを書く行為に繋がる要素がわかりにくいというか、弱いというか。誰か上手く解説してほしい。

 

 コメディー映画。アナコンダの映画を撮ることにした友人たち四人。用意していた蛇を間違って殺してしまい、新たな蛇を現地調達しようと奮闘しながら映画も撮影するという。探しているうちに本当のアナコンダが現れる。コメディーなので正式な撮影隊に出会ったり、犯罪者とそれを追う警官だったりに誤解したりされたり、仲間割れしたり仲直りしたりで、ハチャメチャになりながらアナコンダから逃げる。主人公以外の人たちはあっさりやられちゃうんだけど、なんだかんだ全員生き残る主人公たち。

 面白かった。あんまり期待していなかっただけに。(笑)

 

 面白いし泣ける。羊の行動が愛らしい。羊だけじゃなく、すべての登場人物がみな味があっていい。飼い主のジョージが羊に毎日ミステリーを読み聞かせているという設定もおかしい。そしてそこから犯人を見つけるヒントを得ていくのも面白い。何回も観たい。

 字幕で観たんだけど、ジョージがどうも津田健次郎さんと被ってしまっておかしかった。吹き替え版は別に津田さんじゃないんだよね。山路和宏さんなの。吹き替え版でも観てみたい。

 時代劇はやはり歴史を勉強していかないと面白み半減だな。分かっていたのに、何の予習もせず観に行ってしまった。予習なくても面白かったんだが。でも戦国時代なので、皆ちょっと汚らしくて暗い場面では誰だかわからん。(笑)認知能力の低下だね。

 荒木村重はいい人っぽく描かれていたけど、結局逃げちゃう。史実通り。好きな俳優さんがいっぱい出ていたから、観に行ってよかった。「8番出口」の人も出ていたね。ユースケ・サンタマリア氏がどこに出ていたのか、さっぱり分からなかった。

 

 6月に面白そうなのはないかな、と調べていて見つけた映画。面白そうと思ったんだけど、それほどでもなかった。というのも、あまりにも定番な物語だったから。バーバーって理容室のバーバーで、設定からしておかしい。コメディーじゃないのに。

 

 

 今年はあんまり観ていないと思っていたけど、案外観ていた。ひと月に2回の割合。

 映画代も値上がりしちゃったけど、面白そうなのはどんどん観に行こう。

 

↓なんだか消えなくなってしまった。

 富山を出て数時間。夕方には滋賀に到着。この日も宿での夕食は頼んでいなかったので、外で食べる。滋賀と言えば近江牛。近江牛で検索すると、お高いお店ばかりが出てくる。そりゃおいしいお肉は食べたいけれど、予算というものがあるのでそうそう高級なものは食べられない。というわけで、地元の人が行くような近江牛も食べられる食べ放題の焼き肉屋へ。とはいえ、安い食べ放題だと近江牛は食べ放題枠に入っていないので、食べ放題はせずに一品ずつ注文して食べた。

 食べるのに大忙しで、写真は撮り忘れた。(笑)でもおいしかった。そしてやはり高級すぎるお肉はさしが多くて、量が食べられない。気分はもっと食べたいのに、胃が受け付けない。悔しい。ぶー

 

 この日の宿。彦根の町家本町宿

  場所がちょっとわかりにくかったけれど、無事到着。これまでの旅館が温泉旅館だったので、なんとなく大きいお風呂を想像していたけれど、普通の一般家庭にあるお風呂だった。泊まり客は共同で入る。とはいえ、一回ずつお湯の入れ替えはしてくれる。宿の部屋も雰囲気も良かったんだけど、トイレが共同だったのでちょっとヤだったかな。他の泊まり客とか宿の人とかと交流がしたい人にはよい宿だと思う。

 余談だが、この宿が一番高かった。

 

 

 朝食まで近くを散歩。彦根城から伸びるキャッスルロードを散策。ひこにゃん像を発見。朝が早くてどの店も開いていないんだけど、情緒があって散歩しているだけでもたのしい。

 昨日検索した近江牛の店もあったけれど、ほかにもいろんな店があってまずはここを散策してから夕食の店を考えれば良かったと後悔。近江牛は別にここで食べずとも食べられるのに、もっとこの場でしか食べられなさそうな店に入ればよかった。

 滋賀は無理すれば日帰りも出来る場所なので、お楽しみは次回に取っておく、と自らを納得させる。

 

 宿に帰ってすぐに朝食。レヴューに朝ご飯がおいしかったとあったので期待していたんだけど、特に豪華というメニューではない。土鍋でご飯を炊いてくれるので、おいしかった。隣のお客さんはどこからかだし巻き卵を買ってきていて、それをおかずに食べていた。わりと自由。そしてここのデザートもヨーグルトに苺ジャムだった。やはり定番なのか?

 さておき、おいしく朝食をいただいていざ観光へ。

 彦根と言えば彦根城。

 旅行も四日目となると、写真がぐっと減る。城の全体像を撮っていなくて、自分でもびっくりだ。

 天守閣の中と、そこからの景色。城内が隅々まで見える。

 先日「ぶらタモリ」で彦根城ではないけれどお城を散策しているのを見ていて、石垣の作り方とかまだ分からないことも多いという話をしていたけど、本当に重機も何もない時代にどうやって城を建てたのか、ただただ凄いと思ってしまう。

 

 庭園も綺麗だった。

 彦根城の入り口に看板があって、ひこにゃんが来る時間を書いていた。ひこにゃんは神出鬼没というわけじゃなく、お城とキャッスルロードともう一カ所なんだったか忘れちゃったけど、現れる時間が決まっている模様。あいにく時間が合わなくて会えなかったのだけど。

 ちょっと残念。いや、かなり残念。

 

 思った以上に彦根城内が広くて、疲れてしまった。なので、と言うわけでもないが、観光はこれだけにして帰路についた。

 途中、夕食のために鰻を買って帰る。初めて行くお店で、レビューでは時間にうるさいと書いていたので、一秒も遅れないように早々に近くまで行って待機して、時間になってから店へ。

 全然コワイ人じゃなかった。凄く優しくて、すぐ食べないというとめちゃくちゃがっかりしていた。

 家に着いて夕食時に鰻を出すと、当然冷めていたんだけれど、それでもめちゃくちゃおいしかった。

 滋賀の「中外」というお店。

  〒528-0025 滋賀県甲賀市水口町西林口4−12

 

久しぶりの遠出、3泊4日の旅。さすがに疲れた。今回は車での移動だったけど、飛行機とか電車だったらさらに疲れるだろうから、体力をつけねば。

 そして思いのほか記憶が消えるのが早くて、その日のうちに記録せねば、と強く思う。

 

 疲れたし行きそこねたところもあったけれど、いい旅だった。

 体重が2キロも増えてしまい、戻すのに2週間ほどかかったのは誤算。モリモリ食べたのは初日だけのはずなのに、解せぬ。

 さて富山二日目。

 朝からお風呂を入ったり朝食を食べたりしながら、今日の予定を考えていた。とはいえ、お昼は氷見漁港へ行くと決めていたし、今日は滋賀まで行く予定だったので夕方早くに富山を出る予定。なのであまり遠くへはいけない。

 黒部ダムのあたりへも行きたかったんだけど、今回は断念。海沿いにある魚津水族館に行くことにした。

 写真を見る限り古い水族館のようであまり期待はしていなかったんだけど、良いいみで思いっきり期待を外してくれた。

 古いのは古いんだけど、なんだか凄く楽しかった。

 まず着いたとき、幼稚園の遠足と重なって、ちっちゃいのがわらわらとバスから出てきたい。これがまた可愛い。どうやらバスが一台遅れているようで、中に入らず外にあるサメのプールの前で待っている。待っているのも楽しそう。

 はぁ~、可愛い。

 

 動かない魚たち。

 イソギンチャク。

 外にはペンギンもいた。

 小さい魚が多いんだけど、なぜか魚の紹介には寿司ネタと共に書かれていてそれがまた面白かった。なぜに食べ物として紹介するのか。(笑)

 リュウグウノツカイもいたね。生きているものじゃないけど。あとは水槽のトンネルがあって楽しかった。遅れて入ってきたちびっ子ちゃんも大喜びだった。

 詳しいことは下の公式サイトで調べてね。

   ↓

「魚津水族館」

 

 水族館を後にしてから、そう言えば県立美術館があったなと思い出して、富山県立美術館へ。

 写真OK(全部じゃないけど)だったのでパチリと。

 屋上にもオブジェが。

 乗ったり触ったりしていい。

 ここには写っていないけれど、うんちのオブジェ、いやうんちとは書いてなかったと思うけれどそういう形状のオブジェがあって、人気だった。外国、多分中国の人がキャッキャと一緒に写真撮っていた。(笑)

 その人たちが居なかったら、私も撮ってた。にやり

 

 偶然にも「谷川俊太郎絵本百貨店」があって、ラッキーだった。谷川氏は言葉だけなので、いろんな人が絵を付けて面白かった。自分としては意外なひと、松本大洋氏とかが絵を描いていて興味深かった。

 

 外にもくまのオブジェとかがあって、一緒に写真を撮ったりここも思った以上に楽しめた。美術館は壁が一面ガラス張りで、ガラス近くにいると暑いぐらい。これは真夏は大変だろうな、なんて思った。

 

 広い館内を全部みていたら、随分時間がかかって疲れてしまった。売店では、絵本やらグッズやらがあって谷川氏の詩が書いてあるトイレットペーパーをお土産として買った。

 

 そして腹ぺこりんで、氷見漁港へ。

 

 ここには写っていないけれど、結構大きな鳥がうろうろと魚を狙って歩いていた。とはいえ、特に追い立てられることもなく悠然としている。働く人も全然気にしていないようだった。

 氷見漁港市場の2階にある食堂で昼食。

 少し待って入店。

 たっぷりの魚がのった海鮮丼。あら汁もセット。写真は二人分。

 

 言うまでもなく、おいしい。ご飯もたっぷり入っていたので、お腹パンパンになる。照れ

 満足満足。

 

 その後、最終地滋賀県に向かってGO。

 

 
 富山の端っこ、磯部神社へ。ここは藤が有名なところなんだけど、もう終わっているかなと旅行前は行くリストから外していたんだけど、時間があったので立ち寄ってみた。神社だから御朱印も貰えたらいいなとも思ったし。
 
 まだ綺麗に咲いていた。こちらの方が寒いからだろうか。そんなに大きくはないけど、駐車場がいっぱいになるぐらい人が来ていた。神殿は階段を上ったところにあるんだけど、そこまで行く人は少なくて皆藤の前に設置されているベンチに座ってのんびりしている。
 ここにも神社の人はどこにも居なくて、御朱印置き場には一枚も残っていなくて貰えず。仕方が無いので写真だけ撮ってきた。
 

 次に藤子不二雄ふるさとギャラリーへ。高岡市美術館の二階にある。500円とお安い。

500円は安すぎると思えるほど充実した展示。映像もあったしで、楽しめた。

いやもう、旅から一ヶ月もたつと記憶がどうもあやふやになる。展示についてももっとたくさん書くことがあるはずなのに、メモに残していないことが悔やまれる。

 ふるさとギャラリーを後にして、夕暮れの景色が素晴らしいという雨晴海岸へ。なんか、名前からして素敵。

 日が沈むにはまだ早くて、夕暮れの景色は見られなかったんだけど、偶然にも電車が来てくれたので写真に納めた。とはいえ、本来なら海に浮かぶ小島と電車と夕日を撮るのがベストらしいが、どれも一緒に撮ることが出来ず。電車なんか絶対シャッターを押すタイミングが間違っている。

 つくづく写真のセンスがないなぁと。所詮携帯でしか撮らないのだから、こんなもんだろうと諦める。

 

この日は宿での夕食はないので、外で食べる。適当に選んだ洋食店だったがおいしかった。この辺の人気店なのか、次から次へと客が入ってきて、食べ終わる頃には満員になっていた。

 普通にハンバーグ定食。ご飯を少量にしてもらうのを忘れてしまって、お腹がパンパンになる。

 店を出てからは、どこにも寄らず宿まで。

 この日の宿は「北山鉱泉元祖二右衛門家」という旅館。山の上の方にあって、くねくねする山道を車でひたすら進んでたどり着いた。場所は地図上でしか知らなかったから、こんなに山奥とは知らず暗くなってくるし道はくねくねするし街灯はほぼ無いしで、前から車が来なくて本当に良かった。

 ここは湯治場なんだけど、こんな山奥に病人がこれるのかが疑問。今ならともかく、昔は車なんてなかったのに。カゴにのせてもらったのかな。かなりキツいと思うが。

 さておき、ここはワンちゃんが居るお宿。なでなでとか出来るかなぁと思っていたんだけど、ワンちゃんを見かけたのは二度だけ。そのときは他のお客サンもいたので、なんだか恥ずかしくて寄っていくこと出来ず。結局写真を撮ることも出来なかった。

 残念である。ちなみに、ここワンちゃん同伴でも泊まれるらしい。

 

 ここでも晩と翌日の朝の二階お風呂にはる。男風呂と女風呂は時間で交代するから、両方のお風呂に入ることができた。1つは普通のこじんまりした温泉で、もう一つは露天風呂があった。その露天風呂が壺になっていて一人ずつしか入れない。いや、入ろうとすれば二人ぐらいは入れるんだけど、身内じゃない人とはいるにはちょっと、という感じ。一人で入るといい感じに気持ちいい。

 夕食は外で食べてきたので、お風呂のあとはテレビを見たりしてダラダラ過ごす。

 

 
 翌日の朝食。ひとグループごと個室になっている。

 おいしかった。特に白米が。

 前回のはれの旅館での朝食にも、ヨーグルト+苺ジャムがついていたんだけど、ヨーグルトに苺ジャムというのは定番なのだろうか。
 

 

 近くを散策。隣に少彦名神社があった。少彦名神社は大阪にもあるね。確か医療の神様。

 

 ほんとに何もない。

 高校生らしき女の子が乗り合いバスに乗って、多分登校だろう、山を下りていった。毎日大変だろうなぁと、人ごとながら思う。

 そんなことを思いつつ、旅行は3日目に突入。