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巡り巡る

    想い
     気づき
        変化
          行動



ちょりーんす!
おかちゃんだおー!


土曜日はオープンキャンパスのリハーサルでした。
略してOCっていわれてる例のやーつです笑


今回自分は当日部活の試合ともろ被りしてしまって参加できないんですよね。
本来ならば当日にでてOCスタッフとして来場する皆さんとお話ししたいですよ~
それが本音なんですが・・


やっぱり部活の方の試合も大切なんですね。


団体戦とかってやっぱりやってる人数も少ないんで
一人がいなくなると結構厳しくなったりするんです!


どちらも大切だけれどどっちかを選ばないといけない。
自分は今回柔道を選びました。



その分OCスタッフとして準備段階でやれることは精一杯やり切りたいと思います!

ちなみに
法学部企画って毎年全然ダメって言われてるらしい・・・w

でもダメの基準ってなんなんだろうか?


やっぱり来場者の人目線でだめなのかな?


それとも面白みがないって内部の人が判断してダメなのかな?


何を伝えたくて
どんなふうに伝えるかって難しいよな




最終的に今回の法学部企画をみて
そこにいる人と話して


それで法学部に行きたいって思ってもらえたなら最高やけど!w


そのためにがんばらにゃね!
わっしょい!



あ、そういえば今週の木曜日から石巻のほうに行ってきます

だんだんカフェというところでマッサージをしながら被災地の方々とお話しできる機会をいただきました!




ででーん!


急遽のアポイントだったんですが快く受け入れてくださってマジで感謝です!


また高速で7時間わっしょいしてきます!



今日も読んでくださってありがとうっす!


では!






ちょりーーんす!
おかちゃんだお!



今週の木曜日のことをかきます!


今週の木曜日はおかみっちという飲み会でした!


ゆっちゃえばみっちーさんshunsuke_1223と催した変人縛りの飲み会でした!



これには、北海道でお世話に名なったキャッツさんやら法大の多摩の先輩であるばるぞーさん、まささん、まさきさんたちも来ていただきました!


もちろん知らない人のほうが多い飲み会だったんですが

みんなおもろい人たちばっかりでしたねw


っというか自分というものを持っている人たち。


それに比べたらまだまだ自分は甘いな~って感じてしまいました。


っと同時にいい刺激をもらえちゃいましたよ!


将来の話から
普通の話までw

ちょっと最後のほうはぶっ飛んでましたがw



みっちーさんとやっている朝活から自分が本当にやりたいこと
やり方、考え方を学んで


みっちーさんにたたかれます



正解なんてないと思います。


でもそれを導くヒントをいただいているのも確か!
マジで感謝です

それにみっちーさんの言っていることくらいも乗り越えられないようじゃ
あまあまっすねw


がんばります!


まだまだ悩みますよ!


でもその中で日々進化していく!


その心は忘れないように!


今日も読んでいただいてありがとうでした!

では!


ちょりーんす!
おかちゃんだお!



最近はみっちーさんと朝活始めたり
ごとけん、あっきーと月曜サイゼリアの会を始めたり
オープンキャンパススタッフで法学部を盛り上げようとしたり
日本一周のmovie作ったり
ゼミで高田馬場について研究したり
留学の方法を考えたり
バイトのお客さんにガッツリきれられたり
被災地にいる方とコンタクト取ろうとシャカシャカしてたりしてました!



でもやっぱり思うのは


いますげー色々考えてるってことです。


もう一度自分を見つめなおす時期。
いろんな人に色んなことを言ってもらってます。


でもはっきりしたことは
おれが海外に対してひかれているのは間違いないってことです



英語でコミュニケーションがとれるようになりたい
いろんな国の人と話がしたい
この気持ちは自分の軸となっていることがはっきりと見えました。



たくさん考えます。
悩んだら行動します。
そんで考えます。


ずーっと考えてると思考停止しちゃうんすよね笑



でも考える癖をつけるべくやっていきたいと思います。



あと、1年半お世話になったイトーヨーカドーの魚屋さんを引退しました。

まじでお世話になりました。

アルバイトを何にもやったことない分際でしたが
みなさんくっそ優しかったです。


色んなこと勉強させていただきました。


また遊びに行きたいと思います!

お世話になりました!ありがとうございました!



前期はたっぷり蓄えて動き出した時は爆発的に動きます!

マイペースは保ちつつ
気持ちは切らさずにやっていきます!


今日も読んでくれてありがとーっす!


では!

あびゅーん!









ちょりーんす!
おかちゃんだおー!


先週末は金曜日にダーッと予定がぱんぱんでした!


ゼミの話



都市政策ってちょーっとつかみづらい
いま勉強しているのは政策から考える都市政策


いや~むづかしい。

でもなんとなくつかめたことしついて


今の日本という国には
たくさんの都市政策に対する問題点がある


その一つとして
土地所有権のもんだいがある。


日本の土地所有権は絶対的なものである
その理由としては
まず、歴史的文脈から見た日本人の土地に対する考え方である


日本人は天皇に土地をいただく。
神からの預かり物のような感覚で土地の所有をしてきた。

だから今になっても土地所有の問題というのは個人が絶対的なために

国としてその土地に作っていくものを狭めることができない


それに対して海外(アメリカ、ヨーロッパ)のような土地は相対的な土地所有権がある

それは彼らが歴史的文脈においていつも
自分たち自身で切り開いてきたという事実から

土地の所有に対して相対的な考え方を持っている。


土地は自身の財産としてではなく
全体の利益分として考える。


そのために勝手な建築が行われずに
まちなみとしてきれいなものになる。



そこで今回の震災の状況について考えてみる。

今回では海岸地区において津波の被害で
全く何もなくなってしまった


そこいあった先祖代々の土地所有が一瞬にして崩壊していく。


何もないからこそ
そこには今までなかったものを構築していくことができるのではないかと思う。

そしてまちづくりの根幹には
生きた町
若者がいて、モノと金が流動的で、人が活気あふれている
そんなまちのモデルにもなることができるのではないか?


それにはまだいろいろと問題はあるが、
まず土地所有の面からみたことをなのかと思う



営業のバイトの話


仕事っていうのかな。


責任能力っていうのはこの仕事を初めてスゲー学んだかも。

自分の常識っていうのは他人の常識ではない。


なんか理不尽で嫌いな考え方だけれども
それがリアルである。

それと同時にもし起業したとして
自分の好きなことじゃないと
ほかの人に伝える作業もつまらないなーっては思った



ま~こっちの実践スキルは数をこなして頑張ります!


そこで会ったリーダーの人に言われたのが
お前ってこつこつ地道に努力するタイプだよっていわれましたw


・・・・w


あざっす!



今日も読んでくれてりがとーっす!


では!


著:伊坂幸太郎

「砂漠」


大学に入学してからの話。
今いる自分の境遇、
大学生活のもどかしさ、未熟な部分、気概
そのなかで追い求めて、何かを探していく感覚。


きっとみんな抱いたことがあるんじゃないか。
いまの自分に嘘はないのか。


あきらめていることはないのか。
世界の常識ってなんだ?

自分の可能性って?




この本読んだら大学生活無敵状態で突っ走れるような気がする。


それでも、その中にある忍耐力、追い求めていく力。
そこにもフォーカスをあてている。



社会という砂漠に対して自分を貫き不可能をやってやるという心意気がたまらない。



「自分たちさえ良ければいいや、そこそこ普通の人生を、なんてね、そんな生き方がいいわけないでしょう。俺たちがそのきになれば砂漠に雪降らすことだって、余裕でできるんですよ。」



なんかいい。


正しいなんてわからない世界自分を信じぬいていくこと
感じたことにActionを起こすことの大切さがある



次も
じゃんじゃん読もう!

ちょりーんす!!
おかちゃんだおー!!




つづき!
いきませう!

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陸前高田市広田町入って感じたことを二回に分けて書いてきた。



ではおれ自身は何を被災地の方々にしていけるのか。  


そのことについて書いていきたいと思う。



おれは単純に子どもたちがさび顔をしている姿が耐えられなかった。


遊んでる中で時折見せる何とも言えないさびしい顔。
友達と話している中で
仮設住宅の関係で今まで遊んでいた友達と離れ離れになってしまう。


地元の職員の人からすると新しいコミュニティーが仮設住宅先で構成されるから気にすることはないという。



でもやっぱり今まで自分が育ってきた土地
そこで培ってきた人につながりっていうのは新しいとか古いじゃない。



やっぱりその人たちじゃないとだめなことってたくさんあると思う。


ちびっ子たちだって、やっぱり友達と離れ離れになるのはさみしいことだよ。  


で、おれは今回たまたまだよ。

そのちびっこたちを見ちゃったわけで。



やっぱりこいつらにすげーいい将来描かせてやりたいっておもちゃった。


すげー未熟だけど
何の知識もないけれど
この町で始めて行こうって思っちゃった。



だから、一緒に歩んでいこうと思う。
おれ自身これからまだ何の知識もない分野に対して突っ込んでいく。
本当に先が見えている程度。



そのためには
まず現地に定期的に行く必要があり、そのための経済を回す必要がある。

バイトではなくほかの方法。


まず、現地の方との信頼関係が必要。
あの子どもたちがおっきくなってもあの町を好きでいてもらいたい。
それまでおれは歩んでいくつもり。

今考えているのコミュニティの拡散の現状。


コミュニティに混じりこめていない人
まだ多くに人が心にずっしり重いものを抱えている。


それを共有する場であったり、
それを話す相手が必要である。



またちびっこたちのことでいえば友達と会えなくなってしまうわけである。
そんなさみしい現状ふっとばしたい。



どうにかあのちびっこたちがさびしい顔をしないような機会を作ってやりたい。


作ってやるぞ!


まちづくり×日本文化発信×広田町


まちづくりとはなんだろう?
自身が思うまちづくりはその町にいる人が幸せであると感じられる場所、空間を作ること。


日本の文化発信とはなんだろう?
日本の文化をとらえることは難しい。
それでもの本を築きあげてきた日本の文化に誇りを持つべきである。
なんで文化を残し、そこにより良いものとして発信していく必要があるか?
新しい技術でより良いものを作っていけばいいじゃないかと言われた。
その答えはやはりそこには日本としてのidentityがある。
その歴史的つながりを断ち切ってしまうということはいとも簡単だがそれを伝えることこそが文化であり技術では補えない、人のたどった跡がある。
効率を考えれば良いのは新しい科学的視点かもしれないが、それでも残し、伝える価値があるから文化という。
新しい技術では補えるものではない。


広田という町にいったのも何かの縁。


ヒッチハイクで学んだ恩を誰かに回すこと。。
今自分がやりたいとおもってやっていることが誰かのためになっているという感覚。



小さいけれど、ここから初めてどんどん大きくしていけばいい。
やってやろう!

はらをくくれば道は開ける、機会は必ず訪れる!

 











ちょりーんす!
おかちゃんです!


続き!


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避難所に到着してお昼ご飯を頂いた。


炊き出しをしている埼玉から来たボランティア団体らしい。



そこでうどんを食べていた男の子たちが話してくれたのは
仮設住宅の話。



今は友達といれるけれど、
仮設住宅に入ったらあんまり会えないんだ。


今は一緒に野球のクラブチームで頑張ってるんだ。
野球が楽しい。


そんなことを話してくれた。



もう一人の女の子は


すごく明るく振舞って
おれのこととかめちゃくちゃに言ってくるぐらい元気のいい子なんだけど


友達が仮設住宅入るんだっていったら

そっかーよかったねってさびしそうに言ってた。



そのあとは津波当日に一隻だけ残った船を見るために
漁港へ行った。



津波が来て沖へ沖へとみんなで出ていく中で
だんだんと通信が切れていく

あー。
むこうの船もだめか。
あっちも。
こっちも。



周りがいなくなっていく中でどんなやりきれない気持ちだったんだろう。


それでも、
その人は前を向いていた。


少なくともおれたちにはそういう姿勢を見せてくれた。







そのあとは避難所の方々にマッサージをやりに近くのお寺までいった


そこで初めにマッサージをしたおじさんは
まったく話してくれなかった。



おじさんがおれに対して心を閉ざしている状態だっていうのは
話しててすぐわかった。

それでも
「ありがとう」って言葉をかけてもらった。



その中でオレンジのTシャツをきたおじさんが話してくれた
遺体回収のはなし。



おれたちに話しかけて言うというよりも
自分につぶやくように
現実に起きたことをかみしめるように

話してくれた。。

遺体のそばにフラッグを立てるその作業が
つらくてつらくてたまんなかった。


言葉に詰まった。


その避難所で一人きになった男の子がいた。
中学生くらい



その子は一人でまきをずーっと割っていた。


なんか見ていてすごいつらかった。


この子の力になりたいって思った。
でもなんにもできない自分がいた。


おれ自身が戸惑った。



その避難所であったおばあちゃんは
前から来ていたみっちーさんにすごい元気をもらってた。


目には見えないけども感じれることが
この場所にはいっぱいあった。


おれもそのおばあちゃんから元気をもらった。


本部にもどっていろいろやって
その日はお寺にとまった。



その次の日は物資の搬入と町の変化の写真を撮りにいって



地元のバスケット部の練習のお手伝いをした。


やっぱりバスケットをやってる時のこどたちは
楽しそう!



何にも悪くないこの子たちから
バスケットを奪う権利なんて誰にもない。


単純にこの子たちにバスケットをやらせていってあげたいっておもった。


最後にまた来てねって言われた。


うん。 


絶対来る!



地元に人たちはおもしろくて
あったかい。


今回はたまたまそうだったのかもしれないけれど
それでももらいっぱなしの二日だった。


感じることもたくさんあった。

単純な言葉では言い表せないことも
素直に感じることも
たくさん。
たくさん。
 
 




おれはこの人たちに、ここの場所になにができるんだろうか?  






ちょりーーんす!
おかちゃんです!



20日の深夜から22日まで宮城県の陸前高田市の広田町にいってきました!


みっちーさんの関係で特別に連れて行って頂きました!

SETのみなさんありがとうございます!

今回のボランティアで感じたことを描きたいと思います。






ずーっと山の中を車で走って




突然現れる瓦礫の山々。



片付いたとは言われても
はじめてリアルをみたおれには正直なんといっていいかわからなかった。


photo:01





紛れもなくここには人が暮していた。



photo:02





瓦礫の中にはそこに住んでいた人たちの生活の後。


photo:03



公民館の一室。
天井のぎりぎりまで海水があった後が残されていた。


おれたちの二倍以上の高さまで水が溢れていた。


photo:04



高校の一室。
いつもどおりの授業も
いつもどおりの部活も
いつもどおりの校舎も


いつも通りが全部持っていかれる。


夢じゃないかって疑いたくなる現実。



東京からきたおれはこの地区の人たちにとって必要なのだろうか?


ちゃんと話してくれるんだろうか?

メンタルケアなんてできるんだろうか?


おれ自身全力でぶつかっていけるんだろうか?  



映像では感じられない。
磯の匂い、じめっとした空気。  


これからどうやって今までの生活をとりもどすのか?

おれには全くイメージできなかった


そんな複雑な不安な気持ちでいっぱいになった。


そして避難所に到着する。



ちょりーんす!
おかちゃんだおー笑


日曜日は久しぶりにアントレハウスに行ってきました!


なんかまぁ
いろいろもどかしい状況が続いてたのと
もやもやする感覚があったのでとりあえずふらっと訪れてみました!


結局、本物の正しいってなんなのっていう話ですね。


例えば

「白」という言葉を聞いてなにを連想するのか。


自分は黒と答えました。

でももっとたくさんの答えがある
赤とか汚れとか灰色とか

そう考えると白の反対は黒という捉え方は必ずの正しいではないということ。


そうすると「白」という
言葉の定義が何だかんだふんわり浮かんで来る。

でももっと突き詰めるところがあると思う。

つまるところ正しいというものは
そのもののすべてなんだということでした。

なにかがかけててもそれは間違えであり曖昧なものになってしまう。


だから自分で何かを考える時は
今あるすべてを考えるようにしなければいけない。


だから今自分の考えられることを
すべてあげなければ自分のいまやりたいことは見えてこないよっていう話をされました。


んで、やりたいことが
あったら周りの評価なんてくそ。


結局なにが正しいかわからないこと世界なんだから

自分が楽しいことしてればいいじゃんってね笑


別に小さいことでも大きいことでも人の評価ではなく
自分でやったっていう事実の方が大切なんだよってことをおっしゃってました。


うーん笑


そんでその夜は
久々ににあたまぶん殴られた気分になりました。


もっとシャキッとやることやっていかなければ!


あと3年。


あっという間に到達する
その時間を惜しみなく。


やるかやらないか。
この言葉がとても大きく感じる。


あたまで考える前に。
Actionを起こすことを!

よっしゃー!


あ、あと70歳の教授と仲良くなりました。

多分論文かかされます。

でもトゥートゥリングなのでかまいません笑



では!

今日も読んでくれてありがとーっした!

じゃあ